2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1

10月が終わり、ウチの近くの大通りでは、ハロウィンの飾りつけも片付けられこんな風に、寂しい街並しかし、良く見ると街路樹のそばにクレーン車が何台も並んでいますもう準備は始まっている! 街路樹からは、放射状に何本もコードが渡され、あの、ワクワクするイルミネーションの準備です。もう、やってくるのですね!クリスマス
2007年10月31日
コメント(8)
夜遅くなって帰宅し、マンションの敷地内を歩いた。ヒールのある靴は、気をつけていてもコツコツと音をたてる。静まりかえった敷地内に、響き渡るようにさえ思う。迷惑になるのでは…と、気になる。やっと寝付いた赤ちゃんや、明日の朝早い人たち、音をたてないようにしなきゃ、と思う。 夫の入院中、私は靴の足音が嫌いだった。静かな個室の中で聞く靴の音。特に、ハイヒールの硬質な音が、「カッカッカッ」と近づいてくるのを聞くと、緊張し、冷や汗が出た。何故なのだろう。この足音をさせてやってくる人は、仕事の合間をぬって、いつもお洒落をして、綺麗にお化粧をして気の利いたお見舞いの品を持って来て下さっていたのに…何故だろう。足を怪我し、もう自力で歩く事ができなくなった夫にあの規則的な、力強い音、精力的に仕事をこなす、そんなイメージのハイヒールの音はあまりにも残酷だ…あの時の私は、そう感じていたのではないか。定期的に来てくださっていたお見舞いも私には、夫を更に沈み込ませるようにしか思えず、だから、あの足音を嫌悪したのではなかったか。ハイヒールの女性たちばかりではなく、入れ替わり立ち代り、ビジネススーツの男性の群れもやってきた。大仰な花のアレンジメントを抱えて。病室内で、世間話をして時には大きなけたたましい豪傑笑いをするビジネスマンの群れ。そして、どやどやと大きな足音を響かせて帰って行く。何故だかわからないけれどあの光景が、よみがえって、私は、もう今はいない夫を、ぎゅっと抱きしめたくなるのだ。
2007年10月30日
コメント(6)
ブログでお友達になった、ナンボック木南さんナンボック木南さんの「家庭が一番!サラリーマン家庭論」は、ご主人でありお父さんである男性の、心が温かくなるブログです。いつも楽しみにしています。そこで教えていただいた「アイデアマラソン」という考え方がとても面白いと思い、私もやってみています。簡単に言ってしまうと、毎日思いついたことを通し番号をつけてメモしていくっていう事だと理解しているのですが(あまりに省略しすぎ?)やってみると、とっても面白くて、ちょっと困っていることとか、不便なことをじーーーーっと眺めて考える習性がつくように思います。私が記念すべき一つ目に考えたことは、「シャンプーのポンプを最後までスムーズに使う」というアイデアでした。シャンプーボトルのポンプには、私、不満が一杯なのです。あのドロッとした液体が残り少なくなってきた時、あちこちに傾けてブシュブシュ押しまくったり、少量のお湯を入れて振り回して、中身をかき集めたり、数回分を時間をかけて収集しなくてはなりません。ちゃちゃっと時間をかけたくないことなのに、先に、ポンプ式の恩恵を受けているがため後から手間が残ってる感、があるのです。その手間は大抵お母さんが引き受けます。かき集めればまだ使えるけど、使いにくいから他の家族は、新品に心を奪われます。ああ。お母さんは、家族の残り物を食べ、子供のお古のTシャツを着て、残ったシャンプーをかき集めるのよ…ちょっと脱線しましたが、まあ。そんな感じで、不便なこと、他にもないかしら♪なんて、ちょっと面白くなってるところです。肝心のシャンプーボトルのアイデアですが、とても人様にご紹介できるものではありません。もっといいアイデアが出るんじゃないかと今、シャンプーするたびに考え中です
2007年10月29日
コメント(8)
もう、こっそり見にいくことはないと心に決めた この場所に、また来ちゃったよだってここのスーパーにしか置いてない納豆があるんだもーーん。だから今度はこそこそしないで堂々と行ってきました。外の大通りでは、ハロウィンのイベントが賑やかです。たくさんのテントが並び、チョコバナナとか、韓国おやつやジュースなどお祭りみたい。道行く子供たちは思い思いの扮装をしてて、売り子のお姉さんたちは、長くとんがった黒い帽子をかぶって今やハロウィンも年中行事にすっかり仲間入りの様子です。お昼時の軽食コーナーは、やっぱり満席!エムコ、ちゃーんと働いているかな?すると聞こえてきました。「○▼×番でポテトをお待ちのお客様。 大変お待たせいたしました~♪」マイクを通したエムコの声です。「おいおい… 肝心の○▼×番が聞こえないよ! やっぱり誰も席を立たないじゃない… もう一回ちゃんと!」 (母の心の声)言い直したエムコの声に、気づいてくれたお客さん。「あいすいません。 何せ新人なものでね~。勘弁してやってくださいね。」 (母の心のお詫び)あー、もう疲れた。やっぱりもう見にくるのはやめよう…帰りがけ、洋食屋の前を通ります。そう、ここでは息子がバイト中黒い帽子にエプロンのジャンがオーダーを取ってる姿が目に入ります。親が見てようが見てまいが、子供はよその場所で育っていきます。一杯失敗して迷惑をかけてしまっても、それを挽回する力をつけていって、信頼されるバイト君になってください。私は、面白いお土産話を楽しみにすることにいたします。
2007年10月28日
コメント(6)
台風は雨風が強かったですが、夜遅くにはやみ、見事な月が出ていました月のまわりには大きくかさ、というか虹のような光が取り囲み、不思議な思いで長いこと眺めました。 今日は、自分で仕事を興してがんばっている女性たちの集まりに参加いたしました。業種は様々でしたが、とても有意義な時間でした。自分の持っている知識や経験を惜しみなくシェアする気持ちを持っている女性が多いことに驚きました。役に立ちたいという思いがそうさせているのだと感じました。大変心豊かになりました。次回も参加します。ありがとうございます。感謝しています。
2007年10月27日
コメント(6)

みなさんはどんな手帳をお使いですか?そしてどんな風に使っていらっしゃいますか?私は緻密な人間ではないので、手帳はこんな感じただ予定を書き込み、空いたスペースに忘れないでおきたいことを書きつける(書きなぐる)。時々解読不能来年は、今までになく大きく行動していきたいので、毎日の時間を無駄なく管理したいと思っています。で、来年の手帳はこれにしよう!と思います!和田裕美さんの手帳とても好きな和田裕美さん。ブリタニカ時代に、毎週毎週必ず契約を取ることを決め、世界2位の営業実績を作ってきた彼女の考えや行動指針が一杯盛り込まれたこの手帳を来年は使いこなしたいなーー。去年12月に和田さんの講演を聞いたのですけど、可愛い容姿からこぼれんばかりの情熱が伝わって、何て素敵な女性だろうか!と感じ入りました。この手帳、どうやら私の選んだキャメルは、残り少ないらしいですよ。
2007年10月26日
コメント(6)
ジャンを前に、説教をした。ジャンは大学2年生。学校生活をすごく楽しみ、サークルで入っているサッカーや、好きな音楽でバンドを組んでライブをしたり洋食屋のバイトも古株になりつつある様子。来年始まるゼミの選考試験も通った、と喜んでいる。色々母親に話してくれるいい息子だと思う。思うんだけど、ヤツは時々学校をサボる!DVDを徹夜で見たり、友達を連れてきて朝までしゃべってたりゲームしたり友達のウチに泊まりに行って朝帰りしたり、そんな日の翌日は起きられなくて、サボってしまうのだっ!!そんなことが立て続けにあったので私はとうとう爆発した。 「金をどぶに捨てるようなことをするな!!!」あ、普段の私は「金」ではなく「お金」と言ってますから。そしたらね。ジャンは 「マジごめん」 と言ったあと、こんな風に反論したんですよ。「サボったのは悪かったと思ってる。 でも俺は大学で一生つきあえる友達も見つけたし、 やりたいことも見えてきた。 ゼミは、フィールドワークする好きな先生のゼミに入りたいと 頑張って試験も通った。 だから、金をどぶに捨ててる、なんて言わないで。 俺の毎日はどぶなんかじゃないよ。 それはわかってほしい。」わかっているともさ。君をどぶと言ったんじゃないよ。穏やかに、自分の事を話せる君をどぶとなんて思うもんか。
2007年10月25日
コメント(8)
![]()
物事が進んで、波に乗っかりそうになると決まって、水を差すような出来事が起きる。そして、家族に問題が発生し、「何でアタシの邪魔をするわけ?」という心境になる。そんな頭に血が昇る時は、ははっ来た来た~~と思っていればよろしい。今日は、あれこれ問題が発生し、その処理のため、あちこちにでかける羽目になったのだけど電車の中で、この本を読んだ。ユダヤ人大富豪の教え2心を落ち着かせるのに、本田健さんの文章がとってもいい。私にとってはねそして、今日心に響いたのがこの部分。「人生で最も難しいことは何ですか?」という僕の問いに、、彼はにっこりと微笑むと、明確に答えてくれた。「それはね、 過去を受け入れることだよ。 過去をありのままに受け入れ、自分や周りの人、社会、歴史、すべてを許してあげることだ。 すべての人が彼らなりのベストを尽くしたのだから。 そして、それは全員にとって、ベストだったのだから」そう。ああすればよかった、とかこうしなきゃよかった…とかそんな思いとは無縁に生きよう。全部オッケー。大丈夫!!
