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skomag

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2014.01.28
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カテゴリ: 昔のこと
もう今年もひと月が過ぎようとしてます。この正月は兄一家が結局兄だけしか来ず、おま
けに暮れのバタバタなかで、うっかり買ったのを忘れて切り餅がふた袋余計に残ってしま
いました。お昼にラーメンに入れたりして食べてはいるんですが、あとひと袋もあります。

まだ甥っ子たちがちいさかったころ、ウチでは自前の餅つき機で三升分ほどを搗いていま
した。二升分はふつーの切り餅にして、あとは塩を入れて半分は豆餅残りは桜海老を入れ
て。これらは薄く切って軒先に干し、いわゆるフリーズドライのかき餅にして食べました。

こどもたちが大きくなると切り餅のほうが売れ行きが悪い。茹でで柔らかくしたのに黄粉
をかけて食べるのをこの辺では「ふうきもち」といいます。漢字でどう書くかいま調べて
みましたが富貴餅?らしい。甥っ子の好物だったのに、高校生になったら食べなくなりま


あのころは水餅にして冷蔵庫に入れても、急いで食べなくてはいけませんでした。いまは
パック包装のおかげで、こうしてひと月たっても大丈夫。ウチは真夏でもときどき餅を食
べたりするので通常運転と言えばそのままですね。今日のお昼は油で焼いて食べましょう。





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最終更新日  2014.01.28 09:39:34
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