藍円寺微意の世界

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es1-海坊主

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2006.07.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ついこの間は熊ぇりの放火だったのに、今度は永ちゃんのソックリさんが暴行だそうだ。

「似ているか、似ていないか」というのは見る側がまず本家本元を知らないと意味がない。タレントが物真似番組で知らない人の真似をされても、元が分からないと?だけだ。既に知っている人や物を真似されてこそ、その「似て異なる物」とのギャップが楽しめるというわけだ。タモリのデタラメ外国語は発音と調子だけが本物に近いだけの全くのデタラメであるのが素人にもはっきりと分かるからこそ、その「違い」が面白いのだ。
話は変わるが、新入社員に実際の仕事を教えるときは、全体の説明はひとまず置いといて、たったひとつの品物について教え、次にその製品の流れから結末を教えるものだ。一度にあの品この品という訳にはいかない。ひとつのものを一通り理解したら、後の物はそれとの「違い」を教えるのだ。インスタントコーヒーの説明からゴールドブレンドに繋げていくように。その「違い」を埋めて繋いだものを知識の巾というのだ。その知識が縦横無尽に繋がってその道のプロといえるのだよ。外国人には毎回似たような結末の水戸黄門がなぜ続くのか、全国民が結末を知っている忠臣蔵を毎年12月になると放送局と配役が変わっただけで、何故当然のように放送することができるのか理解できないそうだ。この場合、作る側も見る側も違いの分かるプロなんだよね。日本人は基本的に気分は「違いのわかる男のゴールドブレンド」なのだよ。見ている個人にそれぞれの雛形があって、それとの「違い」を楽しんでいるのだなあ。
素人は水戸黄門を見なさいとは言わないが、真似をしても変な自己主張はしないほうが良かったのになあ。自己主張できるのは実力を備えた何の真似でもできるエンターティナーだけなのだよと言いたいのです。それにしても故人の真似しかできなくて長州小力ほどの芸の巾も無いゆうたろうがこの先心配だ。





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Last updated  2006.07.27 12:21:25
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Comments

chie@ 残念無念 この言葉の解釈、目からウロコでした。 …
chie@ お久し振りです♪ 政治のことは、かなりうといんですが 選…
chie@ この前 美容院で髪の毛をCUTしてもらいながら…
chie@ 本当に H君の胸のアレは、動物霊なのかもしれま…
chie@ ぶはは 相変わらず、面白い発想ですねえ(,, ' …

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