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昨日は仕事が終わらず、今日21日祝日朝一の帰京となった。 その新幹線の車中での光景。 祝日ということもあり、新幹線は東京に遊びに行く家族で満席だった。 ある田舎の駅から、2組の家族と思われる、親子4人ずつが乗車してきた。 今日は珍しく山形から、雲ひとつない快晴で、途中の吾妻山などが大変美しく見えた。 子どもはその車内から見える美しい景色に見入り、「あの山は何山?」と、親に話しかけている。 しかし親はどうしているかというと、 両家庭の母親は…、母親同志でDSに熱中、子どもの声など耳に入らない様子。 たまに子どもに話すのことは、今やっているゲームのキャラのこと…。 頼みの両父親は…、 それぞれ携帯電話のメールかゲームに熱中。 便利で楽なことしか選択しない大人。 美しいものを見ても、全く感動しなくなった大人。 人間同志の存在って何なのか? この何気無い光景に、今に代表される「他人に無関心」な生き方が見られる。 都会だけの話か、と思っていたが、関係ないのかもしれない。 やはり私だけは、子どもの前で携帯メールを打つのはやめよう。 (最近ホームページの大改訂などで、ブログの更新が滞り反省しています。 怒った時以外にも更新しますので、みなさまよろしくお願いします)
2007年03月21日
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先週の金曜日、後輩の仕事の応援で、福島県に行きました。 待ち合わせ場所の郡山駅前を歩いていた時のことです。 背の高い清楚なママと2歳くらいの親子が前を歩いていました。 ただお子さんはお母さんに抱きかかえられていたのですが、かなりご機嫌が悪く、おもいっきり暴れ泣き叫んでいました。 すると次の瞬間、お母さんがお子さんを投げ捨てたのです! さて、突然こんな場面に遭遇したら、皆さんならどうしますか? 私もさすがに焦りました。 感動したのは、この後です。 私の前を歩いていた高齢のご婦人が、何のためらいもなく歩みより、さらりとこう言いました。 「いいの、いいのよ。 今のお母さんは、私らの時代と違って大変だからね。 つらいよね。大丈夫。 気にしなくていいのよ。」 いやぁ、なんという、温かいお声がけ。 それも、子育てボランティア講座で習うような、完璧なセリフ。 見て見ぬフリをしない、また叱りつけたりしない、完璧な姿勢。 心が洗われました。 こんな素晴らしく温かい市民がたくさんいる街が、どんどん増えればと思います。
2007年01月30日
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あなたは、「早く!」と言われることがありますか? お子さんに、つい言ってしまう方は多いと思います。 私もよく言ってしまいます。 今日は私が早くと言われた話しです。 会社で「1月末日までに小論文を書いて、直属上司に提出しなさい」という課題が年始早々出されました。 ギリギリでないとエンジンのかからない私は、「1月24日の水曜、時間があるので提出してしまおう」と下書き原稿を書いていました。 すると日曜日、直属上司から「そろそろ提出して下さい」とメールがきました。 これには正直「ムカッ」ときました。 やはり「早く!」は言われるといい気分はしないもんですね。 みなさんはいかがですか?
2007年01月25日
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先週親子3人でキャッチボールをしていた時に、兄弟の全く反対の個性を見た いつも3人でキャッチボールをするのだが、3角に回して、連続20回落とさずできるまでやる。 これがなかなかうまくできず、30分は軽くかかる。 長男は、こういうプレッシャーのかかり方がイヤなようで、 出来たら、抱きついてくるくらい喜ぶのだが、 先週はついに「これだけはイヤだ」と泣き出した。 一方の次男は、黙々とやる。 全くイヤではないようで、20回出来て「もうやめよう」と言っても「うまくなりたい」と言ってまだやり続ける。 どちらがいいのか? どちらがこの先苦労しないのか? 自分には全くわからない。 間違いなく言えるのは、どちらも同じように大切。 ただ親としてあまりプレッシャーをかけることは良くないと思った。 特に長男には。 みなさんは、ご自分のお子さんがどちらタイプか、知っていますか?
