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ほとんど東京に居なかった5月も終わり、6月1日「映画の日」にひさびさに都内の映画館に行きました。見た映画は『マイ・ブラザー』。ウォン・ビン&シン・ハギュン主演の家族愛をテーマにした作品です。いやー、私のお気に入り「永遠の弟」ウォン・ビンの魅力全開でよかった。「やんちゃな弟」役をまるで素でないかと思うくらいに演じていました。はまり役とはこの事だと思わずにはいられないほど。喧嘩早いところ、あの手この手でお気に入りの彼女に近づこうとするところ、お調子者のところ、口下手だけど家族思いのところ・・・・。特に気に入ったのは調子に乗って話をするときに唇がややめくれ気味に話すシーン。とても知的に見えないところ、というかぶっちゃけ○カに見えるところがスゴイ。こういう悪童いるいる、と思わせるところが凄く、前半の高校時代の彼の演技がラストに効いて感動を誘います。ラストでは女性客がほとんどだった映画館のあちらこちらからすすり泣きの音が聞こえました。(最初、私はてっきり映画の効果音だと思いました)この作品は今年入隊する彼の最後の作品と言われていますが、出来れば「弟キャラ」でずっといて欲しいです。と私が言わなくても彼は「永遠の弟分」のままでいるでしょう。思えば「ブラザーフッド」のPRのためチャン・ドンゴンと来日した時のウォン・ビンのとっぽい格好に笑わしてもらったのは丁度一年前。ひやかし気味に書きましたが、作品自体は泣けること必至の映画で友達や家族と見ても外れのない作品だと思います。ところで、1日は「映画の日」。新宿の映画館でこの作品を見たのですが、この日だけ普段と違う、収容人員の多い映画館で上映していました。館内もそこそこ埋まっていましたし、次回上映を待つ人の列もありました。2人、もしくはグループで見に来る女性客がほとんどでしたが、観客の多さにこれは韓流「ブーム」ではなく、「ジャンル」として成立したのではないかと思いました。
2005.06.10
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ソウルはすっかり暑くなり、半袖で十分な気候です。日本から持ってきた服の半分が無駄になってしまいそうです。服の話で言うといつも旅に持っていく荷物に悩んでしまいます。決して心配症の性格ではないのですが、荷物が増えてしまうのです。「あれがあると便利」、「これがあると旅が楽しくなる」と考えてしまうのです。ま、ポジティブな荷物持ちということにしておきましょう。しかし、性格による小道具と関係なくいつも問題になるのが「靴をどうするか」です。靴を持っていくとかさばり、鞄のスペースがなくなるのです。しかも形を変えることも出来ないので、服のようにぎゅっと押し込むことも出来ません。私はカート付きのバッグを旅に使うのですが、3泊位の旅行でもすぐに鞄がいっぱいになります。今回なぞ事情があって3足も靴を持って来ています。学生の頃はスニーカーでも大丈夫でしたが、大人になるとそうも行きません。仕事で出張することもあるし、観光旅行でもちょっとした食事をしようとするとそれなりの靴を履いていかなければなりません。最近は食事をゆっくりと楽しむのも旅の目的になってきたし・・・・。考えると女性は旅の際に靴をどうしているのでしょう?洋服もしかり。観ているとカジュアル&ちょとかしこまった服を持ってきているようだし。私と同じように悪戦苦闘しているのでしょうか?
2005.05.05
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ヒロシです。いきなりですがソウルに来ています。テレビ朝日のお笑い番組のロケではありません。友達に呼ばれたとです。ヒロシです。韓国料理が上手く食べられません。いつも汁を飛ばしてしまいます。今日もこの旅のために買った白いシャツに「赤い点」がつきました。私のシャツはいつもドット付きです。ヒロシです。早速映画を見に行くことにしました。「マラソン」は終わり、ガンホ兄貴の「南極日誌」は未だです。しょうがないのでチケット売り場に並びながら見る映画を選んでいたら、「ダンサーの純情」のムン・グニョンちゃんがこっちを見て微笑みかけていました。こちらも微笑み返ししたら、後ろのソウルっ子に気持ち悪がられました。ヒロシです、ヒロシです・・・・。。
2005.05.04
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最近多忙ですが、合間を縫って映画館に行きました。映画館は水曜日は女性が多いし、1日は男性が多い。当たり前か。見た映画は井筒和幸監督『パッチギ』。『サマリア』の予定も同行の友人が行かれず予定変更。観客は意外と20代の男性が多かった。何に惹かれて来たのだろう?感想は面白かった。ただただ単純にスクリーンに引き付けられる。それは韓国映画の佳作のようなシンプルな面白さ。舞台は1967年の京都。日本が成長していると実感があり、日本人に「匂い」があった時代。日本人の高校生と朝鮮高校の女学生の恋愛を軸にストーリーが進行する。物語の中に恋、友情、性、喧嘩、自由、人生がちりばめられている。そのそれぞれがバランス良く紡ぎ合わさりながら作品が作られている。この微妙な配合を行った井筒監督には感心。小うるさいだけのおっさんではない。作品の中で何度も歌われる「イムジン河」のタイムリーな使われ方や、60年代の時代考証を完璧に表現したセットや衣装にも感心。これを「在日韓国人の物語」と取るのは簡単だけど、自分はシンプルに青春映画として解釈。エンディングロールが流れても席を立たなかった20代の若者達もそう見ているでしょう。
2005.04.01
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司会の佐々木アナの韓国語の発音はあいかわらず上手くならないなぁ~と思いつつ見るフジテレビ系『天国の階段』は面白い。最近はクライマックスに近づいてきたのでそうでもないのだけど、真面目に見ても、やや斜に構えて見ても面白いというドラマはそうそうない。何週か前のチェ・ジウ演じるソンジュとキム・テヒ演じるユリの喧嘩のシーンは楽しかった。ソンジュが枕でユリをぶつのだが、華奢なユリはマジで吹っ飛んでいました。台本に「ソンジュとユリ、ここで15秒喧嘩する」とだけ書いてあるのでしょうか。喧嘩のシーンは段取り決めておかないと危ないよ。・・・・などと少々「斜に構えて見た」バージョンで「天国の階段」を語って見たとです。・・・・。・・・・・やばい、今回もこのパターンになってしまいそうだ・・・・・。・・・・・。「ヒロシです。チェ・ジウの歌声が頭から離れません。」随分と前にテレビの芸能ニュースで見た映像ですが、チェ・ジウが日本のファンの前で歌っているシーンが頭から離れません。(真面目に言っています。)確か某旅行社が企画したもので韓国ではスキー場として有名なドラゴンバレーで行われたイベントでの出来事だったと思います。http://www.aii.co.jp/contents/douwa/dramakan/jiwootour/tour2.htmlチェ・ジウが一生懸命に歌う歌がなんとも言えず・・・人前に出すレベルではないかと思うくらいの出来でした。私も歌はあまり上手くないので人の歌をああだこうだと言えないのですが、チェ・ジウの歌はそんな私でも一言言うことが許されるようなレベルでした。その時の歌声が未だに忘れられないのです。で、時々その歌声が思い出されてしまうのです。それもタイミングを選ばず突然に。・電車で移動しているとき・・・これはまあいいでしょう。しかし思い出し笑いしている私を見た人は薄気味悪るがるかも知れない。・仕事をしているとき・・・これはまずい。しかしこういう時に限って歌がリフレインするのです。・お風呂に入っているとき・・・これは一日のストレスから開放されていいかも。真面目に考えると何故チェ・ジウの事務所は彼女に歌を歌わせようとしたのかという疑問が出てきます。冬ソナで共演したヨン様の事務所BOFなんぞは徹底したイメージ戦略をしいて、笑顔の時の口のあける大きさまで決めているのに。(←嘘。それほど芸能人としてのイメージ管理をきちんとしているという意味です)チェ・ジウの当時所属していた事務所サイダスHQは韓国芸能界を仕切れる程の大手芸能事務所の一つ。それほどの事務所が「ドル箱」のチェ・ジウになんて無謀なことをさせたのか不思議なのです。なんてことを考えていたらチェ・ジウが所属事務所を移籍したそうな。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/03/20050303000090.htmlこのイベントで赤っ恥をかかされたチェ・ジウが怒って所属事務所を変えたとか、この時点でチェ・ジウの移籍が決まっていて、事務所が嫌がらせでこの仕事を入れたとか(日本の某芸能事務所の話はよく聞きますね)、そんなことを考えてしまいます。ドラマで時々見られる走るシーンなどを見ているとチェ・ジウは運動神経も良さそうには見えない。新しい事務所では歌とスポーツ物はNGということで彼女のイメージを維持して欲しいと思います。韓国エンタメ情報をお届け。韓国エンタメ情報&韓国語がわかるメールマガジン。購読は登録するだけでOK。(無料)こちらをクリック
2005.03.20
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いやー面白かった。ドラマ『サンドゥ、学校に行こう』。あの内容の軽さは普通にリラックスして見ると本当に面白かったです。「娯楽」ってカンジがしてよかったです。(マジで)しかしサンドゥの娘、チャ・ポリはなぜ子供なのにあんな顔なのか?あのパーマはなんなんだ?狙ったのだろうか?天然か?女より男に見えるし、アップで見たときは老け顔だし。本当は白木みのるみたいに小さい大人なのではないか?と思ったりもしました。『サンドゥ・・』の成功の要因はあの配役にあると見た。(今回も勝手に分析)ところで、KoreaKoreaの紙面では韓国ネタの情報について時々宣伝をさせていただいているのですが、今日はブログでも宣伝をさせてください。ヒロシも東京ドームで韓流浸り。第一回韓流祭り<第一回韓流まつり>開催概要■会場 :東京ドームシティプリズムホール(入場料無料)■特別展催事:「冬のソナタSTORY PARK 2005 in 東京ドームシティプリズムホール」-当日入場料1500円- 、前売り券あり(冬ソナ特製プレミアムグッズ付)■会期: 3月18日(金)・19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)の4日間■時間:18日(12:00~20:00)・19日・20日(10:00~18:00)・21日 (10:00~16:00)※延長の可能性あり■主催 :韓流まつり実行委員会■後援 :韓国観光公社、韓国放送KNTV■ホームページ:http://www.nikkeisk.co.jp/hanryu/イベントの詳細■韓国文化紹介特設ステージ韓流タレントビデオ上映、ライブコンサート、料理講話(トークショー)韓国伝統舞踊サムルノリ等が随時開催。■韓国屋台村コーナーチヂミ、ホットク、チャプチェ、トッポッキ、おでん、のり巻などの庶民の美味しさ屋台が集結。手軽に味わうことができる。■韓国Sweets&カフェ伝統菓子の魅惑を揃えたお店が出店。休憩コーナーで■韓国物産展コーナー食品、民芸、健康食品そしてファッション、コスメまでを揃えた韓国物産展コーナーが登場。■韓国文化コーナー韓国語のレッスン、観光旅行案内、音楽や書籍等の紹介と販売。<冬のソナタSTORY PARK 2005 in 東京ドームシティプリズムホール>開催概要「冬のソナタ」全20話の名場面を写真と映像でつづるコーナーや撮影時に使われた衣装の展示、1話~20話の台本展示を中心に、感動の並木道「ナミソムの並木道」、最終話でチュンサンとユジンが再会を果たした「不可能の家」などの感動の場所をリアルに体験できる。初公開の特製プレミアムグッズをプレゼント。また、「冬のソナタ」主題歌「はじめからいままで」の作曲家ユ・へジュンによるライブ(予定)が開催される。『ヒロシです。今度の三連休は東京ドームでチュンサンになります。 ユジンがいません・・・・。』メールマガジン『韓国エンタメ!KoreaKorea』では読者の方にイベント入場券を10組20名様にプレゼント!応募の前にまずはメルマガの登録を。韓国エンタメ情報をお届け。韓国エンタメ情報&韓国語がわかるメールマガジン。購読は登録するだけでOK。(無料)お申込みは今すぐこちらをクリック
2005.03.09
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いやぁ、すっかりご無沙汰してしまいました。ヨン様並のボディになるためにロスでダイエットしていたとか、リュウ・シオンに対抗するために料理の修行をしていたとか、徴兵逃れがばれて、ソン・スンホンと一緒にしごかれていたとかいろいろ理由を考えていたのですが、あまりにも面白くない言い訳なので素直に謝ります。「ミアナミダ」。この楽天広場の会員さんのアクセスログはこちらの管理画面から見ることが出来るのですが、書き込みをしない間にも毎日のようにアクセスしてくれた方の名前を見て、涙が出そうでした。まるでシン・スンフンの曲を聴いたときのように涙線を刺激されました。(←反省していない模様)いよいよ本題。最近韓国の若手世代の俳優の作品を見る機会が多く、新鮮な気持ちになっています。『サンドゥ、学校に行こう』、『バリでの出来事』などつい最近、2,3年前の韓国ドラマと比べて、新しい状況設定の方法が出てきたなぁと思ったりします。これからも「出生の秘密」「記憶喪失」、「金持ちと貧乏」という状況を使わない新しいドラマがどんどん出てくるでしょう。そして何よりも関心を引くのが出てくる俳優のルックスが多様になったことです。ファンに受け入れられる俳優のルックスが、これまでの正統路線(例:チャン・ドンゴン)、ソフト路線(例:ヨン様)のどちらにもくくることの出来ないタイプの俳優が出てきたことです。カン・ドンウォン、チョ・インソン、イ・ドンゴン、パク・シニャン、これまでにないタイプの顔立ちをした俳優が続々と主役級で出てきています。よく見ると今田耕二に似ている「ピ」のような存在が出てきたことも韓国エンタメの多様化を象徴しているように思います。(悪口じゃないですからね、ピ。ちゃんと『サンドゥ・・』ビデオにとって見ているからね)女優の多様化は男優のほどでもないけれど少しづつ変化していっているという感じ。主役級はやはり正統派の女優が多いような気がします。キム・テヒしかり、ソン・イエジン、イ・ウンジュしかり。その中でムン・グニョンのような顔が受けるようになったのは驚きです。確かにurgaさんの日記に書かれているように、ショートカットの韓国女優ってあまり見かけないことなどを考えて見ても、女性の美の許容範囲の幅が狭いのかもしれません。バラエティーさを増した韓国芸能界の中で個人的にイチオシなのがチョ・インソン。韓国の若い女性に圧倒的な人気があります。人気があるだけでなく彼の場合は出演したCMの商品売り上げがぐっと上がるといった「影響力」もある点です。マスコミの露出が多く、「人気者」とされるタレントでも実際に一般人にアンケートを取ると人気がそれほどでもなかったり、出ているCMの商品売り上げに影響を及ぼさないタレントもたくさんいる中で彼の人気は本物です。私が初めてチョ・インソンを見た映画『ラブストーリー』では187センチの長身を生かした「立ちん棒」役者だったのが(かなり嫌味)、ドラマの出演を重ねるごとに少しづつ演技力を身につけているようです。人気と実力をつけていよいよ日本CM(エバラ)にも進出。一部の日本人にも受けるルックスだと思うので頑張って欲しいです。しかし彼のニックネームが何故「アラブ王子」なんだ?「王子」はともかくとして「アラブ」って何よ?
2005.02.19
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前回タイトルにヒロシを使ったら予想以上にアクセスが伸びたので今回も使用させてもらいました。感情の増幅装置として「記憶喪失」とか「友の死」を多用する韓国ドラマ・映画みたいでちょっと反則技気味。しかし前回のウォンビンの話はいろいろなところに話が飛んで面白かったです。確かに2年くらい前の韓流タレントで一番人気があったのはウォンビンだったような気がします。改めてウォンビン頑張れ。深キョンも頑張れ。(←一番これが言いたい)先月12月韓国に帰った後輩から韓国に来ないかと誘われたのですが行きませんでした。寒い時期に日本よりもっと寒い韓国にわざわざ行く気になれないのです。思いっきり防寒しても突き刺すような寒さを感じることに少し抵抗があるのです。決して私は寒がりではないのですが、気持ちが萎えてしまいます。子供の頃は冬でも薄着で遊びまわるような子供だったのに。で、冬に韓国にいる友人から「遊びに来てくださいよー」と誘われてもあまりその気になれずに不義理をしてしまいます。せいぜい3月くらいからなら韓国に行く気になるのですが、済州島、釜山はともかく、ソウルは3月でもまだ寒い。そういいながらも、寒い時期に韓国を旅するときの楽しみがあります。それは沐浴湯(銭湯)に行くことです。そのシステムはほとんど日本と同じ。女性用もしっかりとあります。入り口で4000Wほどを払って入場します。着替え場は日本の銭湯より2倍くらい広いです。中に6畳ほどのスペースに理髪店と二段ベッド(仮眠所)があります。浴槽も日本の銭湯より広いです。3倍くらいあるでしょうか。サウナもあり(無料)、冷水の浴槽もあります。垢すりもあります。(10000Wくらい)日本の銭湯と入場料はほぼ同じ価格で、施設が広くて、楽しめます。何よりも私が沐浴湯が好きな理由が人間ウォンチング。ここ10年でめっきりと少なくなった味のある韓国のおじさん達の生態をじっくりと観察することが出来ます。たとえば、・タオルで局部を隠すなんぞはもってのほか・一つの石鹸で頭髪、顔、身体を洗うのが男・隣のおやじの洗っている水が飛んできても怒るのは野暮。タンを吐いても平気でスルー・サウナから出たらそのまま水風呂に飛び込むのが基本・その後水風呂で泳ぐ・腕立て伏せをする・スクワットをするのも基本。しかしどれを選ぶのかはその男の生き様がでる。・水風呂の浴槽の横で修行僧のように頭から水を浴びつづける・腕立て伏せは男の身近なエクササイズ・なぜか浴場の床にフルXXでいびきをかきながら寝ている・それを素知らぬ顔でよけながら自分の目的を果たしにいく。起すのは野暮。・滞在時間は長いが意外と浴槽に入っている時間は短い日本の風呂・サウナでこのような事をやられたら少し気分が悪くなるようなことが多いです。しかしそこには私が好きだった韓国のアジョシ達がいます。焼酎が大好きで酒を飲むと声が大きくなっていくような韓国のアジョシ。例えでいうと「殺人の追憶」の華城郡警察の刑事のようなおっさんたち。外を一歩出ると、もはや東京と変わらぬたたずまいをしたソウルの街がそこにあるのですが、街中の沐浴湯に行けば時代の波に流された昔ながらのアジョシ達に会うことが出来ます。
2005.01.16
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昨日の日記を書いた後、久々に日本に住むスリランカ人の友人に電話を掛けてみた。すると元気な声で、「いやぁ~、津波があった26日にSEL TO TYO さんから心配する電話がかかって来るかなー、と待っていたんだけど、電話が無くてさびしかったヨ。」と軽口を叩いていた。おいおい、ある件で連絡する約束をしてそのまま連絡してこなかったのは誰なんだー。まったく。さて。最近の私の一番気になる俳優はウォンビンである。(決して男色の好みはありません。念のため。彼の名前を漢字で書くと「元斌」ですが、「ウォンビン」の方が彼のイメージにあっているような気がする。あの27歳とは思えない永遠の弟キャラにはカタカナが似合うのだ。彼が気になるようになったきっかけは昨年のテレビドラマの『フレンズ』の再放送でした。ウォンビン演じるキム・ジフンの「とぅぉもぉこぉ~」のセリフがつぼにはまったのです。(ちなみに一回目の放送時は深田恭子の前後左右同じ厚さのボディにはまりました。ドラマの中で彼女が走るシーンが多いのは、ホリプロ一押しと期待されながらものんびりとしすぎる彼女の気持ちとボディをさりげなく直すための事務所の策略かと?深読みしたくらいでした。)本人は自身がずっと弟キャラに見られることを嫌がっているようですが、「ブラザーフッド」での弟役は彼しかいないと思わせる役柄だったし、最新作「ウリヒョン(僕のアニキ)」などはまんま弟役やん、とつっこみを入れたくなります。昨年、「ブラザーフッド」のプロモーションで来日したときの彼のつっぱったファッションは、小さい時弱かった奴が成長して、久々に帰郷した時にイメージチェンジを計ろうとしている男性をイメージしました。そんなウォンビンがたまりません。(←ここだけヒロシ風に読んでください。一応タイトルをかけなきゃ)彼は江原道の田舎で5人兄弟の末っ子として育っています。きっと親や兄弟に甘えて育って来たのでしょう。彼がチャン・ドンゴンを兄と慕うその仕草は、他の韓国俳優が年上の人に対して儀礼的に「アニキ」と言うのとは違うものを感じます。彼はきっと「弟キャラ」でなく「天然」なんでしょう。そんな彼も以前から公言した入隊を今年に行うと予想されています。除隊後、「つっぱり」でなく、大人の風格を漂わせた彼に成長していることを期待します。
2005.01.08
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あけましておめでとうございます。今年初めての楽天日記です。昨年はたくさんの方からコメントを頂き感謝しています。ただ、反省点もたくさんありました。誤字脱字がたくさんありました。(→後でこっそり直すこともしばしば)最近の日記は少々辛口になりすぎました。(→故・ナンシー関のテイストが入ってしまいました)少々辛口でもその辛さの奥に愛情があるのだと理解してくださいませ。(→韓国の唐辛子のように)今年も出来るだけ多くの「家族」に愛されるよう頑張ります。(→前回ごく一部で受けたのでもう一回。)さて本題。今日は少し真面目なお話。日記のテーマとは違いますがご容赦を。韓流ブームの陰で立て続けの天災が続いた悪夢の一年でしたが、昨年暮れにスマトラ沖大地震が起きました。その後に発生したインド洋津波災害も含めて多くの被害者を出しました。今回私の尊敬する人物からスリランカの状況を聞きました。その人はスリランカとゆかりの深い方で私もその縁でスリランカ人と交流があります。その人は地震の起きる前日までスリランカにいたそうですが、翌日スマトラでの地震を知り、スリランカの友人に連絡をしたそうですが、ほとんど連絡が取れなかったとのこと。丁度クリスマス(24、25日)とポヤという仏教の祝日(26日)で旅行に出かけていた人が多かったそうです。そのため、被害も増幅され、現地ではテレビで放映出来ないような惨状のようです。(交通手段が遮断されたのでテレビクルーが入れないせいもありますが)海上にには腐乱した死体が浮かび、打ち上げられた死体は交通手段がなく移送出来ないため、そのまままとめて埋葬されているそうです。水死した我が子の遺体を自転車の荷台にくくりつけて運ぶ父親の姿も見たそうです。 *現地のスリランカ人からの報告スリランカでは地震がなく、「津波」に相当する言葉がありません。そのため地震の多い日本のように「地震→津波」という考えもありませんし、対処方法も当然知らないことが被害を大きいものにしたのかも知れません。今回の津波で家を失ったスリランカの人は200万人。ニュースでも報道しているとおり、疫病による二次被害も予想されています。被害を受けた土地はSEL TO TYOとなんらかのゆかりのある土地ばかり。学生時代に地域研究を専攻していた私は「韓国」を希望したのですが、何故だか「東南アジア」も勉強させられていました。春・夏の長期の休みにはバイトしたお金で韓国か東南アジアに長期旅行していました。東南アジアは鉄道・バス・ワゴン車(「あいのり」じゃないよ)、時々飛行機を使ってバンコクからマレー半島を縦断したことは一度ではありません。(「素潜り」が好きな私は特にピピ島が好きでした。)東南アジアを旅することは結果的に「韓国」を理解するためのもう一つの物差しを養ってくれたと思っています。多民族・複数の宗教で一つの国を形成している東南アジアと単一民族である韓国と日本。全く性質の違う国に触れることで自分の韓国への観察眼を養ってきました。そのため今回の件は私にとって「心痛」な出来事です。現在いろいろな組織が募金を募っています。ヨン様をはじめ多くの有名人が今回の災害に関して募金をしました。特に災害後直ぐに募金を表明したヨン様は尊敬します。その金額ばかりがニュースになりますが、一般の方でもごくほんの気持ち程度でもいいので国家・民族・宗教関係なく手助けをしてくれればうれしいです。
2005.01.07
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最近ヨン様ネタを書かなくなったらめっきりアクセスが減りました。ピーク時と比べて一桁どころか二桁もアクセスが落ちました。二桁。別にアクセス数は気にしていないのですが、冷たいなぁ,私の「家族」は。さて、前回の日記を書いた後に丁度いいデータを見つけました。2004年の日本映画興行収入ランキング1.「ハウルの動く城」 (東宝) 200億円以上(上映中のため推定)2.「世界の中心で、愛をさけぶ」 (東宝) 85億円3.「いま、会いにゆきます」 (東宝) 47億円(見込)4.「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション/裂空の訪問者」 (東宝) 43.8億円5.「ドラえもん/のび太のワンニャン時空伝」他 (東宝) 30.5億円6.「名探偵コナン/銀翼の奇術師」 (東宝) 28億円7.「クイール」 (松竹)23億円8.「スウィングガールズ」 (東宝) 21.5億円9.「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」 (東宝) 19.3億円10.「半落ち」 (東映) 18.5億円10.「ワンピース THE MOVIE/呪われた聖剣」 (東映) 18.5億円 前回のコメントとほぼ同じ結果がそのまんま興行収入になっています。気が付くことは・テレビ局、出版社などと組むタイアップ戦略を敷いた東宝一人勝ち(「xx製作委員会」と表記された作品が多い)・ほとんどが子供を狙ったアニメ作品か動物モノで、最後に「好きな人が死んじゃう話(会えなくなっちゃう話)」。例外は「半落ち」くらいでしょうか。映画がビジネスである以上「売れ線」を狙うのは当然のことで異論はないのですが、その「売れる」映画の幅の狭さったら・・・・。これは売れる映画のジャンルはほとんど決まっているということでしょうか、それとも観客の想像力の欠如でしょうか・・・・。聞くところによるとこの「売れ線」作品以外の映画監督はほとんど映画で食えないそうです。大ヒットは飛ばさないけれど映画らしい良作を作る監督では生活出来ないようです。この辺りが日本映画の作品にバラエティさが出ない原因のような気がします。・・・・儲けたお金を少し回してやってよ~と、人様のお金にコメントしてしまう私でした。参考:今年公開された韓国映画の日本興行収入シルミド 6億円ブラザーフッド 10億円スキャンダル 8億-10億円推定値(誰か正確な数字ご存知の方がいれば御連絡ください)→まあ、こんなもんやろ。
2004.12.25
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DVD「世界の中心で、愛をさけぶ」を借りてみました。レンタルショップに行ったら、ナイスなタイミングで6つ以上並んだパッケージのうち1つだけあったので借りてみました。今年の大ヒット作ということで人気の秘密を知ってみたいと思いました。何事も食わず嫌いはよくない。感想はなかなか面白いというか、よく出来ていました。しかし、どこか物足りなさを感じました。作りは上手いのですが、最初から最後までシーンの全てが泣かせるための積み上げになっているところに嫌らしさを感じたのです。最後に彼女が死んでしまうという誰もが知っている結末に対して泣かせるためのさりげないエピソードをこつこつと積み上げているのです。そこにはストーリーの意外性もなく、最初から「観る者を泣かす」という目的に向かってストーリーが進行している。見る側も最初から「さあ、泣かして貰おうか」と合意の上で映画を見に来る。「好きな人が死んじゃう話(会えなくなっちゃう話)」は韓国映画もお得意とするところ。日本で上映されない作品を含めるとかなりこの手の作品が存在します。具体的には最近でいうと映画「僕の彼女を紹介します」などその例でしょう。韓国では映画だけではなく、音楽(バラード)の歌詞にもこのジャンル(!)の作品がたくさんあります。しかし韓国の「好きな人が死んじゃう話」は小品というか佳作にとどまっているのに、日本の場合は大ヒット作になってしまう。ここ最近のヒット作はそういった傾向があります。そういえば最近ヒットした「いま、会いに行きます」もこのジャンルの映画ですね。韓国映画と比較すると作り方は「セカチュー」のほうが全てにおいて上です。ストーリーの構成、緻密性、キャスティング、絵の作り方、音楽、・・・・。韓国映画のように「そんなことあるかよっ!」や、「あれ、ここの話、飛んでないか?」的な粗は日本映画には少なく、かなりの確率で感動出来るのですが、もの足りなさを感じます。そんな日本映画と韓国映画を比較したときに、少し前までの日本と韓国のサッカーを思い出します。日本の選手の方が個々のテクニックは優れているのに、試合が終わると日本が負けていた時代の日本のサッカー。強引に球を前に蹴り出すだけの韓国サッカーに負けてしまっていた時代と今の日本映画界の状態は似ているような気がします。一体何が足りないのでしょうか?
2004.12.24
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映画通の間でも面白いと評価されるようになった韓国映画の原因分析について、「彼らは南北の緊張の中で育ち、軍隊を経験しているから人間的に云々・・」という意見が時々聞かれます。そういった理由もあるかとは思いますが、私は逆に「韓国で豊かさを知ったはじめての世代が映画製作の現場に携わるような時代になったから」だと思います。その世代は韓国で386世代といわれる現在30代後半から40代を少し過ぎたばかり人達のことです。韓国でもその世代は学生運動を経験して、政治的信条を持った世代として分類されますが、それは世代比較、(日本との場合)文化比較した場合に違いとして出てくる要素で、彼らがはじめて韓国の経済的豊かさを享受した世代だということが見落とされています。参考までに日本人でも著名な韓国の映画俳優・監督を列挙すると1952 アン・ソンギ・・・(ある意味暗黒時代)・・1963 チェ・ミンスク1963 ホ・ジノ(監督)1963 パク・チャヌク(監督)1964 ハン・ソッキュ1967 ソン・ガンホ1968 ソル・ギョング1969 ポン・ジュノ(監督)「2535世代」1970 イ・ビョンホン1971 イ・ヨンエ(女優)1972 チャン・ドンゴン1972 シム・ウナ(女優)1973 イ・ジョンジェ1973 ぺ・ヨンジュン*人の上にたつ立場の監督で386世代が出てきたのはごく最近のこと。また、傑出した女優がもう少し若い2535世代(30代前半)にならないと出てこないのも特徴です。*「2535世代」・・・・「386世代」と「297世代」の中間。韓国の人口の3分の1がこの世代です。386世代はソウルオリンピックを契機に韓国が世界史の表舞台に立つようになり、生活以外に趣味や娯楽を楽しむような余裕を持つようになった世代。はじめて庶民の海外旅行が許されるようになった世代。それまでの価値観とは違う恋愛をするようになった世代。(あまり表に出てきませんが)もともと韓国人の持っていた純粋な感情表現であるとか、ロマンチックなところや前向きな明るさと、この世代の経験が作品として結実して現在の韓国映画の隆盛があると思います。映画監督に関してはようやくこの世代に代替わりしたところであり、今後の活躍に期待出来ます。個人的には日本のアニメオタクのポン・ジュノ監督に注目。深い物語性を持ちながら見る人を飽きさせない構成力と映像のスマートさは傑出していると思います。韓国エンタメ情報を毎日お届け。韓国エンタメ情報&韓国語がわかるメールマガジン。時々真面目に映画評もやります。購読は登録するだけでOK。(無料)お申込みは今すぐこちらをクリック
2004.12.20
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クォン・サンウさんが12日に来日しました。成田に3000人のファンが出迎えたようですが、その人気に本人が一番驚いているようでした。確かに韓国の芸能界のポジションではそんなに高い位置にいるわけではない彼が日本に呼ばれて行ってみたら、熱狂的なファンの歓迎を受けたのだから「竜宮城での浦島太郎状態(韓国人にわかるかぁ?)」になるのも無理がない。フジテレビの報道スタジオでインタビューを受けていた様子も見ましたが、日本のファンのあまりの歓迎振りに彼の目が泳いでいました。まだまだ自分の人気に対する自覚もないように見えます。多くのファンからの視線を受け、それをエネルギーとしているかのようなイ・ビョンホン、ぺ・ヨンジュンのような『韓流スター☆オーラ』が出ていません。今の様子では大久保あたりでバイトしている兄ちゃんをちょっと格好よくした位だ。頑張れ、クォン・サンウ。『天国の階段』が私の周りでは評判がいいです。フジの番組選択は正解でしたね。(「東京湾景」での失点はこれで挽回)しっかりとサントラのCDを借りてきて口ずさんでいる人もいます。しかし私はロッテワールドのでのシーンが出るたびに笑ってしまいます。なぜ遊園地でロケ?いい歳した大人がメリーゴーランド?と思ってしまうのです。数年前に家族で韓国・ソウル旅行に旅行に行ったのですが、その時に撮影したビデオにロッテワールドの様子もたっぷりと撮影されているのです。メリーゴーランドに嬉嬉として乗っている甥や姪(当時3歳と2歳)と同じ木馬にソンジュ(クォン・サンウ)が・・・・。なぜ大企業の御曹司が回転木馬に・・・・?想像力の働かせ方がまっとうではない私は笑ってしまうのです。そんな彼も日本に何度が来日すれば、ファンからの視線をあびて磨かれると思います。オーラもそのうち出てくるかもしれません。しかしマスコミの紋きりがたの報道の仕方はなんとかならないでしょうか。「韓国ではヨン様より人気がある・・・」、「サン様」etc.・・・・・。楽天日記のユーザーより表現力がありません。クォン君より頑張れ、マスコミ。追伸。ところで高嶋兄が婚約を発表したのは日本の「モムチャン」の意地としてクォン・サンウの来日ニュースに対抗したのでしょうか。そんなことないでしょうね。やっぱり。
2004.12.14
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以前から思っていたのですが「ヨン様ブーム」、「韓流ブーム」はマスコミが作った今年の(バラエティー)報道ネタではないでしょうか。やたら増えたニュース番組と情報番組の時間を埋める、貴重なネタのことです。そのポイントは「『一部の人々の』熱狂的なブームだけど日本国中で知られていて」、「目新しくて」、「ネガテティブな話題ではない」。具体的にいうと、一昨年が「ワールドカップ(ベッカム騒動)」、昨年が「阪神快進撃(阪神ファンの狂態)」、そして今年が「韓流ブーム(おばさまファンの生態)」。常に番組の時間を埋め、視聴者の話題になっていたネタです。仕事先で営業に出かけたときやランチの時間にとりあえずこの話題を出しておけば、話が通じて場が持つようなネタのことです。いつの間にか世代や嗜好の違いを越える共通言語をもたなくなった日本人には非常に助かる話題です。しかし、今年の「韓流ブーム」は報道する側の予想以上に長くこのブームが続きました。4月の「冬ソナ」地上波放送開始とヨン様来日以来、途切れることなくお茶の間に話題を提供しています。そして今現在もその勢いが衰えそうにありません。それは報道の対象が一人でないから。ヨン様を中心にブームの登場人物が次々と出てきます。チェ・ジウ、パク・ヨンハ、チャン・ドンゴン、ウォンビン、イ・ビョンホン、キム次長(←私の好みを無理矢理いれる。意地じゃ)・・・・。リュウ・シオンやらグォン・サンウまで出てくるとは層の厚さを感じます。最近「韓流はブームですか?」、「ブームは続くと思いますか?」と聞かれることが多くあります。現在のそれはブームだと思うし、いつかはブームは終るでしょう。しかし、今年のブームで得た圧倒的な情報量によって韓国エンターテイメントの世界に対する日本人の受け止め方(質)は変わったと言えると思います。韓国の作り手もビジネスモデルそのものが変わり、これから良作をどんどんだしてくると思います。韓国エンタメ情報を毎日お届け。韓国エンタメ情報&韓国語がわかるメールマガジン。登録するだけでOK。(無料)お申込みは今すぐこちらをクリック只今『誰にでも・・』グッズを抽選でプレゼント
2004.12.08
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いつもその時々に思いついたことを、思いついたままの言葉で書いているこの楽天日記ですが、今日は以前ご紹介した記事で気になることがその後どうなったかご紹介。 ビョン様(四天王?)12月に宮里藍とゴルフ対決?http://tb.plaza.rakuten.co.jp/koreakorea/diary/200411020000/ この話は即、消えてすぐに再燃。http://plaza.rakuten.co.jp/koreakorea/diary/200411230000/結局ありませんでしたね。ま、よくあることなのですが。アントニオ猪木、ヨン様or四天王と会見!? http://tb.plaza.rakuten.co.jp/koreakorea/diary/200410210000/ この話は猪木のこれまでの行動から無いと断言したのでですが、その通り。この人「大衆はどんなに騒がれたことでも直ぐに忘れる」ということを知っているので、時々話題作りのために吹かすことが多いです。だから予想が100%当たると思っていました。で、最後までわからないのがこちらの件です。『ヨン様』紅白出演!?http://tb.plaza.rakuten.co.jp/koreakorea/diary/200409030000/ ヨン様、紅白出場?その後の噂 http://tb.plaza.rakuten.co.jp/koreakorea/diary/200409110000/ ヨン様紅白出場辞退報道、NHKが否定http://tb.plaza.rakuten.co.jp/koreakorea/diary/200409260000/ チェ・ジウ正式に「紅白」辞退と回答 ほか (中辛)http://tb.plaza.rakuten.co.jp/koreakorea/diary/200410050000/ ヨン様発売&ビョン様・RYU紅白出演 http://tb.plaza.rakuten.co.jp/koreakorea/diary/200411120000/ 思えば9月からこの噂があったのですね。NHKも執着しているようなのでどうなるかわかりませんね。結果が楽しみです。韓国エンタメ情報を毎日お届け。韓国エンタメ情報&韓国語がわかるメールマガジン。登録するだけでOK。(無料)お申込みは今すぐこちらをクリック只今『誰にでも・・』グッズを抽選でプレゼント
2004.12.04
