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先ず、交通事故に関する「嘘」を理解しなくてはならない。医者が言うから、保険屋が言うから・・・これに騙されるんですね。真実は裁判基準しかないという事実を理解しないと騙されて貪られるのがオチ。診療代金。「交通事故なので、保険は使えません。」と言われます。レントゲン数枚撮って、診察して、診断書書いて、4~5万円。これは嘘です。役所に書類を提出すれば、健康保険が使えるのです。どうせ保険屋が払ってくれるから良いや、というのは間違いです。被害者に過失が全く無いのであれば、それも正解かもしれませんが過失があれば、診療代の過失分の負担があります。これを知らないで、湯水の様に自由診療を続けるとイザ保険の受け取りの時に泣きます。儲かったのは病院だけ、となります。
2008年01月11日
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翌朝起きると加害者から電話があった。お詫びとお見舞いをしたいと言うが交通事故において加害者の詫び入れは何の役にもたたないので、断った。ただ単に自分を慰める為だけなのだから。腫れあがった足を引き摺りながら電車に乗り通勤。取り合えづ近くに通院できる整形外科が無いかググッた。店の近所にある病院は週に3回だけ整形の医者が来る。こちらとしては毎日通院が理想なので却下。家のある街の駅前にあるようなので、そこに決定。相手の保険会社の担当にその病院名を告げた。担当の様子では、その病院は止めた方が良いという感じ。保険屋が嫌がるのなら、それは被害者には良い病院と言うことだろうと判断した。翌朝初診を受けた。なんともまぁ古臭い医院で、年寄りばかりだ。機材はどれも古臭い。診察室の中をカーテンで仕切り、その奥で電気器具による治療が行われる。レントゲンを撮ると院長(推定70歳台)は大げさな感じで説明をする。歩いてはいけない、氷で直接冷やせ、などなど。バイクで転んだのは初めてでは無いので足の腫れなんざ直ぐ直るだろうと甘くみていた。歩くな!と言われても通勤せねばならない。雇われサラリーマンなら休めるが、自営には許されない。保険屋に代車を聞いてみたが、当社の規定で認めていませんの一点張り。そうは言っても通勤しなくてはならないのでとなんとかタクシー通勤を認めさせた。片道2~3千円。ところがだ、毎朝駅前まで歩かないとタクシーは居ない。通院してから駅に出てタクシーに乗る。夜は夜でタクシーが捕まらない。困ったもんだ。タクシー通勤も1ヶ月にもなると数万円の持ち出しになる。早く現金をと領収書を保険屋に送った。事故で受傷すると「自賠責保険」がまず面倒をみる。一人当たり120万円の枠以内。それを1円でも超えると任意保険の枠になる。(と説明を受けた)120万円の内訳は、治療費、通院雑費、慰謝料がメイン。まずはこの自賠責保険を勉強する事になる。
2007年12月21日
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救急車が到着したかと思っていたら、消防車など10数台が集まってきた。レスキュー隊まで居る。そんな中、救急車に運び込まれ、外の喧騒から遮断され一息ついた。どこの病院に行くかを救急車の班長は無線で調べる。嫁さんの具合が心配なので、脳のCTスキャンができるところをお願いした。病院の待合所で待つこと1時間。ようやく嫁が診察室から出てきた。自分は右足の打撲と裂傷だけなので早かった。取り合えづ異常が無いとの事なのでタクシーで帰宅した。深夜2時を過ぎてしまった。事故現場に戻りバイクを調べた。明日も仕事なので、軽く飲んで寝た。これから思い知る「嘘」の事実。誰も信用できない交通事故の裏側を身を持って知ることになるのだった。
2007年12月06日
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さて、去年の10月末日のこと。仕事帰りのいつもの帰路。今晩は何処へ飲みに行こうかと考えていた。前方の信号が黄色になった。ん~~停まるには急制動になるから、通過だなとアクセルを開ける。対向車は右折のウィンカーを出して中央に寄っている。えぇ!!曲がるのか!!右折開始?!ぐぉ~~~!!「ヒョ~~!!」とリアタイアがロックして、すべる。フロントブレーキがロックしたら転倒する。目の前の車がどんどん近づいてくるが、バイクは停まらない。前方の車もこちらのバイクを認識したのか、交差点の真中で停まる。あ~~「ドガシャ!!」という音が響き、直進する力が止まらないバイクが逆立ち状態になる。すると、タンデムシートに座っていた嫁さんが自分の上から相手の車のボンネットにドサッ!と落ちた。リアタイアがドスン!と地面に着地した。頭の中で、現状を理解する。嫁の名前を叫びながら、ボンネットの上に横たわる嫁に近寄る。周りから人々が事故の音を聞いて集まってきている。「動かさないで!!」と叫ぶ人も居たが「煩い!!」と怒鳴り、嫁の状態を見る。事故に遭い、素人判断で「動かさない」というのは愚の骨頂。異物が喉に詰っていたりする場合もあるからだ。目を閉じていた嫁に声を掛けると、目を開き、身体の力を抜いたので立ち上がらせて、歩道に行かせた。すると周りの人が寝たほうが良いなどと言い、嫁は歩道に寝かされた。バイクのフロントフォークが折れているので動かせないなと思っていたら近所の女子プロレスラー数人が持ち上げて移動してくれた。道は野次馬で溢れかえる。数分すると救急車が到着。(消防署まで500m位なので)と、後から後から消防車などが10台位集まってきた・・・。どうやら「女性が車の下敷きになっている」という誤報のせいでレスキュー隊まで来てしまったようだ。
2007年07月04日
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去年の日記から半年が過ぎてしまいました。31日の日記を書き終えての帰宅途中、事故に遭いました。右折の車に正面衝突。幸い夫婦共々大怪我はしませんでした・・・・。それから地元の整形外科、鍼灸治療、また整形外科と転院を繰り返しどうやら右ひざの半月盤が割れているとのことです。カフェの方は相変わらずです。打撲で腫れた足を引き摺りながらも休まず営業しています。ま、せっかくなので、この事故&治療の過程を書いていこうかと思います。
2007年06月27日
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疲れた。ふぅ・・気がつけば10月も終り。ハッピィ!ハロウィーン!!・・・という気分ではない・・・。10月もいろいろとあったが、最大は店舗契約の更新だった。3年更新なのだが、もう更新・・・早くね?保証金の10%の更新料&不動産屋の儲け・・・高い・・・。ま、無事に更新を済ませましたがね。しかし、月日の経つのは早いもんだ。もう3年か・・・。それ以外にもいろいろとあったと思うのだが、思い出せない・・・。さて、何故冒頭の「疲れ」なのか?という疑問に答ましょう。それは店内改装を試みたのだが・・・という訳。日曜の営業終了後にレンタカーを借りて、店内の不要と思われる什器備品を家に持ち帰る算段をした。店から家に運ぶ片道なので、当日は電車通勤。レンタカーは最寄の営業所に乗り捨て。運良く21時には店を閉めることができたので、まずは店頭の備品などを仕舞い、持ち帰る什器に入れていた物を出す作業。なんとか1時間ほどで終了して、予定通り車を借りに店を出た。が、・・・忘れていた・・・・メガネを・・・・・。いつもはバイクなので、メガネは当たり前。だが、今日は歩きだったので、家に置いたまま・・・。ガ~~~ン!家に取りに行くには時間と金が・・・。近所の格安メガネを作る店に頼もうにもやってない時間・・・。レンタカーの営業所に向って歩き出したのを止めた所で策は無し。仕方ない!メガネ無しで運転だ!と歩きだした。レンタカーの営業所は自店から数分。テクテクと歩いてゆくと回転灯が・・・パトカー2台。誘導している警察官数名の下に救急車到着。なんとレンタカーの営業所の前で喧嘩だったらしい。メガネをしないで、警官誘導で車を運転スタート。気がつけば、ライトの点等をしていなかった・・・。なんとか車に荷物を積み込み家に到着。とココまで書いてタイムアウト。今日も無事営業終り。要は、配置換えをしてみたら、やっぱり持って帰った什器が必要なので明日また家から運ばなくてはならんのよ。意味が無いわけじゃないけど疲れました。
2006年10月31日
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9月も終り。そしてウチの年度末。また決算しなくちゃならんのだね~~。面倒だ。先日の定休日に那須までドライブ。開業前に行ったきりだったので3年ぶりくらい。ウチ等夫婦がカフェの目標とした那須のSHOZOへの再訪。平日なので空いているだろうと8時にレンタカーを借りたが都内は出勤渋滞。結局抜けるのに小一時間掛かった。いつもならSAごとに休憩して楽しむのだが、今回は一箇所でトイレ休憩しただけで直行。11時半には那須に着いた。先ずはCAFE。平日の午前中だと言うのに先客が何組も。さすがSHOZOだ。「なるべく禁煙」の店内で席を選ぶ。良い感じの席はどこも先客がいる。仕方なしに端の方の席に陣取るが、向こうのほうが良いのか?などと夫婦で落ち着かない。朝飯も食べていないのでトーストとコーヒー&カフェオレとスコーン。トーストはピザ風。3枚切りの厚い食パンに粒マスタードとマヨネーズを塗りチーズを載せて紫蘇とトマトの破片が4つ乗る。いくら何でもこれで1000円はぼりすぎだろう。ピザ風とは言え、上のチーズが溶けているだけでパンは全然トーストされていない。ふにゃふにゃ。フレンチローストのコーヒーもイマイチ。スコーンは粉の生味。ホンモノのスコーンを食べたことが無いので良く解からないが粉の味がする時点でオイラならメニューに載せない。ま、こんなもんでしょう。このレベルでこの値段だから儲けがあるのだろう。物足りないので数件先のカレー屋に入る。3種類のカレーの盛り合わせランチが1000円。味は普通だ。ココナツミルクの味がレトルトを思い出させる味。それから黒磯に行く。大正時代に建てられた銀行を使っているカフェに入る。文化財らしく内装も極端に手を加えられない様で使いにくそう。期待しなかったがその通りだった。そして黒磯のSHOZO巡り。一通り巡ってからカフェへ。懐かしい客席だ。そしてこのカフェの向かいの物件でも出店するようだ。今度は何の店をやるのだろうか?味はともかく、そのセンスや展開に憧れる。やはり行って正解だった。せっかくの那須なので日帰り温泉で一風呂浴びてから帰路につく。かなりのハイペースで飛ばし、幸いどこも渋滞がなく10時には家に帰れた。
2006年09月29日
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地域の特集本の改訂版が発売された。この本の取材は去年受けていて、去年発売の本に掲載された。今回の改訂版にも掲載するのでと電話があり、前回撮った写真と説明文での掲載になった。違う点はカテゴリー別に特集が組まれ、そのカテゴリーでの紹介になったトコだ。驚いたのが、老舗のカフェがことごとく削除されたことだ。カテゴリーに属せない店やインパクトの薄い店は掲載されていない。改訂版とは言え新刊だ。売れなくては意味が無い。売るからには「新しい情報」が必要だ。新しい情報を入れれば、当然古い情報は削られる。今回は掲載されたが、来年(?)などの次回の改訂が心配だ。駅前の本屋の入り口に山と積まれた本。これを見て来る客は多いからね。
2006年09月08日
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9月か・・・ふぅ。8月いろいろとあった。いろいろと。売上的には前月より右上がり気味で終了。TVの放映も終った。そういえば、7月に取材があった地域の特集本の連絡が無い。企画倒れになったのだろうか?それとも食い逃げか?5月に解決した騒音問題だが、9月から新規入居者が来る。今日採寸にきていてドタバタと五月蝿いので、先手必勝と注意しに行った。以前、個人が新規事業をやるなら、値段の高い高級志向の店が良いと書いた。体力勝負の安売りよりは、大手が手を出せない高級店。最近ウチに来る地方のボンボン君と話していて理解した。高級な店やサービスを売りにするには、その高級な内装やサービスを受けたことが無ければダメだということ。高級な味にしても、本人が味わったことが無ければ、「高級」とうたったところで、本質を知るお客が来たら見破られる。難しいトコだな。ミクシイも誹謗中傷なトピが多い。盛り上がってきたなと思っていたら、管理人に削除されている。残るのは猫舐め合いの会話だけ。ツマランな。
2006年09月01日
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あっ!と言う間に8月も10日。暑いね~。さて、先月の業界誌の取材が終わったと思ったら、今度はまたまたTV取材の依頼が到来。今回は店の取材ではなく、番組のロケ場所としての貸与。店名を紹介してもらえるならと欲をかいて、場所代はタダ。これが失敗のモトか・・・。収録は今週の仕事初めの日。朝8時半から。と聞いていたのに、8時15分頃店に到着するとデレクターが・・・。アレ?早くね?急いで店前を掃除して用意。そうするうちに番組のゲストのアイドル登場。ウチの店内でメイクするのでスッピン。普通のオンナノコだな~~。10時から収録予定なのだが、ホストのタレントが遅刻。30分も押せ押せ。カウンターでタレント2人が並んでお喋りするのを間近で拝見。さすがホスト役のタレントも慣れたモンでNGを出すことなく1回でOK。再来週の深夜に放送とのこと。実は某アイドルの写真を撮り、宣伝に使いたいと目論んでいたのだがデレクターに話をしたらダメだった。仕方が無いので放送された画面を撮ろう。
2006年08月10日
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一昨日の香港取材の後。夕方「コンニチハ~」と来店があった。誰?え~と、この間取材したライターさん?と思って応対していたら嫁さんから助け舟。業界誌のライターさんでした。ちょっと前に取材した人に似ていたもので・・・。というか、根本的に人の人相をあまり見ないので誰が誰だか解からない。常連のお客さんも2年経ってようやく、あ~あの人か!という感じ。逆にオイラは一度見たら忘れられないオーラを放っているそうだ。ま、取材の依頼でした。このライターさんは直接来店して頼むので断り辛い。そこら辺は確信犯なのだろうが。前々回、この人の上司からの取材依頼を断った経緯がありその本が発売されてから、受けておけば良かったと後悔した事もある。そんなこともあったので、自分の独自の抽出方法をアピールしておいた。珈琲特集の際は是非に!とね。そうそう、以前カフェがあった物件。1階にブリティシュ系靴屋がオープン。2階は?と思っていたら、昨日冷蔵庫を搬入していた。今朝見たら、「美術カフェ」との看板。お年寄り狙い(高齢化だから?)の店なんだろうか?オマケに昨日ウチの2階の空き店舗を視察する若い兄ちゃんが居た。何の店を始めるのだろうか?決まらなければ良いな。
2006年07月27日
