備  忘

2019/12/20
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年末も近くなったけど

忙しくもなく、暇でもなく中途半端な人生を過ごしている。

ワタクシ、明日からはもう年末の休みに入る。

今年はやりたい事の85パーセント位は出来たので

まあ、良かったのかなと思う。


今週はニュースになる裁判の判決が出た。

16日に農林水産省の事務次官が懲役6年の実刑で

18日に新幹線での殺人事件が無期懲役だったが

周りでもこの判決に対していろんな事を言っている人がいるが

いかにも日本的な判決だったと思う。

日本は法治国家なので法律が絶対だ。

法は弱き人の見方ではない。

法は法を知っていて

それを上手に使える人の味方なのだ。


新幹線の殺人事件は無期懲役になりたくて

2人までは殺せると考えて犯行に及んだ。

結果は1人を殺害して2人を傷つけた

しかし、このまま罪を認めて悔悛の情を見せれば

懲役30年の有期刑になる可能性がある。

しかし日本の判例では死刑にはならない。

奴は言いたい事を言って馬鹿な事をすれば

自分が望む無期懲役刑になると計算したんだろう。

希望通り無期懲役の判決を貰って万歳をして喜んでいた。

奴はある意味賢かったのかも知れない。

無期懲役では

30年から40年で出て来るのではないかと言う人がいるが

まずそんな心配はないと思う。

出てくるのは塀の中で模範的な態度で30年以上生活して

身元引き受けがある人だから

奴はおそらく一生出てこないだろうと思う。

本人の希望どうり塀の中で獄死する事になるだろう。


元農水省の事務次官の方は

検察が懲役8年の求刑だったので

一般的には求刑の8掛けで

懲役6年くらいの無難な判決だったが

年齢が年齢だし再犯の可能性もほとんどないし

執行猶予があっても良いのではないかと言ってた人もいるが

裁判員裁判であっても日本の裁判官は前例を考えて

無難な判断をする傾向があるので

こんなもんだろうけど控訴して保釈申請して

最高裁まで引っ張れば何があるか分からない。

本当に何があるか分からないので

もしかしたら娑婆で人生を終えれるかもしれない。


この人は仕事に打ち込みすぎて子育てを間違えてしまった

のかもしれない。

娘は自殺し息子は自分で殺害してしまった。

高級官僚になっても、こんな人生では悲しい。

息子が小学校が煩いと言って怒鳴り込みそうになったので

殺害したみたいなことも言っていたようだが

そのまま突撃させていたらどうなっていただろうか?



息子が小学生を殺害していたら元事務次官は

少なくとも殺人者にはならなかった。



まだ忘年会の予定が残っているが

令和元年がもう少しで終わる。





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Last updated  2019/12/20 04:27:21 PM
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