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中村獅童はなんであんなに映画に出ているんだろう、人気があるからなのか?と最近考えてみたり、・・・・おっといけない、ここは韓国ネタの日記だった。しばらく書き込みしないとマイルールさえ忘れてしまう。昨日(12月1日)は久々に時間を調整し、映画を観ることが出来ました。しっかりと映画の日料金を利用させて戴いて、以前から観ようとしていた作品のうち2本を観る。「オールドボーイ」と「春夏秋冬・・そして春」の2作。 作品個々の感想は改めてご紹介したいほどの作品だったので省きますが、いやぁー、面白かったです。映画らしい作品を観ることことが出来てよかったです。この2作品は韓国での成功はもちろん海外でも評価の高い作品ですが、韓国映画の勢いを認識させられました。どちらとも最初から最後まで観る者を引き込んでいく作りと映画のテーマの幅が広さが感じられました。キム・ギドクは製作順に追って見たくなる監督ですね。作品を見て作者の考え方を解釈していくのが面白いという点で大江健三郎や村上春樹の文学作品みたいですな。これは現在の日本の映画には見ることの出来ない傾向かも知れません。今年の日本映画でいうと「セカチュー」と現在大ヒット中の「いま、会いに行きます」がその代表です。この2作品は「観る者の感情のツボの押しどころを的確に押す」技術を高度に洗練させた作品です。かなりの動員数を果たし、興行としての結果を出している点で評価出来るのですが、「そこから展開するの?」な気もするのです。今の日本映画(ドラマも同じですが)は失敗を恐れるあまりに余りにもテーマが限定されています。少し前に人情モノが得意な、日本を代表する映画監督が「日本映画も韓国映画に負けるなー!」と発言したそうですが、この発言などはギター侍風に言うと、「アンタのお陰で製作・広告資金が他に回らないんですからー。残念!・・・。」てな訳です。(資金を回さないのは「当たるとわかっている」作品にしか投資しない映画会社の判断ですが)韓国映画も国内では駄作も多いし、若年層受け狙いの定番映画も多いのですが、しっかりと「オールドボーイ」やキムギドク作品が出てくるような土壌が整っています。技術的なことや監督の作家性では日本も負けていないのだからシステムそのものを変える必要があるのかも、・・・とそんなことを考えた一日でした。韓国エンタメ情報を毎日お届け。韓国エンタメ情報&韓国語がわかるメールマガジン。登録するだけでOK。(無料)お申込みは今すぐこちらをクリック只今『誰にでも・・』グッズを抽選でプレゼントおまけ「大統領の理髪師」の予告編、なんじゃありゃ。作品の内容を順に追って切り貼りしただけで、ストーリーそのまんまです。感がいい人はあれだけでネタバレになっちゃいそうです。内容を誤解させるような「あおり」だけの予告編よりはマシですが。おまけその2何気にサイトを見ていたら・・・。この写真は無いんじゃないでしょうか?『誰にでも秘密がある』日本公開が順調なビョン様
2004.12.02
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ヨン様再来日でマスコミは連日ヨン様ネタを報道。視聴率がとれる明るいネタが出来てマスコミもさぞ嬉しかろう。その陰で韓国で若手人気No.1の歌手「ピ」が来日、千葉のクリスマスイベントに出席していたのを見落としていました。この情報、以前自分で取り扱ったのにうっかり忘れていました。このピ、来年ブレイクするかも、と最近感じています。よくみると可愛い顔なのでウォンビン的ポジションで比較的若い奥様方に人気が出るかもしれません。さて、本題。明日から映画『誰にでも秘密がある』が公開されます。既に一定数の前売りはさばけているようで、一定の成功は確実のようです。作品中のビョン様は魅力全開でビョン様ファンは必見でしょう。(ビョン様ファンは私なんぞに言われなくても見にいくのでしょうが)正直、この作品はビョン様ファンのためのビョン様映画です。で、この作品の中でのチェ・ジウがいいです。この映画は100%ラブ・コメディーなのですが、コミカルな彼女の演技がいいのです。彼女は作品中ではこれまで男性と付き合ったことの無い真面目な大学院生役をするのですが、演技力うんぬんではなく、コミカルな役が彼女の可愛さを引き出しています。映画を見て「チェ・ジウってこんな演技が出来るんだ」、「こっちのチェ・ジウの方がいいじゃない」と思えます。かつて私もこんな日記を書いたことがありますが、お澄ましたチェ・ジウよりも表情のある彼女がいいです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/koreakorea/diary/200409170000/ また、『誰にでも・・・』のイ・ビョンホンとのインタビューではリラックスして冗談を言ったり、ビョン様の発言に大きく受けたりしています。元々韓国の人は冗談が好きですが、女性は特に好きです。(男性も冗談が好きなのですが、立場上表情を崩せない場面が多いためそう見えない)普通の女性のようにジョークに大きくはしゃぐチェ・ジウの姿は自然で、その姿をみて(改めて?)ほれる男性もいるでしょう。個人的に最近好きなのはロッテのCMで出てくる彼女。表情があって可愛らしく見えます。「ヨン様」という記号になり、いつどこから見ても100点満点のヨン様スマイルを見せてくれるベ・ヨンジュンは仕事とは言え、傍からみて大変そうに見えます。韓流ブームで見られることを意識した、(来日したときの)イ・ビョンホンやチャン・ドンゴンも似たような堅苦しさを感じます。最初は澄ましていましたが、日本に慣れてくるに連れ、いい意味での力の抜き方を覚えたチェ・ジウと、ドラマの脇役である意味期待されなかったゆえ(それとも事務所が弱小でイメージ戦略を練らなかったのか)、自然体のまま日本のマスコミに露出を重ね、人気を獲得していったパク・ヨンハ。この2人のふるまいが日本のファンに受けるのは興味深いところです。おまけ・2人のファン以外の方に『誰にでも秘密がある』を説明すると・・・・80年代のアイドルが出ていたラブコメ作品みたいです。・・・といっておきます。
2004.11.26
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27日の映画『誰にでも秘密がある』公開に合わせてチェ・ジウが再来日との噂があると以前お話しましたが、スケジュールが合わず来日は無理とのこと。その代わりに以下のイベントが実施されます。エライ!ソウルからビョンホンとジウが“生アンニョンハセヨ” 韓流スター四天王の一人、イ・ビョンホン(34)とチェ・ジウ(29)が、27日公開の映画「誰にでも秘密がある」(チャン・ヒョンス監督)の舞台あいさつを、ソウルの会場と東京&大阪の会場を特別回線で結んで、生中継で行うことが23日、分かった。 日本びいきの2人だけに、直接ファンの前に立ちたい意向を持っていたが、ビョンホンは新作映画の撮影スケジュールが立てこんでおり、ジウも前日に韓国内でイベント出演があることから来日を断念。2人のたっての希望もあって、急きょ企画された。 東京は、ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズで、午後4時の回の上映終了時と同6時半の回の上映前の2回(定員計760人)。大阪は御堂会館で同6時半の回(同900人)に行う。双方向通信のため、日本の会場の様子を2人が見ながらあいさつを行い、日本からの質問にも答える予定。東京会場のチケットは25日から発売。詳細はTOHOシネマズのHPで。(サンケイスポーツから引用)25日はチケット争奪戦になりますね。おっと、ヨン様来日の日でもある・・・。TOHOシネマhttp://www.tohocinemas.co.jp/top.htmlビョン様情報も毎日お届け。韓国エンタメ情報&韓国語がわかるメールマガジン。登録するだけでOK。(無料)只今ビョン様グッズを抽選でプレゼントお申込みは今すぐこちらをクリック
2004.11.24
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12月3日に韓国四天王が来日、宮里藍ちゃんとゴルフを行う?12月4日に開幕するゴルフの日韓女子プロ対抗戦(滋賀・大津CC)のスペシャル・プレゼンターに韓国四天王のうち誰かを招待して盛り上げるとの記事が。。http://www.sponichi.co.jp/golf/kiji/2004/11/23/01.html11月2日にここに書いた日記の情報が再び浮上。ビョン様、ヨン様、チャン・ドンゴン、ウォンビン・・・・来るのは誰でしょう・・・・・?韓国関連の記事は確率が低いうちから情報が外に出てくる時が多いので、これから何が起こるかわかりませんが、決定まで誰が来るか予想をめぐらせるのも楽しいかも知れません。★勝手に予想(落書き並)イ・ビョンホン・・・最初ビョン様との情報が出てきたので本命。「キラースマイル」でスイングする姿がイメージ出来る。ベ・ヨンジュン・・・直前に来日しているばかりだし、ギャラが合わなさそう。しかし決定すれば世間的にはサプライズ。チャン・ドンゴン・・・大穴。ゴルフ姿は想像しにくいが、韓国ではアンソンギのゴルフサークルのメンバーらしい。ウォンビン・・・ゴルフをする人とファン層が違うので、これまた確率は低そう。永遠の弟分はチャンドンゴン兄貴とともに来日したりして。個人的には最近ウォンビンにハマっているのでみてみたい。さて、一体どうなることやら。
2004.11.23
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今日仕事のついでに新大久保のコリアタウンに行ったら某店でペ・ヨンジュン写真集『THE IMAGE VOL.ONE』が入荷していました。販売日はまだの為、実際に見ることは出来ませんでしたが、感想を一言で表すと「重い。」女性には少しつらい重さです。これから購入するつもりの方は配送付きのネット販売で買ったほうがいいかも知れません。さて、これまで何度かこの楽天日記でヨン様がこの写真集で見せている肉体について考えていました。まず、「あの肉体は本物か?」という事と、「では、どんなトレーニングをしてきたのか?」ということです。いろいろ調べているとアトキンス式ダイエットを進める商業サイトで、「ヨン様も実践!」と書かれているのをしばしば見かけ、「それは違うのではないか?アトキンス式ではあそこまで身体を絞れない」と思っていました。(実はこの件で書きかけの日記で未掲載のもの私にはあったのです)今回の写真集発売直前にベ・ヨンジュンの独占インタビューを掲載した『朝鮮日報』が、その後もヨン様の情報を次々と掲載しています。それらの記事を読むうちに私の中にあったギモンが解けました。トレーニング中の食事について書かれています。11月4日の日記に書いた情報とほぼ同じです。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/19/20041119000004.htmlこれをアトキンス式ダイエットと比べて見るとアトキンス式ダイエットについてhttp://www.mfcraft.jp/page027.htmlヨン様のダイエットとアトキンス式ダイエットではカロリーを極力減らす点では同じですが、アトキンス式のように炭水化物をとらないことはなく、イモ類を積極的にとっています。これは炭水化物を除いてしまうと激しいトレーニングに耐えられなくなるからです。炭水化物から得られる糖分は身体を動かすエネルギーとなるのです。糖分を激しく使うウェイトトレーニングを炭水化物のない状態ですると頭がくらくらします。また、不足した糖分を身体の中から取ろうとするので、筋肉がしぼんだりします。(この状態で太っている人の場合は脂肪を分解するのでアトキンス式が有効になるのです)ここでヨン様のトレーニングはアトキンス式ダイエットではなく、高度なウェイトトレーニング+厳しいカロリー制限によるものではないか?という私の予想に近くなりました(ニンマリ)。更にその予想の正解を裏付ける記事がヨン様のトレーニングについてhttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/19/20041119000002.htmlこの記事の中にヨン様のパーソナルトレーナーがミスターコリア出身だと書かれています。これはおそらくボディビルの「ミスター」だと思われるので、予想がほぼ当たっているといってもいいでしょう。めでたし、めでたし。これにてこのシリーズの日記は終了!としようとしたところにとんでもない情報が。ヨン様があのボディをCG(コンピュータグラッフィック)処理したとのカミングアウト記事が。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/22/20041122000025.html今は写真のCG処理は常識なので全く衝撃でもなんでもないのですが、(今は証明用写真でCG処理を使ってしわやホクロを取ってくれる写真館があります)この記事で書かれている「腹筋はそのまま」と「脂肪率2%」に関しては個人的には「??」をつけたいと思います。この写真でCG処理しているところは腹筋の陰の部分です。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/11/20041011000014.htmlこちらは全体的に絵画のような陰影をつけて筋肉美を強調していますhttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/19/20041119000002.htmlあと脂肪率2%というのは数値としてあり得ないです。このレベルになると体調を崩し易くなります。出来たとしても瞬間値でしょう。参考までに一般男性 15~20%一般女性 20~27%女子マラソン選手・・・・12~17%野口みずき(マラソン)7%ボクサー(減量が必要なボクサーの試合時)5%ボディビルダー(通常)10~15% (競技時)4~8%参考までにボディビルダーの競技大会の写真はこちらただ画像処理や脂肪率の話はどうでもよく、大切なのは(以前の日記でも書きましたが)ヨン様のプロフェッショナルとしての意志を表現した最高の作品が写真集で見せる肉体だということです。
2004.11.22
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先日老舗のそば屋にいったらレジ横に「韓国エンタメ本」を発見。韓国のスターを集めた1000円くらいのムック形式のものが大量につんでありました。ヨン様とビョン様がこっちを見て微笑んでいる。注文したものを頼むまでの時間つぶしにと思い、本を借りることにする。そば屋のおかみに「おばちゃんはヨン様のファンなんですか?」と当り障りの無い話を振ると、「私はね~ヨン様、大好きなのよー。でもねー、ビョンホンの方がもっとすきなのー。イ・ビョンホンがねー・・・」しまった、このおかみは思いのほか熱心な方だった。しばらく話に付き合わされる。韓流ブームは日本文化の中核まで浸透しているらしい。やっとの思いで席に戻り本を読む。その本はイ・ビョンホンのこれまでの出演作を紹介していました。1991年ドラマ「アスファルト」でデビュー。その後地道にドラマ出演を重ね・・・。ふむふむ。ビョン様の顔が若い。その辺の若者みたいだ。ヘアースタイルも古いもののせいか、初期の彼はあまりぱっとして見えない。正直、まだスターのオーラが出ていないように見えた。90年半ばから彼はドラマの出演が増える。「恋の香り」、「風の息子」でドラマ俳優としての地位を固め、「ランナウェイ」で念願の映画に出演しました。刈り上げが彼の長い顔をより長く見せてしまっている。このあたりから貫禄がつき始めるが、未だ「活きのいい若手俳優」という感じ。21世紀の少し前、1999年くらいから現在のビョン様と変わらぬ顔つきになっている。「Happy Together」、「美しき日々」、「オールイン」。ドラマでは確固たるポジションを得た。映画では「JSA」、「バンジージャンプをする」、「純愛中毒」。<作品が彼の演技力を磨いたのでしょうか、このあたりからスターのオーラが出ていように見えました。しかし、現在のイ・ビョンホンの方が数段オーラがあるように見えます。それは韓流ブームで、日本の多くのファンから見つめられる存在になり、スターとしての自覚がより一層と身についたからかなぁ、とそんなことを考えながら本を読んでいたら、おかみがまたこちらに来て、ビョン様の話を一方的にしはじめた。・・・・どうやら私には庶民的なオーラが出ているらしい。
2004.11.20
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既報ですが不正な入隊逃れをしていたソン・スンホン(宋承憲)が入隊。春川の102補充隊で訓練を受けた後、師団に配属され、2年を過ごすことになります。彼の入隊の様子は日本のニュースでも取り上げられていました。ソン・スンホン入隊の様子(動画あり)http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/16/20041116000099.html不謹慎な発言ですが入隊直前の彼の表情は格好よかった。元々正統派二枚目の彼ですが、その表情は「俳優」としてではなく、腹をくくった「人間」の清々しさがありました。彼にとってこれからの2年間はかなりつらいと思います。自分より年下が多い隊員との訓練、「有名芸能人」であることなど。芸能人が入隊するといびられることもあると聞いたことがありますが(歌を唄わされる、芸をさせられる等)訓練よりも精神的につらい日々を送らなければいけないのはさぞかし大変だろうと思います。ただの傍観者である私は「除隊された時に今以上に頑張ってくれ」、とエールを贈るしかありません。今は「いい顔」だけの俳優ですが、除隊後はそれプラス「いい味」を出す俳優になって欲しいと期待します。それに2年後のソン・スンホンを韓国芸能界がどのように迎えるかも興味があります。かつては日本以上に「はみだし者」に厳しいと言われた韓国社会がどのような扱いをするかで韓国社会の変化を読み取れるような気がするのです。・・・・・・・・ってのんきな国に住んでいる私が言う資格ないなぁ。
2004.11.17
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あのベ・ヨンジュンが恋人と破局していたことが発覚。自ら恋人と公言していたL氏と別れたことを所属事務所関係者がコメントしたそうです。別れたのは今年4~5月。丁度来日、渡米した時期ですね。原因は多忙によって会えなくなり、すれ違いが重なったため。・・・・・・う~ん。これで「私にもチャンスがある」と思ったヨン様ファンがたくさんいると思います。
2004.11.15
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ソースが複数から出ていないので速報形式でご紹介します。ヨン様ファン待望の写真集発売日が決定。 11月26日で価格は14700円。先行受付を開始したブロコリのサーバーが早くもダウン。NHK紅白歌合戦にイ・ビョンホンとRYUの出演が決定。『美しき日々』つながりでチェ・ジウ出演の可能性も残る。韓流にこだわるNHKだった。ファンの方は追加情報をお待ちください。
2004.11.12
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私の住む東京地方ではこれからTBSで『誰にでも秘密がある』の特番を放映するのですね。知らなかった。(他の地域放映はわかりません。悪しからず)こんな夜中にビョン様&ジウ姫に会える。(「はなまる」に両者が出演したし、TBSってこの映画のスポンサーでしょうか?調べてみよう)いずれこの作品もこの日記でご紹介したいと思います。→とりあえず感想。・映画そのものを紹介する時間が短かったですね。ファンの人はいらいらしたのではないでしょうか。・ナンノちゃんが大変なビョン様ファンであることはわかりました。速報NHK紅白歌合戦にイ・ビョンホンとRYUの出演が決定。チェ・ジウ出演の可能性も残る。
2004.11.11
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発売前からファンの間で話題のペ・ヨンジュン写真集『THE IMAGE VOL.ONE』の展示会が今月20日ソウルで行われます。20日から4日間、韓国ソウル・ロッテホテル蚕室で写真集のうち未公開の50枚に関して公開が行われるそうです。20日から4日間と言えば日本では飛び石連休にしっかり当たります。週休2日のお勤めをしている方は月曜日にお休みをとれば、ソウルで至福の4日間を過ごすことが出来ます。・・・・今からチケット取れないでしょうね・・・・・・残念。 追記:このニュースが駆け回った直後、ソウル線の予約が一杯になったそうです。おそるべし。がっかりしなくても、日本でも同様の展示会を行うことが決定しているようです。11月末から東京でも展示会が行われる模様。発売に合わせて来日?説も駆け巡るヨン様です。『ヨン様』ブームは年末まで終わらないですね。追加その1ベ・ヨンジュン次回作『外出』(ホ・ジノ監督)の主役女優と目されていたコ・ジヒョンがSBSのテレビドラマに出演することが決定。これでヨン様の相手は彼女ではないことが決まり、代わりにシム・ウナが候補として噂されるようになりました。コ・ヒジョンは10年ぶりの芸能界復帰。シム・ウナは休業中(?)。ともに韓国のトップ女優だった方です。追加その2SONYデジカメのCM第2弾が放映開始。ヨン様のイメージを活用しています。個人的にはこのCMとauの携帯の宣伝がどうしても彼らしく見えない・・・・・。
2004.11.09
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昨日11月5日はDVD『ブラザーフッド』のリリース日。DVDを買ってもよかったけれど、一度鑑賞してからで遅くないという事でまずは借りることにしていました。しかぁ~し。最近の韓国エンタメ作品は超人気。リリース日に借りられないとずっと「貸し出し中」の札が懸かってしまう。ある作品など初日に出遅れたせいで一ヶ月も待ちぼうけをくってしまったことがある。今回は「万難を排してビデオショップに行くぞぉ」、「開店する10時に襲撃だぁ」と前日まで決めていたのにあっさり失敗。仕事で手が離せなくなってしまい開店時間を逃してしまったのです。数時間後、ショップに行った時は在庫分のケースが全て空になっていました。しばらく「これで数週間は待ったをしなければならないかも」と途方に暮れていたのですが、何回もショップに在庫があるのかわざわざ確認しに行くのも面倒なので作戦変更。他のビデオショップを探すことにしました。・・・そうしたらありました。近所で一番客がいなさそうなビデオショップに。いかにも「商売儲かってないよ」オーラがでているお店で、普段は寄りたくないと思っていたのですが、わざわざ新規会員登録して『ブラザーフッド』を借りました。このときばかりは儲かってないお店に感謝。肝心の内容は・・・・面白かったです。同じ朝鮮戦争を題材に扱いながら『シルミド』とは全く別のテイスト。スクリーンの中で映えるチャン・ドンゴンが生粋の映画俳優であることと、ウォンビンも生粋の弟キャラ(本人は嫌がっているみたいですが)であることを確認。機会があれば改めて作品の感想をご紹介します。
2004.11.06
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写真集『像 The Image Vol. One』の中で見せるヨン様の絞りに絞った肉体について。やはり下の写真は本物かな、と判断しました。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/11/20041011000014.htmlここ最近ベ・ヨンジュン氏のトレーニングについて気になり、注意して情報を集めていたら、彼は韓国でも以前から専任のトレーナーと契約してトレーニングをしていたらしい。韓国でのトレーニング期間中は次のようなダイエットをしていたようです。・食事を一日6回に分けて少しづつ栄養をとる・鶏肉、野菜、果物が中心・ミネラルウォーターを1日3リットルとる追加の情報として野菜:にんじん、きゅうりが中心果物:オレンジ、パイナップル炭水化物として かぼちゃ、さつまいも 一日600g蛋白質として鶏肉 一日800gうーん、これは本格的だぁ。この方法が理に叶っているいることを知っていてもスポーツ選手もなかなか実行しない(したがらない)ダイエット方法です。食事を6回に分けるのは日常の生活で身体の糖分が不足しだすのが食事をとって2~3時間後だから、そのタイミングで栄養をいれて「どか食い」を防ぐのです。・鶏肉は食肉の中で最も脂肪の少ない食べ物。巨人の清原選手も肉体改造の時は鶏肉ばかり食べる方法をとりました。・水を飲むのは常に排泄物を出し易い身体にして循環を良くするため・果物はビタミンの補給完璧なダイエットをきちんと実行する彼の姿勢に感服しました。日本ではダイエット本を出すタレントがたくさんいますが、気が付いたら元に戻っていた、って人もいます。これを365日では無いにしろ日常に行っているのはスゴイ。で、今回の写真集で見せた彼のボディは、これまでのダイエットから更に本格的なダイエットをしたのだと思います。具体的に言えばボディビルダーが年に1回のコンテストに出るために3ヶ月前から実施するスーパーダイエット。ボディビルダーが『勝つ』ために行うつらくて厳しいダイエットを実施して脂肪率を数%まで追い込む世界。ますます頭の下がる思いです。ヨン様ファンの間ではこの肉体に賛否両論があるようですが、彼のプロフェッショナルとしての意志を形にした最高の作品だと考えたらいかがでしょうか。*パーソナルトレーナーといいます。今、日本の芸能界ではケビン山崎氏が経営する『トータルワークアウト』をはじめパーソナルトレーナーを雇うことがプチ流行中。