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今日は取材。取材といっても外国?香港の雑誌取材でした。先日の日曜日、お客さんだと思って対応したら、実は香港のライターさんだった。日曜日の忙しい時間だったので、取材は後日ということで今日になった。ライターさんもカメラマンさんも香港の人。ライターさんは月に1回は日本に来るとのコトでそれなりに日本語が上手い。ただ、微妙なニュアンスの部分の会話は?がつく。香港の旅行小冊子に掲載とのことだ。9月頃送ってくれるそうだ。早く梅雨が明けないかな。
2006年07月25日
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ちょっとムカッと来た。珈琲豆のオーダーをした電話。丁度番頭さんがオーダーを受けたので、ちょっとクレーム。先日買った豆に異物(小石)が入っていたのを今朝見つけたので報告。オイラ的には、「小石が入っていたので気を付けてくださいね」のつもり。だが、番頭さんの答を聞いて腹が立った。のっけから「珈琲豆はそういうものだから」と言う。え?詫びの言葉は無いの?「そうですか~申し訳ないです~以後気をつけますね」程度の言葉があっても良いだろう。珈琲豆には異物混入が当たり前。コンクリート干しだからしょうがない。ピッキングをするけれど見落としは当たり前。確かに異物混入は避けられない。でも、焙煎屋としてはそれを防ぐのも仕事なハズだ。ただ右から左に豆を焼いて渡すだけなら、従来の大手ロースターと変らない。小さいながらもスペシャリティで売っているのだから大手ができない小回りが売りではないのか?それとも業務拡大に伴い、大手化してきているのか・・・。異物はこれまでに何度もあった。ミルが壊れたか?という程の音がした時もある。これからは自衛するしかない。しかも、ウチにとってプラスになる自衛の仕方で。しかしまぁ、大手デパートでも販売しているのにデパートの客用と業販用とはロットが違うのか疑問だな。
2006年07月12日
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先日収録したTVが無事放映された。早朝ということもあり効果はあまり期待できないが放送翌日に1組TVを観たというお客さんが来た。北朝鮮のミサイル発射が3日早ければ特報で番組変更になっていただろう。そのおかげかどうか解からないが、昨日雑誌社からTEL。この街の特集本の改訂版を出すので、その了承だった。今度は「レトロなカフェ」というカテゴリでの掲載だそうだ。去年出版されたこの特集本。今も本屋に並んでいるのを見るのだが、掲載されている店舗の内約30%位は存在しない。直ぐに店が変ってしまう。存在しない店舗を掲載している情報誌は情報誌とは呼べない。また来年も改訂しなければならないのだろう。今回の掲載は、前回撮影した別の写真を使うそうで、取材は無し。まぁ確かに、1店1店取材していたのでは本になる前に店が無くなる。新鮮な情報を提供するには仕方の無いやり方かもしれない。その代わり、コチラも定番として常に誌面に載るのであれば、それはそれで文句は無い。
2006年07月06日
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そういえば、昨日のTV取材では、撮影に使った珈琲とケーキの代金を頂けた。今回で4回目のTV取材なのだが、代金を頂けたのは今回だけ。「TVに出してやるんだから」とまでは言われないが「絵(収録)」を撮ることだけが目的で雑誌取材の様にアレコレと聞かれる事は無い。逆にTV取材の前の雑誌取材の方が代金を払わなかった。現に雑誌取材の依頼のフォームには「広告掲載料は頂きません(こんな感じ)」と書かれてあったが撮影に使う料理の代金を払いますとは書かれてなかった。ま、雑誌の方は良いのだが、TVね。思うに、今回はTV会社が直接製作しているニュース番組だからだろう。社員である女子アナをリポーターにして取材する。そうなると偉そうには出来ないのであろう。おまけに番組のタオルやらボールペンだのと一杯貰った。そうそう、女子アナとスタンバイ中に、オイラが若かりし頃「スクール・ウォーズ」のエキストラに出演したことを話したら以外に食いついてきて、盛り上がったな。
2006年06月16日
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無事取材終了。1件目は雑誌というか街のガイドブックだそうだ。この街の特集本。ライターさん達が厳選したお店を紹介するというが他の掲載店を聞いたら、「本当に厳選しているの?」という感じ。まぁ本当に厳選したら掲載する店が無いのかもしれない。11時から始まり12時で終了。ようやく終了という所でTVクルーが到着。入れ替わりで取材準備が始る。某女子アナは顔が小さくてカワイイ。さすが人気アナという感じ。準備が整い、撮影開始。そうそうオイラもマイクを付けて受け答え。TVは4回目なので慣れたもの?気付けのラム酒を2杯ほど飲んだのさ。女子アナと一緒にカメラに映り、アレコレと喋る。NGもなく順調に進んだ。来月の早朝に放映予定だそうだ。事件事故、Wカップなどの特報が無い限りは放映される。無事に放映されることを祈る。
2006年06月15日
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オープン直後に入店アリ。幸先良いなと応対すると、お客じゃないようだ。決まりました!久しぶりのTV取材。前回の取材と違い民放だ。放映時間は早朝なので?なんだが、まぁ良いじゃないか。人気女子アナが来るそうなので、それだけでも良いか。取材日は明後日。午前中が本の取材。それからTV取材。営業が遅れるが、しょーがないね。
2006年06月13日
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近所の廃業した3階建てのカフェの跡地に造作が入った。監督らしき人に聞いてみたら、ロンドン系靴屋(洋服も?)とのこと。よかった、まともな店だ。雑貨屋が始めたカフェバー。当初11時オープンとのコトだったが、オープン初日から大幅に遅れ、12時開店に変更になったようだ。最初は間接照明の暗い店作りをしていたが昨日店前を通ったら、照明を増設して明るい店内になっていた。悩むトコだな。明るいからお客が入る訳ではないのだがアレコレと試行錯誤したくなる気持ちは解かる。斜め前の黒人屋は雨が降ると休み。お気楽な商売で羨ましい。ま、雨でお客が来ないからという自分勝手な理由も解からないではない。来週は取材。この地域のガイドブックだそうだ。ライター談によると、掲載される店舗は厳選されているとのこと。まぁ売れればよいのだがね。
2006年06月09日
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ここ最近取材がなく不安であったが先ほど雑誌社から電話があった。この雑誌は2年ぶりの取材。開業して初めて受けた取材だった。あの頃を思い出す。
2006年05月12日
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GWも夢の彼方へ。あっという間でしたね。今年はGWの始る1週間前から予定を立ててデザートが欠品にならない様に多めに仕込んだ。おかげさんで、なんとか無事乗り越えることが出来た。だが、今年は平日が2日間連日だったのだ。去年は祝日の間に挟まる飛び石連休。その違いは明確だった。1日2日の平日の売上は最悪。なんで?!と思うほど。それ以外の土日祝日は超好調なのにだ。結果トータルの売上は去年とさほど変らなかった。(1日少ないが)平均してみると140%位の伸び。来年は平日次第だということだ。かねてからの悩みの種は無事先月末で無くなった。2階の騒音。木造2階建ての店舗なのだがウチが入居して1年位経ってから騒音が気に成り出した。ある時注意しに2階に上がっていったらその店舗のオーナーとその友人らしき男とプロレスごっこをしていた。丁度コブラツイストを掛けている最中。それでも、そのオーナーは、ウチが入る前の店舗の主は文句を言わなかったのであんたも我慢しろとの暴言を吐く。そんな店舗のオーナーとやり取りが始ったのが開業して1年位経ってからだった。
