6月7日の朝にいきます

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2026年05月21日
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殺傷能力のある武器を輸出できるよう、憲法が変ったことだ。
戦争をしている国には輸出しないと定めるも、例外もあるとの模様。

殺傷能力のある武器を戦争以外の何に使う?
もし「メイド イン ジャパン」の武器が戦争に使われたら、それはもう
日本は参戦したことになる。自らの手を汚さなくても。

総理は「強い日本を通り戻す」と言ったが、はて「強い日本」とは?
まさか隣国を次々と支配下に置いて、偉ぶっていた過去の日本ではあるまい。

原爆を投下され、戦争に強かった日本は初めて惨敗を味わった。
でも、ようやくそこで反省と共に学べたはずではなかったのか? 戦争の愚かさを。
「もう絶対に戦争はしない」と誓ったのは、わずか80年前。

ホルムズ海峡に自衛隊を派遣せずに済んだのも、
「日本にはこういう憲法があり、無理なのです」と言えたから。
トランプ氏も一応は納得を示した形となった。

私は「NO!」と言えることこそ、本当に強い日本ではないのか? そう思う。
インドの独立を非暴力・不服従で成し遂げたガンジー氏のように。

甘い考えだと言う人もいるだろう。
守ってもらわないと、攻めてこられた時に無残に大敗するだけだと。
ただ、どこの国もがそう思うことで武器を捨てられず、平和な世界、平和な地球は遠ざかっていく。

戦争を完全に放棄する国になることは、ひどく難しいかもしれないが、
ならばこそ、日本はここで本当の意味での「強い国」になってもいいのではないか?

私は戦争を知らない。でも戦争の悲惨さはたくさんの本や先達たちの話しで知っている。

日本は今、怖い方向へ舵をとっていないか?
そう思うと、気持ちが塞ぐ。
国民が関与できない場所で、怖い方向へ舵とりがなされていることへの大きな危惧が、今、ある。






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最終更新日  2026年05月22日 17時15分18秒
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