林檎街のハチの部屋
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1週間ほど前、隣人の方から「ミニチュアダックス」の黒色をもらってくれないかと頼まれました。値段は3万円だということでした。顔のところが茶色。後は黒。生まれて3ヶ月たったということでした。我が家の子どもたちに相談すると、「飼いたい」「世話がたい変だから飼いたくない。」「違う種類の犬を飼いたい」種々様々に意見がでました。そこで私は飼おうかどうか迷いました。1週間ほど考えたり、ネット検索したりすると、松本保健所に右の写真のようなマルチーズがいました。この犬なら・・と思い、電話をしてみるとこの犬を飼いたいという人はもうすでにいるとのこと。かわりにシーズーという犬がいるけれどというお話。是非みたいということで翌日保健所へ行きました。するとよく吠えているかわいらしい犬がいました。犬舎のなかで懸命に鳴いていました。右の写真のように早速写真を撮って妻に報告。飼ってもいいかどうか確認しました。でも、心の中では決まっていました。「絶対飼いたい!」と。一旦家に帰り、もらってくる準備をしました。サークル、フード、キャリーバックを購入し、再度保健所へ行きました。するとそこでいろいろお話をききました。前の飼い主はおじいさんだそうです。そのおじいさんは以前からシーズーを飼っていたそうです。おじいさんは大病をしてしまいようやく治ったそうですが、生死の世界をさまよっているときそれまで飼っていたシーズーがなくなってしまい、どうしてももう一度シーズーを飼いたくなり家族に黙って購入したそうです。そしてS市のカインズホームで購入したそうです。自分の分身だと思っておじいさんは大変かわいがっていたけれど、お孫さんがアトピーがひどくなり飼うことができなくなってしまったそうです。そしてやむなく保健所へ預けたそうです。 「ハチ」は2006年6月10日生まれ。およそ6ヶ月、雄です。人間でいうと10才くらいだそうです。このような犬が保健所に預けられるケースは大変珍しいそうです。まさに、運命的な出会いを感じます。 子どもたちに名前を決めようということでいろいろ話し合った結果、我が家の8番目の家族だから「エイト」・・・・でもいいにくそうだから・・・「ハチ」ということで、忠犬!?ハチが誕生しました。ハチは右のような感じです。
2006年11月29日
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