2006年05月10日
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ようやく光が見えてきた。悩みの種。全然無くなる気配が無く、やはり嘘なのか・・・と半分落胆していた。ところが、今日、解体屋が来店して悩みの種の解体日程を告げてくれた。よし!これで確実だな。それにしても、あと3日というのに特に引越しの準備をするでもなく、普段と変わらない行動。ま、悩みの種の職種に設備は要らない。最後の最後まで悩ませてくれるね。
2006年04月27日
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今日は休日出勤。以前書いた「悩みの要素」が取り除かれるのが秒読み段階。本当に今月末になくなるのか、未だに不安ではある。とても、無くなる様な動きが無いので不動産屋が嘘をついているのかもしれない。その不安要素がウチの造作を壊しやしないか不安なので今日は朝8時に出社して備えた。だが、今日はその動きは無かった。では何時やるのだろうか?今月は残すところ数日しかない。土日にはやらないだろうから、そうなると後4日か・・・。休日出勤はその為だけではなくGWに向けていろいろ準備しなくてはならないからだ。備品の数を増やしたりする。後で渋谷に買出し。4月になって近所ではいろいろな動きがある。3階建てのカフェが9日で廃業。シャッターには移転と書いてあるが、住所や連絡先は書いていない。自分達で1ヶ月以上かけて造作した内装。そのまま居抜きで貸すのかと思いきや、解体をしている。これまた自分達で解体作業をしている。そして去年7月にオープンした中華カフェ。当初は昼からの営業だったが、数ヶ月で夜のみの営業になった。そして今日、店の前を通って驚いた。リニューアルで「メイド・カフェ」になっていた・・・冥土。劇団を運営する会社が中華カフェを始めたのだが今度はメイドか。確かに売れない役者は沢山いるのだろうからな。しかし、駅向こうの歓楽街ならともかくこっち側に風俗店ができるとは・・・風俗みたいなモンでしょ。そして雑貨屋が始めるカフェバー。内装も備品も普通。本当に11時から深夜までやるのだろうか?中華カフェと同じ様に、夜のみにシフトするのが関の山。しかしまぁ、まともな店は出来ないものだ。
2006年04月24日
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4月も後半。さて今年もゴールデンウィークの到来。去年は忙しかった、と思う。だが、今の目で売上を見るとたいしたことは無い。普通の週末の売上が続くだけ。去年の反省から、今年は今から準備。今年の9日間で去年の倍の売上を見込む。作り置きできるものは早めに備える。豆のスケジュールは来週たてる。
2006年04月21日
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先日の雨の日は夕方から来店がありなんだかんだと売上は上がった。だが、常連さんの傘を誰かが(誰だか解かっている)間違って持っていってしまいその事後処理をどうしようかと思案中。近所の3階建てのカフェが廃業していた。月曜日に店の前を通ったら、本来無休で営業のハズが店を閉めている。そして昨日も営業をしていなく、店内で何やら作業をしていた。んで、今日店の前を通ったら「4月9日で閉店」とハリガミ・・・。その店に行ったことがある人が書いたブログに「この店は1年もたない」と書かれていたがまさかその通りになるとは・・・オドロキである。最近バイトも雇った様なのに。そうこうしていると、近所の雑貨屋が始めるカフェの求人案内がその店のシャッターに貼られていた。なんと「カフェバー」。11時から深夜までの営業。夜は酒で集客か。昼も繁盛してくれれば、ウチもランチ営業を考えるので是非とも頑張ってほしい。先日の雨の日に来店した近所のお年寄り。お婆さんはウチの近所に住んでいてお爺さんは駅向こうに住んでいるそう。茶のみトモダチを誘って来たのだと。そのお婆さん曰く、「この商店街で新しい店ができると大丈夫なのかしら?」と思うそうだ。どの店も開店したと思ったら、直ぐに店を閉めてしまう。お宅は始めて何年?と聞かれたので、「2年です」と答えると「まだ出来たばかりよね」と。恐れ入ります。そうそう、そのお爺さんは珈琲が好きなそうで「60何年珈琲を飲んできたけど、お宅の珈琲はベスト5に入るよ」と嫁さんを捕まえて話していた。
2006年04月13日
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昨日は休日出勤。日曜日が売れに売れたので仕込み。それにしても開店からラストオーダーまで来店が途切れることは無かった。休む閑もない。土日合わせての売上は去年のGW並みだ。それに比べて雨の平日の今日は・・・。立地なんだろうな。あと知名度。こんな日は早く閉めて帰りたい。
2006年04月11日
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当初自分の好みの音楽をかけていた。自分好みの選曲。だが、その選曲がお客さんに合わないことがだんだんと理解できてきた。自分の店は「こんな感じ」と意識していたがその意識と、お客さんが感じるものとは違いがある。「静かで落ち着ける店」ウチを訪れたことのあるお客さんがブログに書いていた。そうなると選曲も変わる。ボリウムも絞る。だんだんと当初のコンセプトから離れる。それはそれで良い。店はお客さんが作るものだから。今はとても良い感じの空気が流れていると思う。
2006年04月02日
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あっちゅう間に4月。ウチの会計年度からすると半年経過。3月はナカナカ好調な売上だった。平日の数字が伸びたようだ。今まで書かなかったコトなのだが開業して数ヶ月してから気に成り出した事がある。開業前(内装工事前)から気がついていればある程度防げたことなのだが開業前、店舗調査時には、全くといって良いほど気にならなかった。というか、意識がそんなことは重要では無いと聞く耳を持たなかったというのが事実であろう。そ~れ言った通りだと言われても仕方無いことなのだがそれから2年間耐えに耐え抜いてきた。それが、なんと今月末で解消されるとの予測。予測というよりは確定に近い。ようやく落ち着ける。今まで最悪だったのだが、あと30日間我慢すれば良いのだ。立地調査は入念にやらないと、思いがけない不幸を背負う事になる。調査している時は気にならなくても営業を始めてから気になりだすこともあるというコトだ。開業前に紙に書くコンセプト。それが店舗内装に反映され、実店舗として実現化する。「こういう感じの店」とハリキッテ開業したものの現実に来店する客層とコンセプトのズレを少しづつ感じるようになる。微妙に方向修正を繰り返すうちにいつの間にか紙に書いたコンセプトとは違う店になっている。それはそれで良いのだが、その時になって、「あ~初めから、その対策をしておけば良かった・・・」と後悔することになった。ま、それが今月末で解消されるのだから、もうしばらくの我慢だな。
2006年04月01日
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「料理人の教科書」という本を買った。リストランテ・ヒロとレストラン・キノシタのシェフが語る自分達の修行時代から今の経営方針など。畑違いではあるが、料理には興味があるので読んでみた。この本の中で、「不便な場所でもお客様は呼べる」という章がある。立地が悪くても口コミが広がる事で繁盛させることができるとのこと。これを読んで、立地が悪くてもお客は来るんだ!なんて勘違いしない方が良い。立地が悪くても来るのは「美味しい」という口コミがあるからだ。しかも「凄く美味しい」でないとダメだろう。普通のモノを普通の値段で売っていては口コミにはならない。この口コミが曲者なんだけどね。
2006年03月30日
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今月の売上は良い。4ヶ月ぶりに超右肩上がり。春休みで学生さんが多いからだろうか?繁盛すればしたで運転資金が掛かる。仕入れしなければ売るモノが無いからね。本来なら月末の発注は避けたいのだが1日土曜日の在庫が心配。1日に荷が届くようにするには31日発送が必然。そうなると3月注文分となり来月直ぐに請求が来てしまう。が、しかし、そんなことも言っていられないので先ほど仕入れ先に電話して注文した。豆の販売計画は止まっている。商品表示がややこしい。「JAS法に基づく加工食品品質表示基準により、加工食品には名称、原材料名、内容量、賞味期限、保存方法、製造者名等を表示することが必要です。 表示方法等の詳細はパンフレット「食品表示の早わかり」(下記HPアドレスに掲載)をご覧ください。 http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/hayawakari.pdf なお、コーヒー豆については、「インスタントコーヒー及びレギュラーコーヒーの表示に関する公正競争規約」により、上記以外に生豆生産国を原材料欄に括弧書きで記載するほか、使用上の注意及び挽き方などを記載することも求められていますので、これらの点についてはお近くの公正取引委員会事務所又は都道府県公取担当部局でご確認ください。」以上は農林水産省に問い合わせた回答。ブレンド珈琲の生豆生産国が表示してあるものは見たことが無いし「使用上の注意及び挽き方」なんてどうよ?!今度は公正取引委員会か・・・。
2006年03月29日
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昨日は新宿へ。嫁さんの伊勢丹カードの支払いの為。せっかくなのでとスパゲティ(パスタ?)の美味い店を検索していった。オイラ的には紀伊国屋の地下のカウンターだけのジャンクな店が希望だったのだがあっさりと却下されてしまった。なんだかんだと支度をしていたら昼頃になってしまったので時間をずらして(世間はランチタイムなので)行く事にした。目指すは新宿センタービル。「ある〇ん亭」イタリア人も多数来店の店との評価。というか和風パスタも却下されたので(ハシヤ好き)・・・。1時半に店前に着くと、待ちが2人。10分程並び入店する。運良く禁煙のカウンター席。グリーンピースのサラダとトマトとバジルのパスタとオイラがベーコン&卵黄&サワークリームの大盛り(180g)をオーダー。自動麺茹で機で茹でるが、乾麺なので8分ほど待つ。サラダは冷蔵庫から直接盛り付けなので早い。グリーンピースが9割、残りがインゲン。ニンニク漬けオリーブオイル(オイルのみ)に玉ネギ微塵切りとスパイスが数種類という単純な味なのだがニンニクの香味と玉ネギの具合が良くスプーンでガツガツ食う。肝心のパスタは最初の一口目は麺が「堅い?」という感じであるが食べ進むうちに感じなくなる。サワークリームを使ったカルボナーラという感じなのだがクリームが多いので飽きてくる。これで1400円なら、納豆系に惹かれる。邪道?嫁さんのパスタも不味くは無いが、オイルが多い。外食では仕方ないだろう。それから検索したコーヒー屋へ。西新宿のCOZOO。カウンターだけの細長い店。マスターは若い人だが、10年位営業しているようだ。淹れ方は新宿の名店?と同じでカップに直接ドリッパーを載せ蒸らすことなく一気に湯を注ぐ。自家焙煎の名店よりまともな豆を使っているので(萩〇コーヒー)味は悪くは無い。それから山やに行き靴を物色したり。せっかくなので御苑に花見に行こうとか考えるがなんだかんだとウロウロして、夜は伊勢丹会館の串揚げ屋へ。ここは禁煙席だけの店があるのでウレシイ。軽く食べて終了。結局新宿には10時間も滞在してしまった。
2006年03月28日
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豆売りを準備しているのだが、商品の表示というややこしい問題がある。保健所の管轄の食品表示と農林水産省のJAS法。賞味期限やら原料などだな。でもさ、こんな表示無く売っているよね。どこまで必要なんだろうか?役所には電話して聞くのだが、縦割り行政なのでイマイチハッキリと回答が出ない。週明けに又電話攻撃だ。そもそも「珈琲豆」が生鮮食品なのか加工食品なのか?から始める。そこからだな。
2006年03月25日
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休日の売上が良かったので、安心していたら昨日は久しぶりに落胆の日だった。ガ~~ン!こんな売上では続かない・・・。ハワイに行っていた常連?さんが帰国ついでに寄ってくれて懐かしのハワイ今昔を語りあいました・・・。オリヂナル商品の開発思案中なのである。今回はグッズ。珈琲関連のモノなのだが、あれこれと聞きまわった。とはいえメールが殆どなので便利な世の中である。ずいぶん前に珈琲豆の販売はやらないと豪語していたが「オミヤゲ」という概念があることに気付き考えてみる事にしてみた訳だ。デズニランドのオミヤゲのイメージなのだ。中身の珈琲豆も無ければダメだがパッケージデザインで売る感じ。先ほど缶屋さんにメールを出したらなかなか現実的な数字が帰ってきた。もう少し考えましょう!
2006年03月23日
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昨日は大盛況。上手く回転してくれたが7人を満席で断ったが内一人は夜閑な時間に再来店してくれた。その前の日曜日は最悪だった。うまく席あてができなく、14人も断る羽目に・・・。回転させたくても、カフェではキビシイ。ラーメン屋や定食屋ならともかく。飲食業も投資産業である。何に投資するかといえば内装・什器・備品だな。内装に金を掛けることで、話題を提供する。テーブルやイスに金を掛けて話題提供。同じく珈琲カップに金を掛けて話題になる。それから広告にも投資しなければならない。新聞広告から雑誌広告。自分の店のターゲット層にアピールする媒体に金を投じて広告を打つ。それから調理人や自分の腕を磨くことにも投資しなけりゃならん。どこそこのホテルの元料理長が作る本格的洋食!とか。投資することで、利益を得る。なので、開業資金節約を理由に投資を怠ってはイケナイのだろう。
2006年03月22日
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カフェ本が売り出されて初めての土日なので本片手に来店があるかと思っていたらそんな事は無く、いつもより少し賑わう程度である。土日に賑わう繁華街より、オフィス街の方が経営的には良いのだろうか?何故なら1週間のうち土日は2日。残りの5日間が平日である。2日より5日繁盛するほうが良いだろう。ま、それほど簡単な事ではないがね。業界誌に掲載されていたカフェ。住宅街にある店舗だそうだが売上の半分以上がランチだという。やはり、デザートよりフードが充実していた方が良いのだろうか?
2006年03月19日
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家の近所にできた「メロンパン専門店 ボンジュール神〇」という店が今月末で閉店と告知されていた。メロンパンは人気なので、それに便乗した商売なのだろう。以前も、その場で餡を詰めるシュークリーム屋が人気で他店舗化してビルまで建てた様だが、最近は名前を聞かない。こういう流行みたいな商売は、短期間で他店舗化して稼ぎまくり下火になったところで、一気に手を引くのが勝因だと思う。短期間で稼ぎ撤退して、また新たな商売をする。この店は半年くらい前に出来たと思う。TVで放映されるメロンパンの移動販売では行列を作っていたがこの店舗では行列を作れたのだろうか?普段の売れる時間にコノ店の前を通らないので不明だがやはり店舗のチープさも敗因ではないかと思う。営業時間前にダンボールで、焼くだけのメロンパン生地を搬入していた。やはりタネ明かしをしてはダメだろう。焼くだけで商品になる。アルバイトでも作れる。それはそれで商品開発の根幹ではあるが、消費者にワザワザタネ明かしすることもないのに。そこでしか食べられないメロンパンで無い限り人が買うことは無い。さて、ジンギスカンの人気はどうなのだろうか?そろそろ撤退組がいる頃だと思う。
2006年03月16日
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昨日は合羽橋へ買物だったので、浅草で降りて珈琲屋巡りをした。まず最初は新しいお店。「珈琲天〇」元老舗ホットドック屋さんの跡地での開業。狭い店だが14席程ある。女性が独りでやっている。ウチと同じ珈琲豆屋さんの豆を使っているというので期待してみたのだが・・・。同じ仕入先でも、こうも味が違うのか・・・。ホットドッグも普通だった。せめて炒めキャベツくらい挟んで欲しい。パンに比べてソーセージはただ長いだけ。値段が値段とは言え、工夫して欲しいものだ。2軒目は「自家焙煎珈琲 ロー〇ル」。ここは古めであるが・・・。自家焙煎の珈琲豆とTVに出たと言うホットサンドに期待したのだが。珈琲は普通。普通に胃が悪くなる珈琲。売りは新宿の某珈琲屋と同じで、動物性クリームを使用したアレンジ珈琲。ホットサンドはアスパラガスがナカナカ良い食感を出しているがそれ以外は普通。付け合せのみすぼらしいサラダとヨーグルトが?だった。中身の具を工夫すれば、ウチでも考えられる。さて、3軒目は「珈琲 アロ〇」。近所の演芸のお師匠さんたちが代わる代わる利用する。マスターの相槌も慣れたものだ。ここでのお目当ては「オニオントースト」。ペリカンの小さな角食を焼き、バターを塗ってスライスしたピクルスを載せる。そこに生の玉ネギスライスを敷き、塩コショウしてマヨネーズかドレッシングを塗る。水にさらしていない生の玉ネギの辛味とピクルスの酸味が美味い。これもメニューに参考にできる一品であった。それにしても珈琲はどこへ行っても、美味しいのは無い。そういうモノでいいのか・・・。それから合羽橋へ行き買物。目当てのモノがあったのだが、見つからず。再度ネット検索で探すしかない。そして又浅草に戻り、神谷バーで一杯飲む。それから5時開店の並ぶ回転寿司屋へ移動。一皿あたりの単価が高い。考えてみれば、刺し盛りにするより、寿司1皿の方が売価が高い。だから回転寿司が儲かるのか。今日は取材。某ゲームメーカが発行するフリーペーパー。開店1時間前に取材を受けた。これとは別に、電話とメールだけで取材をこなした。これは以前取材を受けたとこの再掲載とのこと。業界誌の最新号は珈琲特集。駅向こうの不味い珈琲プレスで抽出する店が掲載されていた。紙面には味は載らないので、見てくれだけなのだろう。それにしてもいろいろな店があるものだ。
2006年03月14日
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今日は天気は曇りで暖かいが、風が強い。ようやくカフェ本が発売となる。ウチの扱いは?であるが、ま、贅沢は言えん。それよりも、「TOKYO」と名前が付いているのに鎌倉や横浜のカフェも載せるいい加減さ。東京だけでは紙面がもたないのか・・・。今年1年この本が書店の店頭に並ぶのだろう。
2006年03月12日
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今日はひな祭り。商店街はひな祭りモードかと思いきやそんなことは無く、普通の一日だった。今日は祖父さんの誕生日。97歳。サスガに去年病気をしてしまったのでゴルフには行けないそうだが、元気のようだ。去年の誕生日には無理して駆けつけたが今年は行けない。週明けから前の黒人屋が休み。故郷に帰っているのか?それにしてもず~と休みで羨ましい。そのまま閉店なんて事にならなきゃ良いが。
2006年03月03日
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あっちゅう間に3月。2月は右肩上がりに戻れそうな予感をさせてくれた。これで今月カフェ本発売になればと思う。春休みの観光需要などに期待を寄せる。あとは天気だな。昨日取材依頼があった。ゲーム関係の大手会社の発行するフリーペーパー。現物を見たことが無いので、良く解からんが食い逃げすることなく実費払いとのことなので受けた。ミクシイで知ったのだが某電鉄のフリーペーパーがカフェ特集だったそうだ。生憎ウチには取材依頼が来なかった・・・。新しく出来たパンカフェは載ったそうだ。ミクシイは凄いね。経営相談とかできる。ま、それをどう判断するかは使う側だがなかなか使い勝手が良い。
2006年03月02日
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ようやく去年撮影したショートフィルムがネット配信された。この反響があれば良いのだが、まだまだネット配信は知られていない。飲食店だから物販をしない手は無い。今日もウチで扱っている古道具が売れた。オープン当初から店頭に並べていたのだがマニアが来ないのか、売れ行きは良くなかった。それが、ここ数日、なんで?というように売れる。多分BS放送で物販のことを放送したからではないだろうか?あ、でも今日の売上は、何度か来店したことのある人が古道具を好きな友人を連れてきて、その方が大人買い。先日古道具を買っていったお客さんはこういう古道具を使ったカフェを沖縄で始めるそうだ。それで、安い手頃な値段の古道具を探しているのだそうだ。う~~ん、今更沖縄で古道具カフェ?同じ様な店が沖縄には沢山ありそうだよな。しかも、大切な開業資金なのだからウチでの仕入れ価格で買い集める努力をすれば良いのに。古道具の仕入れ値は安い。まぁウチは、古道具販売がメインではないので良心的といえばうなずけるがね。まぁカップ売りの珈琲と古道具販売の2本立て。カップ売りだと、客単価は高くても〇〇〇〇円止まり。ところがだ、古道具に上限は無い。売れれば1人で万単位。ま、売れない日の方が圧倒的に多いので地道にカップ売りで稼ぐしかないのだけどね。店の前の黒人屋。黒人さんの故郷の民芸品(洋服)を売っている。売れているのかどうかは解からないがせっかく夫婦2人で毎日店に出ているのならもう一工夫すれば良いのにと思う。それは何か?せっかく2人も居るのに、2人とも商品である民芸服を着ていないことだ。アピールが足りない。というか自分が売っている物を着れないの?恥ずかしいのか?全くもって不思議だ。洋服屋は「センス」で売る。ショーウィンドーに飾ったコーディネートが売りなのだ。ただ単に並べた服が売れるほど甘くは無い。ジーンズと民芸コートを合わせた着こなしなどのオシャレ感を出した着こなしをアピールしなくては売れない。他国の民族衣装をそのまま着たら、仮装大会だ。109のカリスマ店員などが良い例だ。あのカリスマ店員と同じカッコがしたいというコトで服が売れるのだから。
2006年02月17日
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段々とミクシイに移行していきます。こちらのブログも長く続きましたがそろそろ潮時かもしれない。今日の一番のお客さん。ウチには似つかわしくないスーツ姿。オープン直後の御来店だったので軽食をオーダー。で、寛ぐ事も無くお会計。そして一言・・・「娘にお父さんが絶対気に入る店だから行った方が良いと言われてから半年経つのですがようやく出張で来れました。これから仕事なので、是非また来させて頂きます。」嬉しいです。すごくヤリガイが持てるお言葉でした。ミクシイ読者をこちらへ誘導する為、またもやニックネームの変更。今度は「オヤビン1966」です。
2006年02月16日
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久しぶりの日記。ミクシイをやり出すと止まらない。中毒になりそう。ココと違って第三者はは入れないので良い。自分の小学校や中学校、そして高校の部活のコミュニティまであってとても驚いた。ミクシイ恐るべし。良く店にケーキの持ち帰りはできないかと入店してくるお客さんが居る。当然ウチは菓子製造業の許可を取っていないので持ち帰りが出来ないことを説明して断る。御近所さんの顔をなんとなく解かるので、対応したいけれど断る。先日同業者のブログを読んでいたらその店に保健所の抜き打ち検査が入ったそうだ。その店は珈琲豆と焼き菓子の販売をしている。その店は菓子製造業の許可を取っているので抜き打ちが入っても問題は無かったそうだ。オイラが考えるに、通報されたのだと思う。販売がハデだと、良く思わない同業が通報する。業界誌の編集さんとその店のコトを話した事があるのだが編集さんは、菓子製造業の許可を取って菓子販売をしているのはその店くらいなんですよ、というコトを話してくれた。というコトは、殆どのカフェ、喫茶店でケーキを売っているのは違反しているというコトだ。許可を取らずに菓子販売をしているのだ。カフェブームや自家焙煎ブームで飲食店が増えた。店内で珈琲のお供にデザートを作る。せっかくだから販売もしようとなる。菓子製造業の許可が必要なことは知っているがその許可を取るのは面積的に不可能。なら、許可を取らずに売ればいいや、となる。これを保健所が黙っているだろうか。保健所は役所だ。役所は決まりは決まり。どんな理由があろうともお咎め無し。そういう許可が必要なコトを知っていながら違反をする悪質な飲食店をほって置くハズが無い。ウチの近所の3階建てのカフェが休業して3日経つ。表には「インフルエンザの為」と書いてあるがシャッターを開けて人が中に居る。飲食店の休業は「食中毒」。でも、多分この違反で、営業停止処分を喰らったのではないかと推測する。ドアを開けて「ケーキのテイクアウトは出来ませんか?」と聞く客。保健所の内偵調査員ではないか?
