ピーチっち☆の心のとびら

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2007.02.15
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**ivh**
2007 2 15 信じられない言葉






今回の治療に関しては、母にも話していませんでした。
できれば余計な心配はさせず、心拍が聞こえたら
「妊娠したよ!」って伝えてあげたかったから。
母も黙って連絡を待ってくれていたみたいでした。

昨日の結果を聞いて、「今回もだめかもしれないけど、やっぱり報告しておこう」
そう思って電話をしました。

「とても良い卵ちゃんだったけど、またもや厳しいみたい」
条件がよければ必ず妊娠できるわけではないこと
IVFの最高妊娠率が30%であることを母には何度も話してありました。
ところが、信じられないことを言うのです。

「○さん(旦那)とじゃ、子供はできないよ!」

って何度も何度も言うのです。

「じゃあもし我が子を抱くことができたら、お母さんは私達に何て謝る!!??」
と私が涙ながらに言うと

「例え生まれたとしても、あなたは幸せになんかなれない!」

こんなことをいうのです。


夫の病のこと。
その後遺症で男性不妊になってしまったかもしれないこと。
私が以前母に話してしまったから、きっと実の娘の苦しみを思って
言った言葉なのでしょう。
全ては私が悪いのです。

でも、こんな辛いときにこんな形でいってほしくなかったな。
むしろ、「○さんと、一生寄り添っていくって決めたのだから
どんな結果が待っていたとしても、二人で乗り越えていきなさい!」
そう言って欲しかった。




「拝んでも拝んでも、幸せになれなかった母にこんなこと言われたくないよ!」
母にこんなに盾ついたのは初めてだったんじゃないかと思う。

いつも父と母の間に板ばさみにされてきた。
大嫌いだった家族、いつもビクビクしてばかりだった。
手を差し伸べて欲しくても、差し伸べてもらえず、いつも一人で闘ってきた。
でも旦那と知り合ってからは、いつも大切に私を守ってくれた。
楽しいことをいっぱい与えてくれた。
生まれて初めて、心から安心して暮らすことができるようになった。


「誰になんと言われようと、俺はピーチが幸せと思ってくれてるならそれでいいよ」

激しく号泣する私を心配して、旦那が隣の部屋から抱きしめにきてくれた。
電話をぶち切って激しく声をあげて泣いた。
今回の結果を聞いても涙は流れなかったのに、こんなことで泣きたくなんてなかった。


母の気持ちも決してわからなくはない。
きっと許す日は来ると思う。
でも、今は、許しちゃいけないと思ってる。

1度親戚に話されてしまって不審感を持ってしまったけど、
やっぱりわかってくれるって信じてた。
わかって欲しかった。


あれから連絡はきません。
あれだけの事を何度も言い放った母に、
私は今後どのように接したらいいんだろう。。。
教えてよ、お母さん。















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Last updated  2007.02.15 20:18:15
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