2004.11.04
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あのイ・ビョンホンが『はなまるマーケット』の「はなまるカフェ」に登場。家族に起こされ、半徹明けの目で番組を見る。ビョン様は高身長(177cm)ですが男性なのでチェ・ジウ出演の時のような絵面に対する違和感はありませんでした。*1タートルネック姿のビョン様はシンプルないでたち。ビョン様の「おめざ」はうな丼。テレビの前で食事をするのははばかれるということで彼は一口しか食べませんでしたが、丼モノが好きなのは何となくわかるような気がしました。唐辛子やニンニクを使った料理を普段日常食にしている韓国人からすると、薄いダシをベースとして、それぞれの素材を使った食べ物に仕立て上げる丼モノは新鮮な味で、癖になるのでしょう。私の周りの日本にいる韓国人もすしか丼モノは好きだと言う率高し。今年ロッテに入団したイ・スンヨプが来日早々「カツ丼」が気に入り、キャンプの食事は通訳と共にほぼ毎日カツ丼を食べに通っていた、というニュースを思い出しました。(ロッテのキャンプ地、鹿児島は豚肉が美味しいところ。そんなカツ丼なら私も食べたい)私が男性ながら関心したのが肌の綺麗さ。韓国女性の肌の綺麗さはよく言われるところですが、肌の荒れが全く無いビョン様の肌の綺麗さもなかなかなものでした。家族はキムタクがアップになると少し肌の衰えが気になる、と言っていましたが、アップ&長映しに耐えられる俳優って実は少ないものです。インタビュー内容が事前に決められていたせいでしょうか、それとも緊張していたせいでしょうかビョン様のトークは全体的に固かったような気がします。唯一顔が緩んだのはチェ・ジウ出演時のVTRを見た時くらい。そのためチェ・ジウ出演した時にはいかに彼女がリラックスしていたかがわかりました。韓国ではインタビューが面白いことで評判のビョン様なのでリラックスしてくれればよかったのに。最近は「太極旗」を背負い気味なのでしょうか?自分の見た限りでは韓流スターの日本におけるリラックス度はこんな感じだと思います↓【くだけている】パク・ヨンハ>>>>>チャン・ドンゴン>>チェ・ジウ、ウォン・ビン>>>イ・ビョンホン、ベ・ヨンジュン 【かたい】通訳の方も真面目な方なのか、イ・ビョンホンのいったことをいちいち100%正確に訳していたのが、かえって全体の印象を固くしたかも。放送時間も通訳にとられていたように思えます。あと細かい点ですが、オープニングの立って軽くトークした後に座るタイミングで、それまでやっくんの方ばかり見ていたビョン様が(彼が仕切っていたので)、やっくんに会釈した後、岡江久美子さんと局アナのいる方向にわざわざ向きなおし、会釈をしてから座っていたのが礼儀正しく印象的でした。(最近日常生活で挨拶がおざなりになっている自分に反省)・・・と色々書きなぐってしまいましたが、こんなに語るなんて私はひょっとしてビョン様ファンか?*1 以前環八で愛車のベンツをとめて電話をかけているやっくんを見たことがあるのですが背が低かったです。推定165センチ前後?*2 確かに料理番組以外で食べているシーンを放映するのは?が付きますよね。最近よくみかけますが。 小さい頃、人に食べているところを見せるのは恥かしいという教えがあったことを思い出しました。
2004.11.03
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あのビョン様が宮里藍ちゃんとゴルフで対戦?イ・ビョンホンが12月3日に滋賀・大津カントリークラブで行われる『日韓女子プロゴルフ対抗戦』で行われるプロアマ対抗戦の出場を内諾したとの情報。一般の方向けのチケットは販売しないということですが、ゴルフ場にビョン様ファンが殺到することは必至です。ビョン様は韓国で重鎮アン・ソンギ(安聖基)らのグループとゴルフしているのでしょうか?しかし12月までビョン様が見られるなんてファンの方は幸せですね。(11月3日追加情報)この話流れたとの情報アリ。残念。
2004.11.02
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この日記でオススメしていた『大統領の理髪師』(原題:『孝子洞理髪師』)が東京国際映画祭で2冠受賞!最優秀監督賞を受賞したイム・チャンサン監督http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/01/20041101000028.html↑タキシードを着ているので知的に見えますが、実際は背が小さく、秋葉原にいるパソコンオタクのような外見の方です。二冠のタイトルは最優秀監督賞と観客賞です。観客賞というのは実際に作品を見た観客の投票(満足度)で決まるのでしょうか?だとすればこれ以上の賞は無いのではないでしょうか。コンテペティション部門の出品ですが、コンペに出すような大作でもないです。大作より良作。話題作より良作。自分の推していた作品が受賞して少しうれしい私であった。(ニンマリ)
2004.11.01
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31日まで開催の東京国際映画祭に時間を作って見に行ってきました。六本木ヒルズ付近では特にデコレーションがあるわけではなく、うっかりすると開催会場であることに気が付かないかも知れません。更に奥のバージンシネマ付近まで行くとようやく映画祭に来たのだなと気付かせてくれる程度。しかし、平日六本木ヒルズで勤める人々と違う雰囲気をもっている人が歩いています。途中中国人にヒルズまでの道筋を聞かれました。中国映画多いしなぁ。映画館に入ると休日ほどではないですが、平日にしては多くの人がいます。上映される映画のチラシスタンドでは『誰にも秘密がある』のチラシだけほとんど在庫が無くなっていました。ビョン様人気はさすがです。でも一人一枚ではなく、まとめて複数持っていくんだろうなぁ。今回見た映画は以前日記で予告した『大統領の理髪師』。この作品を日本で配給する会社のサイトより詳細はあらためてこちらでご紹介しますが、面白い映画です。60-70年代に大領領専任の理髪師になった男の家族の物語ですが、圧政時代の韓国上手く切り取って描いています。また、映画で取り扱うテーマの豊富さに現在の韓国映画の力強さを感じます。出演者のことを言うと、こういう映画でのソン・ガンホは最高!笑わして心温かくしてくれます。妻役のムン・ソリも思ったよりはストーリーに絡んでないように見えますが、「韓国のかぁちゃん」を好演しています。子役の男の子もいい味だしています。「君は韓国のえなりかずきか?」と突っ込むこと少々。従業員役で『冬ソナ』のリュ・スンスが出ていました。この人、典型的な脇役顔かも。客層は20代後半くらいから30代くらいがほとんどでしたが、男女比は少し女性が多かったくらい。50代以上の男性も多くいたのが少し意外でした。「映画ファン」と「韓国映画ファン」だと思われる人が大勢に見えました。ティーチインでイム・サンチャン監督を招いて質疑応答。作者の意図を的確に読んでいる方も何人かして監督も驚いていました。韓流ブームの広がりに驚く私ですが、ファンのディープ度にも感心しました。この作品は当時の韓国の時代背景を知識として持っているとより深く監督の意図や仕掛けが理解出来ます。もちろんそんなこと知らなくても楽しめるのですが。(一般公開は早ければ本年12月)新進クォン・ジョングァン監督のラブコメディー『Sダイアリー』も見る予定でしたが、都合により他の人にチケットをゆずる。現在ハン・ソッキュ、ウォンビンの映画と共にソウルの映画興行成績を争っている作品です。要チェックですよ。http://www.s-diary.co.kr中国映画の躍進も気になりました。
2004.10.30
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今日はフラッシュ形式でニュースをご紹介します。TBS『はなまるマーケット』の中のトークコーナー「はなまるカフェ」に「ジウ姫」ことチェ・ジウが登場。今さらながらですが長身ですなぁ。更に遠慮なくヒールの高い靴を履いているので彼女だけ頭が突出しています。やっくんもはるかに小さい。コンプレックスを感じそうなくらいの身長差になっている。更に「昭和の体型」である岡江さんと比較すると岡江さんがかわいそうなくらいです。おかげで全員が映る映像は変な絵面になっています。番組の中のチェ・ジウはリラックスした表情で、冗談も言い、彼女の良さが出ています。日本で放映された映像では今までで一番良いかも知れない。改めて彼女に好感を持った人もいるのではないでしょうか。あと、見る限り彼女は朝には強そうです。噂されていた同番組のイ・ビョンホンの出演は11月3日。3日は祝日ではないですか。当日の視聴率が上がりそうですね。放送が終わるまで朝食を作ってくれずに待ちぼうけをくらうお父さんや、外に出かける時間を遅らせる家族があちこちで出てきそうな予感。番組ではビョン様の気取らないよさが出るといいですね。11月6日からベ・ヨンジュンが出演しているソニー・サイバーショットのCM第2弾がオンエアされる。8月にソウルで撮影したものなので、更にシャープなヨン様を拝むことが出来そうです。衛星デジタル放送「スカイパーフェクTV!」の業績が好調。韓流ブームの影響でここ1年の加入者が20万人増加したそうです。そのうちの約5人に1人が韓国エンタメが目的で加入したそうです。一方で韓国ドラマを配信するチャンネル「KNTV」は配信権の契約料の高騰で悩んでいるそうです。
2004.10.29
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東京国際映画祭の挨拶のため、イ・ビョンホンとチェ・ジウが本日来日します。日本滞在中は超のつくVIP待遇だそうです。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/26/20041026000039.html渋谷のホテルといえばあそこだろうなふむふむ・・・・。お二方は「日本のホテルって韓国のホテルほど(内装が)ゴージャスじゃないわ」「なんとかおしのびでこの前いった寿司屋(もしくは焼き鳥屋)に行こう」と思ったりするのでしょうか。確かにこれはVIP待遇ですね。以前ある女優がこれに似た条件じゃないと嫌だとだだをこねた話を聞きました。これから来日するスターたちも待遇について条件がきびしくなるような気がする・・・・。もちろんだだをこねているのは本人ではなく事務所でしょうが。しかし、滞在中のインタビュー50本は大変な数ですね。NHKがはしゃいで番組中にたくさんインタビューを放映する姿が見えてしまう・・・。私たちはそれだけのインタビューを享受出来るということですからファンの人にはたまらないと思います。本当に今月はコリアン・スター月間です。
2004.10.27
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ベ・ヨンジュンが新潟県中越地震で災害に遭われた方に対して心を痛め、自らのHPにてメッセージしています。彼の事務所の発表だと何らかの支援も検討中の事。(韓国でもこの地震はニュースのトップ項目として連日伝えられています)http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-041026-0019.htmlいいことです。これを売名行為ということなかれ。彼は日本国外にいるのでこういう形でしかメッセージを発することが出来ない。最近ヨン様を面白おかしく使う番組や週刊誌が出てきたそうな。とうとうというかやっぱりというか。彼に限らず、人を貶めて飯のタネを作るのはつまらない。もっと面白いことを紹介して受け手も楽しくしたほうがオモロイと思いますが。。。。
2004.10.26
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11月6日からひっそりと公開される『オーバー・ザ・レインボー』。http://www.taki-c.co.jp/rainbow/同日公開の作品に『オールドボーイ』があり、まずは大森と池袋の2館だけの公開なのでまさしくひっそりと公開。しかし個人的にはチェックマークが入った。なにしろ主演がイ・ジョンジェ。『イルマーレ』や『ラストプレゼント』の俳優さんです。二枚目なのか三枚目なのか良くわからない顔が魅力的な俳優です。先週ひっそりと来日しているし。しかし演技を恋愛モノをやらせるとイ・ジョンジェの味が作品に効いてくるのがあら不思議。間違いなく韓国でいい役者の一人でしょう。お相手をするのがチャン・ジニョン。とりたてて美人でもないし、あくが強い女優でないので目立ちませんが、実は主演女優賞をとったりする実力派。どこかで見た顔だと思えば『反則王』でプロレスジムの会長の娘役を演じた女優でした。ストーリーも韓国映画の王道を行く「有り得ない設定で描く純愛映画」です。韓国公開は2年前で評価を聞くのを忘れましたが、期待できそうな作品です。日本の配給権を持っている会社が弱そうなので全国公開もどこまで行うかわかりません。公開されない地域の方はDVD化されるのをお待ちください。
2004.10.25
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10月23日からロッテチョコレートのヨン様CM新バージョンが放映されてますね。CMそのものは私は未だ見ていないのですが、CMの撮影風景はテレビで見ました。秋物のセーターの上から大胸筋(胸の筋肉。)が盛り上がっているのがわかりました。ヨン様ファンの方や男性の「厚い胸」が好きな人にはたまらないシルエットだと思います。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/22/20041022000062.htmlところで韓国の芸能人が鍛えるようになったのはいつからでしょう?ここで言う「鍛える」はウェイトトレーニングで意識的に筋肉を鍛えて、アピールするという意味です。学校や軍隊できっちり鍛える機会のある韓国人男性の肉体は平均すると日本人よりもがっちりしていますが、自分を良く見せるために鍛えるという意識は90年代の初めまでなかったように思います。芸能人が鍛えたボディを個性としてアピールするようになったのは、90年代の半ば位からではないでしょうか。90年代前半くらいからバラード、演歌一色だった歌謡界に、これまでの概念を破ったポップスターが出てきました。代表的な例が「ソテジ ワ アイドゥル」(デビューは1992年)ではないでしょうか。長身で少々なよっとした身体つき、長髪の彼らの出現はセンセーショナルな出来事でした。彼らのルックスや言動がそれまで韓国人の間にあった「常識」を打ち破ったのです。大げさではなく国家的な出来事でした。韓国歌謡界はその後、これまでのイメージを意識的に破壊したルックスの歌手を輩出し続けます。その流れで出てきたのが男性2人のラップデュオ「CLOM」。この一人が鍛えた肉体&日焼けサロンで焼いた肌&スキンヘッドをランニングシャツで惜しげもなくさらした辺りが「見せる」ためのトレーニングすることのはしりだと思います。日焼けした肌がかっこいいというイメージが出来たのもこの頃で、この頃人気のあった男女4人組みのグループ「ルーラ」の女性メンバーが突然日焼けした肌で現れ、人気が急上昇しました。この人気の影響で一部の韓国女性がプールサイドで一生懸命肌を焼くという姿が見られました。彼らが出現した90年代半ば(96年)が身体を「鍛える」ことが芸能人のアピールの一つの手段になった分岐点だと思います。そして2004年、ヨン様がわかりやすい鍛え方をするのではなく、スマートに鍛える方法を実行しました。ただウェイトトレーニングで筋肉を隆起させてアピールさせるのではなく、最先端のダイエットで無駄な肉は削ぎ落とし、一見筋肉の盛り上がりは見えない形の鍛え方、「実は脱いだら凄いんです」フィットネスはこれから韓国芸能界のはやりとなるのでしょうか。興味深いです。おまけその1身体を鍛えたと手っ取り早くアピールするのに早い部位は大胸筋です。胸はボリューム(量)の大きな筋肉だからです。胸の筋肉を鍛えるベンチプレスばかりする輩もいます。もちろん、今回のヨン様は正しく地道に鍛えた結果の筋肉の盛り上がりであることはいうまでもありません。おまけその2韓国の芸能人が鍛えたからだをアピールするのは流行りましたが、一般人まで鍛えることや日焼けすることが普及したかというとそうではありません。あれほどの整形大国なのに不思議です。おまけその3イ・ビョンホンの豪邸にもトレーニングルームがあり、ウェイトトレーニングで鍛えてましたね。
2004.10.24
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センセーショナルな見出しがスポーツ新聞に掲載されました。アントニオ猪木が今月21日韓国・ソウルで韓国四天王のうちの誰かと共演して講演する依頼を受けたことを発表。20日、自宅のあるニューヨークに戻る時の会見でそう発言したようです。(猪木は毎回来日時、帰国する時にプロレスマスコミを読んで会見するのです。)韓国の学生を対象とした講演を依頼されたようです。4人(ヨン様、ビョン様、チャン・ドンゴン、ウォンビン)のうち誰かは未だ明かせないようです。実際に実現すれば面白いですが、その可能性はどうでしょうか。この方、かなり「ふかし」ますから。
2004.10.21
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Fテレビの月9ドラマ「ラストクリスマス」が好調で評判がいいそうだ。その人気の原動力の一つは役者・織田裕二の魅力だと思います。織田裕二は女性にはもちろん、意外と男性にも人気があります。男性が「オレ、好きな俳優は織田裕二なんだ。」と発言するには気恥かしいですが、彼の出演作を見れば、織田裕二という役者が男性客の動員力が優れていることが証明されます。彼の魅力を少しだけ真面目に考えてみました。彼の魅力は「見るものに余計な情報を与えずに『織田裕二』という役者のイメージを維持していること」ではないでしょうか。彼は作品のリリース直前以外はテレビやマスコミには出ません。もちろんバラエティに出て、コメディアンにからかわれることなんてありません。それは役者として長期的にみたら損な行為であることを知っているからです。バラエティに出て「ボクって本当はこんな面白いところがあるんだよ」というアピールに役者としての得があるとは思ってないからです。自分の本職が何者か知っていて何をしたら良くて、何をしたらいけないか知っているような気がします。そんな俳優は日本では最近少なくなったなぁ・・・・などと考えていたら、この俳優としてのスタンスは現在韓国の一流俳優にあるのではないかと思いました。例えばベ・ヨンジュン。彼の『冬ソナ』ブレイク後のイメージの維持の仕方はプロを感じさせます。最近はなかなか取材に応じないであるとか、出演料が高騰したとかの声も聞きますが、それは相手にされなかったもののひがみというもの。短期的にいい顔しても長期的に俳優としてのブランドを維持するのがプロだと思います。そのことによって周辺で仕事をしている人たちのネタを提供し続けるわけですし。話を戻しますが、織田裕二の魅力の一つがどんな作品の中で演じても「織田裕二」の作品になってしまうこと。個人的な意見ですが、いい俳優とは「どんな役柄を演じてもその役者の作品にしてしまう役者」か「どんな役柄を演じてもその役になりきる、その役者の存在を感じさせない役者」のどちらかだと考えています。織田裕二は前者の代表だと考えています。ある意味高倉健の後継者かも。再び。韓国の俳優で当てはまる人は後者がソン・ガンホとソル・ギョングかな。織田裕二型の前者は、、、うん、「ビョン様」かな。ドラマではあまりその傾向がないのですが、イ・ビョンホンの出る映画は全て「ビョン様映画」になっているような気がします。「恋愛中毒」なんかはビョン様の魅力満載の「ビョン様映画」だと思ったくらいです。彼は年々俳優としてのプロ意識を高いところに持ってきているような気がします。かつては屈託のない発言が人気だったのがここのところ発言を選んだりしています。ナイスなタイミングでの来日や、日本語を学んだりするのは彼の役者としての意識の高さを感じさせます。いい俳優として成長を続けるイ・ビョンホン。『誰にも秘密はある』をどれだけ「ビョン様映画」にしているか楽しみです。*一方、自分の出演作品がリリースされる直前の織田裕二はバラエティでも何でもでます。又、出演作品のこぼれ話など積極的に話すそうです。どんなことでも作品の宣伝になると考えているからでしょう。そこには「どんなことをしてでも自分の出演作は成功させる」彼のプロ根性が見て取れて好感が持てます。*純粋なスポーツ番組である『世界陸上』まで自らの番組にしてしまう織田裕二はエライ。*ソン・ガンホとソル・ギョングについて述べたら楽天の字数制限を越えてしまうので、又機会を改めて。*ヨン様も益々プロとしての意識を高く持っていっている役者だと思いますが、彼の「いい役者」像は後者をめざしているのではないかと思います。『スキャンダル』を見ている限りそう思えるのです。
2004.10.20
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今朝、偶然朝日新聞の書評を読みました。『もうひとつの冬のソナタ』についてある翻訳家が論じていました。先月、メルマガの賞品でしたが、書店では売り切れが続出。既に80万部売れているらしい。凄い。それでは店頭にないはずですね。「ハリポタ」と共に本屋の稼ぎ頭ですね。問題はその書評の内容です。評者は『冬のソナタ』をこれまで見たことがないと書いています。それは別にいいでしょう。書評なんて新聞社の方が「これを読んでください」と言われて書くものですから。評者はこれを読んだお陰で『冬ソナ』のストーリーがわかったと書いています。が、そのストーリーを書評全体の30%くらい費やして書いています。その時点で私は??と思ったのですが、その他の部分も何かを揶揄している個所が散見されました。私はその書評を読んだ後、「何だかなぁ」と思いました。明らかに評者のやる気のなさが見て取れたからです。評者は『冬ソナ』に興味がないことは明らかで、おそらくマスコミが取り上げる『冬ソナ』ブーム位は見ているかも知れません。新聞社にこの本を読んでくれ、と言われて書いたものでしょうが、本を貶める必要があるのでしょうか。又,お金を貰ってやっている仕事で「やる気ねーよ」と行間から醸し出す必要があるのでしょうか。例えば作品の中で他者を貶めているようなことを書いている本なら批判してもいいでしょう。政治本やアカデミックな本は批判を基にして作品が磨かれることもあるので批判もありでしょう。しかしエンタメ本でわざわざ批判する必要があるのでしょうか。(本のクオリティが低いと思ったら書評欄でとりあげなくてもいいのです)興味がなかったり、プロとしてみた場合に論実必要がないと考える本の批評を頼まれれば、その仕事を断わればいい訳で、わざわざ世間にさらすところでいい加減な事を書く必要ないのになぁ、と思わしてくれる書評でした。
2004.10.17