2006年02月10日
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魔の2月到来。今月の売上如何に!神よ!頼むぞ!某メルマガの出ていた記事。最近回転寿司屋も頑張って美味しい寿司を提供しようとネタにもコダワリ、シャリにもコダワッテいるそうだ。で、シャリ。人肌のホンノリ温かい寿司飯を常に提供できるように保温に工夫を凝らしたりしているそうなんだがその人肌のシャリにクレームが付くという。「シャリがオカシイ」とか「シャリをちゃんと冷まして」とかね。???だよね。なんで?冷たい寿司に慣れすぎて、冷たい寿司がホンモノだと思い込んでいる。もっと驚くのは、ちゃんとした寿司を食べた事が無いガキではなく4~50代のオトナからクレームが来る点だ。この年代のオッサン、オバサンはマトモな寿司屋で握りたての寿司を食べたことが無いのだろうか?まぁ冷たい寿司はあるよな。スーパーやデパ地下など、あと持ち帰り寿司だな。持ち帰り寿司はオイラもたまに買う。閉店間際に売れ残った物を半額で売るからね。近所にあるので、たまに買う。でも冷たいので、イマイチ。やはり寿司は温かくなければダメでしょ。あ~握り寿司と常温の日本酒がいいな。今日オークションの品を黒ニャンコ便で送った。梱包するのが面倒だから「らくらく家財便」という宅急便の申し込みをネットでした。ネットの申し込み書に発送地から到着地まで記入する。その後電話で確認が入る。その時に住所の再確認をされる。そして、ニャンコ便のクルーが来る。で、伝票を書かされる。え?なんで伝票に書かなければダメなの?申し込みした画面から自動出力して持ってくればいいじゃない?なんで何度も確認しておきながら書かせるのか。だって書いた住所はチェックされなかった。最終的に伝票に書いた住所が間違っていたら今までの何重もの確認は何の為?まぁ良い。書いたよ伝票。さらに問題があるのが料金。電話で聞いたら大きさを測り、1cmでも超えたらサイズのランクが変り、値段も変るとのこと。荷物の大きさを測り、〇ランクとなることが解かった。着払いが出来ないので、先方から先払いで振り込んでもらった。で、引き取りに来たクルーは〇ランクの値段を言う。え?大きさは〇ランクでは?と聞くとイチイチ測らないので、おおよそですよ。とのこと。クルー的には一番安い値段で受ける事がサービスだと思っているのだろうがこちらは既に送料を貰っている。差額を返金しなければクレームが付く。なので、正規の送料で運んでもらうことにした。そうそう、昨日からミクシイに参加することになった。カキコミが減ると思うと自分に言い訳。
2006年02月01日
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1月も終り。10月から売上が下降。寒いとダメなのか?先日の土日は久しぶりに好調だった。日曜日にはなんとGW並みの売上だった。満席で断ったお客さんも居たが、待ってくれたお客さんも居た。しかしオープン30分後から閉店まで立ちっぱなし。ホントに肉体労働だ。喫茶店を開業して、地元客を呼び寄せるなら珈琲の値段は400円前後だろう。サイフに優しい値段。何しろ地元の人は美味しい珈琲は求めていない。いや、美味しければ良いが、値段が高かったり観光客が居るようなヨソイキな雰囲気は求めていない。ウチの嫁さんも昨日〇〇-ルに行ったそうだ。近所の商店街にあり、昼飯を食べた帰りに寄る。買物の途中にあるので、買物整理や買い忘れなどを一息ついて考えるのに丁度良い。しかも300円程度なので気軽だ。エプロンをしたままでも気軽にお茶が飲める。また、エプロン姿でも誰も気にしない客層。拘った内装は要らない。シンプルで清潔なら問題なし。この店が徒歩圏内だから行くのである。これが2駅も電車に乗るような店なら行かない。そういえば門前仲町にある〇〇も同じだ。この店も以前勤めていた会社から郵便局の途中の立地に開業したのでオイラも行くようになった。だが、今は行く事は無い。この店も上記な感じの店である。ワザワザ行くような店ではないが、近所にあれば行く。ウチの近所に出来たベーカリーカフェも同じ。元のパン屋が地元密着の昔ながらの店だったので後を引き継ぐような店だ。家賃が無ければ続けられるだろう。新規に開業する店のネックは店舗家賃だ。昔からやっている店の殆どが持ち店か店舗兼住居。店舗での収益が見込めなくても年金で暮らしていける。低客単価であれば回転させなくてはならず高客単価であれば、単価に見合う内装、味、接客が求められる。あと立地にもよる。地元住民しか歩かない場所で高級店を開業してもダメだ。立地に見合ったレベルを探さなくてはいけない。どちらにしても自分達の収入と経費(家賃含む)を稼ぐのは想像以上に難しい。机上の計算では安易に希望日商を叩き出せるが実際にはそんなに簡単に客が入ることは無い。多分希望日商の半分も売れれば良いほうだろう。そこから、希望日商が稼げる様になるまでいかに体力を温存できるかというコトだ。立地といえば、立地調査が重要だ。例えば仕入れに行く大手スーパーがある。この店のレジの後ろのスペースを貸していて物産店などが週替わりで出店している。駅前にあるスーパーなので客も多い。置いてある品物も悪くない。とにかく入店するとレジが目の前にありその後ろなので目立たない訳が無いと多分借りる業者は思うのだろう。利用客の立場として日々観察しているがこの間貸しスペースは最悪なのだ。何故か?スーパーに買物に来たお客にとって本来欲しい物である肉や野菜では無いので視覚に入らない。いや入るかもしれない。「フ~ン、こんな漬物屋があるのか?」と入店した時点では認識されていても目的の買物が終了してイザ会計という段階になるとそんな漬物屋のことよりどのレジの列に並んだ方が早いか?というコトにしか関心がなくなるのだ。そしてレジの列に並んでから「あ~そういえば漬物屋が出店してたわね~」と思い出すがせっかく並んだ順番なので、「まぁいいや」と帰ってしまう。駅前の立地だからといってその駅を普段利用している住人の立場になって調査しないと以外に気にならない場所なのかもしれない。なので空き物件になってしまう。焙煎屋だと煙突や煙害のことも考えなくてならない。あと店前スペース。歩道があり物が置けるとアピールする度合いが違う。店前に何も置けないのであればフロント造作と看板でアピール。夜はやらないのであっても電飾はアピールできる。
2006年01月31日
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今日はBS放送の取材。定刻に始まり定刻に終わる。今回はイメージ・ショットのようでベシャリは無し。タレントではなく、外人モデルさん。珈琲の抽出も撮影された。モデルさんの要望も聞き、ストレートの〇〇〇を〇〇〇ケーキと共に。「珈琲は好きです、毎日飲みます」というモデルさん。「おいし~~です」とのこと。音声は入らないので、ナレーションが楽しみ。2月〇〇日の夜放映。BSなのであまり期待できないだろう。明日は「毎週〇〇」という週刊誌に掲載される予定。ネットやパソコンが無かった時代には遊びの行動計画を立てるには必需品だった。映画の時間などの検索といえばコレ。どうかな?反響があれば良い。昨日夜の番組。有名アイドル?のブログを使っての「口コミ」戦略。某カップラーメンをアイドルに試食してもらい感想をブログに書いてもらう。そのブログを読んだ人がラーメンを食べる。で、その人もブログで書く。その連鎖反応で売上を期待するという戦略。見事に「口コミ」成功で製造能力を超える売上だそうだ。しかも、欠品したことも購買意欲に火をつけ更なる売上を期待できるそうだ。これは広告宣伝費の節減になるのだろう。確かに情報を収集する時に検索をかけると、飲食店の場合ブログが殆ど。誰かがその店に行った感想。オイラも珈琲のことや、ラーメン屋のことなど検索する。だが、それはあくまでもその人の感想。2チャンネルなどもそうだな。自作自演というのもある。人気のある個人サイトなどに金を払って広告してもらうという新たなビジネスの誕生なのかもしれない。