2007年10月24日
コメント(10)
秋真っ盛りですね今日は、昼下がりの気持ちの良い時間に、ジャンと一緒に池田とぷーの散歩をしました。 そうそう! ぷーちゃんが、短い足を上げておしっこするようになりました! 大人の仲間入りかしらどんぐりが一杯落ちていて、踏みしめられて粉々に砕けている様子を眺めたり、落ち葉を踏む時の、かさこそ乾いた音で、あーーお肌も乾燥注意報だわ…とか考えたり、楽しいお散歩でした!ところで、今は外で火を炊いてはいけないのですよね。だから焚き火はとんとお目にかかりませんね。あの焚き火の匂いとか、薪でお風呂を焚く匂いとかが大好きなのですがずいぶんご無沙汰しています。もしかしたら、もうそんな匂いを楽しむこともないのでしょうか。テレビで時代劇を見る時も、この時代の匂いってどんなかしら、、、と思うのです。画面からは伝わらない匂いに、その時代が凝縮されているかも…。今、夕刻になると、マンションの換気口のあたりには、食事の支度の匂いや、お風呂のシャンプーやソープの香りがしますが、昔にはなかった匂いのはず。世界各地も、その土地独特の匂いがありますよね。大昔、タイのバンコクで空港に降り立ったときの匂いは忘れることができない強い印象でした。匂いは一瞬で記憶を蘇らせると聞きましたが、目に見えない、記録もできない「匂い」に思いを馳せた一日でありました。
2007年10月23日
コメント(10)
9月に初めて出会った方からお葉書が届きました。私の心はもう溶けそうに幸せです。彼女(そう!うんと年下の可愛い女性ですよ)とはやはり会合でお隣に座ったご縁。私の中では、偶然お隣に座った方=ご縁のある方、という等式がゆるぎない真実になっています。彼女からいただくお手紙やお葉書は、いつも、季節の小花があしらわれていて、時候のごあいさつが又、通り一遍でなく、おっ!?っと言わせるユニークなもの。香り袋が入っていたり、お出かけされた場所のスタンプがあったり、字は、丁寧であたたかく丸みを帯び、押しつけのないあっさりとした文章。切手は、あれこれ選んでくださったと思われる絵柄をちょい、と傾げて貼ってあるのがまた愛らしい。ご自分の住所とお名前は、素敵なデザインのシール。そして、そのシールの脇に、「ブログ、愉しく拝見しています」とありました。ありがとうT子ちゃん。嬉しくて、断りもなく日記に書いちゃった!
2007年10月22日
コメント(4)
地味な服装でこっそりでかけた。でかけた先は、大型スーパー。売り場の奥にあるのは、軽食コーナー。ポテトやらたこ焼きやらお好み焼きやら、買い物のついでに立ち寄って休める、休憩所的な場所。私は、柱の影に隠れ、チラチラと視線を送る。ジッと立っていると怪しまれるので、売り場の方に行ったり来たり、品物を選ぶふりをしたり。そして軽食コーナーの厨房に目を凝らす。髪をきっちりと二つのお団子に結わえ、帽子をかぶったエムコが目に入る。家を出た時は、結んでなかった長い髪。意外にてきぱきと下げられた食器を運んでいる。家にいるときとは別人だ。今月に入って、エムコは初めてのアルバイトをしている。まだ始めて間もないから、慣れずに緊張の連続らしい。それでも行くたびに新しい事を身につけているようだ。先日もこんなことを言っていた。「おかあさん、 すごいことを発見しちゃったよ。 お客さんの食器を下げる時に、 必ずおきゃくさんからありがとう、を言って貰える方法がわかったんだよ 。」「え? お客さんから?」「そう。 下げる時に、お客さんを見て、にっこりして ありがとうございました って言うと、大抵のひとは ありがとうって言ってくれるの!」 家じゃ「うるせぇ」とか「うざっ!!」とかそんな言葉ばかり発している娘が「ありがとう」を言ってるとは…でもって「ありがとう」を言ってもらっているとは…本当だろうか、ぜひこの目で見てみたい。そんな思いに駆られて、地味な服装ででかけたという訳。でも、遠くから見ただけで十分だ。私がすべてを知っておきたいなどと、思うのはもうそろそろおしまい。自分の羽で羽ばたくように、子供を世間に送り出す。私の役目も変わっていくんだね。
2007年10月21日
コメント(10)

エムコの新品のサンダル。買ってすぐに玄関に置いたまま外出。帰ってきたらこうなっていた…エムコ号泣容疑者を確保した。でも被害者は、容疑者と一緒に仲良く眠るのであった
2007年10月20日
コメント(4)
先日、パーソナルカラー診断を受けてみました。30分で1000円のお試しでしたけれどとっても楽しかったです。自分が好きな色が自分に似合う色とは限らないわけで、着てる本人は満足でも、周りから見て素敵に見えなければ自己満足、で終わってしまい、もったいないですもんね。で、どんな風に診断するかというとさまざまな色の布を胸の前に当てて、顔写りを見てゆくのです。そんなシーンの写真を見たことがありましたのでただただ似合う色探しかと思っていたのですが、それだけではありませんでした。色は4つの季節に分けることができるのですね。たとえば赤、でも混じりけのないピュアな赤ちょっと青みがかった赤、黄色味を帯びた赤…あと、なんだったけ?その人の肌の色、目の色、骨格、などによってその人を春、夏、秋、冬、の季節に分けるのだそうです。(こんな風に理解したのですが、違ってたらどなたか教えてくださいませ)なので、胸に当てる布も、同じ系統の色が4つの季節の色で一組になっておりました。私が好きなのは、ベージュとかワインとか茶。ワイン色の布を選んで見て頂きました。同じワイン色でも、顔写りが全然違っていてびっくりです。冬のワイン色ですと、怖い顔がさらに怖くなりお局様のようです春のワイン色は、顔の輪郭がぼやけて、薄ボンヤリした顔私に似合うのは「秋」とわかりました。似合う色では、顔が明るくくっきりと前に出る感じになるのがわかります。面白い~!もう一色、自分が普段苦手な青、も見ていただきました。すると、似合わないと思っていた青、でも秋の青なら、すごく顔が明るくパッと見えるのです。(秋の色ってどんなかというと、黄色が入ったような複雑な色。)いやーー、とても参考になりました!おまけに秋の人に似合うメイクも教えていただき嬉しさ倍増です♪そして、今回教えてくださった先生の素敵なことこのお仕事を心の底から好きで、楽しんで相手に喜んでもらうことに大きな喜びを感じていらっしゃる。似合う色を見つけたときの笑顔が、すごく素敵でした。 「目の前の人の心に灯をともす」 前にさくらばさん同窓会で教えていただいた言葉を思い出した一日でした。
2007年10月19日
コメント(6)
![]()
昨年亡くなった私の父は、英語が好きで、漢字が好きで、テレビの洋画劇場が好きで、何よりお酒が大好きな人でした。大抵、夜は酒場に行くことが多かったのだけれど、家にいる時は、ウイスキーのオンザロックをやりながらテレビをながめたり、私達子供相手に、色んな話をしてくれる人でした。私が学生の頃は、ちょっと英語を教えてもらおうと父のところに行くと、どんどん話は広がり、教えてほしいことはほんの数分で終わることなのに何倍も時間をとって無駄話で夜更かししたものです。無駄、なんていっちゃあバチが当たりますね。特によく覚えているのが、漢字クイズ。東西南北甲乙丙丁上下左右 これにつくりやへんをくっつけて漢字を完成させよ。ただしダブってつかってはいけないという問題を出されました。当時私は中学2年生。夢中でやった事を覚えています。何とか完成し、父にすごく褒めてもらったことが嬉しくて、私は翌日、学校で国語の先生に同じ問題を出しました。授業のあとの10分休みに廊下に出た先生をつかまえて先生は、大学をでて間もない女性の先生でしたが教科書や資料を胸に抱えたままの体勢で興味津々に取り組んでくださって、すぐに完成。さすがです。でもって、翌日だったかな、授業で、このクイズをみんなに披露して下さったのです。黒板に大きく書かれた先生の文字を見て、私はとても嬉しかったのを覚えています。私と父のささやかな楽しみが、こうしてみんなに伝わることが。父に報告したら、やっぱり父は大喜びでした。素晴らしい先生だね、とご満悦。漢字大好きなのはこの頃からです。こちらの本もおすすめです。漢字の中にひそんだ幸せを楽しく教えてくれますよ。漢字幸せ読本 ひすいこたろう+はるねむ
2007年10月18日
コメント(8)
以前書いた日記で、ウチの家族は声が通らないから困る…という意味のことをかいたのだけど、(しかも、声がでかくてよく通る人は、<空気読めない>などど暴言まで吐いてしまいました。その節は大変失礼しました)先日の心の展覧会で、「幸せになる話し方教室」を聞きまして、考えを改めました。この講座は、俳優の菊池銀十郎さんが講師。相手に届ける気持ちで話す。大きな会場だったら、端っこのむこうに向かって届ける。これで、みんなに聞こえる声になる。大きな声を張り上げずとも、届く声になる。
2007年10月17日
コメント(8)
先日、初めて爪のお手入れをしていただきました。初めて、なんて恥ずかしいこと言ってしまいましたが本当です。またまた「心の展覧会」ここの体験コーナーで甘皮を手入れしてもらったのですが、生まれて初めてでしたので 「やりがいのある爪ですねぇ♪」 とおっしゃっていただきました。そう、私は 「野生の爪」 の持ち主終了後、美しくなった自分の爪をつくづく眺めてみましたがやっぱり手入れするって大事なんですね。ウチの伯母(80歳)が、良く手入れされた爪をしていてびっくりしたことがあります。もうヨタヨタしたおばあちゃんなのですが、定期的にネイルサロンに行ってるんですって。ピンクのつやつやした爪に、ちょっとしたアートを入れてもらってました。伯母は、夫(伯父)の介護をしつつ自分も闘病しているのですがキレイにして楽しんでいるのでしょうね。そうそう、体験コーナーは男性にも大人気で、若い人からおじさままで、並んでネイルのお手入れしてもらっていましたよ♪嬉しそうに笑い声が絶えませんでした。綺麗でいることは、心にもとってもいいのですね。
2007年10月16日
コメント(8)
昨日の続き、心の展覧会のお話です。展覧会では、おもちかあちゃんの、幸せになる書道、の展示がありました。メルマガ「名言セラピー」でおなじみのおもちかあちゃんとさわちゃんの、初めてのセミナーもありました。おもちかあちゃんは、幸せ漢字作家として、夢を実現するまでのお話をさわちゃんは、名前セラピー「氏名には使命がある」のお話を聞かせてくださいました。二人とも、ひすいこたろうさんの一読者だったのですが、心に抱いていた思いをずっと持ち続け作品展やセミナー開催を実現させたのです。心あたたまるいいお話でした。名前には、素敵なメッセージが隠されているのだそうですよ。自分の名前を自由に並べ替えて遊んでみてください。濁点や、「っ」「~」など加えてもいいそうです。発案されたのは小林正観先生だそうです。
2007年10月15日
コメント(2)
14日の日曜日は、新宿まででかけました。心の展覧会に行って来ましたよ。さくらばさんの講演会で知り合った方たち が何人も出展していらっしゃいましたので、また色々な方と再会できました。人とのつながりは不思議でもあり、喜びでもあります。今日心に残ったこと 「幸せという字は、ひっくり返っても幸せだ!」
2007年10月14日
コメント(10)
