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台風の影響で、あちこち被害が出ているようですが、わん友の皆さんのところは大丈夫でしょうか。
きいちゃん地方、雨はだいぶ止んできましたが、交通機関がストップしてしまったため
19時30分現在、ターミ兄が 帰宅難民
になっています。
まだ風がひどいので、今しばらくは動かないのかなぁ・・・
自然災害だから文句を言っても仕方がないと言えばそうですが、なんだか西も東も災害だらけで嫌になってしまいますね。
さて、私事で恐縮なのですが、ワタクシ、今年の春からピアノの先生をやめて英語の先生に鞍替えしました。
英語は一応喋れるのですが、教え方のメソッドがないので(英文科卒でもないし)FCの英語教室のやり方を使わせていただいてます。
こちらなんですが・・・
http://www.corelibrary.jp/
(興味のある方は、メッセージをくださいね。大人のやり直し英語も出来ますよ~)
何故ここの教室を選んだかと言うと、こちらのカリキュラムだと、 語順訳
と言う
他では使っていないやり方を、小学生から教える事が出来るからなんです。
語順訳と言うのは、従来の後ろから訳していくやり方ではなく、文章を頭から訳していく
やり方なんですね。
これを早くしたものが、 同時通訳
になるわけです。
それでまあ、研修を受けながら子供達(中学生もいますが)を教えているわけですが生徒達を見ていると、男子と女子の違いが明確でとても面白い。
こちらの教室では、始めて3.4カ月程度の子供たちにも、 英語劇
をやらせるんですね。「そんなん、出来るかい」
と思うかもしれませんが、子供ってこれが結構出来ちゃったりするんです。
でも、そこに至るまでの進み方が、男子と女子では若干違いがあります。
もちろん、個人の性格の差が一番大きいとは思いますが、ウチの教室で一番成果をあげているのが小4の女子。
余計なおしゃべりも、余計な事も一切しないで、黙ってやる事をやっています。言われた事はさっさと書き取って、劇の練習も家でちゃんとやり、ソツなくこなしています。
ですからこちらも、一番難しい長いセリフを彼女に与える事になります。
ちょっと長かったか・・・と思っても、子供は何の疑いも持ちませんから、やるものだと思って覚えてきます。
対する男子は、ちょっと課題の量が多いと、「これ長いよ、オレ無理だ~」
じゃあ、セリフを○○ちゃんに譲っちゃうよ、と言っても「あ、良かった~」
それはちょっと悔しいゾ、にはあまりならないらしい。
そして教室に見慣れないものがあると、そっちにまず気が行ってしまいます。
先に来れば、後から来る仲間をどうやって脅かそうか、なんてそんな事を一所懸命に
考えているのが男子諸君のようです。
それでも英語劇は楽しいらしく、いつも時間前にいそいそやってきます。
終われば、自分のセリフにはなかったのに覚えた言葉を使って、
「ウェイト、ウェイト(waitとはビミョーに違うところが御愛嬌)」
なんて仲間を呼び止めたりしているのは、なかなか可愛い。
これって、ラブの♂♀にも当てはまる事があるなあ、と思ってしまいました。
ラブは頭が良いですから、その分雌雄の性格の差のようなものが表れやすいのかなと勝手に思っているのですが、ラブの男子と女子って結構違うと思いませんか?
もちろん一般論であって、そうじゃない子もたくさんいるとは思います。だからあくまでも、傾向のようなものに過ぎませんが・・・
きいちゃんの親戚オフ会に行くと、全くウチの生徒と同じ感じです。
女子はつるまず、無駄な事もしない。
男子は何故か 団子
になって、いつまでも他愛のない遊びに興じている。
そんな男子集団は、お馬鹿と言えばそうなんですけれど、無邪気で可愛いです。
そして、ホントに本気になった時は、成果が大きいのも男子かもしれません。
ただ、なかなかその本気にならない所が、人間もわんこも似ているような気が
するんですけどね。
さて、ヘタレのきいちゃん、今日も大雨の音が怖かったらしく、カミナリは鳴っていないのにとうちゃんの膝に乗っかってしがみついていたそうです。
体は大きいのに、胆っ玉は 梅干しのタネ くらい小さいんだね・・・
人間も、女子の方がしぶといもんなあ。



可愛いのが仕事だから、良いんだけどさ。
今回は、黒ラブさんの飼い主さんにもおススメだそうですよ~
爺様が、いいちゃんのところに居座ったのかも・・・