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昨日「稚内モシリパYHの滞在記」的な日記にしました。今日のテーマまたまた悩みました。実は今日ポストをのぞいて見ると再び郵便が・・・。 なんと今年宿泊した「東大雪ぬかひらYH」からはがきが来ていました(内容は冬の各種ツアーの案内)。タイミングが良すぎるゾ。そうでなくてもテーマに迷っていたのに・・・・(というよりもパソコンの前に座るよりふらりたびしたくなった「こころのたび」です。 今日もYHで書きます。純粋な観光情報がほしい方スミマセン。 礼文島香深港より船にて利尻島入り(沓形港着)。その後5時ごろチェックイン。朝お金を下ろすのを忘れてしまい、宿泊料金ぎりぎりの所持金しか持っていませんでした。お金を下ろしに約40分。ここは夕食は提供していないので夕食を買って食べ始める。宿泊者はいるが食事時間も人それぞれ。にぎやかではありませんでした。入り口で「ギター」を発見したので「ミーティングは期待できる」と思い早い目に荷物の整理をし、風呂に入る。 やがてミーティング。この日は個人的に落ち込むことがあったので参加するのを迷いました。でも、ここは「島のYH」。全員参加でミーティングが始まります。 ここはマネージャーさんはミーティングには参加されなかった。代わりにヘルパーさん3人で盛り上がる。最初は40分ほどかけて観光案内(島の観光案内・利尻富士登山・利尻島1周完歩)。ご丁寧に手作りの地図があります。 その後は楽しいミーティング。いよいよギターの登場・・・。1時間ほど歌っていました。曲目は「こころのたび」「風来坊」「夜空の向こう」「落葉」・・・そして「ああ、利尻島(知られていない歌です)」。 「こころのたび」は一部歌詞を変えます。さびの「明日の今頃は僕は記者の中」を「船の中」に、2番の先頭の「にぎやかだった町も」を「島も」に。この歌私は大好きです(ハンドルネームしているくらい) 「風来坊」は3番を飛ばして歌いました。この歌は「利尻島1周完歩」のテーマ曲(?)私個人は4番が一番好きです。 「落葉」も「こころのたび」同様歌詞を変えて・・・。 「ああ利尻島」は必ず歌う歌です。 他にもたくさんの旅の歌を歌いました。落ち込んでいた気分もすっかり直り、旅人気分に戻りました。 ミーティングのときにたまたま隣に座った人と話をし、私と日程がまったく同じだったのですっかり意気投合。翌日自転車で島1周をしました。 ミーティングの後、登山&完歩する人は集まり詳しい説明があります。 翌日朝出発する人のお見送りに便乗させてもらい鴛泊港に行く。港で自転車を借り島1周する。 YHには4時の船に乗ると伝えていた。港について驚き。港にYHの旗が・・・。港にはヘルパーさん・今日も泊まる人名何人かが来てくれていたのだ。 そして私は船上の人に・・・。ここからが始まり 船が出発する直前、ギターがそして、旗が動いた。「こころのたび」でお見送り・・・。お見送りのメンバー、そして船上の私たちで歌う・・・手拍子、そして「いってらっしゃーい」「いってきまーす」・・・。。一生忘れない思い出です。 利尻グリーンヒルはにぎやか・そして昔のYHの雰囲気を大事にしています。今では少なくなりました。特に有名なのが礼文島の「桃岩荘」、「積丹YH」、「知床岩尾別」ですね。 程度のこそあれ大体の北海道のYHはお見送りはあります。もしYHに宿泊されたら、できればお見送りにも参加してほしいなあと思います。 皆様からのご意見ご感想をお待ちしています。 「○○」について書いてほしいというのも歓迎です
2004年11月19日
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