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予想外、予想外というケイタイキャリアのCMがやたら目に付く。ソフトバンクの与えた予想外の影響。通信料や基本料金よりも、申込者が殺到しコンピューターがダウンして契約受付を一時中断。あろうことか、番号ポータビリティは自社だけの問題ではないので、ドコモもauもあおりを食らって受付業務が出来ない。2社は連名で抗議文をだし、挙句に総務省にまで『しっかりせんか!!』と怒られる始末。それを受けたソフトバンクの広報は『予想外の出来事でした』って、こんなとこでも“予想外”って、昨年の後輩企業の『想定外』には負けられないと、流行語大賞でも狙っているのか?で、私が言いたいのはナンバーポータビリティのハナシではなくて。まあ、ソフトバンクはボーダフォンを買収した訳で、ブランド名も「ボーダフォン」は消え、ソフトバンクになった。その影響は、意外なところに出ている。大阪在住の方はもうすでに気づいているかもしれないが、あの『吉本新喜劇』の舞台の中で・・・・たとえば、ホントは仲がよいのに、何らかの理由でいがみ合って・・・(中略)・・・それで、相手をかばって銃弾に倒れ、悪党が逮捕された後、みんなが泣き崩れる中『あ~、ビックリした!!』と生き返る?主人公。ピストルで撃たれたはずなのに!!実は、胸のポケットに入れた、ケイタイのおかげで一命を取り留めていたのだ!!そして、それを見た横に立つオトコが、そのケイタイを手に取り『これボーダン(防弾)フォンや!!』と叫ぶ。そして、別の人が『それで、ドコモ(Docomo)怪我無いんや!?』さらに、『俺の命を救ってくれたなんて、このケイタイ、まさにエーユー(au)やで!!』という、お決まりのギャグがあるのだ。しかし、それなのに、それなのに・・・・「ボーダフォン」の名前が無くなった事により、このギャグも使えなくなるのだ。どうしてくれるんだ!?ソフトバンク!!ケイタイ会社の事情により、大阪の名物がひとつ姿を消すなんて、私にとってはまさに『予想外』だ。
2006/10/30
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夜、電車で家に帰るために大阪駅に向かう途中で、エスハチを目撃した。少し距離があった上に、走り去る姿をナナメ後ろから見ただけなので、ボンネットのふくらみは確認できなかったけど、あの横長のテールランプはHONDA S800だ。(S600は丸型だったよね?知ってる人教えて。)ヒルトンの駐車場から、心地良い音を響かせる姿はカッコ良く、そしてキレイなクルマでしたよ。今の車からするとすごく小さく、まるで石鹸箱のように四角くて薄くて、タイヤも細いのに、なんであんなに存在感があってカッコ良いのだろう??乗ってみたいなぁ。同じ“S”でも、S2000は精密機械のようで、しかも驚くほど速かったけど、私にはそれほど魅力的ではなかった。きっとエスハチには全然違う心地良さがあるんだろうな、“エクスタシー”が、そんな気がした。
2006/10/27
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今月初めの日記に書いたと思うけど、楽天からオーダースーツの佐田さんに注文していた、『初回限定 19,800円』のオーダースーツが今日出来上がってきた。この価格とは思えないほど、生地も縫製もしっかりしている。期待以上だった。私はオーダースーツは初めてなので、何を持って期待以上なんや?という感じだが、実は十数年の付き合いのある、一番お世話になった、また一番仲の良い知り合いがオーダースーツの会社を経営しているので、長いお付き合いの中で、ほんの少しだけ知識は持っていた。でもそこは、・・・私にとって・・・残念なことに、ゼニヤとか高級ブランドしか扱わないので、『安くしてあげるよ』っていつも言ってくれるのだが、それでも20万円とか手の出ない価格になってしまう。いつかは欲しいのだが。それで、19,800円。既製品では得意の値段帯だ。そんな既製品と比較して、よっぽどしっかりしていた。失礼ながら、生地はもっと安物?と思っていたが、全然そんな事は無い。縫製もしっかりしている。袖を通した感じ、『楽チンな着心地!!』若い頃、水泳をやっていたので肩幅が広いらしい。『スーツは肩で着る』そんなことして、肩幅に合わせたら、ズボンは修正不可能なぐらい太くなる。何とかベルトで締め上げても、上着は胴回りダブダブ、袖は手の甲を隠す“1年生状態”(それでもまだ世間が、バブルの残り香を漂わせていた時代は、ルーズなスーツでも良かったのだが・・・)だから最近は、少しキツイのをガマンして着ていたので、『見た目はぶかぶかなのに窮屈』なスーツ生活を送ってきた。出来上がったスーツは、当然私のそんな体型に合わせて、“肩幅広めでウエスト絞って”作られた。しかもシルエットは、ブリティッシュスタイルにしたので、肩パッドが入ってる上に(少し抜いてもらったが)ウエストラインが絞られているので、余計に極端なカタチ。出来上がりを見た瞬間、『こんな絞って、着れるかなぁ?』って思ったぐらい。しか~し!!今まで着たどんなスーツより楽チンな着心地。見た目タイトなのに、着心地ゆったり。今までと正反対だ。ちなみに生地は濃紺にペンシルストライブ(6-6912)のオーソドックスなものに。初めてのオーダーなので、色々やってみた。ボタンは3つボタンだけど、最近若い子たちはVが下がってるみたいなので、チョッとだけ意識して真中一つ掛けにした。チェンジポケットはスラントさせて、クラシックな雰囲気?を意識してみた。袖口は本切羽にしたので、わざとらしくボタンを一つ外して着ようかな。ズボンはイン向けのツータック。若い子は細いの履いてるみたいだけど、実はウェストの割に、足太いんです。裾は4センチのダブルにしてみた。今日出来上がったばかりなのに、『次はどんなんオーダーしよっかな?』っていうのでアタマがいっぱい。いままでファッションなんて興味なかったのにね。
2006/10/23
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全て私と、私の友人の会話の中でのたわごとなので、F1ファンの方は怒らないで下さいね!!今日から最終戦のブラジルGPが開幕する。前回のSUZUKAでリタイヤを喫したミハエル・シューマッハ。 圧倒的不利に。 条件はもちろん優勝、そしてライバルアロンソのリタイヤまたは9位以下でのノーポイント。 それで同ポイントで優勝回数の勝るシューマッハのチャンピオンが決まる。 チャンピオンの可能性は絶望的かもしれない。 しかしそこはシューマッハ。 最後まで諦めない・・・というより勝つためには手段を選ばないオトコ。 そしてそれをサポートするのはフェラーリ。 意地と伝統のチーム。 シューをチャンピオンにするためには、何をしでかすかわからない? 不気味だ。・・・ちなみに、チームオーダーは禁止されているのだが・・・ タイヤ戦争も今回が最後。 シューのために“魔法の靴”を作りつづけたブリヂストン。 その魔法のチカラと、ココが地元のセカンドドライバー、マッサの意地でフェラーリはフロント・ローを独占する? そして・・・ちなみに、チームオーダーは禁止されているのだが・・・シューを先に行かせたマッサが、アロンソをブロック。 そして、シューの独走で優勝・・・だけではダメなので・・・ ・・・ちなみに、チームオーダーは禁止されているのだが・・・ 最後は“皇帝”シューマッハの権限と、フェラーリチームの絶対的な命令により、マッサは“ミサイル”となり、みずからアロンソに激突!! ・・・ちなみに、チームオーダーは・・・もはやチームオーダーなどではない。 リタイヤに追い込む。 な~んてバカなことは有り得ない(ハズ)の話だが、往年の名ドライバーJ・スチュワートでさえ、同じような“マッサミサイル”論を英国の新聞のインタビューで危惧しているらしいというウワサが・・・ まさか・・・な。
2006/10/20
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昨日のハナシ。テレビでなんか、「うさうさ脳」とかいうヤツをやっていた。それによると私は『うう脳』らしい。詳しくは覚えていないが、わたしの“きき脳”は右脳らしい。それはそれで良いのだが、番組での『うう脳』の紹介と、その分類のゲストからの印象がから『アバウトな、単なる楽天家!?』のイメージが。それはそれで、楽しいので良いのだが。だが、一応セミナーでは、『冷静な理論派』講師として売ってきた(つもりの)私としてはイメージが・・・。な~んてハナシをミクシィに書いたら色々ご指摘が。結論から言うと、みんなそれはそれで良いみたい。ついでに告白もしたけど、結構気付いていた人いたみたい。いつも見ているマニュアルと、しゃべってる内容が全然違うこと。『見ながらしゃべるなんて、そんな難しい事出来ません』・・・・そう思うと、ガッコウのセンセイってエライよなぁ・・・・ご指摘によると、私のアバウトさは、かなりヒドイらしい。でもそれを楽しんでくれている人や、それで負担が楽になっているセミナー主催者がいると知ってチョッと良かった。まああまり深くは考えていないが、「面白くって、みんな楽しんでお金がもらえる」ことを私はしたいと思っているので、それでよい人が集まってくれるのは嬉しい。これからもアバウトに生きるんだろうなぁ。
2006/10/15
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最後のSUZUKAはアロンソ優勝、チャンピオンはほぼ手中に。トヨタの6,7位は健闘。しかしHONDAの4位はなんか不完全燃焼?に感じる。見てる側って無責任なもんだ。有終の美を飾りたいシューマッハ。“魔法の靴”を履いて最後のSUZUKA。しかし、まさかのエンジンブロー。“チャンピオンになって引退”はかなり難しくなった。最後までわからないが。結果次第で、『やっぱり来年も走る』とか、1年後に『F1復帰』とか言い出さないか??シューマッハのリタイヤで優勝、チャンピオン争いに王手をかけたアロンソ。久しぶりの優勝。そして、久しぶりの“ナゾのパフォーマンス”嬉しそうな彼の笑顔を見ると、ナゼか私は大泉洋を思い出す。
2006/10/09
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私がよく言われるコトバ。『見かけより、健康やなぁ』そんな病弱に見えるのか?『見かけより、タフやなあ』まあ、一見病弱に見えるのならしゃーないが、これでも若いときは日本選手権とか出ていたスポーツマンだ。『見かけより、しっかりしてるなあ』40過ぎてるし。『見かけより、気さくな人だったんですね』こんなんも有った。嬉しいようで、そんな気難しそうに見えてたんか??まだまだある。『見かけより神経太そう!?』『見かけより、根性座ってるでコイツ』一体何やねん!?人は見かけによらぬもの。人間見かけだけでは判断出来ぬ。これがホントの私だよ。見かけはあくまで、人が勝手に見てる自分であって、“ホントの自分”ではない・・・ハズ。だた、人から見て、「そう見えてる」って言うのは事実なので、ということはそれはやっぱり“ホントの自分”なのかな?まあ、私はどっちでも良いのだが。あまり言われるもので・・・。どちらかというと、人目は気にするタイプではないので、いちいち弁解や説明せずに、メンドクサイからその人が思う「見た目」を演じてしまったりする。それで・・・また言われる。『見た目より、エエ加減やね』ははは、許せ。
2006/10/02
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