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自分の思いを伝えたくて自分の声に身を託す振り返った時どこかで聞いた誰とも知れぬ声確かに聞こえた。空耳もうこんなにも来たのか鏡をとうした自分の顔視線ははるか彼方傍らに聞く子供らの声じっと見てた。重なった未来ちぎれた過去永遠の時、のように思えた昨日まで空は西に傾き危うい炎『何だ」夢だよね。夢だよね。
2018年01月14日
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あなたの背中越しに覗いてる月誰からの視線なのだろうか無からの逸脱としか思えず辺りを伺ってる。気がつけばこんなにも歩いてた傾いた月が笑ってるかのようで安堵のため息が聞こえたそれなのにこのありさまを嘆くのは何故なのそう自分に問いかけて、今度は真っ直ぐにあなたを見つめた。その時から感じた鼓動が今も続いてるこの虚無感とも違った律動に異を唱えながらだれしもが抱く不安このままだまっていられるだろうか傍観者であったとしても時は遡ることはない何度間違ったとしても 今を生きてるのだから,この時の中を生きてるのだから
2017年03月22日
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あなたは何色何処で生まれたの辺りを見回し、安堵の黄色あなたは何色何処で生まれたの辺りを見回し、卑下した黒色あなたは何色何処で生まれたの辺りを見回し自慢げに白い色交じり合わぬ心が垣根を作り懇々と序列をとき誰に聞かせたかったの誰が従うの、隠した刃がなければ争うことが嫌いな私達はお船に揺られてよその国ただただこの土を耕して神の恵みと感謝する今日の糧をあなたに分け与え時に着飾り、恋もするあなたがしてきたように心のままに生きて往く、誰にも縛られず、誰も縛らず在るがままに、心のままに・・・。
2014年01月06日
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導きの声誰かの誘いなのか魂の震える音に目が覚めたのだろうか、あれから眠れぬ夜が俺を悩ませ続けてるいつだって優しかった囁き、まるで母さんの子守唄のように朽ちた肉体を癒してゆく心はこんなに枯れてしまったというのにこの落ち着きは何処から来てるのだろうか思い当たる何もかもは嘘臭く、視線は宙を彷徨ってる何もかもは真実を覆いつくしてしまったかのように白く干からびてしまって、朝が始まってゆく、感じられるはづの色が、こんなにも濁ってるまるで誰かの口癖のようで、思わず目を背けてしまったいつかの夢の中に沈んでしまった自分を探しにもう一度勇気を奮い起こせるだろうかそこを開けて待っていてくれている何かのためにもエーイ・・・
2014年01月02日
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いつから抱いた夢いつまでも記憶に残りいつの頃からか薄れた夢それは互いの現実の中を行ったり来たり時折覗く青空がいやな思いを消し去って今日に留まっているあせっても、何も変わらずかすかな鼓動はいつかの夢へと時折運ぶぼくは何をしたかったのだろうこの先何を抱えて生きて行けるのだろうすりかわったとしか思えない現実だけどさして後悔もなく、流れる時に身を置いている傍らに聞く子供たちの声は、無邪気に響いてるこんな僕の焦燥を笑うかのように
2013年11月21日
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見たままで動く何かに目はひかれそれが何であったのか解るまで、記憶が遡れるように成ったのは、この年に成ったからかも古いアルバムの中の僕を懐かしみ、君を思い返す面影はあの頃の記憶まで連れてくるそれが漂う景色の中に、思わず引きずり込まれふと声を聞く、あの頃のままにあれから、いったいどれほどの時が流れたのだろう懐かしく思える今というときの中で、思わず目をあつくする写真の中だけのあなたの思いと重なってなんだかあつく思える今日この頃、この空の下
2013年11月18日
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「寒くなったね。」どうしてますかもうすぐそこまで冬が顔をのぞけています秋も終わり、長い冬が始まるかと思うと黄昏た思いが何処からともなく忍び寄り少し憂鬱な気分に駆られますそれでも日々の暮らしは待ってくれません冬眠できたらと、ぐうたらな僕はつい思ってしまいます半分寝たような人生を送ってる僕ではありますが悪しからずみんなで火を囲み、ぽつりぽつりと語りお酒などという楽しみもこの季節ならの楽しみではありますがもうすぐ会えるかと思うと、ついもの思いに耽ってしまいます寒さに負けず元気で頑張ってね風邪などひかれませんように・・・・。
2013年11月16日
