結果は坂本花織が銀メダル、中井亜美が銅メダルだった。
二人とも演技が終わった直後は自分の演技に納得いかないように見えた。
特に坂本は険しい表情で戻ってきたときには号泣であった。
悔しいだろうと思う。
日本フィギュアのメンバーを束ね、ムードメーカーとして引っ張ってきた彼女には金メダルを
あげたかったが残念だった。
しかし彼女の存在は決して色あせるものではないと思う。
金メダルをとったアリサ・リュウは演技前から会場の雰囲気が他の国の選手とは明らかに
違っていた。
アメリカの選手が出てくる度にボルテージが一気にあがり彼女はそれにうまく、完全にのっていた。
演技が終わった瞬間
「これを抜くのは難しそうだ」
というほどの素晴らしいものだった。
ということも踏まえて坂本選手、中井選手には心からの拍手を送りたい。
でも坂本には金メダルをあげたかったな。。
演技とは関係ないが今日はこの種目に備えて3時15分に起きた。
3時から競技が開始するとのことで
「余裕を持って」
のつもりだったが結果的には日本選手が出てくるまで二時間半くらい時間があった。
せめて4時半まで寝ていたかったな。
読みと経験が不足していた
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