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ベランダに栽培スペースが無くなり、願わくば「屋根の上で、手間をかけずに、健康で、美しいサボタニ栽培」なんて考えていましたが、甘かったかなぁ。。。。秋の植え付け時の写真と現在の写真で比較しながら、チョコっと雑感を書きます。
▲こちら秋(2006年9月10日)
▲こちら現在(2007年5月3日)
もう少しアップで見てみます。
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写真左、ラウシー(スルコレブチア属)。
蕾を付けました。我が家のベランダでは日照が足りず、すぐに間延びしてしまいます。特に6~7月が難関です。もう少し様子を見ないと分かりませんが、屋根で育たない場合は、ウチでの栽培をあきらめるしかありません。
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写真中、センペル。
センペルは耐寒植物として有名ですが、あんまり北風ピュ~ピュ~のまま 放ったらかしで冬を過ごさせると、体が「完全冬体制モード」になってしまい、春の切り替わりに時間がかかってしまいます。「センペルの個性を引き立ててやりたい」と思った場合、やっぱり温室で冬を育てた方が良さそうです(想像)。
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写真右上、大統領(テロカクタス属)。
死んではいませんが、萎縮してしまいました。だらしないヤツです。
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写真右下、オブツーサ(ハオルチア)。
これも死んではいませんが、屋根の上は、すごぉ~く不適切な環境です。
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写真左上、女雛(エケベリア)
コヤツは元気そう。おそらく、セダムの多くと、一部の丈夫なエケベリアは、我が家では「屋根の放任栽培」が最も美しく育つと思われます。写真の女雛は、このままでは、女雛だらけになりますので、引き抜いて別に育てます。
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写真左下、花車(コノフィツム)
リトープスがムクドリにやられ、その後、違う鳥がコノフィツムの頭を食べてしまいました。屋根のメセンは危険が多すぎます。
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写真右、烏羽玉と兜
生きてはいますが、まだ冬モードのままです。秋まで少し成長すると思いますが、やっぱり屋根では不適切です(当たり前?)。
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雪晃とムスクラ。
白いサボテンなのに灰色サボテンになってしまいます。東京の空は汚いのかもしれません。
※屋根の放ったらかし栽培は「死なないけれど、不適切」といった例が多いです。とは言え、思っていたよりもサボテン&多肉植物は丈夫ですね。日焼けしているのはオブツーサだけだし、鳥に襲撃されなければ死ぬ植物は無さそう。
※屋根の上を栽培スペースとして有効活用しようと考えると、ベンケイソウ科のセダムあたりから探してみるのが良いかもしれません。
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