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信じるもの全てが神のかごの元にある人種の数ほど神があって神の数ほど幸せはあるこの世に生を受けて、今を生きてる。この世で何故と神に問いかけてもただ笑って微笑みを返すだけみんなこの世界の中で蠢いている敬うあなたを道しるべに振り返れば誰かの足音それぞれがそれぞれの幸せを求めて、生きているそれはまるであたかも、誰かが教えたかの如くに遠い記憶としてそれがあなたへの記憶だとしても
2013年11月14日
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思い道理に歩いてこれたろうか自分の足で歩き始めて、今に至ってる自分の意思とは別に、すでに道はあった不平も不満も乗り越えきれず、今をいきてる疲れたら言い訳に「まあいいか。」あたりを見回し「同じようなもんだな」安堵なのか愚痴なのか自分でも解らず苦笑い幸せって些細なもの泣いたり笑ったりを繰り返しながら遠のく景色に、ぼんやりと自分をうつす生きるのに大儀名文はいらないやがてこの世が終わりを告げようとしてノアの箱舟が現れたとしても、乗りたくはない名も無き人の一生で充分だ些細な幸せを誰もが喜べる生活を戻して欲しい誰がこんな世の中にしたの風につぶやいて「まあいいか」
2013年04月01日
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くるものは拒まず去るものは追わずこの世に生まれ、この世を生きる魂の糸を繋ぎ、今にいたる誰もが幸せに生きたいのだがこの世の毒に染まるアダムとイブが生まれた時に、今を想像しえたろうか人々の信仰心がまだ篤かった頃世界は平和だった必要以上の狩はせず。土を耕し戦の無い世の中身分の上下なんて存在せず人々は平凡であることに幸せを感じれただが、今はどうだろう時に、生まれ出ことをはかなむ身を守る口実に武器をもち人が人を殺す神様はどういう思いで居られるのだろうか憎しみの無い世の中は実現できないものだろうか幸せって、どんなものなのもう一度、聞いてみたい。あなたに、そしてあなたに
2013年01月06日
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月日を重ね今にいたってるまだ、寓話を信じてた頃本当にサンタさんがいて、プレゼントをくれると思ってた夢から抜け出て、自分の子供たちに夢を語ってた優しかった母を思い出しながら父も母も、誰よりも優しかった僕が優しくあれるのもそのせいだろう苦しい時は誰かにすがり非業は神を呪い、神にすがるこの世の中はまだまだ、不幸が覆ってる同じ世代を生きているのに人種が違う宗教が違う信じる神が違うと殺しあう愚かだけど、現実でもあるそんな人にも神の慈悲はある太陽が降り注ぐように神代の昔から神の子として、人はあるこの世の中が平和で満ち溢れ諍いの無いエデンの園に立ち返れますようにそれが誰しもの願いでありますように
2012年12月21日
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行き着く先は夢で覆われていたここは何処とあたりに目を配る記憶の扉をこじ開けて、奥へ奥へと突き進む無機質な明日が頭を持ち上げて今日に迫ってるこんなはずじゃなかったと現実から目を背ける何に対するこだわりだったのだろうか記憶は薄れ、確かに時間だけが先を急ぐ少しの気後れと戸惑いを胸に感覚の無い虚無感で何も感じないいつか見た夢の中にいるようで不思議だいったい僕は何処に行くつもりだったのだろうか
2012年12月17日
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生まれてきた意味を考えられる今ぼんやりでしかないけど生きる意味が見える魂の糸をつむぎ、今がある父と母から生まれ、枝分かれし今を生きている兄妹たちの中で何が悲しくて、争うの何が悲しくて、抗うの困ったあなたの顔はみたくない神を持ち出してまで争うそれが神の意思であるかのように狂気の沙汰としかおもえないだが悲しいけど、現実である文明の光がいきわたるまで後どのくらいかかるの疲れたら、眠るように安らぐ寝顔をずっと見ていたいあなたの側でこの先もずっと・・・
2012年11月26日
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心静かに目を閉じて全ての雑念を振り払いただ、在るがままの自分に成れるまで祈りを捧げる誰にとも無く、ささやく声それを自分の耳で確かめ現実にかえる心痛めるおもいで、頭は一杯だけど時は止まらずに流れてる今を受け止めてもう一度祈りの中に身を置く答える声に耳を澄ませ何かが蠢く気配に、心を配るそして、彼方に目をやれば何故か悩みが小さく成ったようで胸に手を当てて、小さく感謝安堵する自分が見えたようであなたの微笑がかえってきたありがとうを声に出してみた微笑みに・・・
