こままのお買い物天国♪

こままのお買い物天国♪

PR

×

Calendar

Profile

こまま1023

こまま1023

Archives

2026.05
2008.01.08
XML
カテゴリ: 読書
『青山娼館』 小池真理子・著 <7>



最愛の娘を事故で亡くした奈月。
街角で再会した同級生は、心許せる存在となっていたのに、
彼女もいなくなってしまった。
生前紹介してもらっていた彼女の仕事・・・・。
高級娼館。
絶望の淵にいた奈月にどんな運命が!?



 「情熱の量を秤で計るわけにはいかないけれど、
  実際、互いた何の誤差もなく同じ量の情熱を相手に抱いている、

  あったとしても、一時のこと。
  情熱は本来、流動的なものよ。
  仕方のないことだわ。
  だからこそ、恋をすると人の気持ちは千々に乱れてしまう。
  一糸乱れずの恋なんて、ありえないの」


「悲しい気持ちといのは、時間がたてば消えてしまうの。
  悲しみだけじゃない、腹のたつことも不安をかきたてられるようなことも、
  たいていは時間が消してくれる。
  でもね、時間がいくら流れても、決して消えてくれない感情もあるわ。
  複雑で、一言で説明しきることなんかできない、
  自分でもそれが何なのかよくわからずにいるような、そんな感情。

  自分ひとりで抱えていかなくちゃならなくことがある」


どちらも、娼館のマダムの言葉。



ってことで、こんな本もたまたま目に飛び込んで、
こういう本を借りてしまいました。

彼女の心の奥にある悲しみを癒すものは・・・なんだろう?


こういう話ってどうやったらかけるんだろう。
しっかりと取材とかするのかしら?
・・・・なんて思いながら読んでしまいました。


え?年明けから色気づいちゃって!って(笑)?
たまたまなんです~~~~!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.08 23:18:10
コメント(2) | コメントを書く
[読書] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: