PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ
どちらのニュースもごく普通の決して特殊ではない家庭での事件となってしまいました
決して「愛情」が無かったわけではないと私は思います。
可愛かったゆえ・・・
日頃
親として自分の気持ちをどれくらい子供に伝えているでしょうか?
また逆に子供の気持ちをどれくらいわかろうとしているでしょうか?
この春から中学生になった長男を日々見ながら
何かが違う・・・
どこか違う・・・
空回り・・・
可愛くないわけではないんです。
一番初めに生まれてきた彼
全てにおいてすべての事が初体験
力が入りすぎている事はわかっています。
先日市の子育て勉強会のようなものがあったので参加して来ました。
「親子のコミュニケーション」が主な内容でした。
2番目3番目となるにつれ
抱っこにおんぶの機会も多く
長男は2歳前から「おにいちゃん」・・・「 1番大きい
お兄ちゃん」だったのです。
母自身が1番わかっているコミュニケーション不足
わかっているんです。。。でもできなくて。。。
「足が痛い」
「大げさな・・・ 足を高くして早く寝なさい!」
「頭が痛い」
「毎日遅くまで起きてるからだって(怒)早く寝なさい!」
これが3番目だったらどうでしょう?
中学生になっても1番小さい赤ちゃんです。
きっと・・・
「足が痛い」
「どこ?どこ?」さすってあげる
「頭が痛い」
「風邪かなぁ~?早く寝なさいね」⇒決して怒ったりしない
くれぐれも!
長男が嫌いなんじゃないんです。むしろ1番気になって・・・1番心配で・・・
そんな母の気持ち・・・長男にわかってもらえるハズがありません。
かまってもらいたい気持ちを受け止めてやる
これは、私の課題です。
先日部活の後、肩をもんでやりました。
ほんの少しの時間でした。
このほんの少しの・・・ほんの些細な・・・
これだけで 彼の心は癒され、いつになく落ち着き機嫌良くその夜は眠りについたのでした。
長男だけではありません。
子供の「サイン」これがどんな「サイン」なのか・・・
私にはまだわかっていませんが(>_<)これを見過ごさないように
素直な気持ちを持って
母業を極めて生きたいと思う今日この頃です。
日々反省
そして日々感謝です(#^.^#)
困った事に・・・突然それは起こった 2006年10月10日 コメント(12)
毎年のことながら/わくわくの運動会 2006年09月26日 コメント(8)