木花咲耶姫さまと共に
1
少しの時間、Pと一緒でした。近辺で、おみくじを頂ける八幡神社で御挨拶^^Pちゃん 第三十六番 吉玉ちはう かみのめぐみの 風うけて もえ出でにけり のべの若草時が来れば思うまゝになります鏡のかげにしたがう様に心正しく行いをすなおにしないと家の内に不和が起って災いが生れます特に男女の間をつつしめ○願望 とゝのう しかし色情につき妨起る ○学問 努力すればよろし○待人 来ずさわりあり ○相場 売り買い変化なし○失物 出にくい ○争事 言えぬがよい勝ち○旅行 連れあればよろし ○病気 神と医者への信神第一○商売 物価かわりなし神の教 神のめぐみの光りの中に、生けるこの身のありがたさ眼をとじて居れば、いつまで立っても世の中はくらい。眼をあけて見よ、日はさんさんと照り渡っている。心の眼を開いて見よ、神様はそこに居られる。御恵みの御手は其肩にかかって居る。御いつくしみの御光は其からだをつつんで居る。有難い事、尊とい事である。さくや 第四十一番 大吉さびしさに 何とはなくて 来て見れば うれし桜の 花ざかりかなおもうがまゝになる運です 短気をいましめて身をつゝしみ 何事にも心静かに他人とよくよく相談して事をなさい すべて心のまゝになるでしょう○願望 心ながく思うてせよ叶いましょう ○学問 あんしんして勉学せよ○待人 おそけれど来る ○相場 上昇する利あり○失物 高い所にあり ○争事 自己を戒めよ勝つ○旅行 出発は吉日をえらべ ○病気 日頃を気をつけよ○商売 物の価変動あり神の教 いつもにこにこ感謝の気持ち、家もあかれば、身もひかる食う事着る事、いや生きて居る事が、自分ひとりの力でない。天地に充ちみちた神様の御かげ、社会の人々のなさけの賜物である。感謝せねばならぬ。感謝の心が湧いた時、身も心も明るくなる。其思いの消える時、不平、不満で心が暗くなり、世の中が狭くなる。
2010年09月17日
閲覧総数 2247