国際結婚 ア・ラ・カルト

国際結婚 ア・ラ・カルト

PR

×

Profile

Konnie

Konnie

Comments

タコ社長1952 @ 本当に さようならしてしまうのですか。私もミク…
あんあん@ Re:視力回復手術(01/06) 数年前は50万円とかしていたらしいじゃ…
あんあん@ Re:さようなら。(02/19) なんだ かんだ はなかんだで古い携帯を…
Konnie @ Re[1]:オーストラリア - 驚きの食器洗い事情(02/08) satanmamaさん あれ、もしかして日付を…
satanmama @ Re:オーストラリア - 驚きの食器洗い事情(02/08) へぇ~~!驚き!! 所変われば・・・・…

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2005.01.27
XML
カテゴリ: 育児
エアライン話で熱くなってしまったので

今日は、のんびりと親子教室で学んだ、子供の
言葉の発達の話を・・・。



乳幼児期の終わり頃から発せられる様になった
言葉、例えば、「まんま」と言った様な一語文は
幼児期に入ると「わんわん、いたぁ」と言う様な
2語文、或いは三語文へと変化し、単語数も驚異的に

米国内の大学の調査(シカゴ大学だったと思う)
によると、2~3歳児は90分に1単語のペースで
新しい言葉を習得してる・・・と言う結果が
出たらしいです。

朝6時に起きて、夜9時に寝るとしたら、1日に5単語。
5単語x365日=1825語
も習得すると言う計算になり・・・WOW!凄い数!

その際、「伝達手段としての言葉」を発達させて行く、
最大の要因は相手との関係性であると考えられます。
幼児期では、言葉の遅れがよく問題にされますが、
大切なのは表に出てきた言葉、そのものではなく、

だと思います。
日常生活の中で受容的に接する様にし、ユックリ
話掛けたり、絵本を読んであげたりして、
言葉だけを強要する 事のない様、気を
つけたいです。


発達は正常だけれど、言葉の遅れだけがある場合は
3歳を過ぎた頃から言葉が急に発達してくる事が
多いらしいです。

我が家の場合、私は日本語、夫は英語で話しかけ
をしている為、1母国語のみでお話しするお子さん達と
比べると、各言語の単語数は少ないのかもしれません。
でも、トータル数的には、むしろ、単語数は多い
位で、誰に似たのか、非常~~~にお喋りっ子です。

つい最近、生まれて泣いてばかりだった・・・と思う
長男が、最近では自分で状況判断して、
「xxxしてくれて有り難う」
なんて言ったりすると、(手前味噌ですが)良い子に
育ってるわ・・・なんて感動したりして・・・(親バカ・・・笑)
1歳になった次男も、私たちの話す言葉を一生懸命
聞いて、真似しようとしているのが、非常~に可愛い。
(多分、自分ではお喋りしているつもりだと思います)
長男自身が混乱した時期もあった様ですが、今では
日本語と英語を認識し、自分なりに区別している
様です。

しかし、言葉の遅れは神経質になる必要もないと
言えども、難聴や、他の原因で言葉の遅れがある
場合もあるので、保健・医療機関に相談する勇気も
大切だと思います。

成長していく過程で「いけない言葉」を連発して
楽しんだり、「乱暴な言葉」を格好良い言葉として
使う時期があります。
そんな時は「違う!」と指摘しても、あまり意味が
ない様です。
他人が聞いて嫌な気分になる言葉の場合は、その
事を伝えてあげる事が大切です。
時期的に現れる「いけない言葉」、「乱暴な言葉」は
それほど心配しなくても大丈夫な様ですが、子供は
周りの大人の言葉を聞いて、自分の言葉を身に
つけていきます。両親や周りの人達がどんな言葉で
他人と接しているか、子供はかなり直感的に感じて
いますし、2歳、3歳と大きくなるにつれ、鋭く観察
しています。3歳になった息子が、1歳になった、
自分の小さな弟を注意する時、私と同じ口調で
注意をしています。
私、あんな感じで怒っているのかしら・・・
気をつけなきゃ・・・(苦笑)。
と反省する毎日。
しかし、日常の生活の中で、人との関係をつなぐ
言葉の大切さや素晴らしさを、これからも息子達に
伝えて行きたいと思っています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.01.27 23:29:19
[育児] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: