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こまま1023

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2026.06
2007.02.10
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カテゴリ: 読書
『冬至祭』 清水義範・著 <30>


楽天ブックスのあらすじより。

戸田直人はKSテレビの報道局プロデューサーである。
仕事は順調だ。気の休まる暇もないが毎日充実している。
家庭は妻今日子に任せてあるので安心だ。
ところが、息子拓人が学校へ行くことが出来なくなっていた。
不登校、昼夜逆転の生活、リストカット。
責任を感じた今日子も様子が変になっていく。
家庭が壊れはじめる―。




いやぁ・・重かったです。
でも、よかった・・・。
ほんとによかった。
一時はどうなることかと思ったけど、
家族はちゃんと再生しました。

やっぱり子どもに過剰な期待をかけ、
親の希望を押し付け、追い込んじゃいけないんだなぁ。

父親としての賭け・・・。
大成功で子どもも生き返り、妻との関係も修復。
本気になる姿を見せることって大切!

これは、子どもを捨てようとしている親、必読!


携帯をもたせているから、と夜の町に子どもを捨てる。
子どものためと、塾に子どもを捨てる。
そういうことです^^;

そして、納豆が食べたくなります(笑)。





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Last updated  2007.02.10 15:03:54
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