2007年01月24日
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みなさま、今年もよろしくお願いします。年始1回目。何を書こうか迷っていた。しかし昨日、こらえきれないニュースがラジオから飛び込んできた。「山形県遊佐町、小学校5年生男児、体育館トイレで首吊り自殺…」全国ニュースになっているのか?小学校5年生…。長男と同じ年…。残念ながら自分に何か出来るほど力はない…。でも何も出来ない自分が悔しい。昔会社の先輩より、「10歳(小5)にもなったら、自然と子どもはお父さんから離れていくから…」と教えられていたことを覚えている。でもうちの長男は、10歳になっても寝るまえ、お風呂で抱きついてくる…。寝るとき、いっしょのふとんに入ってくる…。寝るとき、話がたくさんしたいと言う…。人間何歳になっても、ひとりは寂しいものだ、と思う。子どもを温めてやれるのは、親しかいない、と思う。今出来ること、それは目の前の愛する人を温めることかもしれない…。
2007年01月11日
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今年もクリスマスが終わりました。この時期いつも「サンタクロースはお父さん」を何歳で子どもに告げるか、が話題に上がります。うちの小5長男も「サンタはどうやって鍵を開けるだろうか」などと言い始めています。でも子どもにとって「サンタクロースは夢」です。その夢に向かって、サンタに手紙を書くなど努力して、夢が叶うことに意味があります。何歳になっても夢を持ち続けることはとっても大切なことです。サンタの話は子どもに夢を持ってもらいたい、親からメッセージです。いつかはサンタはいないことはわかります。でも、騙している訳ではないこともわかってくれると信じています。1年に1回くらい堂々と、サンタクロースに夢を託しましょう。今年もみなさま、ありがとうございました。また2007年もよろしくお願いします。よいお年をお迎え下さい。
2006年12月30日
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先日長男が、ワケあって、次男の自転車のカギをなくしました。あなたならどうしますか?これをしつけの機会として、こっぴどく言い聞かせますか?私はあえて何も言いませんでした。十分に反省している表情に見えたからです。言ったことは「次男に謝る」ことだけ。それはゲームのようにリセットボタンひとつで元には戻らない、起きてしまったことは、謝ることから始めなければならないことを伝えたかったからです。昔自分たちも子どもの頃、経験ありませんか?自分が100%悪いのがよくわかっている時に、逃げられないことをいいことに、徹底的に説教されてあれはよかったと私は思えないのです。覚えているのは、・うるさいだけ…。・この家に生まれて来なければよかった…。・ぼくって信用されていないんだな…。父母両方から責め立てられるのもなおよくないです。みなさんは、子どもが失敗したとき、どうしますか?ちなみに、偶然昨日、私が家内のママチャリのカギを折ってしまいました。「お父さん怒られるぞ~」と子どもたち。案の定ガミガミ言われ、折れたことの反省より、「折れてしまったもの仕方ないじゃないか」と開き直ってしまいました。
2006年12月25日
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あなた子育てに、なんとなく訳もなく、イライラすることはありますか?先日あるママとお話ししていて、こんな話題になりました。でもそれはお子さんが原因でも、あなたが原因でもなく、生活環境が知らないうちにイライラさせているのかもしれません。先週、先々週と偶然最終の新幹線で帰京しました。山形を出るのは、20時半。もうバスも終了し、電車も1時間に1本くらいで、人もあまり歩いていません。静かなもんです。しかし東京について24時前の総武線は、通勤電車並の満員電車。東京にいた頃は、当たり前でなんとも思わなかったのですが、久しぶりのこの時間満員なのには、煩わしさを感じました。また車両に乗っている人からも、酔っぱらいが多いためか、独り事をぼやいてみたり、叫んでみたり、イライラオーラをもらってしまいました。また先週、山形で久しぶりに渋滞に会いました。工事だったのですが、急いでいたので、イライラしました。東京では毎日のことだったのに。山形では渋滞もないので、車はみんな譲り合い、不快感はありません。家が狭い…。緑がない…。どこに行っても混んでいる…。時間に追われる…。夜遅くまで町が明るく騒がしい…。人はたくさんいるけど孤独…。イライラの意外に家庭の外にあるかも知れません。
2006年12月12日
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ここのところ、仕事が大変忙しく、昨日日曜日1日だけ帰った。昨日のお昼、小1次男が、某全国チェーンカレーショップのポークカレー300グラムを完食した。300グラムとは、普通の大人並1人前。本人曰く、野球の後の遅い昼食で、おながすいていたらしい。のろけ話ではなく、何が言いたいかというと、「いつかはたくさん食べる日が来る」ということ。彼は本当に食べない。朝も昼も夜も。虐待児と思われるくらい痩せ細っている。しかし強制的に食べさせることはしなかった。今子育て中のママパパへ、子育てが、今思うようにならなくても、いつか必ず終わりは来ます。
2006年12月03日
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「おとうさんなんて、いらない!」と子どもに宣告されたら、あなたはどう思いますか?先々週、長男から突然夕食中に、宣告されました。別にけんかしたわけではなく、何もない普通の常態で。長男も10月で11歳、来年は小6、自立しようとする年。そろそろ言われるのかな、と覚悟はしていました。やはり言われてショックでした。しかしそれは、何歳になっても本音ではない、こちらから離れてはいけない、と信じています。現にこの日曜日は、「寒い寒い、温めて」と抱きついてきたり、「高いところが見えないから抱っこして」と絡まってきます。離れすぎず、しつこすぎず。何歳まで一緒にお風呂に入れることやら…。
2006年11月13日
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11月11日土曜日に、江東保育園生活を考える会「ちび研」が行われます。11月は新保育園選び特別相談会です。現在江東区ではなかなか希望の園に入園できません。また区もはっきりそのあたりを教えてくれません。先輩ママが、自分の失敗談も含めて、よりよい保育園申し込み法をアドバイスします。また現在保育園に通う親御さんで、保育園とのトラブルなど不安をお抱えでしたら、ひとりで悩まずに、先輩ママにお話してみませんか?こうようもお待ちしております。日時:11月11日(土)13~14時場所:江東区総合区民センター(西大島)第1会議室参加費:300円お子様同伴大歓迎です。皆様のご参加お待ちしております。
2006年11月08日
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最近「いじめによる自殺」がブームのようになってしまい、とても残念。私たちはマスコミの報道を通じてしか事実を知ることができないため、日夜報道の方の努力には感謝しているが、報道の仕方にも問題があり、私たちがマスコミにコントロールされているのも確か。振り回されない様、注意している。といっても、山形にはテレビも新聞もないため、振り回されようがないんだが…。自殺ブームもマスコミの過剰報道が原因と思うし、マスコミは常に犯人探しをしており、「いじめ問題」をその犯人に押し付けようとしている。私は、いじめた子が悪いとも思っていないし、校長が悪いとも思っていない。だから、校長先生が土下座している映像など、見たくもない。今週いじめ問題により「什の掟(じゅうのおきて)が密かに注目をあびている」とマスコミ報道があり、調べてみた。本当にこれが注目し直されているの???什の掟とは、昔会津藩の男の子たちは、6~9歳まで入学前の子どもたちだけの集まりを作り、そこで「什の掟」という、会津の武士の子どもの心構えを教わったとのことでした。一、年長者の言うことにそむいてはなりませぬ一、年長者にはおじぎをせねばなりませぬ一、うそをついてはなりませぬ一、ひきょうなふるまいをしてはなりませぬ一、弱いものをいじめてはなりませぬ一、戸外でものを食べてはなりませぬ確かに内容は、間違ってはいないと思う。また先述のように家庭や地域でルールを作ることには賛成する。こういうルールがあれば、このテーマの意味を子どもと会話することもできる。しかし、このように強制的に守らせることは、いいことなのかどうか…。以前の江東区の禁止令だらけの某プールのように、ダメ・ダメ・ダメの連発のように受け止めてしまう。これが広まることが子どもたちにとって、いいことなのかどうか…。なんか息苦しくなってしまいそう、命令で従わされるばかりでは。人間同士のルールを作る、そして守る…。簡単そうだが、かなり難しい。考えさせられる、いい題材でした。
2006年11月01日
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昨日の日曜日は、いつも通り荒川土手で親子3人キャッチボール。そこでこんな親子を見た。お父さんと幼稚園くらいの男の子。2人で荒川土手に来た様子。男の子は小さい自転車とカゴにグローブ。お父さんは片手に本を持ちながら、ずっと読書しながら徒歩。もちろん会話はなし。男の子は、やっと荒川土手に着いてキャッチボールをしようとしたが、父が無視であきらめる…。お父さんはいますぐ読みたい本だったのか、本から目を一切離さない。子どもが、こちらのキャッチボールの輪の中に入りたそうに、じっと見ていた寂しそうな目が印象的だった。子どもなんて、いつでもキャッチボールできるように思えるかもしれない。でもそんな時期は短い。子どもなんて、いつでも話せるように思えるかもしれない。でもいざ話したくなる時、そばにいないかもしれない。今週は土曜日遅くまで仕事、最終のつばさで帰京。土曜日お客さんに言われた。「今日終電で帰って、また月曜朝一で戻るなんて、日曜日往復2万円かけて、キャッチボールしに行くようなもんだね…」お金には変えられない、今しか出来ないことがある、と信じています。
2006年10月30日
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公開捜索されていた長野小6少女が、無事保護されたようです。生きて帰ってこれたのなら、まずは一安心ですが、「インターネット出逢い系サイト」の掲示板で出会った、という問題が残りました。確かに小中学生のブログや掲示板の書き込みは多いです。テレビでも「小学校でのパソコン教育禁止」を訴える評論家がいました。先週日曜、私は偶然にも「子どもとメディア研究会」の公開講座に出席していました。メディアと子どもの育ちは、以前から勉強しています。しかしそこでも参加者が「大人が本気になって言おうよ、テレビ禁止・パソコン禁止・携帯禁止・ゲーム禁止…。」「学校校則でパソコン・携帯の禁止規則を!」「法律改正を!」と皆言っていました。禁止!禁止!禁止!…。確かにかっこよく聞こえます。でも本当に禁止が最善策なんでしょうか?あなたはどう思いますか?私は我が子のゲームを、禁止して取り上げるつもりはありません。理由は、ゲームやネットの何がよくないかがきちっと伝え、自分でやらないことを選択する=使い方を学んでもらいたいのです。世の中使い方を誤れば、悪いものなど山ほどあります。禁止したところで、次なる悪が出現します。一般的にネットやチャットに来る理由は、寂しい人が大多数です。長野の女の子がなぜ掲示板に書き込みしたかはわかりませんが、親子のコミュニケーションを増やさないと、この子からパソコンを取り上げても、「家出」や「ナンパ」「引きこもり」という事態が、選択されていくと思います。今こそ、親子一緒に話して、使い方を考えてみませんか?