いつものことながら生意気娘のエムコとケンカしました。 「おかあさんは、言いたいことを言えないで我慢する性格でしょ?」 !!こっちが、優しく丁寧に、感情に走らぬように、噛んで含めるように気ィ使っておはなしをしてるというのに、なんという言い草じゃアアア「おかあさん、 たとえばお店の店員さんに、 どっちの服が似合う?って聞いた時に あ、こっちは合わないけど、あっちなら似合う。 っていう店員さんと ああ~~どちらも良くお似合いですよぉ~~ っていう店員さん。 どっちが信用できる?? 本当のことをいってくれない人は信用できないんだよ。 たとえ少しグサッとくる事でも、本当の事を言ってほしいんだよ。」娘にこんな事を言われてしまいました。私は本当の事もオブラートに包んでしまう癖があるようです。相手を傷つけたくない、という思いもあるし自分がいい人でいたい、いい人と思われたい、と無意識のうちに考えているのかもしれません。逆に娘は、思ったことはズバッと言うタイプ。そんな口のきき方じゃ可愛げってものがないよ、と注意した時、店員さんの話になったのです。「大丈夫。 家以外じゃ、ちゃんとした口をきいてるし。 心配の し す ぎ !」ホントかね
2007年10月13日
コメント(8)
夕刻のニュースの特集で、ルービックキューブ世界大会の事をやっていました。日本代表の面々は、15歳、16歳、20歳…若い男の子たちでした。そして16歳の高校生、中島君が見事世界一!!彼がルービックキューブを始めたのは2年前なんですって。2年前に始めて世界一ですよ。えっ?!って思いませんか?私なんか自慢じゃないですが、ルービックキューブが一世を風靡した数十年前からただの一度も完成したことがありません。あの多面体に適応する神経が一本飛んじゃってるとしか思えません。もう、まったくのお手上げです。私の弱点です。だから、世界大会の模様を、口をあんぐりと開けて見入ってしまったわけですが、3×3×3 のよく見る立方体のほかに、(中島君の優勝タイムは12秒46)5×5×5 という部門もあって、これなんかも1分半くらいで完成する、そんなスピードなんです。1秒で12回転!全部の指を使って全方向に回してる…。頭の中も超高速回転なんでしょうねぇ。面白かったのは、大会前の、ブタペスト市内観光で触ると願いがかなう、という馬の銅像の股間。ここを触って「何をお願いしましたか?」という質問に、15歳の男の子(この子も世界3位だった!)の答えは…話の流れとしては、 「世界大会優勝!」 かと思いきや「今度の中間テストで@○▼*。。。」世界狙ってる人が、何と可愛らしい
2007年10月12日
コメント(4)

え~~ある月のべあとりのカレンダーです。カレンダーメーカーべあとりさん。。。。いったい何なのですか?この予定は???もう今年もあと2ヶ月半。こんなことをして遊ぶ暇はないはずです。心して、明日から励むこと!
2007年10月11日
コメント(4)
![]()
今日は、「夢をかなえるゾウ」を読みました。以前まさあきすとさんが紹介していらして、興味津々で読みました。(まさあきすとさんとは、ブログタイトルデザインがおそろいなんです^^)まったくもって、自己啓発書とは思えない楽しさで、読み終わったとたん、もう一回最初から読み直してしまいました。何せ、 「ガネーシャ」という名の、インドの神様彼のキャラクターが群を抜いて面白いのです。彼は主人公のサラリーマンに成功指南する役なのですが、姿形はゾウ。しかも関西弁。笑わせるだけ笑わせて、最後にはほろりときてしまう。もう、お笑い劇場を見ているようです。ぜひドラマとか映画になったらいいのに…と思ってしまいます。ガネーシャ役には誰がいいかなぁ…これ、子供にも読ませたいなあ。ジャンは私より先に読んで、「ユダヤ人大富豪の教えと書いてあることは同じだ」とクールな感想をのべていました。そうそう、成功哲学はもう言い尽くされている。いかに実践するか、が大事なの。実行が一番みんなが苦手な部分なの。そこんとこを、ガネーシャがつきっきりで教えてくれてるのがこの本です。この本、以前紹介した「LOVE理論」と同じ作者でした!夢をかなえるゾウ 水野敬也
2007年10月10日
コメント(8)
仕事ででかけた帰り道、スーパーの前で、今日最終日の福引をやっていました。八角形(?)の箱をぐるんぐるんと回して穴からポトリと色のついた玉が落ちる、アレ です。そういえば、10枚で一回できる券が何枚かあったなぁ、と思い出し財布を調べたら、13枚ありました。一回だけど、やらにゃあ損、損、と7~8人の列に並びました。特等は温泉ご招待なんだぁ、ふーん と券を眺めているうちに私の番になりました。すると、雑踏の中から、スーツを着こなしたキャリアウーマン風の女性が現れて、私にまっすぐ近づくと「2回分あります。 時間がないので、使ってください。」と券の束を私に握らせて、風のように去っていきました。「あ。。。 え。。。? い、いいんですか??」と私はへどもどしながらつぶやきましたが、もう女性は後ろ姿。成り行きで私は、そのいただいた券も使って3回福引を引かせてもらいました。結果は見事1等の温泉旅行!というのはうそで、(ごめんなさい協賛店のおそばやさんの、生ビール券が3枚!わーーい、ヤッター!!ツイてるなあ。喜んで帰ったのだけれど、私の財布の中の残り券3枚、私も次の方に差し上げる、という行動もできたのだよなあ。3枚じゃ1回も福引できないけど、少しは足しになったかも、だよなぁ。自分がもらうばっかりじゃ、そこでストップしちゃうよなぁ。順送りに次に渡していけるものがきっとあるはずだよね。
