今日は部会でした。
まず、お題は
「救命胴具」 … フェリーに乗るときは救命胴具の場所を確認する
「観光」 … 先日、山形から来た人に「香川の観光名所はどこですか?」と聞かれた
最近、表現に当たらないので気楽に見ています
後半の部会では、ゲーム担当決めでした。
これも12月にやったばっかりだしと気楽にみていたら、
「年度が変わったから」
と8月担当になっちゃいました![]()
今回は、ろう者の方とペアです。
ネタ探さなくちゃ。
難聴のお友達から、相談があると言われ何事かと思えば、
最近手話が分からないし、聞き取りもしにくいので、ノートテイクして欲しい
ということでした。
とりあえず、サークルの役員の人にも話してから正式に頼む と言われ
その会話中横で話を聞いていました。
難聴の人をサークルに誘うと、情報保障がないという理由で断られるそうです。
だから、全てに声をつけるか、全てに手話通訳をつけるか、ノートテイクをするか。
手話も完璧に分からないから学びに来ているのに、声が聞き取りにくいから困る。
どういう方法にせよ、もっと難聴者のことを考えてほしい という内容でした。
確かに、雑談でワーと盛り上がっているグループを見て、
「何で笑ってるの?」と聞かれ、拙い手話で通訳してきました。
そういう健聴者の配慮の無さ?に苛立つみたいです。
私で役に立てるのなら、通訳もノートテイクもするけれど、それだけじゃなくて
サークル全体で考えなきゃいけない問題かもと思いました。
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