藍円寺微意の世界

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es1-海坊主

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2015.02.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
警察官が二人の同僚の引き出しから捜査費用の5千円ずつ計1万円を失敬して逮捕されたそうです。「えっ、捜査費用って各自が管理するものなの?可哀想に生活が苦しかったのならお金を貸してって同僚や先輩にも言えなかったの?私だったら退職勧告はしても「警察沙汰」にはしなかっただろうに。警察はマスコミに揉み消しと批判されるのを恐れて公表したんだろうな……」というのが、率直な私の感想であります。
私は何も公私混同を勧めているわけではありません。公を論ずる前に職場の私的関係はうまくいっていたのでしょうか?そこまで彼が追い込まれる前に誰も気か付かなかったのでしょうか?ただ伝えられた情報の中では???なのであります。
山本五十六の「やって見せ、させてみさして、褒めてやらねば人は動かず」これは陸軍の中堅幹部への忠告だと思いますが、実に言い得て妙な言葉だと思います。でもよく考えると、この言葉って「子育て」に似ていませんか?そして部下を子ども扱いせよと言っているように聞こえませんか?所詮、人間関係ってそんなもんなんだということなんでしょうねぇ。これこそが血の通った教育・人間関係というものなんだと思います。
テレビドラマの「相棒」で描かれる、上司に取り入る官僚の姿や部下に責任をなすりつける姿は非常に象徴的であり現実的であります。小生は公務員の経験もなくましてや官僚の経験などありませんが、企業であれ、銀行であれ、大きな組織に属す人間が保身的に上(上司の言動や自分に対する評価)にばかり目がいっている姿はいやというほど目にしてきました。彼らは顧客の要望も創業の精神も何もあったものではないのです。
幹部職員は「部下の責任を取らされる」のではなく普段から「自分から部下の責任を取る姿勢」が肝心なのであります。そうすれば部下や後輩の指導にも熱が入り、教える側も教えることによって教えられるという相乗効果ができてくるものなのではないでしょうか。
県内の未解決重大事件のことを思う時、今の警察は市民からの情報が適切に得られていないのではないかと思います。私も第一発見者になったことがあり、不愉快な思いをさせられた経験がありますが、私の場合本当は第一通報者であって第一発見者ではありません。誰もが見て見ぬふりをしていたのです。無論、警察は善良な市民の味方でなくてはいけません。警察官の言動でいたずらに反官ひいきの市民を増やすようなことがあってもいけません。新潟県警はきっと組織が硬直しているのでありましょう。繰り返される不祥事は単なる警察官個人の問題にしてしまってはいけませんね。もっと本質的な解決が望まれる警察です。だからあえて「警官の不祥事」とは言わないのです。





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Last updated  2015.02.04 10:52:36
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chie@ 残念無念 この言葉の解釈、目からウロコでした。 …
chie@ お久し振りです♪ 政治のことは、かなりうといんですが 選…
chie@ この前 美容院で髪の毛をCUTしてもらいながら…
chie@ 本当に H君の胸のアレは、動物霊なのかもしれま…
chie@ ぶはは 相変わらず、面白い発想ですねえ(,, ' …

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