2012年11月19日
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僕の人生を振り返ったら恋多き人生になる今を基点に遡ったら振り返る度に身を窶すだからって、誰に恥じることも無い人はいろんな人との出会いの中で今を生きてる、僕もまた然り僕の妻もまた同じ同じ夢を見て、同じ空気の中で今を生きてる同じと思える空間を不思議だな、七色に見える虹艶やかだけど、きつくも無くさめてるようだけど、遠くも無い時に大声で罵り、大声で笑ってるふ、し、ぎ、あなたとは前世からの因縁で今を迎えてる何の因果で、顔を見合わせて笑ってるふ、し、ぎ、不思議と思えるのに、離れられないいつからの尚早雨に打たれてるわけじゃないのにM、・・・
2012年11月14日
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思い思いに生きてそれぞれが理屈で解ることは誰も皆わかる解る事と理解できることが必ず一致しないのは何故それぞれに思いが働くからみんなが幸せな、世界であったらと、願わずにいられないふと、ため息どんな役職についていても、人間に上下は無い人を統治できるのは神以外には無い心穏やかに生きられたら、たぶん神を受け入れてるプライドなんて愚かな人間の見栄どれだけの回り道をすれば気がつくの末世思想と言うけど、神は寿命を定めた幾多の定めは人間が愚かだからできた今一度、立ち返られないものなのか心穏やかに生きるためにだ、れ、も、が
2012年11月09日
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子供のため息は親の寿命をちじめるらしい親はいつまでも、子供を庇おうとする子供は自分の羽で飛ぼうとする親離れ子離れの時期が来て、離れてゆくなのに理屈でわかるのと、気持ちで解るのとは必ずしも一致せず。親は子供の自立を時にじゃまする自分が巣立った記憶はどこかに追いやってしまって少しうろたえた眼差しでいつまでも羽ばたきを心配そうに見てる疎ましがられながらもどうしたものだろう育てた恩を子供に押し付けて時に子供を雁字搦め親を思わない子供がいるとは思えないけどうろたえるのはいつも親ばかり老いには勝てないというところだろうかもう少し間を置いてみてはどうだろう羽ばたく音はとうに追いついているのだから傍らの君はいつも僕をそうさとす。ドウ、ドウ、ドウドウ、ドウ、ドウ
2012年10月16日
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心が疲れたら海に来る寄せては返す潮騒をぼんやり眺めてる抱えきれないおもいで胸が苦しいとき何故かここに来て、ただ海を見てる遠くに見えるあの船も島々も景色の中に生活の匂いは無い時々何もかもがわづらわしくて潮騒につぶやいてみる返す波はあっても、答えが帰るはずも無く求めてるのは答えより頷く波の音太古の昔から今もこの景色はここにある時代は求めるほうに流れてゆく人も流れに沿って行く賢者も愚人も入り混じって時々降る雨は実りを運び永遠の時の中で、しばしの休息をとる沈む夕日が安らぎをくれ登る朝日が活力を連れて来るこの海から全てが始まったたとしても無限に近い時間が流れているこの先を祖先が憂い、今に思いを馳せたそして、明日からもまた続くだろう時の流れ幸せが少し色あせても、まだましかもねそうつぶやいた潮騒を聞いたようでふと笑った。
2012年10月13日
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物には裏と表とが在るらしい見方次第でどちらとも取れるだからって、裏が表になることはなく表が裏になることもない人の解釈でそれが変わるように捕らえられるのはかつってな解釈言わば屁理屈、時に,人は駄々をこねる見苦しいまでに、若気の至りなら笑えもできる思慮と分別がつく年になっても、それをする空回りが多く、皆の迷惑さえ気ずかず時に暴力で無理示威さえする時にそれが国家権力になって、多くの人を苦しめる今日までの、歴史の中にどれだけの愚考が残っているの過ぎた事と笑えても、愚考は望まない自分の首を絞めて死ぬことは難しいからこの世を創造した神様に、せめて言い訳が立つように生きて行けたらと願うこの世にあるすべてが、神の導きのまえに在るのだから序列も差別も人間の尊厳にそむいた行い命に変わるものがあるはずがないのに戦争をやめない善と悪は人その人の思いみんなが願えばもっと幸せな世界に変わる誰も皆傍らに微笑を感じていたいはずじゃないのか
2012年10月11日
