ピーチっち☆の心のとびら

PR

×

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.10.10
XML
カテゴリ: IVFへの挑戦!
**ivh**
2006 10 9 再判定日




こんなに頑張ったのにどうして?
しかも信じられないことに、124だと思っていた一週間前のHCG値は、
なんと12.4の間違いでした。こんな数字で無事妊娠が成立するはずがありません。
昨日は、そこから更に8まで下がっていました。
着床はしたものの、卵の都合で無事に育つことができなかったみたいです。
先生の伝え間違いか、PCに書かれていた数値を私が見誤ってしまったのか
よくわかりません。今更それをつついても仕方ないので。
ただ、この数値だと知っていたら、もう注射も薬も続けてなかったと思います。
その分、早く次の生理が来て準備ができたのに!
腕に打った筋肉注射は3日3晩も私を苦しめました。
痛くて着替えもしんどいし、寝返りもうてないくらいに。
無駄で辛い5日間を過ごしてしまいました。
先生は、「今日の時点で100あれば、まだ可能性が・・・」なんて言っていましたが、
私の耳には届きませんでした。
本当はどうあるべきだったのか、自分で痛いほどわかっていますから。。。
一向に濃くならない検査薬を見ていたので、心の準備は出来ていました。
だからもう涙は出ませんでした。
でも、できれば認めたくはなかったです。


ほんの数日だったけど、淡い夢を見させてもらいました。
もし無事に妊娠できたら義理の両親と、私の父にはいつ話そうか?
産婦人科も早く決めなくっちゃね!
ベビーベッドはどこへ置こう?
お宮参りはどこへ行く?
私は絶対女の子だと思うけど、あなたはどう思う?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
期待して全て消えてしまうのが怖かったので、本当に小さな小さな夢でした。
私達にもこんな幸せに浸れる日が、現実に来るかもしれない!
そう考えることができるだけでも幸せでした。
できれば叶えて見せたかった。





次は凍結胚移植になります。
受精卵の状態の子と、胚盤胞の2つが眠っています。
移植の方法は次の3通り。

1、いずれか1つをお腹に戻し、残りは次に備えて保存
2、受精卵の子を胚盤胞まで育てて、無事に育ったら2つを杯盤胞移植する
3、受精卵を1日培養して移植、さらに数日後に胚盤胞を2段階移植する


多分1を選択する道はないと思います。
妊娠率としては、若干2が高いようですが、受精卵が途中でだめになるリスクが高い。
仮に無事2つを移植できた場合、双子ちゃんの確率も上がるらしい。。。。
3は、無事に解凍さえできれば確実に2つ移植できる。
若い胚で子宮の受け入れ環境を整えたところに、着床寸前の胚盤胞を戻す事ができる。
が、若い胚の方は犠牲になる確率が高い。

私達の中では、ほぼ3で決まりかけています。
ただネックなのは金額。
1つを一日培養して、2回分の移植料が加算されますから高いのはわかります。
でも 30万ですよ!30万!
このほかに薬や診察、採血代、また黄体補充を頻繁にすることになれば
注射代も加算されます。
費用がかかりすぎて、もう次の採卵分まで残りません!


次のチャレンジは、11月中旬までに2回目の生理が来れば、
ぎりぎり年内間に合うそうです。 でも悩んでしまいます。
上記の経済的な事情から、2回目の採卵となった場合、
やはり4月以降でないと厳しいでしょう。
そうなると3ヶ月以上もブランクをあけることになってしまう!
何の期待も持てずにただ待つだけの時間ほど、はがゆいものはありません。
それならもう少し我慢して、年明けにETしたほうがいいのか。。。。。
いずれにせよ、生理が遅れてしまえばもう年内は無理なのですが。。。


あまり先の事ばかり考えるのも良くないとは思うのだけど、
最悪次もダメだった場合、早めに転院も考えないと厳しいかもしれません。
予約制で待ち時間がなくて、先生は威圧感ゼロだし、比較的質問しやすい。
何より目と鼻の先にあって、とても通院しやすい環境です。
できればここで授かりたい!
でも費用があまりにも高すぎる上に、割引も一切ナイ!
回数を重ねるとどうしてもそこがネックになってきてしまう。。。
転院先の候補も全くないのに、一体どうしたらいいんだろう。



あと何回頑張ればママになれるの?
やっとの思いで1歩近づけたと思ったのに、また振り出しに戻っちゃったよ。
お金を出すのも私、痛いしんどい思いをするのも私、
何で普通に妊娠できる体かもしれないのに、こんな目にあわなければいけないの?
誰も責められる事じゃないってわかっているけれど、
私の中の人生プランがどんどん先送りになっていく・・・・
先送りになった末に果たして叶うんだろうか・・・
むなしくて悲しくて、中々報告が書けませんでした。
遅くなっちゃってごめんね。
奇跡を見せられなくてごめんね。

IVFでかかった金額
自費:655830円 保険:26840円 
合計682670円

AIHからの累計
自費:927990円 保険:115590円
合計1043580円












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.10.10 19:21:31
コメント(24) | コメントを書く
[IVFへの挑戦!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: