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こまま1023

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2026.05
2009.01.12
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カテゴリ: 読書
『友だちをいじめる子どもの心がわかる本』 原田正文・監修 <5>


友だちをいじめる子どもの心がわかる本

なるほど・・・
うんうん、そうだよなぁ・・・
あ、わかる・・・
そういうことか・・・

そう思いながら読み進めた。

はぁ・・切ない(><)


  いじめのリーダー格になるような子どもは自己愛が強く
  「自分はすごい」などという思いを強くもっています。

  たんに自己イメージがふくらみすぎているだけ。
  ほんとうに自信をもっている子どもは、
  だれかを踏みつけるようなまねをしなくても、
  自分で自分の価値を認めることができます。


これ、すごくわかる。
1対1だと、素直だし、おとなしいし、
きちんと話ができるのに、
周りに人がいると、虚勢を張るのか、とげとげしくなる。

大人に関心をもってもらいたい。
自分をみて!
こんな自分でも愛して!



  親思いのやさしい子ほど自分を責め、
  「こんな姿を親にみせて親を悲しませて申し訳ない」と
  いじめの事実をひた隠しにします。
  いじめられているのも、それを相談するのも、
  自分を大切にしてくれている人を裏切るようことのように感じるのです。



自分の存在価値・・・ちゃんともっていよう!
あなたは何も悪くない。


  いじめの舞台となるのは学校ですが、
  教師や学校の取り組むだけでえいじめを解決することはできません。
  保護者や関係機関などの連携と、協力できる体制づくりが必要です。


そうおもって、いろいろ取り組んできて、
結局今の仕事をすることによって、
地域の力で子どもたちを守る最前線にきたわけだけど、
まだまだ私じゃダメだった(><)
もっともっと、連携していかなくてはいけないと思う。





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Last updated  2009.01.12 15:26:01
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