国際結婚 ア・ラ・カルト

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Konnie

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タコ社長1952 @ 本当に さようならしてしまうのですか。私もミク…
あんあん@ Re:視力回復手術(01/06) 数年前は50万円とかしていたらしいじゃ…
あんあん@ Re:さようなら。(02/19) なんだ かんだ はなかんだで古い携帯を…
Konnie @ Re[1]:オーストラリア - 驚きの食器洗い事情(02/08) satanmamaさん あれ、もしかして日付を…
satanmama @ Re:オーストラリア - 驚きの食器洗い事情(02/08) へぇ~~!驚き!! 所変われば・・・・…

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カテゴリ: Australia


私が初めて耳にしたのは
高校2年生の時。

その私が翌年、タスマニアに
交換留学生として
えっちら、おっちら
ハプニングに見舞われながら
出掛けて行くとは・・・
ハプニングその1
ハプニングその2
ハプニングその3



夢にも思いませんでした。

HBAAP
↑必死な思いで(?)
 一人で乗り継いで
 到着した空港。

near HBAAP
↑こんなところに、ちゃんと
 降機できる空港があるのかと
 ハプニング後でまだ
 ドキドキのKonnie。

HBAAP
↑JetWayなんてありません。 
 乗降は徒歩で・・・。

タスマニアなんて
日本中の殆どの人が
知らなかったんじゃない?

事実、

「何で、わざわざアフリカ行くの?」

って何人の人に聞かれた事か。

私が行くのは

タスマニア

アフリカにあるのは

タンザニア

だろうが~~~!

aus map
↑タスマニアはココ。
 Apple State...リンゴの島です。

ロータリークラブの交換留学は
基本的にホストファミリーの家に
滞在します。

ただし、長い事1つの家庭に
滞在すると、そこの家庭からの
オーストラリア観しか広がらない事、
ホストファミリーもいわゆる、
慈善事業としての行いなので
長期に渡る滞在は何かと負担も
大きくなる・・・等々の趣旨から
年に3~4回引越しします。

私が最初に住んだのは

Mt.Nelson

の頂上付近のお宅。

Mt. Nelson
数分も歩けば、頂上の見晴台。

mt.nelson signal
↑開拓時代・見張り番が
 待機していた小屋

signal
↑昔の巨大信号
 太いポールはポートアーサー
 (刑務所跡地)への連絡用。

あそこのお土産やにいた
お爺さんとお友達になり
色々お話したり
お店のソフトクリームを
御馳走してくれたり・・・。

そして、4ヶ月が過ぎた頃、
偶然にも同じMt.Nelsonの
中腹辺りに住んでいるお宅に引越し。
何ぶん、山なので坂道です。
家の下にあるバス停から
坂道を登って自宅に歩くのが
面倒で・・・

わざとバス停を通り過ぎ

「ココで停めてぇぇぇ!


と、自宅前で絶叫する
アジア人が一人。
かなり有名だった様です(笑)

オーストラリアは

18歳

から飲酒可能です。
その為か、大学にUni Barと
称する飲み屋が存在します。
年齢詐称して、ホストシスターと
毎金、行っていましたっけ・・・。
Uni Barの後は、SandyBay界隈に
流れる感じでしたね。

ロータリークラブの交換留学
プログラムの権威を損なわないよう
申し上げますが

1.禁酒
2.禁煙
3.学校をサボるの禁止
4.毎月、レポートを送る
5.彼氏(彼女)作っちゃ駄目!
6.麻薬禁止

などなど、禁止項目が
沢山存在します。
出発前の数ヶ月にも及ぶ
オリエンテーションで
耳にたこが出来るほど
聞かされ、洗脳され


たはずです。

夏休みに入り、Sandy Bayに
住んでいる夫婦が私を
預かりたいとの申し出がありました。

・・・が、この二人は子供がいません。
しかも共働き。

つまりは、夏休みなのに
親もいない家で
私はフラフラする事になります。
まあ、子供じゃないしね
私はその方が都合良かったりするけど
極東ニッポンから預かっている
大事な、大事な


おじょーたま


ですからね。
何かあっては困ります。

って事で、1週間だけ滞在し
今度は14歳を筆頭に
子供が5人いる家族の元へ・・・。

ここが、Opossum Bayという
丁度、Blackmans Bayの川向こう?
Mt.Nelsonの頂上から対岸を見ると
13~14時の方向辺りにあるのね。

ちなみに・・・
ホバート市内からバスで
軽く1時間掛かります。

しかも、1日4便運行のみ。
慣れれば、どうって事ありません。

個人的には
このオッポサムベイでの生活が
一番好きでした。

プライベートビーチ有。
テニスコート有。
自然満載。

そして、なんと言っても
このホストファミリーの
心の豊かさと暖かさが
大好きでした。

彼らの家に滞在中
夏休みって事もあり
体がふやけるほど
泳ぎまくり、

「Konnieはどっちが前で
どっちが後ろか分からない!」

って程、真っ黒。

いわゆる、コギャルの前身ですわ。
まだ制服のスカートが
膝下5センチって言われている
日本だったけど、
オーストラリアにいる私、
スカートも超ミニだったし、
ルーズソックスだったし。

若いねえ。

今、そんな事したら・・・

周りの人に

「Konnie、オマエ、金払え!」

って言われるよ。

夕食後に、桟橋に釣りに行ったり
車で5分位の隣町、
South Arm
に日本人のウオ君が
(↑リンクしようと思いましたが
 御本人の了承を得てから・・・)
やってきた!
と聞いて遊びに行ってみたり
車でちょっと走ったトコにある

Clifton Beach
でBody Boardしてみたり・・・。
あのビーチ大好きだったな。

clifton beach
↑今日のクリフトンビーチ
 タスマニアは曇ってますね。

楽しかったなあ。

こんな私、帰国後も
何度となくタスマニアに
足を運びました。
その度に、心の広いTassieの
皆さんは、私を暖かく
迎え入れてくれて

結婚式にもオーストラリアから
友達が足す駆けつけてくれました。
最後に私が渡豪したのは
随分前の話だけれど
今年は夫や子供達と一緒に
ホバートに行こう!と
計画中。

多感な時期に過ごしたホバート。
忘れられない・・・一生。

ブログランキング.gif


写真はTAS姉さんから拝借しました。





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Last updated  2006.05.13 02:53:33


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