こっこばばの散歩日記

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2014/01/25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
つい数日前は大寒でブルブルでしたが
今日の予想最高気温は15度で、ひとときの春を感じそうです♪
と言うのも
明日の昼頃からは南風から次第に北風に変わり、
冷え込みが強まり、また真冬並みに戻るらしいです。
ノロウイルスも流行っているようですし
体調を崩さないよう
皆様、健康管理に十分お気をつけてください。


さて
いよいよ東京都知事選が23日に告示され、
投票日が2月9日と決まりました。

マスコミは「舛添氏VS細川氏」への
世論誘導をはかっているようですが!?

本当に日本を愛し、国を守り国民を守れる候補者に
東京を任せたいものですね。(続後半へ)

クリスマスローズ-2.jpg
クリスマス・ローズ

クリスマスローズ-1.jpg




?の花-2.jpg

??? 名前が分かりません…^^;




サクラソウ.JPG

サクラソウ (桜草)



シクラメン.JPG

シクラメン



ハナカンザシ.jpg

ハナカンザシ (花簪) 満開が楽しみです



サクラ.jpg

エントランスに サクラ が活けてありました♪
陽気な春が待ち遠しいですね^^



気になるニュースを見つけました・・・。

都知事選 九州も他人事で済まされない…「原発即ゼロ」に憂いの声

「原発即ゼロ」に憂いの声
の、本文を記してみました。


「原発即ゼロ」を掲げる細川護煕元首相が、小泉純一郎元首相の支援を受けて出馬した
ことにより、九州7県も他人事では済まされない。

この煽りを食らって九州電力の玄海、川内両原発の再稼働が遅れれば、 地元経済は計り
知れない打撃を受ける
からだ。

首都とはいえ一首長選挙が、国のエネルギー政策を左右してよいのか。
投票権を持たない地方在住の人々は指をくわえて行方を見守るしかないのか。

「国策である原発問題を都知事選の争点にすること自体が理解し難い。
細川氏も小泉氏も首相経験者なのに原発について誤解しているのではないでしょうか。
これ以上誤解がまかり通れば、 経済の足腰が弱い地方は立ち直れなくなるほど疲弊して
しまう。
こんな首長選挙が全国に広まるようなことになれば、日本は進むべき道を誤りますよ」

九州経済連合会の松尾新吾名誉会長(九州電力相談役)は危機感を隠さない。

脱原発を掲げるメディアは、細川・小泉コンビの動きを受け「再稼働の民意を問う
好機だ」とはしゃぐが、日本最大の電力消費地でありながら、原発は1基もない東京都
の住民だけに原発の是非を判断させるのは道理が通らない。


しかも今回の都知事選では政党の枠組みがメチャクチャに破壊された。

元自民党総裁の小泉氏が、反自民を掲げた細川氏を推すのも変だが、民主党も
「勝手連」的に支援し、その支持母体の連合東京が、舛添要一元厚労相を支援するのも
妙ちくりんだ。
自民党を除名になった舛添氏を、自民党都連が推薦するのも分かりにくい。

つまり都知事選は、是非はともかくとして小泉氏の思惑通り「原発即ゼロか否か」
のシングルイシュー選挙になりつつあるのだ。

しかもこれが他の首長選に波及しかねない。
九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)から30キロ圏内の福岡県糸島市長選(1月26日
告示、2月2日投開票)も原発再稼働の是非が争点になりつつある。

それだけに地元政財界は都知事選の行方に神経をとがらせる。

九州経済同友会の石原進代表委員(JR九州取締役会長)は「 原発を含むエネルギーは
国民生活やわが国の経済活動の根幹を支えるインフラであり都知事選の争点になじまない。


国は都知事選の結果如何に関わらず腰を据えて取り組んでいただきたい。
地方選挙においては教育、医療、高齢化対策、まちづくりなど住民に身近な政策を争点と
すべきだ」とコメントした。

福岡地所の石井歓社長も「都知事選は国民の意思を示す選挙だという世論を憂えています。
都知事選は都知事を選ぶ選挙であり、それ以上のものではないはず。
安倍政権はブレずに再稼働に向けた手続きを進めてほしい」と語った。

玄海原発を抱える玄海町の岸本英雄町長は憤りを隠さない。

「細川、小泉両氏は自分たちの影響力を楽しんでいるように見える。
細川氏が当選するようなら、東京都民は地方のことを考えていないということになるのでは
ないでしょうか?」

もし細川氏が当選すれば、政府も人口約1300万人を抱える首都の“民意”を無視できない。
エネルギー基本計画の閣議決定はさらに先送りされ、原子力規制委員会の安全審査など
原発再稼働へのスケジュールは大幅に遅れる可能性がある。

九州電力はいよいよ債務超過の危機に瀕し、電気料金再値上げは現実味を増す。
4月の消費税8%の影響もあり、アベノミクスでわく景気が、一気に冷え込むことも十分
あり得る。

福岡県苅田町に工場がある日産車体の渡辺義章社長は 「企業活動に電力の安定供給は必要
不可欠だし、少しでも安くなってほしいと望むのは当然。
現状では原発は当面維持すべきです」
と述べた。

熊本県は細川氏の地元であり、2期8年知事を務めたが熊本県民に盛り上がりはない。
知事時代を知る自民党県連副会長の西岡勝成県議は「日本一づくり運動やアートポリス
構想など施策に派手さはあったが、後の県政に生きてきたかと言うと疑問符がつく。
地に足のついた政治はできていなかったように思う」とその行政手腕を危ぶむ。

田母神俊雄元航空幕僚長が出馬したことにより、保守勢力が舛添、田母神両氏の2つ
に割れたことも事態をややこしくしている。

福岡県弁護士会の堀内恭彦弁護士は「無責任な細川氏に比べれば、現実的な舛添氏の方が
知事にふさわしいだろうが、 外国人参政権を推進するような発言を度々しており 、保守層の
不信感は根強い。

政策を見れば 田母神氏がもっとも妥当なことを言っているのではないか 」と語った。

このような現状に自民党福岡県連の重鎮、中村明彦県議は警鐘を鳴らした。

「郵政選挙を県連幹事長として戦った経験があるが、小泉氏の目つきはあの時と同じだ。
自民党は死ぬ気で戦わないと負け、安倍晋三政権の根幹も揺るぎかねない。
まず舛添氏は自民党を裏切った過去の言動を心から謝った上で、
保守層が総力戦を臨まないと大変なことになる…」      以上、(産経新聞記事より)






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最終更新日  2014/01/25 11:59:52 AM
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