2006年10月26日
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皆さん、あなたは子どもさんとたくさんお話ししていますか?先週の金曜夜は、こうとう親子センターの定例研究会だった。内容を「保育と虐待防止事例研究会」にしたため、私が最初にある番組のビデオを上映した。2週間ほど前にNHKで放送された、私たちの大先輩である、江東区の養育家庭・青葉さん宅の様子だった。養育家庭とは、事情によりお父さんともお母さんさんとも一緒に暮らせず施設に入っている子どもを引き取っている家庭のことです。小さい頃から親と幸せな食卓を囲んだことのない、つらい子どもたちです。この日の特集は、青葉家のあるお子さんのお話しでした。その子は愛された経験がないため、どうしても外の大人を信じられず、軽犯罪・非行を繰り返し、結局本人の希望で施設に帰りました。しかし青葉さんの奥さんは、施設に戻ってからも、毎日のように手紙を書いたそうです。「君たちは、血はつながっていないけど兄弟なんだよ」この手紙を毎日もらった彼は、全部その手紙を保存していました。そして「初めて自分のことをマジで心配してくれる大人に出会った」と、青葉家に戻りました。そして自分も、青葉家のような暖かい家庭を築く、と誓っていました。すぐ身近な話しです。ひとりの晩ご飯は美味しくない。でも事情でひとりで毎日晩ご飯を食べて、寂しさに打ち勝とうとしている子どもはたくさんいる。子どもと話しをしてみよう。「秋の虫が鳴いてるね…」特別な話題である必要はないので。
2006年10月22日
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昨日夕方、山形市内を車で走っているとき、山形県警のパトカーの後ろについた。点数もないため、注意して運転していた。そこで、耳を疑う素晴らしい光景を目にした。パトカーがマイクで何か言っている…。通りすぎる主婦や高校生みんなに、何か警察官が言っている。なんて言っているんだろう…。よく聞くとそれはなんとなんと、「こんばんは」と言っているではないか!東京の警視庁の警官から聞こえてくる言葉は、「赤信号を守りなさい!」「そこの自転車二人乗りやめなさい!」「止まりなさ~い!」軍隊とは言わないまでも、区民側としては悪いイメージ。それに比べて山形県警の素晴らしいこと。最近、子どもの手本となる大人が町中に減ってきた、と言われている。商店街も減ってきて、町中で挨拶を交わされるシーンは少ない。学校の先生もほんの一握りと思うが、悲しい事件が起きている。山形県警を手本として、学校でも町中でも明るく挨拶が普通にできる町が増えてほしい。改めて、山形県警に、大拍手!
2006年10月20日
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前回は、家庭内でルールを作ろう、というお話しをしました。しかし「そんなルールを作っても、どうせ子どもは言うことを聞かないから、大声をあげたり、叩いたりする素になる」とよく言われます。確かにそうかもしれません。上のように思われる方は、正しい考え方など存在しないので、ご自分を信じて下さって結構です。しかし、この現状を変えたいと思われている方に、お話しを続けます。本当にそうでしょうか?子どもは、怒鳴ったり叩いたりして、親の言うことを聞かせる生き物でしょうか?しつけの語源は「しつけ糸」から来ています。手本を示すことです。「厳しさ」や「暴力」から来ているわけではありません。うちの子は、「寝ろ」といっても寝ませんが、私が子どもの布団に入ると子どもも入ってきます。「風呂に入れ」といっても入りませんが、私が入ると入ってきます。両親とも、タバコを吸わず、ポィ捨てをしないので、子どもはゴミを投げ捨てません。両親とも、靴のカガトを踏まないので、子どももカガトを踏みません。両親とも、子どもの話しをよ~く聴くため、子どもも授業中騒がず、先生の話しをよく聴いています。そして子どもも一人の人間です。私はいつも根底に子どもの持っている「自分でやる力」を信じています。
2006年10月17日