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近頃の楽しみは「東京国際映画祭」。http://www.tiff-jp.net/index_j.html仕事も少しからんではいるのですが気軽に気に入った映画を見たいと思います。で、個人100%の楽しみは『大統領の理髪師』(原題:『孝子洞理髪師』。孝子洞は地名です。)。(あらすじ)1960年代大統領官邸近くの町にある理髪店「孝子理髪館」。純朴な主人ハンモと妻ミンジャの店は繁盛していた。1970年代ある時、ハンモは大統領の散髪を担当する専属の理髪師となる・・・・・。この作品を日本で配給する会社のサイトより設定を聞いてなんだか『王様と私』を思い出しましたが、細部のストーリーまで知りません。最近少し韓国の現代史に興味があり、設定が韓国で大統領の権力がもっと強かった60-70年代のお話というところが興味があります。が、私が最も興味をそそられるのがこの作品の主役が『JSA』『殺人の追憶』のソン・ガンホ アジョシと『オアシス』のムン・ソリである点。ベネチア映画祭新人俳優賞をとって勢いがある女優ムン・ソリと、おもしろ真面目の演技をやらせたら韓国一のソン・ガンホ。この2人が演じることで作品にどのような味わいが出るか楽しみ。(あ、『冬ソナ』で主人公の2人の同級生役(春川高校)を演じたイ・ジェウンさんも出演するようです。)こんな笑顔は反則だぜ、アジョシ。コンペ出品作品ですが、既にチケットを買ってしっかりマーク。当日が楽しみです。
2004.10.15
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ベ・ヨンジュン氏の写真集、話題になってますね。購入したい本があり、本屋に行くと、たまたま「女性自身」の見出しに反応。すぐに立ち読みしてしまいました。・・やはりしっかりと絞った身体つきをしていました。公開された写真 女性自身のグラビア写真も同じものを使用。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/08/20041008000015.html他の写真はこれまでのイメージから大きく外れていない、リラックスしたお顔つきのヨン様の写真でした。記事によると発売日や価格が決定していないようですが、相当高くなりそうな予感。ファンは節約をして今からヨン様に会う為の軍資金を貯めていることでしょう。買いたい本を探そうと他の棚に目をやると男の人の大きな背中が映しだされた写真が!もしかして『像・The Image Vol. One』??よくみると外人力士(琴欧州?)のことについて書かれた本でした。確かにヨン様の背中より脂肪が乗っていました。
2004.10.14
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ベ・ヨンジュン待望の写真集『像・The Image Vol. One』の写真を追加公開。ファンにはたまらないサービスとなりました。http//www.byj.co.krhttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/11/20041011000014.html撮影に要した費用はなんと40億ウォン。(4億円)どんな写真集なんだ??ガウンを着ている写真のヨン様の肉体ですが、本物なら凄いことですね。写真ぐらい筋肉を浮き出すには、ボディビルダーがコンテストの前、節制に節制を重ねる程身体を絞って初めて達成するレベル。脂肪率5%以下という世界です。節制の後はボディビルダーでさえ、「二度とやりたくない」と泣き出すくらいのつらさです。私?そんな節制したことありません・・・・・。
2004.10.11
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昨日ヨン様の写真集のことを書いたら過去最高のアクセス数を記録しました。ありがたいことです。写真集を見た感想は皆さんそれぞれあるかと思いますが、今日は少し「自分」風味でコメント。ヨン様が写真集で見せたハダカについて ↓http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/08/20041008000015.html写真をみると筋肉が浮き上がっています。これはマッチョになったというより,無駄な脂肪を削ぎ落として筋肉を浮き上がらせたといえましょう。定期的にトレーングをするとすぐに筋肉モリモリにならず、まず無駄な脂肪が落ちはじめます。筋肉は徐々につくので、トレーニングしたからといってすぐには身体が大きくはなりません。むしろ小さく(痩せて)見えるようになります。写真集のヨン様その状態でしょう。脂肪率はおそらく10%前後。節制をしているスポーツ選手並の脂肪率です。(節制をしないスポーツ選手で15%前後、ひどい人になると20%超の人もいるようです。)ヨン様はウェイトトレーングもしましたが、それ以上にエアロビクス等の有酸素運動をしたと予想出来ます。わかりやすくいうと筋肉をつけながら余分な脂肪をつける「理想のダイエット」を4ヶ月集中したと思われます。ヨン様自信もトレーニングについてインタビュー(日刊スポーツ)の中で、「4ヶ月ほど食事制限をしながら運動をしてきた。」「大変だったので満足感もあった。」「それが最近の中で幸せなことのような気がするし、悲しくもあり、腹立たしくもあった。」とコメントしています。かなり「精神的に」つらいトレーング期間だったと思われます。どうして今日はこんなコメントをするか・・・ワタシ、昔少しだけ真面目にウェイトトレーニングをしていたのです。今は説得力がないほどプリプリですが。。。蛇足その1 通常筋肉を強調する写真をとる直前は腕立て伏せなどをします。そうすると筋肉に血液が行き、筋肉が盛り上がって見えます。同時に筋肉の凸凹を見せるために水を吹きかけたりします。蛇足その2 日本の役者でヨン様級のボディなのは少し昔なら高嶋兄。最近なら永井大か照英?しかしこの2人は「筋肉タレント」のポジションだし、主役級の役者では・・・見当たらないですね。
2004.10.09
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ベ・ヨンジュン待望の写真集『像・The Image Vol. One』の写真の一部をヨン様公式ページで公開したそうです。http//www.byj.co.kr流石、ヨン様、早くもアクセスが集中して表示が遅くなっています。早く画像を見たい人はこちら。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/08/20041008000015.html写真は新しいことに挑戦しようとする彼の意気込みが見えて好感がもてます。ファンの方はこんな写真を見せられたら、発売まで待てなくなるのではないでしょうか。
2004.10.08
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本日(6日)発行の日刊スポーツにべ・ヨンジュンのインタビューが掲載。見開き2ページですが、そのうちの半分がなんとヨン様のトレーニング姿の写真が。精悍な顔つきでウェイトトレーニング(スクワット?)に励むヨン様の御姿が拝めます。最初、その写真を女子バレーの吉原選手と勘違いしたのですが、2ページまるまるヨン様といった感じでオススメ。最近の中では最も大きいヨン様の写真ではないでしょうか。インタビューも最新作について、私生活に関してとファンの方なら気になる話題に関して誠実に回答しています。(ネタバレになるのでここでは内容に関しては書きません。)男性の購読者が多いスポーツ紙ですが、たった130円でこんなに大きいヨン様&最新情報を得られるなら絶対お得です。今すぐチェック!朝刊なので今からコンビニに行って在庫があるかどうかわかりませんが、駅スタンドならまだあるかもしれません。追加*今だと誰かの読み捨てたものしかないかも・・・。
2004.10.06
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チェ・ジウが大晦日のNHK『紅白歌合戦』の出演要請を正式に断ったとのこと。今年の大晦日は5年ぶりに韓国内での仕事がなく、久しぶりに家族とゆっくりしたいとのこと。ヨン様の回答は情報が錯綜していますが、おそらくXでしょう。ファンとしては残念な限りです。ミニョンとユジンの代わりにキム次長とイ・ジョンアに出て貰うってダメ?ファンにはわかる洒落が効いてていい案だと思いますが・・・。モノマネタレントのコロッケが大の『冬ソナ』ファンでDVDをじっくり見ているようだ。彼のモノマネのレパートリーに「キム次長」があるらしい。見たい!しかしニッチすぎてテレビではやってくれなさそうだ。お金を払っても見たいよ!コロッケの「キム次長」!あと、モノマネ番組でヨン様のマネをするタレントには食傷気味。カツラつけて、メガネして、マフラーすれば「ヨン様」って安直で、プロのレベルでないと思います。今年の忘年会でもこのネタしそうな素人続出注意報。・・・てなことを書いてる最中に「ビョン様」がNHK出演中。ビョン様と比べると、彼にインタビューするNHKのエースアナと言われるUさんの顔のフラットさが目立つ。少しかわいそう。
2004.10.05
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昨日から『反則王』のソン・ガンホが何故若く見えるか理由を考えてみた。昔から突っ込みどころを必要以上に深く考えるのは私の悪い癖かもしれない。・さらさらヘアーである。頭が傾くと髪も傾くようなさらさらヘアーだった。時々中分けになったりする。意外だ。スーツ姿+さらさらヘアーというのは「ヤングビジネスマン」といったイメージがする。大発見だ・・・・と思ったら先に発見した人がいました。(トラックバック先参照)・やせている。やせているためにアゴのラインがシャープに見える。斜め、もしくは横顔のソン・ガンホを見ると頬のラインがアゴに向けてすっとなっている。しかし正面から見ると思いっきり頬骨が張って韓国人ソン・ガンホなのだが。・意外とスーツが似合う。ガタイがいいためにスーツ姿が似合う。冴えないサラリーマンの役ですが、背中が丸まってなく、ぴっと背筋が立っているために若く見える。こんなところでしょうか。あまり予算をかけて無いように見える『反則王』ですが、笑いとペーソスを兼ね備えて充分娯楽作品として楽しめます。序盤の細かい笑いを積み上げていってリズムを作り、後半の人間の悲しさをちょっぴり表現していくところがいけてます。固定化された日常からなかなか変れないサラリーマンの心の動きを描いたところは『Shall we dance?』と同じテイストを感じます。気楽に見て楽しめる点では武田鉄也「刑事物語」同様、観光バスの社内観賞用定番ビデオに加えていいのではないでしょうか?(このたとえわかる人が世の中に何人いるんだろう?)
2004.10.04
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2000年公開時に有楽町の単館で見たのですが、近所のショップのサービスデーに改めてビデオを借りて見直すことにしました。【原題:反則王】2000年 出演ソン・ガンホ 、チャンジニション、パク・サミョン、チョン・ウンイン監督・脚本 キム・ジウン いやー、この作品の中のソン・ガンホが若い。4年前の作品ですが、この作品中の彼はスマートで肌つやがいいですよねぇ。私の知らない韓国二枚目俳優が演じているのかと思った。日頃「ソン・ガンホ アジョシ」と呼んでゴメンナサイ。・・・というのは私の中のソン・ガンホのイメージは『殺人の追憶』のがさつな刑事役のイメージのまま、彼に対するイメージが記憶され、更新されていなかったから。『殺人の追憶』のソン・ガンホも彼が素で持っているモノで演じていたような気がしますが、『反則王』では彼の「演技力」で勝負しているような気がしました。仕事でダメダメな銀行員(ソン・ガンホ)が、プロレス技でいびりをする上司に抵抗したくてさえないプロレスジムに入門する。そこで与えられた役は反則をしまくるヒール(悪役)。ジムでレスリングのトレーニングをしながら彼はさえない銀行員と「反則王」との二足のわらじを履き始める・・・。・・・てなストーリーです。「気弱さ」と「変身願望」を持った銀行員の心の動きを演じきれるのはソン・ガンホならでは。様々な気持ちを内包する人間を表現する演技力が、彼が正統派男前でないにも関わらず韓国でトップスターにいられる理由で無いでしょうか。もっともこの作品は完全な娯楽作品です。演技力がどうとかストーリーがどうとか考えずにカウチポテト(死語か?)で見られる作品です。友達同士やお子さんと見ても楽しめます。反則王 公式HPhttp://www.groove.or.jp/movies/hansokuo/index.html
2004.10.02
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