コンパクトカ-大好きHP

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2005.01.29
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セブンイレブン絡みのものがあると店頭の書籍コ-ナ-で
販売することです。

で、今回、購入したのは  PRESIDENT 誌2005/2/14号です。

仕事のウソ、数字のウソという見出しが大きな号です。
今回は社長である 鈴木敏文 さんが取り上げられているから
セブンイレブンにも配本されたんですね。

その中の、p66の広告ペ-ジに出てるハ-プ奏者の 竹松舞 さんは
良いな~! で、この娘は 医学部の学生でもあります。

おっと! このことが本題ではなくて、p102~109まで
特集されてる

教育シリーズ 第12弾
愛知県刈谷南中・深谷先生と「辞書を引く小学一年生」8年後の変貌
芥川賞作家が感動!「自ら考える」中学生  ●藤原智美

が本題です。

これは、深谷先生が赴任した小学校で、新一年生を担任した際
「一年生から 辞書 を使おう」と考え、実践したんです。

通常、国語辞典の使い方を学ぶのは、早くて3年生、普通は4年生です。 
それもmy辞書ってわけでなく、図書館からの借り物で
済ますのが一般的なんです。

なのに、my辞書を購入させ、なおかつ 付箋 まで用意したんです。
で、調べた言葉は語彙をノ-トに書き取り、付箋を貼る。

ここからが、我々の予想を超える事態に発展します。

彼らは辞書の虜になり、付箋の数を競うようになり、
一種のゲ-ム感覚の競争意識に がついてしまったのだ。

ただ単に、競争に血道を上げたわけではなく、タンポポの採取では
辞書の記載との 違い を見つけ、「辞書にも間違いはある」ことを
知り、辞書を鵜呑みにするのでなく、
道具として 客観的に見る視点 も育っていった。

そんな中、「おたよりノ-ト」と「はてな帳」が書き取りツ-ルと
して用意されてます。 

その「はてな帳」は、素朴な「なぜ?」を「~だから」でまとめていた。 
結果、積極的に取材にいき、体験する授業の形になり、 自主実践
の子供達
が出現したんです。


これだけでも凄いことですが、世の中は、もっと驚く結末を
用意してました。
この授業を受けた子供達が中学生になり、偶然にもその子達が
在籍する学校に、刈谷先生が赴任したんです。

今、彼らの机上には、国語辞典に変わり、なんと~! 六法全書
乗ってるんです。

この記事の中には、パソコンで社会科新聞を作ってるとか、
深谷先生の研修講演での生徒の協力事例とかが書かれていますが、

この教育の底流にあるのは、 自学思想 だと深谷先生はいうんです。

子供達に 自ら学ぼうという自修の意識つけ です。

私なりのはしょりの入った紹介記事でしたが、ぜひ、ご自身で
この記事をじっくり見て読んで欲しいです。


あと、プレジデント誌では、あの100マスで知られる陰山英男さんの紹介もされています。  
参考までに。

2004/10/18号
教育シリーズ
第11弾 学力向上への挑戦!「徹底反復講習会」の全貌[2]
陰山英男「子供を半年で伸ばす指導法」  ●出来 斉








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Last updated  2005.01.29 23:59:54
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