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前回山形駅の女子高生のマナーを守ろうアナウンスのお話しをしました。マナーやルールを守る、とはどういうことか…?それは言うまでもなく、「他人と接する時に、トラブらないで気持ち良く過ごせるためのコツ」なのです。これは本来幼少期に家庭内で、教わっていなければならないことです。そのルールが家庭内にないのでマナーが乱れるのです。皆さん、どんなことでもいいですから、家庭内のルールを作って下さい。ちなみに我が家は「挨拶をする」「音を立てない」「暴力を奮わない」です。これがないと、子どもが怒られている基準がわからず、また親側も気分で怒ってしまうことがあり、子どもと大人の信頼感を気付けないのです。子どもも一人の人間です。決して奴隷ではありません。
2006年10月16日
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今日山形駅から新幹線で帰京するとき、高校生の下校時間と重なった。するとこんな珍しい、女子高生による駅構内アナウンスが入った。「只今、私たち高校生の下校マナー遵守期間です~。車内での携帯通話はやめましょう~。優先席付近では、携帯の電源を切りましょう~。降りる人が降りてから、乗りましょう~。ドアの近くにかたまって降りる人の邪魔にならないようにしましょう~。車内や駅で床に座り込まないようにしましょう………。」初めてきくことでもあり、ある意味感動した。JRが言わせたのかもしれない。でも大人や管理をしている会社が、上から下に奴隷のように言い下すのでは、本当の自主的な守る気持ちは生まれない。私は「家庭内でもルールを作ってほしい、そのルールに父が目を背けないでほしい」と機会あるごとに話している。子どもが社会に出て人と摩擦しないため、そして親が気分で怒ることを防ぐためだ。しつけもマナーも勉強も、やらされでは実りが少ない。今回のJR山形駅の取り組みに拍手です。
2006年10月13日
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チビ研(江東保育園生活研究会)は、10月14日(土)に、「江東区保育園、新入園申込み方法相談会」を開催予定していましたが、相談員の都合により、お休みにします。次回11月11日(土)は、午後西大島の総合区民センターにて予定通り、新入園相談会を行います。来年保育園入園をお考えの方、今保育園生活でお悩みの方のご参加お待ちしています。なお今月、新入園のご相談をお持ちだった方、よろしければ遠慮なく、このブログからこうようまでメールをいただけますか?こうよう、または相談員から、メールにてお返事差し上げます。
2006年10月11日
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週末自宅に帰った時、昼はよく親子で外食する。そういえば最近、小5小1の子どもたちが、カレーハウスや中華料理屋で、絵の付いたお子様用の取り皿やスプーンフォークが出ると「子ども扱いしない!」で怒る。早く大人になりたいのか、と思っていたが、なぜだか聞いてみた。すると「外では子どもだからって、バカにされるようなことが多いんだよ~!」とのことだった。ゴメン、気付かなかった。何気ない言葉だが、大きな意味がある。子どもを大切にするしないより、子どもと大人を区別した時点で、すでに子どもにとって生きづらい社会を作っているのかもしれない。子どもの権利条約をご存知ですか?初耳の方、是非ネットで調べてみて下さいね。
2006年10月10日
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こんな光景見たことありますか?木曜は米沢で仕事でした。ふとコンビニに寄ろうとしたら、コンビニがゴミだらけ?いえいえ、ゴミではありません。薪(たきぎ)を売ってるんです。「いも煮会用薪」なんです。150円~400円くらいで、どこのコンビニでも置いてあります。みんな庭先で「いも煮会」をするのかなぁ?米沢市の最低気温は、町中で10度を下回るようになりました。。これも美しい秋の風景ですね。
2006年10月06日
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昨日は長男の11歳の誕生日だった。もちろんお祝いの電話を入れた。そして夜遅く、珍しく長男から電話が来た。「おとうさん、数えたら4018日も生きたよ!」大変大変うれしい電話だった。4018日…。よく考えたら、毎晩夜泣きする子で、朝方まで毎日抱っこしていた。不思議に何日続こうと全く辛くなかった。最後に夜泣きをしたのは、いつだったんだろう…?1歳半になっても歩かなかった。病院に連れて行くべきか、実父とよくもめた。いつの間に、学校マラソン大会で入賞するようになったんだろう…?今となっては、な~んにも覚えていないもんです。でもいつか終わりがあった、ということです。私が誇りにしたいのは、4000日で1回も息子を叩かなかったこと。今普通に過ごせて、幸せだと思っています。
