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ビザの追加書類を送ってから10日経った。最初に書類を送って大使館から追加書類の要請が来た期間も10日。しかも今回はその追加書類を確認するだけだと思うから、もしまた更に要請が必要ならばすぐに連絡をしてくるはず。とういことは今回は大丈夫?それとも却下?もしかしたらテロ対策のためにまだ封筒を開封すらしていない可能性も考えられる。送った書類が多すぎて、まるで小包状態だったから。。。もしこれがあまり日本人がビザ申請に来ることの無い小さな国の大使館とかだったら、まめに連絡をとって進行状況を確認できるのかもしれない。イギリスだから毎日大量の申請書類が届くことでしょう。しかも何年前からかイギリスもワーキングホリデーも可能になったことだし。とにかく我慢我慢!かわいそうなニモにも我慢してもらわないと。
2006年01月30日
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今朝メールを開くと、4日ぶりにニモからメールが届いていた。その内容がかなり煮詰まっていたのでちょっと唖然。。。なにやら、「二人でここに住むってことで自分はロンドンで頑張っているけど、なかなか君は来ることができない。二人で歩いた道や場所で君の幻影を見てしのぐ生活が絶えられない。。。」とかどうとか。う~んそんなことを言われても、こればっかりは大使館次第だし。何とか耐え忍んでもらうしかない。私は彼より年上だし、それに今までも遠距離恋愛が多かったから慣れているのかもしれない。かわいそうなニモ。ビザが取れたらすぐに駆けつけるから、それまで待っていてね!
2006年01月28日
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一年ほど前に私と同じように船で働いている日本人パーサーの女性と偶然知り合いになった。彼女と実際に会ったのはお互いの船がバハマに偶然寄港していた時で、ほんの数分話をしただけ。その後は定期的にメールで連絡を取り合っている。彼女は船で3契約(約1年半)終了後、船で知り合った彼と彼の祖国のポーランドに移住した。移住と言ってもビザは約半年間のみで、その後はどうするのかはまだ考えていないらしい。もちろん彼と一緒にポーランドに住みたいけど、とにかくポーランド語が話せないと、そこで仕事を見つけるなんてまず無理とのこと。だからこの先そこで暮すには、学校へ行って語学を勉強するか、結婚してしまうこと。でもどの位学校で勉強すれば仕事ができる位の語学レベルになれるのか。それはもちろん本人次第だろうけど、最低でも1年以上はかかるでしょう。次に結婚。まあこれが一番手っ取り早いけど、今日明日に出来るものでもない。私とニモは一応イギリスに住むのでまだいいとはいえ、もし申請中のビザがおりずに、そしてフランスに住むことにでもなったら彼女と同じ立場になる。彼女がこの先どうするのかわからないけど、頑張ってほしい。
2006年01月25日
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カナダにいる親友から電話があった。彼女とはバンクーバーでの語学学校時代からの友達。一緒に家を借りて住んでもいた。私が帰国した後も彼女はずっと残って大学院も卒業し、今年の5月にカナダ人の彼と結婚するらしい。そして結婚式に私も招待してくれたのだ。その彼女が熱中しているのが日本の武道。大学にある剣道のサークルに所属し、その時に同じように剣道が大好きな今の彼と知り合ったらしい。最近私も何か日本の伝統文化ができたらな、と思い始めていた。でもさすがに剣道はちょっと厳しいし、日本舞踊は「お衣装代」などに結構お金がかかる。それを彼女に話すと、ロンドンに有名な先生の居る「居合い」の教室があると教えてくれた。居合いなら型だけで戦ったりしないし、袴なんかも履いてかっこいい。でも道場の先輩達はイギリス人か移民の外国人だけでしょう。日本人が日本の伝統文化を海外で始めるのはちょっとどうかな。しかも超初心者として。まあしょうがない。
2006年01月24日
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まだ前上司からの手紙は届いていないけど、ニモに相談したら「とりあえず今揃った書類で大丈夫そうだから、一応それを送ってみなよ。また何か言ってきたらその時は自分も前上司に協力の電話をするからさ。」ということで、今朝郵便局へ行って郵送した。ビザを取るときはいつも祈るような思いだ。今回も郵便局の人に手渡した後、書類に向かって「どうぞよろしくお願いします。」と手を合わせて拝み頼みたい気分だった。書類よ!私に私のために頑張って!