2006年01月25日
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今日は午前中から取材。1時間程度で終わる予定が、気が付いたら2時半。ペラペラと余計な事まで喋っているからだな。幸いお客さんは取材が終わるというコロからチラホラ来店があった。今回は珈琲に特化しているお店の紹介というコトでカラーページとモノクロページでの構成だそうだ。珈琲液の表面に浮く琥珀玉を撮影してもらいたかったのだが上手い事撮れたか心配だ。編集さんも厨房に入りアレコレ撮影の指示を出す。するとオイラが抽出している場所で色々と発見する。オイラの苦心作である通称「品名記憶装置」(ウソ)とか。それは次号以降で再度掲載される予定。編集さんに、その他の取材店のことを聞く。もう一軒は駅向こうのデザイナーカフェ。最近自家焙煎を始めたそうで、その取材だそうだ。今日の取材の話のメインでもある珈琲豆。ウチは「餅は餅屋」というスタンス。専門家に依頼して、希望通りのモノを仕入れる。そして、抽出などの技術で味を仕上げる。珈琲に特徴を持たせる為に「自家焙煎」を始める珈琲屋もある。自分で思い通りに焼くという。でもさ、本当に珈琲豆屋さんと同等、もしくはそれ以上のモノなの?ロクに技術も無いくせに、自家焙煎を売りにするのは如何なものか?品質にムラがあるようでは、それは趣味の領域だよね。趣味で金を取るのは???おままごとでしょ。だいたい、思い通りに焼けているのか?たまたまの連続は、思い通りとは言わない。すべての焙煎度合いを意識して焼けるようにならなくてはダメだろう。ま、政治評論家と同じで、自分の事は棚に上げてますがね・・・。
2006年01月24日
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昨日はラーメン屋で夕食。新聞があったので読んだ。永六輔のコラムで、小学生の母親が給食の時に自分の子供に「いただきます」と言わせないで欲しいという投書があったそうだ。話のスジからいくと、そういうコトを言われた教師が投書したのかも知れない。何故子供に「いただきます」と言わせないで欲しいのか?それはちゃんと給食費を払っているので決して与えられている訳では無いからだそうだ。ちゃんと給食費を払っているから、お礼を言うのは、学校側なんだそうだ。「いつも給食費をお支払い頂きありがとうございます。」とでも学校を代表して担任教師が言えば満足なんだろうか?で、これに対する永六輔の回答はイマイチ的を得ていないようなので覚えていない。なんかピンと来なかったのだ。ま、結構酔いもまわっていたのでね。それについて嫁さんと話したのだが給食の時に「いただきます」というのは作ってくれた給食のオバサンに対してだけではないハズだ。小学生が自分で稼いだお金で給食を食べているのならそりゃそれで良いが殆どのガキは親の金で育てられている。その親に対して、「いただきます」と言うのだとその言われた教師が反論すればよいハズだ。給食の時に「いただきます」という行為そのものも教育なのだ。挨拶が出来ない人が増えてゆくのはこうした親が育てている。子供が不良になったり、道を外れて行くのはその子が悪いのではなくその親が悪いからだ。とかなんだとか帰り道を夫婦でヨタヨタ討論しながら帰った。そうそう、昨日は雪で最悪!と思っていたら以前断った業界誌の別の編集さんから取材の依頼があった。詳しく聞かなかったが、「珈琲」に特化している店の特集だそうだ。来週は2日連荘で取材だな。
2006年01月22日
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東京は大雪。昼頃には止むとの予報はハズレ。このままだと積もる。明日が思いやられる。凍るからね。今日は朝から雪なので、バイクはお休み。久しぶりの電車通勤だが、帰りが心配。雪の中でもお客さんが来てくれて助かる。先週も土曜日が大雨だったので今月は土曜日の稼ぎが2日分も無くなった・・・。毎日雪が降るような場所であるなら雪は日常だが東京では滅多に雪は降らないし、積もらない。交通ダイヤも乱れるし、クルマも危険。なので外出するのが億劫になる。レンタルビデオ屋は繁盛だな。駅から遠いウチみたいな店はツライ。昨日は〇〇〇ケーキのテイクアウトはできないかと2件も問合せがあった。店頭の看板でアピールしているので家に持って帰って食べたいと思うのだろう。だが、ウチでは対応していない。包装が大変だとか、店頭売りをするとイートインの分が無くなるとかいろいろと問題があるのだが最大の問題は「菓子製造業」の許可を取っていないというコトだ。この許可がないと菓子の店頭販売は出来ない。だがしかし、殆どのカフェでこの許可を取っていないのにテイクアウトをしている。通報すれば指導を受けることになるだろう。「飲食店業」と「菓子製造業」の2つの許可を取れば良い事だが自分がやりたいのは「飲食店業」だと思い調べる事も無かった。不思議なのはフードのテイクアウトは問題にならんというコト。菓子だけ別扱い。家の近所のラーメン屋が、年末になるとオセチ料理を販売する。まぁ中華料理のオセチだな。んで、「杏仁豆腐」も瓶詰めで路上販売している。普通のラーメン屋なので、「菓子製造業」の許可を取っているとは到底思えない。それとも「杏仁豆腐」は菓子では無いのだろうか?
2006年01月21日
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珈琲の味をとやかく言ったところで喫茶店の利用動機の殆どが休憩みたいなもんだ。友人、恋人との語らいの場。そりゃ出てきた珈琲が美味しいに越した事はないが別に取り立てて美味くなくても問題ない。今日来たお客さんの会話。「前回〇〇さんに連れて来てもらってね~~イイ感じでしょ~~〇〇さんは〇〇〇(地名)に住んで2年になるらしいんだけど~この街のお店がコロコロ変るから~飽きなくて楽しいんだって」ええ~~~~そんな~~・・・。確かにコロコロ変りますよ・・・。今日は店の模様替えの画策。先日来たお客さんは、「以前あそこにあった〇〇は売れちゃったんですか?あれが見たくて来たんです。」というコトを言っていた。明日は雪の予報。交通機関がマヒするんだろうな。土曜日だから、週末遊びに来る人も減るのか・・。
2006年01月20日
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先日書いた珈琲のことで、じょいさんからコメントを貰った。「化粧ベタな女の子」という表現。う~ん、なんとなく解かるんだけど~と考えていた。で、題名の「一期一会」。珈琲の味も「一期一会」だと思う。世の中にいろんな珈琲屋があって、それぞれに表現している。一杯の珈琲に出会うのも一期一会。せっかくだから、最初の一口くらいはブラックでその素性を確かめて欲しい。共された珈琲に砂糖とミルクを全部入れて丹念に混ぜて溶かす。まぁ強制的に御自分の味にするのも、それはそれで良いですけどね。
2006年01月19日
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