2006年10月03日
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昨日に続き、こちらは米どころ、庄内平野の黄色いじゅうたんです。今日は良いお天気で、黄色がより鮮やかに感じます。秋田県境の鳥海山に向かって、1本の真っ直ぐな道が続いています。庄内のお客さんから「黄色というよりは黄金(こがね)色かな?」と教えていただきました。まさにこれが黄金(こがね)色ですね。ひまわりや菜の花の黄色とはまた違います。腰は痛いですが、外のひろーい世界に出ると気分が変わります。残念ながら東京にはひろーいところは少ないかもしれませんね…。
2006年09月28日
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今、山形はお米も果実も最盛期です。高速道路を走りながら、ふと外の景色に目をやると、そこいら中1面が「黄色いじゅうたん」なんです。田んぼって、こんなに綺麗な黄色だった?もっと黄緑か白かったような気がします。今日は天気が悪く直射日光が当たっていないから、黄色く見える?山形の「はえぬき」や「どまんなか」は黄色いの?いずれにしても、暑い日も寒い日も、農家の方が一生懸命手掛けて作った、美しい実りです。今週は、日曜日から数年ぶりに、腰のヘルニアが出始め、日曜月曜は激痛で寝たきり状態…。火曜日に山形でどうしてもキャンセル出来ない仕事があったため、傘を杖代わりに立ったまま、新幹線に乗ってきました。このブログは、ご体調やご心境がベストではない方が、たくさん見に来て下さっています。確かに私も家で寝たきりで、思うように行動出来ないと弱気になりました。でもこの美しい黄色いじゅうたんに励まされました。少し休憩して元気が出たら、半歩前進してみましょう。
2006年09月27日
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今日の山形は快晴です。まさに、秋晴れ。宮城山形県境の峠道は、夜中10度に下がっていました。そういえば、今週火曜日の朝、仙台市上空にこんな綺麗な雲が出ていました。「綺麗な秋らしいウロコ雲」とアップしようかと思っていたら、朝の東北放送のお天気おじさんの斎藤さんが、「今朝の仙台市上空には、イワシ雲が出ています。この雲が出ると天気が急変します~!」と言っていました。そして夜、パラッとですが、雨が降りました。みなさん、この雲を見たら、晴れててもカサを持ちましょう!
2006年09月21日
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昨日は吉野家牛丼復活祭でした。一部の方には、昨年の復活祭同様、今回も有楽町店にて、「テレビ局のインタビューに映りに行くから、夕方の全国ニュースを楽しみにしといて」と豪語してしまいましたが…。すみません、有楽町店へオープン前に並びに行きませんでした。9時台東京地区は豪雨だったのと、その上今回は前日にある局でテレビ取材が入るのは有楽町店とわかってしまい、早朝から有楽町店に長蛇の列が出来ていたため、映るのは難しいと判断しやめました。食の安全性についてボツにされないコメントも考えていたのですが…。昼から子どもと千葉マリンスタジアムに野球観戦に行きましたので、吉野家海浜幕張駅店にて30分並んで限定牛丼を食べました。(写真はその時もらった手拭いです)
2006年09月19日
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みなさんは、自分のお子さんといっしょの時でも、お子さんの前で「携帯メール」をしますか?先週金曜の次世代育児研究会での話です。今の小学生、特に今年の1年生は「コミュニケーションが取れない」「大人を信用していない」という話題があがりました。もちろん原因はたくさんあると思います。しかし間違いなく、原因のひとつに「携帯電話や携帯メール、ゲームの普及」はあると思います。ふと電車待ちの駅で周りを見渡すと、大人たちは高齢の方でも「携帯メールかゲーム」(ひとりなら問題ないのですが、親子連れでも)小学生は友達同士で、無言でDS…。これではコミュニケーションなんかできるハズはありません。こうようは【暴力を選ばない男になろう!】【はやく!と言わない大人】に続いて【子どもの前で携帯メールをしない父親】を宣言します!