2006年01月19日
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今住んでいる両親の実家は、都内への通勤圏ではあっても田舎は田舎。お洒落なレストランが突然オープンしたりすると、皆こぞって訪れる。今晩は母と二人であるイタリアンレストランへ行ってみた。お店の名前は何となくフランス風。でも料理はイタリアンらしいし、一応イタリアの国旗も飾ってある。お店に一歩入ると、まず聞こえてくるのはアコーディオンの音楽。「この音楽って俗に言うパリ・ミュゼット。。。?」なんて疑問を感じながらも、とりあえずお任せのディナーコースを注文した。まず前菜が野菜やチーズの入ったバルサミコソース和え。何となく不思議な野菜だな~っと思ってよく見ると、わかめや湯葉やごぼうが入っている。ここら辺の地元の名産物が海苔やワカメだから、「地元の素材を生かした料理」なのでしょう。だからといって美味しいかどうかはまた別問題だけど。次は手作りパスタのミートソース風。これはまあ無難かな。メインは白身魚をほうれん草で蒸して、トマトソースの上にのせたもの。これもまあいいでしょう。デザートは結構良かった。でもイタリアンならチーズをもっと出して欲しかったな。食事が終わってお会計の時、シェフが厨房から挨拶に出てきた。そのシェフはなんとベレー帽を小粋にかぶっているじゃないですか!う~んもしかして本当はフレンチレストランにしたかったのでは?
2006年01月18日
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今朝、ビザ申請追加書類用のFAXがマイアミにいる前々上司から届いた。手紙の内容は私がお願いしていた通りに書いてくれた。そしてもし実物が必要ならば、自宅へ郵送もしてくれるらしい。彼には感謝しきれないほどだ。ロンドンのニモからも追加書類が昨日郵送で届いた。とにかく証拠になるもの全てを送ってしまおうということで、2年間分の給料袋(給料は月2度で、現金だった)がどっさり入っていた。私の分の給料袋を合わせると、定形外の大きな封筒へ入れてまるで小包状態。申請後にそれらを返してもらえるかどうか判らないけど、返信用の大きな封筒に切手を貼って入れておいたら、返してもらいたいってのが判るかしら?そして何も音沙汰がないのが前上司。できればこの人からも手紙を受け取って完璧にしたいところ。頼んでから既に1週間は経つ。メールにもちゃんと今日までに書類がどうしても必要と書いたのに。明日まで待ってそれでも来ないようなら送ってしまい、また大使館からの追加書類の要請があったりした時の為に残しておこうかな。(それまでに送ってくれることを信じて)でも今度はそんなことが無いことを祈るしかない。
2006年01月18日
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今朝メールを送った前々マネージャーからも返事が来て、「もちろん協力するよ!今夜手紙を作ってファックスで送るよ。心配しないで!」と書いてくれた。何となくじーんと来てしまった。船の仕事を辞めたのはこの仕事を一生の仕事としては続けられないこと。ただ陸に降りて普通の生活をニモと二人で始めたかったからで、決して仕事が嫌だとか人間関係が理由ではない。仕事自体は素晴らしいと思うし、沢山の素晴らしい上司や同僚達と仕事ができて私は本当に幸運だと思う。契約を終えずに船を去った身勝手な私をちゃんと助けてもくれる。いつか私も恩返しができたら。。。なんて私に何ができるかわからないけど(苦笑)
2006年01月12日
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今朝起きても昨夜の悶々とした気持ちは治まらず、早速メールをチェックすると船の元同僚からのメールで、「マネージャーは体調を崩してあと2,3日で船を降りちゃうから、今すぐ電話で話した方がいいよ!」と教えてくれたので、さっそくかけてみた。私が昨夜必死で書いて送ったメールはまだ読んでいなかったけど、その元同僚から話を聞いていたらしくて、「小りんちゃんがなんで電話かけてきたのが大体予想がつくよ。大丈夫、ちゃんと船を降りる前に大使館宛に手紙を書いて送ってあげるからね。」と言ってくれた。そして私の元々上司で、今は昇進して別の船に乗っている人のメールアドレスも教えてくれた。こういった手紙は一人よりもより多くの人から書いてもらう方が効果がありそうなので、早速その人にもメールで頼んだ。ここまで皆に協力してもらったからには絶対にビザが欲しい。昨日は憂鬱で家に閉じこもっていたけど、今日は天気が良いから大好きな図書館で一日を過ごそうかな。
2006年01月12日
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気分がへこんでいます。追加書類に添える手紙を作りながら、「こんなに一生懸命やっても結果は同じなのだろうか?」と思うとやりきれない気持ちになる。ついさっきニモから電話があって、「追加書類用のパスポートのコピーを取りに行くよ。そんなに心配しなくても大丈夫だよ!それにそんなにこのビザに執着することなんてないよ。もしだめだったら荷物をまとめてすぐにこっちにおいで!そのまま結婚しちゃおう!」と励ましてくれた。まあそれもそうだけど、やっぱり申請したビザが却下されるのはつらい。いつも「大丈夫!大丈夫!」なんて言っているニモは、ビザ取得の難しさなんてたぶん知らないのだと思う。でもここで一人で煮詰まっていても仕方が無いから、万一に備えて国際結婚に必要な書類なんかを調べ始めようかな。。。
2006年01月11日
