藍円寺微意の世界

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es1-海坊主

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2015.04.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日もマスコミに苦言を呈したい。

最近の報道番組では、その放送局に事件当事者の音声がない時、アナウンサーがまるで声優かモノマネのように当事者に代わって声を吹き替えしているのが、聞いていて鼻について困る。「お前がその場で直に聞いて、その上でその人を真似てるのかー!」と突っ込みをいれたくなる。声優でも、モノマネ芸人でもないから、一言でいえば「ヘタクソ」。

想像で口調や声色を作り現場の雰囲気を出したいのかもしれないが、まったくもって余計なお世話である。「事実を知りたい視聴者」なのに、下手な作り物を見せられたのではたまらない。

捕まった容疑者の自供内容ともなれば、どうせ警察発表によるものだろうと素人でも想像がつくというのに、あたかもその現場に立ち会っていたかのように、さもなくば聴取の現場録音を聞いたか録画でも見たかのように、何故そこまで「想像上のモノマネ」に作り上げてしまうのだろうか?

取り調べは、聴取する者とされる者との会話のやり取りであり、取調官から発表者へという又聞きの又聞きに、さらにその内の一方だけの発言を取り上げて、下手なモノマネに仕立てても臨場感も現実味も何もない。というより、最早それは「胡散臭い脚色」といってもいいだろう。報道というものは脚色をしてはいけないと思うのだが、今の放送局にはそういう認識はないのだろうか?

言葉をカットされて、発言の一部分だけを取り上げて誤解を招いたことも今まで多々あったはずなのに、カットにカットを重ねさらに脚色したら、それは真の報道のあるべき姿ではもうなくなっているといっていいだろう。どうやらこの手の作り物(下手なモノマネのような吹き替え)は「ヤラセ」ではないから報道の倫理規定の範疇にあたらないらしい。

「ニュース・ショー」と呼べばそれらの行為は許されるというのだろうか?それではハキチガエも甚だしい、視聴者を軽んじた姿勢というものだ。

世論の扇動になってはいないか?マスコミはたえず自問自答してほしい。

私は「報道にモノマネは要らない」と思う。





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Last updated  2015.04.26 16:37:53
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Comments

chie@ 残念無念 この言葉の解釈、目からウロコでした。 …
chie@ お久し振りです♪ 政治のことは、かなりうといんですが 選…
chie@ この前 美容院で髪の毛をCUTしてもらいながら…
chie@ 本当に H君の胸のアレは、動物霊なのかもしれま…
chie@ ぶはは 相変わらず、面白い発想ですねえ(,, ' …

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