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今、かかえてる思いがそれぞれ違うのは何故なのそれぞれに生きているからでも、この場所にいるよね広く見回せば、あなたとも仲良しだねなのに遠くの兄さんとは、疎遠だねみんな、自分の周りとは仲良くできるのにねそれぞれの意志がそろわないからきつっと血は水より濃いいんだ悲しい現実も確かに抱えていてだれかにすがる。誰が抱えてくれるというの僕が神様でもいやだみんな幸せに消えてゆく生まれた場所に神様の意志に、あらがいながら呼び戻されてゆく思い上がった思いは冷まされて生きる威力は尚、険しくなる全ては水に帰る始まりはいつも、あでやかで在るように
2012年10月07日
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夏の暑さも少し和らいで痛んだ翼を繕えばかすかに聞こえる虫の声もう飛ぶことを諦めた訳じゃない濁りどよめき煩わしいこの世も慣れてしまえばさして不快でもなく片目つぶって心を閉ざせば何だってできるこの世のルールはあってなし都合のいいようにねじ曲げて理屈ばかりで弱者を蹴落としてゆく時にやるせなく時に歯がゆくてどうにかならぬ物かともがけば誰かを指さす生まれる前から足かせがあって良い子と呼ばれることを目指してた何だか空しくて寝っ転がればもう、ここまでの道のりこの先と案じてもこの澱みの中俺にもあったはずじゃなかったのか翼が・・・あんなにも空が青いというのに
2012年09月10日
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まだ幼かった頃君の背中ばかり追いかけていた何をするにも疎ましく時には思えたに違いないだけどそんな僕を、さして疎まず仲良く遊んでくれた今も記憶に残る数々のこと君の記憶の中にいる僕は今も仲良しのままですよね記憶の糸をたぐっても時が戻ることはないけど大事に抱えてる思いは今も誰かが受け継いでいる傍らでそばえる君を誰かと重ねて遠い記憶が・・・ふと懐かしく思えて
2012年09月07日
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生きる意味を尋ねてみたたくさんの人に返ってきた答えはそれぞれだった今日まで生きてきて今日までの道のりを思うとき色んな思いがよぎる苦しかった思いは今も断ち切れず今もひこずっている色んな人との関わりの中から足したり引いたりして生き方を身につけた無責任に人をいじめたり後先を考えずに悪の道にそまるどこに向けて言い訳をするつもりなの誰が受け止めてくれるの母の中で聞いた子守歌をもう忘れてしまったのだろうか安らぎに覆われたかの国へ誰が導き入れてくれるのこんなあなたをこんなあたしを
2012年09月03日
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導きに歩みをまかせともに流れてきた遙かな旅路も今では懐かしい思い出住めば都と、父母の語らい水は雲はただ流れ人はそれを心地よく見守る歳月はやさしく何もかもを包む今思い出になるこの時も遙か彼方から聞こえる声のようで不思議だ命の営みは途切れることのない時間の中で永遠を指し示すふと立ち止まり我に返れば命の息吹傍らに君がいて微笑みを返す。ほんの少しの幸せを感じながら
2012年09月02日
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誰かが言ってた。親不孝はしたくないと祖先も親も大事だって当たり前ではある当たり前だからってその規約が守れるのとは別のようだおかしな話は間々あって、乱れた世の中であるこの慈しみに覆われた大地も、そこそこのルールを作って力を振りかざす。誰が一番で誰が二番ごめんだなそんな世界観で国も家族も守れるはずがない人は文明という光を浴びて生きてるはずじゃなかったのか生き物すべて理性という本能を備えてる時に人は自分の領域さえ超える力を誇示し新たな力に呑まれるそして、幾度となく知らされる大きな力を、かなわないものに媚、弱いものをいじめる信じる神が一番で真理をそこそこに担ぐみんなが期待を持てる社会を目指したんじゃないのかこの地上界にいけるすべての人に平安の祈りを捧げたい争うことのない世界の生き証人として朽ちるまで
2012年03月20日
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命の源は二つに分かれてる心と体に、肉体は滅びる、心に神は宿る時に愚かな人は神にもなる、ただだまって見てる成りたいものになれる意思の力で神の意思はひとつなぜ宗派は神に序列をつけるのだろう世界を色分けしてどうするつもりなのだろう今ある不幸は人が作ったもの原罪を罪として神があがなう神の慈悲を人は抗い続けてるまるで永遠に命が続くかの如くやがて終わる永遠の祈りが神に届く日が来て
2012年03月18日
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導きに出会い、運命を知る時に残酷と思える所行神をのろい、運命をなげく深い絶望のほとりであっても今を受け入れ、そこにさす光にじっと身を屈めるいつか川も海へでる転がり始めた時は永遠の流れの中で休むことを知らない在るがままに身をゆだね今がうつろいの窓辺であっても導かれる愛に出くわす誰も皆愛にくるまわれて生まれてきたのだから