2007年10月09日
コメント(4)

今日もお出かけのべあとりここんとこアクティブだねぇ、お母さんと息子のジャン。今日は大好きな友人の主宰する陶芸クラブにでかけてきました!興味はあったんだけど、今までご縁のなかった陶芸。初歩の初歩から教えていただきました。○十年ぶりに粘土をさわり、均一の柔らかさにしてから菊練り、という技で粘土の空気を抜いていきます。途中、均等の厚さに切るところでは、思わず息を止めて身体中に力が入ってました。そして出来上がった5枚の小皿。初めての作品です。三角のお皿にしてみました。みんなの作品。スタンプを押したり、形も個性的です。色付けはお願いし、ご自宅の窯で焼いていただいたあとウチまで送っていただきます。(本当は窯開けにも参加したい所なのですが、都合で泣く泣くあきらめました。)できあがりが楽しみです。参加したメンバーは、初めてお目にかかる方ばかりでしたが素敵な女性ばかりで、楽しかった~この数日間、出会ったのは魅力的な女性ばっかり!ああ!しあわせ
2007年10月08日
コメント(6)
今日は、練馬区にある、広徳寺に行ってまいりました。このお寺は2万坪の広さ。緑の庭園が美しく手入れされた、敷地の広さもさることながら、江戸の大名家の墓が集まっていることでも有名です。柳生家、小笠原家、前田家、曽我家、織田家…今日は心静かに、先祖に手を合わせた一日でありました。以下のお話は、今日法要のあと、お坊様からいただいた講和であります。心に染み入りましたので、ご紹介します。「天地に私心なし」天地…自然、といってもいいし、宇宙、と言い換えてもいい。この自然の営み…春に木々が芽吹き、花が咲き、夏の暑さには滴る緑が涼風を呼び秋の彼岸には彼岸花が咲き、けやきの大木は葉を落とし、冬には木枯らしが吹き雪が大地を覆う。そしてまた、暖かさがもどり、木々が新芽を出す。この営みには私心はない。自分に損か得か、そんな思いなどなく、水が流れるがごとく、自然の摂理で季節が移ろってゆく。人は、自分にとって都合が良いことは善。都合が悪いことは悪、と考えるけれど起きていることに、善悪はない。雨が降ることも、風がふくことも、雪が降ることも、花が咲くこともすべて私心、善悪、損得、とは無縁のことです。
2007年10月07日
コメント(6)

今朝の空は、こんな風にたくさんの羽衣をまとった天女が泳ぐように舞っていましたさて、今日は昨日にひきつづき、とある会合で隣に座ったご縁の女性とミーティングです。この方です。何回もこのブログにご登場くださっています。実際にお会いするのは3回目ですが、もう身内のような、親友のような、(親子のような…)ジュエリー作家、川崎けやきさん です。彼女は私の娘ほども年下なのに、色んな事をよおくご存知で、素敵なお店やBarや、和菓子屋さんの事、様々な本や、お仕事…お話は尽きることなくとても有意義な時間をありがとうございました。
2007年10月06日
コメント(0)

今日は、東京ミッドタウンでセミナーに参加しました。ところで、私はここ数年感じているのですが、こうしたセミナーや会合で、偶然隣同士になる方とは、決して偶然ではない、ご縁があるのです。正確に言うと、ご縁を強く感じると、ご縁がしゅるしゅると結ばれる感覚です。まさに、引き寄せの法則です。 何年もたってからそのご縁の意味がわかることもありますし今日のように、初対面なのにずっと昔からの知り合いのような懐かしさで一杯な気持ち、素直に自分を語れる気持ちが溢れてくることもあるのです。今日出合った方とは、意気投合して、セミナー終了後、晩ご飯をご一緒しました。もちろん、ビールで乾杯も彼女は、何と!!以前私のブログでも紹介させていただいた「ザ・シークレット」その日本語版書籍の翻訳者、佐野美代子さん です。思考は現実化する。思っているとその通りになる。ことあるごとに、色んなことが起きて、その思いを強くしていた私にはまたひとつ、ミラクルが起きた気持ちです。佐野さんは、同時通訳として長年活躍されていますが、今回、突き動かされるように、この「ザ・シークレット」の翻訳をぜひやりたいと願いそして実現されたのです。書籍はまもなく発売になります。すでにAmazonでは予約が始まっています。私も映像版(20分の日本語版)を見たときからどうにかして全編を見たいと思っていましたしあちこちで、本が翻訳される事が紹介されていましたから、必ず買って読みたいと思っていました。でもまさか翻訳者の方とお友達になれるとは、思っていませんでした。人生はほんっと、面白いです。願うと本当になる、どころか、願った以上のことも起きてくるのですね。
