こままのお買い物天国♪

こままのお買い物天国♪

PR

×

Calendar

Profile

こまま1023

こまま1023

Archives

2026.05
2006.11.26
XML
カテゴリ: 読書
『天の瞳 幼年編(1)』 灰谷健次郎・著 <151>

この本は、私のバイブル。
何度も読んだけれど、あらためて読み返した。
1つ1つの言葉を噛み締めながら・・。
幼年編(1)は、倫太郎くんたちの保育園時代から、
小学校2年生までを描いている。
叡倫保育園の素晴らしい保母さんたちの実践。
それとギャップがある小学校。
そんな中で、たくましく成長していく子どもたち。

それがとてもうらやましい。

気になる言葉に線をひいて読みすすめた。
線だらけになる(笑)。


  「教えてもらいたい、学びたいと思う心は、
   次に、教えてやりたい、学ばせてやりたいという心に
   変わっていく心配はないですか」


  「人に好き嫌いがあるのは仕方ないが、
   出合ったものは、それが人でも、ものでも、
   かけがえのない大事なものじゃ。
   出合いを大切にすると、見えなかったものが見えてくる。
   好き嫌いが激しいと、これは嫌い、これも嫌いと

   見えるものまで見えなくなってしまう」


  「人は悪いこともして人間になるとでもいうんかな。
   自分の欲望に負け、
   みっともないことをして自分を知る。
   そういうこともあるやろ」



   しっかりもんで人に頼りにされる。
   見えるところだけ見て、
   見えないところを見つめることのできない人間は、
   だらしのない人間で人には好かれることはない」


うーん・・難しいけど、納得!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.11.26 20:13:44
コメント(7) | コメントを書く
[読書] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: