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いつも思います。
保護犬
のボランティア活動をなさっている方って、偉いなあと。
ランキングに参加している方のブログを拝見したり、わん友さん達のお話を聞いたりすると、ホントに素晴らしいと思うのです。
皆さん、当たり前のように保護された子を預かって、面倒を見て、里親さんを探して・・・
私も、まだ爺様が若かりし頃、ほんのちょっとだけお手伝いをしたことがあります。
柴とハスキーのいろいろmix
の女の子と(バイアイの面白い子でした)、 テリア系
の
中型犬を、1週間程度だけお預かりしました。
でも、いぢわるな爺様が仲良くしてくれないので、そのボランティアはそれで終わってしまいましたが・・・
その時、その活動の中心になって動いていた方のおうちには、 柴わんこ
がいました。
この子がまた良く出来た子で、預かっている子の メンタルケア
をしていたそうです。
忙しい御主人に代わって、人間では伝えきれない事を伝えていたとか。
(もう心配はいらないとか、今度は新しいおうちに行くんだよ、とか)
ボランティアをなさっているご主人も偉いけど、その御主人のしている事を理解して
手伝ってるわんこも偉いと思うのです。(んなことあるかい、と思う方、
んなことあるんですよ)
まあ、お手伝いわんこの話はともかく、仕事の傍らそういった活動をしている方はやはり私は尊敬に値すると思います。
反面、こういう方々のボラの仕事を作っている人、すなわち 飼育放棄
をした人は
軽蔑に値する思います。
震災のような特別な事情などは別として、多くは自分達の都合と勝手で、責任を放棄した人でしょう。
こんなに大きくなると思わなかった、イタズラが手に負えない、飽きた、年を取って世話が面倒・・・などなど、どこにも正当な理由は見出せません。
そうそう、ちょっと話がそれますが、ニュースで極寒の事故車の中で飼い主を
温めていた チョコラブさん
の話をやっていましたよね。
あのニュース自体は、「ああ良かったね」で心温まるものなのですが、あれを見て
「ラブってお利口なんだ。じゃあ私も飼おう」
なんて、安易にペットショップに走るお馬鹿が出ないで欲しいと、切に願います。
こういう動機の人に限って、後で必ず
「 こんなはずじゃなかった
」
になるんですから。
安易な動機で犬を飼う人が、ボランティアの方達を忙しくしているんだと思います。
安易に飼って、安易に捨てる。
捨てるだけでも腹立たしいのに、山の中に縛り付けて捨てる、とか高速道路の途中で
捨てる、とか、もはや 残虐非道
と呼んでも良い人達の話を聞くと、同じ目に
合わせてやるべきだと思ってしまいます。
どなたかが仰っていました。
本当は、 ボランティアなんかが必要ない世の中になるのが一番
なんだよ、と。
誰もがきちんと動物を飼い、やむを得ない場合のみ行政がきちんとサポートする。それだけで済む世の中だったら、どんなに住みやすいことでしょう。
弱者がぞんざいに扱われる国は、済みにくい場所だと思います。
捨てる馬鹿も拾う神も い
