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剪定が不完全なため、やや樹姿が膨らみすぎている。だが、漂う濃厚な香りは鼻腔から脳天に突き抜けるほど強烈だ。
2010年02月27日
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160回目の持ち寄り会は、下関グランドホテルのブルーフォンセ。関門海峡の夜景を独り占めにできる角部屋が素晴らしい。過去に飲んだワインの話に僕の脳が反応する。「同じワインを前に出したと思う。」「Mで持ってこられたと思います。皮目を絶妙に焼いたサーモンを褒めていらっしゃいました。」気張ってもしょうがない。反応に正直になろう。鴨のロースト おぉ、お寿司仕立てフク シブレットとオニオンのソースハンガリー産 豚 マンガリッツァと筍のグリル北浦産アラカブのスープロース肉のステーキ”あまおう”とシャンパーニュのスープ
2010年02月22日
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フォワグラ好きが集まった。って、お年を思えば驚異的。Champagne・Guy Charlemagne Blanc de Blancs・Louis Roederer Brut premier・Dom Perigon 2000・Philipponnat Clos des Goisses 1999Vin Blanc・Calera Central Coast Chardonnay 1999・Kistler 1995・Kistler 1994Vin Rouge・Northstar Merlot 2004・Dominus 1994・Opus One 1995・Opus One 1986・Ch.Ausone 1929
2010年02月20日
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『あるゲストとの会食に二人で是非』と誘われた。おいしいワインと旨い料理は保証するとの一言に速攻の返事をしたのだった。Bollinger RoseLanson 1976Chevalier-Montrachet 1999 Bouchard Pere & Fils登美 2002Pichon Lalande 1970La Mission Haut Brion 1987Gevrey-Chambertin Combe aux Moine 1983 Philippe Leclerc糸島のトマト野菜とジュレがおいしい短角牛のタルタルステーキバランス最高佐賀産のホワイトアスパラ 合馬産の筍ヒラメとアサリグリンピースと鮑のリゾット野菜とアサリ^^鴨^^ロマネ金平糖
2010年02月18日
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昨夜の「フクとワイン」は2次会参加で遅くまで飲み、朝は二日酔い状態。にもかかわらず、博多座の昼の部を観るため、9時には家を出たのだ。二月花形歌舞伎の昼の部は盛況だったが、幕間の弁当に生ビールを2杯では、時々夢の中も無理もない。弁当は、「博多 い津み」の「ふくむすび弁当」。上品な味でおいしい。ジャクソンの733 は、スタイリッシュでミネラル感の強い味わい。dosage 2.5g 「アリス・エ・オリヴィエ・ドゥ・ムール」に感謝致します。Jacquesson Cuvee 7332006 Aligote Plantation 1902 DOMAINE ALICE et OLIVIER DE MOORSalon 1990
2010年02月14日
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2010年02月13日
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連日のフレンチに僕の体はすり減ってしまいそうだ。流行を取り入れて現代風に変わればいい。それを感じて、僕の体も復活するだろう。Champagne・Lilbert Fils Blanc de Blancs Mag・Jacquesson Cuvee 730 Mag・Bollinger Special Cuvee Mag・Dom Perignon 1999・Chablis 1995 Mag Chablisienne・Clos Vougeot 1997 Mag Gros Frere et Fils・Bonnes-Mares 1998 Mag Drouhin-Laroze・Grands Echezeaux 1998 Mag Gros Frere et Fils・Ch. d'YQUM 1994海老のカクテル現代風鴨のテリーヌ オレンジ風味オレンジのテュイール添え エスカルゴとリー・ド・ヴォーのラビオリ ニンニク風味のグリーンソース天然ヒラメのブルーテ ムニエルの香り九州産和牛フィレ肉のグリエ リヨネーズ風 ヘーゼルナッツのメレンゲとグレープフルーツシャーベット添え
2010年02月11日
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ワインに興味を持ちだした職場の後輩達が、僕の集めているワインを飲んでみたいといってきた。「がってん、任しておけ。」と言ってはみたものの、ワイン選びには相当悩むこととなった。ワインの多様性や熟成の面白さ等を分かってほしいと、考えれば考えるほどリストが決まらない。結局、蘊蓄や講釈は抜きにして、食事と共に楽しむワインをリストアップした。といっても、ワインそのものが美味しくないと始まらないが。シャンパーニュは大正解。華やかなアペリティフとしてのボネ。リッチでパワフルなシャルトーニュ。白は少し考え過ぎたか、爽やか系の一本が欲しかったと後悔した。赤は、ペルゴール・トルテ99が飲み頃、おいしい熟成。ブルゴーニュの2本も純度の高いピノの香りと旨みを、あくまで慎ましく発揮していた。Champagne・Alexandre Bonnet N.V・Chartogne Taillet 1999Blanc・Sancere 2005 Andre Vatan・Pouilly-Fuisse 1998 Chateau-FuisseRouge・Le Pergole Torte 1999 Montevertine・Chambolle-Musigny Les Fuees 1990 Herve Sigaut・Morey-St-Denis 1er Cru Clos Sorbes 2004 Jacky Truchot-Martin実は、参加者の一人がスノボーで骨折、ピンチヒッターを hirozeaux さんにお願いした。お礼の意味のトルショーだったが、最高レベルの抜群ボトル。感謝いたします。スプーンに乗せたブーダンノワール リンゴのピューレと皮目のみを焼き上げたサーモンマリネ オレンジ風味 ビネガー漬けの野菜と共に人参のポタージュ ロワイヤル風甘鯛の一皿 サフランとルイユのソースで仔牛胸腺とセセリのパイ包み
2010年02月10日
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久しぶりに「ル・ニ・ド・ファコン」を訪問。ある理由から、緊張感のある食事になった。シェフらしい旨い料理なのだが、途中、大根おろしタップリのサンマが食いたくなった。Chambolle-Musigny Les Amoureuses 2001 B.Serveau閉じていて最後まで開いてくれない。 牡蠣 海水のジュレとカリフラワー旭ガニのフラン ソース・オゼイユ フォワグラのスフレオムレツ島根産真鱈のじゃがいも包み焼きウサギ?のパイ包み
2010年02月07日
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nackさんのカレーは、いつも旨そーである。お気に入りの新宿中村屋のレトルトカリーで真似をしてみた。少しオイリーだし、もう少し辛さがほしいところだが、飽きがこないスパイシーな味はいつも変わらない。複雑で深い味わいの民族レストランインドカリーチキンが食べたくなった。
2010年02月07日
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長年にわたりパレスチナ・イスラエルを取材してきたジャーナリスト、土井敏邦氏の監督作品である「沈黙を破る」が、ようやく福岡でも上映される。2009年度キネマ旬報 文化映画ベストテン第1位になったことが、上映につながったのだろうと思う。彼女にも勧めたいのだが、この上映期間・時間では2回しかチャンスがない。どうしたものか。KBCシネマ 2月13日(土)~2月26日(金) 上映時間 10:00~12:10僕の方は、昨年の6月に岡山で既に観ている。その時のお土産、福寿司の「備前ばらずし」30種類以上の旬の素材を混ぜ込み、見た目の派手さはないが、1つずつ丁寧に調理されていている。甘さ控えめの上品な味で、シャンパーニュにも抜群の相性。食材が説明書きにあるので確認しながら食べるのも楽しい。
2010年02月05日
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