相手の顔を見ていた目は半ば閉じ、首はガックリ落ちてしまった。
父の言葉が鬱陶しい。
自分から聞こえない所に行く事は出来ない。
だから、早く帰って欲しい。
寂しさよりも、人と一緒に居る事の煩わしさが先行してしまう日だった。
心なしか、足の浮腫みが進行しているようだ。
足だけが皺も無く、ツルンとしている。
だけど、未だそんなもの。
丸く膨れてる訳でもないし、足首だったちゃんとある。
体力の落ちるスピードをうんと遅くして、その時を待とう。
フィリピンでは、ウィルスを介した遺伝子治療が全ての癌への適用となった。
製薬会社の本国、アメリカでもすぐに認可プロセスが進むだろう。
そうなれば、日本にだってオキサリプラチンの時よりももっと早く入ってくるだろう。
待とう。
先延ばしにして。
Soul Aliveを聞きながら・・・ Mar 1, 2008
卒業して行ったキミへ Feb 26, 2008
PR
Category
Comments
Keyword Search
Freepage List