2012年03月17日
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凛々しくなった息子を目の前にして思わず目をほそめる。旅立ちを前にしていろんな思いがよぎる。未熟児だったこと親子喧嘩で熱くなったこと走馬灯のように色んなことが蘇る今あるのはなんて、押し付けるつもりは更々ない生まれついて親子の縁を結び今日を迎えてる子供は親を選んで生まれてくる輪廻転生は神の願いそして祖先の思い命が尽きるのは人が望んだから永遠の命を望むのは愚人のなせる業生まれついて色分けする愚かさをひとは持つ色分けしたところで神々の意思には背けない愚かな史実に幕を閉じやがて終わりが来る そしてそれが平安の導きならば暴君はいらない蔓延った歴史もない今を遡れば、神々の息吹を目にするなぜ人は争うのか旅立ちを前にやさしく言い聞かす疲れたらいつでも帰っておいでゆりかごは優しく今も揺れている命をいのちとしてディア、マイ、フレンドとわの願い
2012年03月16日
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あなたは誰と声を聞いたどこからともなく聞こえる声に覚えはなくその声は異次元をさまよっているとでもいうのかまるで天使の声、遠い記憶のかなたから私のもとえ届く時折、春の風と一緒にそれは懐かしい景色の中で時間は逆流し誰もの顔は青ざめていたまるでここが未来で在るかのように人々の記憶の中で忘れ去られた優しさは廃墟の中で身をかがめているいつか呼び戻された時のためにそして夜は明けてゆく思い出を一つ、また重ねながら
2012年03月16日
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窓の外を定まらぬ視線でただ見てる遠い記憶のかなたもう忘れたと思ってたのに蘇る思い今の景色の中にそれはかさなってやけに苦く感じるコーヒー現実と夢の狭間でもがきながら明日を諦めた誰かのせいだと濡れ衣と言葉を母に投げつけたきっと、いつか時が流してくれると信じてただからって、亡くなった父の面影が消えるはずもなく笑った顔は今も優しく微笑んでるきっと今も傍らの記憶の中でわたしのわがままにつき合いながら明日は夢の続きのままに今に揺らめきながらも、生きずいてるきっと誰しもの記憶として
2012年03月14日
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足下の冷たさに思わず息を止めるどうしてだろうと凍えて、寒さに思わず目を閉じるあたしが何をしたというのさ、やってらんない心で思いっきり叫んで恨み辛みを並べてみるなのによぎる思いはそれほど苦くもないいったい何なのよ、もう一度心で恨み辛みきっと逆恨み世の中を斜めにしか見て来れなかった誰がそう教えたのこの歳になって、今更あーあ惨めだな、なくなっちまえ何もかも手のひらに息を吹きかけて閉じた目を開ける意のままにならず子供のように、だだをこね泣きたい思いと裏腹な叫びを思いっきり誰かに投げつける八つ当たりと解りつつもあたしだけが世の中の悲しみ全部背負ってさ馬鹿だな、小声で呟いたら歩き出せた前を行く人のあとをそんなに悪くはないよね捨てたもんじゃないよね誰か聞いてあたしの泣き言を・・・。
2011年09月08日
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自分の足で転がりだしてもうこの歳飛べない翼に生えそろってきた羽根親からすればいつまでたっても子供は子供疎ましく思えても親は親なのに歯車はどんどんずれて行くきっと旅立つ前のもどかしさ自分もああだったなと親は昔を懐かしがるそしてまた口を挟むそうせずにいられぬ自分がそこに見え隠れして 自分と比較して情けなさに落ち込むどうして君はそんなに飛べるの僕の羽根はまだこんなだというのに天賦の才と君を羨んでみたところで僕の足下にも道はあるそれぞれの人生なんだけどなぜだか横目で君を見るいったいいつになったら空を飛べるのもう一度君の翼と僕の翼を見比べる どれほどの人生であったにしても自身の生きた足跡どれだけの違いがあるただ、すさんだだけに思えた僕の生きざまも今では君と並んだ世の中を肩を並べて歩いてる君が先で僕が後だけど一生懸命歩いたと思える人生でありたかったのだけどそんなに悔いてるわけじゃないどこに向けて歩いても、今にたどり着いている夢見た明日は遠のいても・・・。
2011年09月03日
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この歳になって涙腺のゆるんできたことに驚く色んなことでひ弱になった自分に出くわす末期症状と笑えもするが、元気な人もたくさんいる時々何故か解らず星空を見る文明という灯りがともってどれほどの時間が過ぎてきたんだろう史実に残ったエピソードもまたしかりもっと多くの歴史がある平凡に行きたいと願って没した命もたくさんある時に人は残酷でその影でどれだけの人が泣いたことかそれでも黙って見ている人もあるいつか自分の命がつきるときどんな思いがよぎるのだろうかきっともがく見えない思いにどんな思いも最後は神様への救いに終わるどれだけの命がこの星達を眺めたろうままならぬ世の中ではあるけど時に優しい風を感じるまだまだ続く、願いがそこにある限り時々泣きたい夜を見送りながら通りすぎてきた時間を懐かしがりながらも
2011年08月09日
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海を見ながら、ただぼんやりしてる命の源はこの海にあるという始まりがどうであっても、ここまでの道のりは永遠に近いものがあるような気がする黄昏た心には狭くも思えるこの海時折空を羽ばたく鳥鳥になれるはずもなく、見上げてる子供の頃この海でよく釣りをした海が夕日で染まるまで懐かしく思い出された記憶の届かない場所があって何かの拍子に、不思議な感覚に包まれる思い出せないことが眠るこの海そこに横たわる何か例えばそれが本能なら眠るがいいいずれ誰かが起こしに来るくり返し刻まれる波のようにこの穏やかなときの流れはしばしのものか心に刻まれた思い出もまた、いつか眠りにつく誰もがそうしてきたように・・・。
2011年03月09日
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退屈に思える時間自転車にまたがっていつものように漕ぎ出すありふれた光景だけど、心が和む港の船、釣りをする人、対岸の山々空は冬、澄み切った空気暦の上では春といえまだ寒い移り変わる季節の中、芽ぶく草花心に抱えたいろんな思いと重なって心優しくなれるひと時生きてゆく煩わしさから逃げ出して今を選んだわけじゃない有り余る時間の中で、今を模索してる誰かが背中を押してるようで心は歩みを止めるはずもなく時計の針のように動く幸せになりたい心でつぶやいて、飛び立った飛行機を見送るそれぞれに思いはあって今を生きてる多数決の平和と植え付けられた価値観誰もが皆幸せに成れないものだろうかそれぞれに願いを宅して祈る老いて欲は薄れた。ただこの子達の未来が、つぶやいて、もう一度今を見る現実と理想を裂いたのは神か人かペダルを漕ぎながら、春の息吹を目にするささやかな命の声がきこえたようでふと足を止める
2011年02月07日
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退屈と思える時間テレビを見てすごすチャンネルをガチャガチャニュースはありふれた正義をふりかざしさも得意げで言葉がない所詮面白がってるとしか思えないにわか評論化があっちもこっちもごめんだな罪は償わなくてはならない良心に従ってそれは神様が決めることガチャガチャありふれたお笑い番組くだらないと思いながら見てる罪がないけど、すぐ飽きる最近、見たいと思える番組が少ないなかなかテレビで時間がすごせないドラマは映画ほど面白くないどうしたもんかねテレビに何を求めていたのかブチ教えられる事も確かに多いのにねテレビとおしゃべりができたらいいのにねそう思いながらもしもし友達に電話してるあの本知ってる面白かったよ読んでみたら結局自分の世界に閉じこもってるありふれた毎日を重ねながらアー明日も天気、がいいよねこの世界とわずらわしくかかわっていたいからだって・・・。
2011年01月29日
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みんなが同じ色に染まりみんなが同じ顔着ている服まで同じ生きてる今が同じで口をそろえたように、はき出す言葉も同じあり得ないはずなのにこの座間幸せを計る秤は、いつも同じ場所を指すだからだろうか、僕はよく目を閉ざすありふれた光景は今日も同じ色安堵の中にうごめく、時折の影時に懐かしくも思えてふと我にかえるため息は捨てたはずだったのに少し俯いて、また歩き出す
2011年01月06日
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目が覚めて、空っぽの頭少しずつ現実と繋がってゆく意識今抱えてるものは遠ざけて明日を夢見る悩みなんてなかった頃の楽しかったこと今も残ってる少年のおもいどれだけ自分の足で歩いたというのだろうか植え付けられた正義感と現実の狭間で行ったり来たり目にしたくないものも、たくさんあって見て見ぬ振り誰に教わったのかこんな生き方悪いとか良いとか都合によって勝手に動く、不平を口にかざし正義を口で説く平和ぼけどこかで誰かが、現実として向き合ってるまじめより、要領がまかりとうってへりくつが勝つあり得ないことが目の前にあるこの危機をどうとらえたらなんて政治家も自分がかわいいもっと自分と向き合えないものだろうかあっおくれる起きなくっちゃこの寒さが現実にひきもどす絵に描いた餅はくわれんからね
