これでおしまい。いままでとこれから。

PR

×

プロフィール

おとね4388

おとね4388

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03

カテゴリ

コメント新着

おとね4388 @ Re[1]:うれしかったな。(11/15) レオレオ3547さんへ このたびは、…
レオレオ3547 @ Re:うれしかったな。(11/15) 色々と大変でしたね。 娘さんもおとねさん…
おとね4388 @ Re[1]:そういう時もある。そうじゃない時もある。(05/01) レオレオ3547さんへ 子どもが理解不…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.02.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
関東の大都会で働いてた息子がいろいろ疲弊して退職を決めたのが昨年の11月。
いろいろ葛藤はあったらしいけど
それこそ「葛藤こそが明日の活力になる」わけで
12月にご縁が​あり。
それに伴う引っ越しもろもろ次の家やら手続きやら。


その間一か月、久しぶりに息子が家にいました。

​​こちらで働いていたころゲリラ帰省、は何度もあったものの
せいぜい1泊。​長くて3泊程度だったので



ほっておく、とはどういうことで
「管理人のおばさん」になる、ということはどういうことなのか。


ずいぶん昔、そう自分に何度も確認してきたことを思いだし。


息子が「母はこういうひとなのだ」ということを知り。
母も「息子はこういうひとなのだ」ということを知る。

「大切なこと」や「すきなこと」や「きらいなこと」
「ゆずれないこと」や「やりたいこと」「やりたくないこと」も違う。​


そして、私たち親子はこんなに違うのにお互いとっても「我が強い」
そして「ゆずれない」「ゆずりたくない」気持ちが強い。
厄介なことにそれはほとんど「無意識」なんですよね・・・・。



そういう自身を、お互いに知っていたのでお互い気を使いすぎて(不快にさせたくはない)



ああ、これはきっと「ハリネズミのジレンマ」ってやつかもねえ。



娘も独立して初めて「娘のゆずれない」ことを知ったように
(きっと娘も、初めて気が付いたんだろう)(些細なことなんですよ。水回りの掃除の仕方、とか)
(なので娘の家では私は手を出さない)

きっと息子はごく小さいころから「自分の核」のようなものをきちんともってたんだろうなあ、と


だから「取説」って大事。
お互いを知り、尊重し、譲り合う。

遠慮なく境界線があいまいになりがちな「家族」だからこそ
必要なんだろうなあ、とおもったのでした。



そういえば息子、次の職種も「営業職」なんだけど
面接で不登校だったこと、高校を中退したこと
正直に話したら

「苦労したんだね」といってもらえたそうです。



不登校である、あった、ということは
ハンデではなく、案外チャンスになる時代がきてるのかもしれない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.02.04 10:15:55 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: