PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
レイキ仲間である みかんさん が企画・司会をつとめられた
夢・みのかもやるき塾公開講座 。
船戸先生による「命燃え尽きるとき」講演 。
とてもすばらしいお話でした![]()
みかんさんの情報で初めて船戸先生を知りましたが…
岐阜の田舎町(養老町)で西洋医学のみならず、東洋医学や補完代替医療も
取り入れ、在宅医療、ターミナルケアに力を注いでおられます。
痛みには…肉体的痛み、精神的痛み、社会的痛み、霊的痛みがあると
いわれているところから始まり、
死を目の前にした人に「何でこんなめにあうの?」「何のために生まれてきたん
だろう?」そんな問いかけに、医者として(人として)何ができるだろうか…
この霊的痛みに対して、従来は宗教が担ってきたのだが…はたして今は?
そんなあたりから、先生はともすれば胡散臭く受け取られることも
承知で「あの世」のしくみのお話をしてくださった。
こんなイケてるお医者さんっているでしょうか(笑)←私はそう思った![]()
先生は 「生きがいの創造」飯田史彦著 に出会って、ご自分の中に
「生きがい論」をしっかりと据えられた。
科学的にも検証されつつある魂の生まれ変わり…など、目にみえない世界の
ことをまっすぐに言葉を濁さず語られます。
死と向き合っている人とは…病に臥している人だけでなく
実はなんとか元気に暮らしている私たちも…同じですよね。
死の直前にさえ、霊的気づきを与えられる。
それはとても勇気づけられることです。
ならば…今、それを問いかけてみることもできるんですよね。
思いどおりではないが、予定どおりだ!
先生がおっしゃったこの言葉が忘れられません。
(思い通りにならないことも、実は自分の描いたシナリオであって…
それを乗り越えることができる…という)
みかんさんの司会、とーってもよかった![]()
もともと話しなれている方ではありますが、進行という仕事を超えて
笑顔と想いにあふれていて…しっかり届いたよ
ありがとう