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カテゴリ: うた・唄・歌






          恋の病いは 誰が運んでくるの

          恋の病いは 誰が治してくれるの



          恋の病いは 誰が運んでくるの

          恋の病いは 私のクセなの



             私 もう イヤなの あんなに苦しいことは

             私 もう ずいぶん 傷ついたわ

             私 もう イヤなの あんなに悲しいものは

             私 もう いらない いらない



          恋の病いは 誰が運んでくるの

          恋の病いは 私のクセなの



          恋の病いは 誰が運んでくるの

          恋の病いは 誰が治してくれるの




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♪恋の唄シリーズ♪の2曲目です。

ちょっと斜に構えたコミックソングみたいになっていますが、コアに苦しく悲しい感情を包んでいます。

本当にイヤになったときに出て来た唄なのでしょう。

『病』の読みは「やまい」なので『病い』は記述ミスなのですが、原譜をそのまま書き写しています。

さて、『病』と『恋』の関係はどうなっているのでしょうね?

昔から病は恋に擬えられて来ましたし、恋も病に準えられて来ました。

一方、恋は生きる原動力とも言われますし、裏腹ですね。

本当の所はどうなのでしょう?


まあ、それは措いておくことにして、唄に戻りますと。

この人は「イヤなの」「いらない」などと言いながらも、また恋をしていくのでしょう(笑)。

「私のクセなの」ですからね。

いずれにせよ、人為ではコントロール出来ないのが恋と云うパッションなのでしょう。

パッションとは恋情でもあり受苦でもあるのですから。

今風にポジティブに捉えれば、『天からの贈り物』でしょう。

ネガティブに捉えれば、『天からの災い』とも言えるのでしょう。

じゃあ、ニュートラルに捉えたらどうなるでしょう?

『自然の摂理』でしょうか…。

何事も、受け取り方でどうにでもなるとも言えます。

いつか『人は恋に落ちる』…『偶然の必然』でしょうか。

『恋はイメージ』と、さらりと言ってのける方もいらっしゃいます。

わたしは、『恋は幻想界に咲く花』という表現が好きです。

それはこの現実界では無用なものかも知れませんが、それがないと生きているという実感も湧かないようにも思えます。

目に見えない心の領域なのでしょうが、我々を力強く動かしている確固たるエネルギーのようにも思えます。



わたしのことを申しますと、恋をしやすいタイプだと思っています。

直ぐに人を好きになります。

直ぐにものを好きになります。

気が多い!?

確かに云えるかも知れません。

でも、一度好きになった人やものは、決して嫌いになったりしません。

さて、本当でしょうか???



小さい子供が「ウルトラマンになりた~い」とか「キャンディーキャンディーになりた~い」とか言いますよね(ちょっと古いネタですが)。

あれは、本当にそうなりたいのだと思います。

無垢な恋!?

それは、その相手になりたいということ!?

そして、実際にそうなって行くと言うのも本当のことのようです。

わたしは子供の頃、月光仮面の扮装をしてマントを被って屋根に登ったところを取り押えられたそうです(笑)。

今でもそんな憧れは、しっかり持っています。

しかし、大の大人ですからマントは被らないし、屋根にも登りませんが…。

それも、恋とか愛とかのひとつの形だと思います。

そんな源郷が人生を動かしていくのかも知れません。



今日は日本晴れの、のどかな日曜日でした。

下の写真は、自転車を漕ぐ足を止め、ふと見入ってしまった風景です。

かつての野球少年たちが、広いグラウンドで楽しそうに真剣に、白いボールを追いかけていました。

今、足を傷めているわたしには憧れの風景に映りました。

かつての野球少年たち-1.JPG
~ 2ランホームラン ~




お陰様で、左足の膝の水は少し引いて来ました。

何とか大丈夫そうです。

コメントを頂いたみなさん、どうもありがとうございました。

レスをしながら、自分を振り返ることが出来ました。



今夜もまた、長々と勝手なお喋りをしてしまいました。

ここまで読んでいただいて、どうもありがとうございます。

では明日も、充実した喜ばしき一日でありますよう。







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Last updated  2006/10/30 01:51:35 AM
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