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今朝英国大使館から申請中のビザの書類についての電話があって、追加書類を郵送してほしいとのことだった。今度必要な書類が、1.二人の一緒に写ったりしている写真や送りあった手紙やEメール、二人が二年間一緒に住んでいたという証明ができる書類など。写真は何とか用意ができそう。でもデジカメで日付は入っていない。だから何枚か季節の違う写真を送ることにした。そしてメールも彼から来たメールは全部とってあるので問題はない。二人が2年間一緒に住んでいた証明は、もう一度船のマネージャーにメールで頼んだ。前にもらったものでは1年間しか証明できないらしいので、大使館宛に手紙を書いてもらうことにした。次に必要な書類は、2、彼のパスポート前ページのコピー。3、彼の英国でのRESIDENCE PERMITパスポートのコピーは問題ない。でもResidence Permit って必要なのは英国人とEU国籍以外の人であって、フランス国籍の彼はもちろん不必要で英国内に永住できるはず。それに「フランス人のロンドン在住許可証」のコピーを同封していたはずなのに、それがフランス語で書いてあったからフランス人のフランス許可証なんかと間違えたのかしら?ロンドンは朝の3時だったけど、翌朝すぐに行動を起こしてもらうため、かまわず国際電話をかけた。さすがに眠っていたニモは、例のRESIDENCE PERMITと聞いて「はぁ~?なんだそれ?そんなの自分は不必要に決まってるだろう。」と言っていた。私もそう思ったけど、審査官がそういったからと言うと、明日その大使館へ自分から電話で聞いてみるとのこと。私自身もメールでそのことについて質問を送った。あと彼は二人の二年間の証明を船のマネージャー以外で、今は本社で働いている別の元上司にも頼でんみたら?と言った。その元上司は3隻乗った船の2隻目のマネージャーだった人で、気さくな性格なので仲良くしていたけど、本社勤務になって以来音信不通だった。その人なら快く引き受けてくれるかもしれない。ってことで、やっぱり私のビザ取得は今回も大変なことになっている。でも一つほっとしたのが、電話をくれた大使館の人がすごく感じが良かったのと、「書類不備」と冷たく付き返すこともなくメールや電話で親切に追加書類を教えてくれたこと。頑張って揃えないとね。。。
2006年01月11日
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今日は前から行きたかった「漢方薬」のお店を近所に発見!母と早速カウンセリングの予約を取って行ってみた。まずは自分で何の効果がある薬が欲しいかを説明。私は肌荒れと胃腸の働きを正常にしたいと伝えた。その後いろいろと質問をされながら、体の「気」でも見ているのか、ワイヤーとか絆創膏みたいなものを貼り付けた四角い金属を私の手首にのせて、片方の手でそれを触って、もう片方の手をひらひらさせたり指を伸ばしたりしながらメモを取っていた。(かなり異様ではあった)その後私にあった漢方をとりあえず15日分調合してもらった。本当なら3ヶ月くらい飲み続けて欲しいけど、「外国へ行くのなら」と即効性のある煎じ薬にしてくれた。病院・医者嫌いの私だけど、自分用に調合してもらった漢方薬ってのはとても嬉しい。でも薬のにおいを嗅いでみてびっくり。強烈~明日の朝から早速始めようっと。
2006年01月05日
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昨夜私にロンドンから国際電話がかかってきた。母が電話に出て日本語で応対して、「ロンドンからよ」なんて言うから一体誰からかと思ったら、インターネットで登録した派遣会社だった。とりあえず「ビザが無事に取れてから、ロンドンへ来られた際にうちのオフィスへ一度お越しください。」とのこと。あとはどんな仕事がしたいとか、今までどういった仕事をしていたかなどを説明した。渡英は早くても2月上旬だけど、今月末から少しずつ仕事を紹介してくれるらしい。なかなか頼もしい!問題はビザだけなんだな~。(これが一番難しい)そういえば船の元同僚へメールで私の今の現状を伝えたら、彼女がマネージャーに「小りんがビザ申請でもっと書類が必要かもしれない」と伝えてくれて、そのマネージャーも今、彼の上司(チーフ・パーサー)と何が出来るか調べてくれているらしい。その元同僚へ頼んだわけでもないのにちゃんと話してくれるなんて、すごくありがたい!英国大使館はもう私の書類の封を開けたかな?テロ対策のためにまず中に爆弾物が入っていないか、先に調べるのかもね。
2006年01月04日
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新年早々なんですが、最近家で密かにブームになっているのが、「炭」を使った生活用品。最初は母が旅行中で見つけた「炭シャンプー」だった。炭入りなのでもちろんどす黒くて最初は「うわ~」と思ったけど、地肌をすっきりと落としてくれる。しかもコンディショナーを使わなくても髪はつるつるのさらさら。ドライヤーでブローの後、痛みがちだった私の髪の毛に天使の輪を通り越して、まるで「後光」のように艶がよみがえり、おもわず「おおっ」と叫んでしまった。これをきっかけに、「炭石鹸」「炭洗顔」そして極めつけが「炭歯磨き」。これはさすがに最初は抵抗があったけど、歯はつやつやになる。冷蔵庫の中には「炭の消臭剤」そして靴の中にも「炭のインソール」(しかも備長炭)など炭尽くし。炭の他にも米ぬかも好き。
2006年01月02日
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