2007年10月05日
コメント(6)

今日は、ばあばの誕生日。じじばばが上京して、子供達や私と食事会をすることになりました。たのしいお食事で満腹になった後、初めてみんなでカラオケに行きました。かんぱーーい♪ばあばが誕生日だったので、お祝いのパフェ(花火付き♪)のプレゼント~じじばばに合わせ、今夜は演歌熱唱のべあとりです。ちょうど「天城越え」のサビのところで花火バチバチのパフェがきてでも年の功で、平気で歌い続けるのでありました。楽しい夜でした。
2007年10月04日
コメント(4)
![]()
この間の十五夜の月を眺めて、日記を書き、いただいたコメントを読んでいたら無性にこの絵本が懐かしくなりました。いわむらかずおさんの14ひきシリーズの一冊。このシリーズの絵本は、子供たち以上に私が大好きで、全シリーズを集めたものです。季節の自然、細かい葉っぱや生き物が緻密に描かれていながら可愛らしいねずみ一家の暮らしぶりがほほえましくて。そして10匹兄弟がそれぞれドジだったりやんちゃだったり、優しいお姉さんだったりねぼすけだったり個性的なんです。つつましくも堅実な食料集め、食事作り、遊び…両親やおじいさん、おばあさんとのあたたかい暮らし。ああーもういっぺん全部読みたい。去年の引越しで、あろうことか、すべてブッ○オ○の出張買取に出してしまったバカな私…収納場所を心配するあまり、数百冊の本を手放してしまいました。絵本だけは取っておくべきでした。大事な思い出だったのに…。14ひきのおつきみ いわむらかずお
2007年10月03日
コメント(6)
この頃、ふとした時に夫を思い出すことがあるのです。息子の仕草や、ちょっとした言葉の使い方に夫そっくりな部分が見つかって驚くことがあります。さっきも、息子に「コーヒー淹れようか?」と聞いたら、 「お、いいねぇ♪」と返事。その言い方が、夫そっくりでした。夫もこんな風に、こちらの気分が↑する返事を返してくれたものです。ちょっと泣きそうになりました。
2007年10月02日
コメント(8)
24(Twenty Four)という海外テレビドラマが人気なのだそうですね。こういうものにはまると、とことんはまる人、なのがウチの息子 ジャン。先日もこのシリーズのDVDのシリーズ4だか5だかがレンタル開始、と意気込んで朝寝坊を怖れ、前の晩から寝ないでレンタルショップに並び、ちょっと近寄るのがコワイお兄さんを演じて、周りを牽制し、たった5本のうちの1本を手に入れたと、喜んで帰宅しました。内容は、国家を守るため、SWATだとかCIAだとかの組織の人間として色んな危険を犯しつつ、ゆるぎない精神力で時には冷徹な判断をせまられたりとにかく目の離せないドラマなんだそうです。 私は見てしまうと、多分なにもかも放り出して見てしまうだろうから見てません。 というより、おそらく途中で寝てしまう… このごろ、楽しみにしてたドラマや映画も、 気がつくと終わってた。。。って事多し。 とにかくジャンはもう主演のジャック・バウアーに、とことん惚れているのです。何かのCMで、「24」のフイルムを使って、ちょっとばかりおちょくったものがありましたよね。彼が泣き崩れるシリアスな場面を使い、「俺はジャック・バウアー~♪意外と泣き虫~♪」なんて具合に。ジャンは怒っていましたよ。あのシーンの背景も語らず、勝手なことをするなって。で、彼はケータイのアラームにもジャック・バウアーの声(吹き替えは小山力也さんという方らしい)を入れています。先日、電車の中でそれが鳴ってしまったんですって。ジャンは大きなヘッドホンをつけて音楽鑑賞中で気づかず、ふと見ると、ケータイのアラームが点滅中。「起きろ!!ジャック・バウアーだ! 今日のミッションを伝える」 「起きろ!!ジャック・バウアーだ! 今日のミッションを伝える」 「起きろ!!ジャック・バウアーだ! 今日のミッションを伝える」 ・ ・ ・小田急線車内の皆様、お騒がせしたようで、すみませんでした
2007年10月01日
コメント(6)
全31件 (31件中 1-31件目)
1