2010年12月25日
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「どうしたの、しょぼくれちゃって」「何でもないよ」「そう、ならいいけど」本当は聞いて貰いたいことがあったけどよけいな心配をかけたくなかったこの頃どうしてだかよく眠れないどうしたいのか進路も見えてこず周りのざわめきもいらいらいらに拍車をかけてたあねきがかけてる歌が聞こえてるあねきは少し男っぽいけど優しいがんじがらめに塞がってどう抜け出せるのかおまけに体も麻痺してきた嗚呼とうなされて何時も目が覚める夢見が悪いのはあいつのせいだと指をさしたところでどうしたいのか、もう一度胸に手を当ててみるまだ始まったばかりの物語だというのに
2010年12月04日
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今にも雨が降ってくる見上げる空を恨めしく見てるもう師走冬の雨,濡れたくはない暖かい家族が待つ家路へ向かうそれぞれに待ちわびながらこの先の未来より、今を生きている優しさを向け合って生きたなら世界はそんなに広くない争い、諍い何を求めるの優しく微笑んで向き合えばあなたの幸せが私の物になる神々にまで序列をつけてこの先をどうするつもり未来永劫に争いを続けたいのか幸せは政治に求めるのではなくあなたが濡れてる雨に傘を手向ける優しさの中にある広げた手見守る神々あなたの神はあなたに優しいですかあなたよりさかのぼってあなたが渡そうバトン誰もが平和と思える未来に、近づけますように
2010年12月02日
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思い出をさかのぼってゆく色んな懐かしい顔達もうこんなにも歩いてる振り返ってみても、そこに時の流れは見えない無性に会いたいひとたちや、その頃の自分思い出のアルバムの中では何時も笑っている生きる意味すら曖昧なまま流れの中を泳いで来たけれどもうこんなに遠くまできてるこの先どこえ向かう流れなのかただ人の後を歩いてるこれって人生も見あたらず、これってどうなのか問いただしたところで遠くに見えるあの山々すらが笑っているようで心の中で泣いたって、心の迷いで立ち止まっても優しく見守ってくれた母いつか心に包んだ諸々の思い今度懐かしく目にするのは、君を前にするときそのたおやかな心に、愛を感ぜずにはいられないまだ見ぬ君にだけれど、心を重ね合わせて君に微笑みを投げかけるふと前に流れる、せせらぎを聞きながらふと君の声を聞いたようで・・・。
2010年12月02日
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我が身はかわいい、血はみずよりも濃いい波風は誰も求めないそれぞれが幸せであってほしい人を裁いたり人を羨んだり、人を見て自分を計る人を見下して人は人に序列をつける物に満たされても、心の平安なくして幸せはない時にはささやかな幸せの方がいい煩わしさに時に人を避けもする神々がこの世を生んだとき何を求めたろう、人に愚かに今日にまで、戦を持ち込みこの地上で、飢餓がはびこる心の渇きは人を悪に染めるそれに関わらずに生きることができるだろうか生きる意味はある。曖昧に今を生きても今を逃れることはできない何故手を取り合って生きられないのだろう宗派、人種、隔たりをもうけて我が身が大事か神はそれぞれの言い分を聞かない人は時に、神を越える誰も皆平和な日々の中を歩みたい力で抑圧しても、心で迎合する人はいないなぜなら神の意志を人は聞くからだ人が永遠に生きられるなら人は永遠に生きることを望むだろうか疲れたら休みたい心安らかな日々を神とともにありたい安らかな人生を終えたいから今は心に従いたい
2010年11月30日
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横目も振らず、生きてきて後悔はない幸せ色の時間の中に、私は住んでる川の流れのように時間は過ぎてもう一人の誰かがそれを見てる傍らには君がいてよく笑うあなたにとって何が幸せですか私は幸せ色に染まった町に住んでる傍らでよく笑う君とともにこのさきずっと・・・。何があっても・・・。
2009年08月24日
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どこかで見た人だな誰だっけ、思い出せないそれっつきりきり、忘れてそのことは終わったところが、思い出した友達の妹だということをあの頃僕は悪かった親にも心配をかけてたそれも時間が納めたそれからは人が変わったように働いた女房と出会い結婚して、子供もできた今にいたって、幸せな人生だと思える水槽のコッピーを見ながら追憶にふけってたあの頃の僕も、今の僕も、僕ではあるのだけど変わったなと思う時の彼方に葬った思い出をもう一人の僕を懐かしがって時は過ぎてゆくあのころにもどれたら;;;。
2009年08月19日
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時間のひずみの中で悠久のの時を知るかすかな音に、耳を澄ませ体をかがめる誰もが皆同じように僅かに水は流れ、それを鳥たちが笑うそれをよそに、光る獣たちの目誰が知ろうこの世の終わりをいつか見た夢と神々が笑うあわてるように女神がささやくその前に、晩餐は何にしましょうとりあえず、血の滴るるようなワインどこかで見た光景だと目が覚めたフー・・・。
2009年08月16日
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あの頃の私は、いつもうつむいていた何に対しても無感動で、言葉さえ煩わしかった目にしたものさえ信じられず、あるがままに毎日を生きていた信じ切れる友もなく、見るものものすべてがいかがわしかったそんな私でも、あなたは優しかったそれすら疑いの念を抱き私に救いがどうしてもてたの不思議あなたは青き星あなたは優しい春の風そして暖かい夏の海ありがとう素直さを取り戻せたのはきっと巡り合わせ誰かさんに返せたらと今に追われているありがとうもう一度口にしてみたとき空の青さと雲の白あなたと私のようで・・・。、
2009年08月12日
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あなたのことが頭から離れないすべてがあなたに染まり、動けなくなってきてる心地よい酒のよいににて、幸せ色に染まっているなのに、少しの不安を抱くのは何故あなたは私をどう見てるのだろう気になって仕方なかったからたずねてみたみた私のことどう思ってるのたまらなく好き、君はだ、い、す、き顔を見合わせて、にっこりほほえんだ幸せ色の時の中で、憂う愛の迷い誘え愛の園へそして明日からも続くだろうこのはかなさが・・・・・。
2009年08月11日
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子供らの笑う力に背中を押されここまで来れたこの先の未来を思うとき深く息を吸い込み、目をそっと閉じてみる決して明日が見える訳じゃないけれどふと歩みを止めた記憶が幾度となくある同じ夢同じ道をずっとたどってこうなんだと笑ってもみたけれどこれからをどうしたいのかが いつも曖昧に考えることをやめた考えることのの答えに、納得できたことがなかったからかそれとも考えることの意味に、救いがもてなかったからかこれから先幾度か同じ迷路をさまようだろうこの子等の笑顔のさきは、光で満ちあふれていますようにそして誰もが幸せな人生を、歩めますように・・・。
2009年08月10日
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幸せを色にたとえると何色それぞれに違う誰もが赤い糸の話を知っている君と僕とは赤い糸でつながっていたの君に聞いてみた君はただ笑うばかり小首を傾げて怪訝そうな顔で僕は苦笑いきっと、今が幸せなら、赤い糸でつながって入るんだろう少し不安な顔で、僕は君をみてる君はただ笑い続けるばかりそれぞれが誰かのために生まれ誰かとそれを結びあう初めからつながって入るんじゃなくて多分、結ばれ結びあうものじゃないのかな時に、それをほどいてまた新たに、絆を結ぶように結び目は多分ほどけぬほどに結ばれてゆく僕の傍らの君は「失敗した」と笑う僕は心で「ぼくも」と、つよがってみた。
2009年07月26日
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マイフレンドご機嫌いかがですか懐かしさのあまりにこのハガキ書いてみました先だって買い物をしている君をちらっとみて、なぜだか懐かしくあのころの記憶が、よみがえって、こうして・・・あのころの記憶はあいまいででも、確かに君で確かに僕でしたいろんなことがあって、今日に至ったんだろうけどなつかしくって・・・元気そうで何よりですいつか昔のように、過ごせたらなんて夢見てしまいました日々の暮らしの中では、ありえないかもでも、君と過ごした確かなじかんは、今も鮮明に残ってますこれといって、何かがあった訳じゃないけれど、l記憶の中も今も、友達です。あのころと今とではあまりにも、。時がたちすぎてなんだか不思議ですお互いが、身構えて少し悲しかったりしたけど、君はどうだったのかないつか、時間と暇に追われなくなったらあのころの思い出を、懐かしがってお話ししたいです今に追われてゆとりのない毎日だけど時の狭間で、今も確かな足どりを、みたようでうれしかったですがんばってねSEE YOU AGAIN NEXT TIME いつまでも、若くあってください
2009年06月17日
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