2006年09月18日
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皆さん、蕎麦の花が咲いているのを見たことがありますか?お蕎麦は食べたことがあると思いますが、蕎麦の花が咲いたあと、蕎麦を作るのに不可欠な蕎麦粉の実が取れるのです。山形の木曜の昼の気温は15度。季節は着実に進んでいます。今週は山形の各地で蕎麦祭りが開催されています。
2006年09月15日
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こうとう親子センターの夜の研究会のお知らせです。講師:「世田谷ドロップインセンター」市川行康氏テーマ:子どもたちと話そう!研究会も20回を迎え、11月から「とうきょうかわのてチャイルドライン」の常設も決まりました。今回市川ゼミの2回目です。改めて「子どもと話す」という初心に戻るテーマを、子どもソーシャルワークの最先端でご活躍の市川氏にお願いしました。冒頭に藤沢校長から今の小学生の現状をお話しいただき、市川氏からご自身の事例や最近の悲痛な親子事件を踏まえ、家庭内の親子関係の変化・子どもたちの寂しさ、そして「共感・同情」とは違う「受け止め」の大切さについてお話いただきます。ソーシャルワークにたずさわる方のみならず、ご家庭内でも生かせるお話です。日時:9月15日金曜日19:00~20:30場所:江東区東川小学校ランチルーム参加費:1000円みなさまのご参加お待ちしています。
2006年09月13日
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9月9日土曜日に、江東保育園生活を考える会「ちび研」が行われます。9月10月は新保育園選び特別相談会です。現在江東区ではなかなか希望の園に入園できません。また区もはっきりそのあたりを教えてくれません。先輩ママが、自分の失敗談も含めて、よりよい保育園申し込み法をアドバイスします。また現在保育園に通う親御さんで、保育園とのトラブルなど不安をお抱えでしたら、ひとりで悩まずに、先輩ママにお話してみませんか?こうようもお待ちしております。日時:9月9日(土)14~16時場所:江東区文化センター(東陽町)第3研修室参加費:300円お子様同伴大歓迎です。なお来月は、10月14日(土)14~16時 総合区民センター(西大島)です。皆様のご参加お待ちしております。
2006年09月07日
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こうとう親子センター夏祭りイベントのお知らせ第5弾(最終回)です!予約のいらないイベントのご案内です。こうようは「子ども遊び広場」にいますよ。 なお当日会場のイベントアンケートにお答えいただいた方に先着で、今江東区で話題の「キッザニア東京プレビューご招待券」(豊洲・9月下旬・1枚で4名様)他、粗品をご準備しています。 【情報展示】[江東区子育てサークル&支援団体紹介]~子育てサークル・ボランティア現場…見つけて下さい。≪江東区子育てサークル紹介・13団体≫/子育てたんぽぽ亀戸・古石場・砂町//アソビバ江東//自主保育・深川あそび隊//親育ち子育ての会・おひさま.net//江東自主保育の会・どろんこ//子育てサークルスマイルママ//子育てサロン・あおぞら//ちび研/深川れいんぼう//子育て親育ちの会//育児サークルLaugh/他≪子育て支援団体紹介・8団体≫/こうとう親子センター(保育・電話相談受け手)//NPO江東しあわせ(保育)//NPOフローレンス(病時保育)//NPO江東子ども劇場//新米ママのつどい//みんないっしょ//NPO東京養育家庭の会//この本大好きの会//NPO江東まちづくり研究舎//江東助産婦会/他☆予約なし☆入場無料☆10時~19時【遊びの模擬店】[子ども遊び広場]~親子で手作り楽しみましょう!♪2005年グットトイ34点♪♪手作り工作~フリスビー・カラフルパラシュート~♪♪こむぎねんど♪♪手芸~犬のマスコット~♪♪おりがみ~うごくおりがみ・おりがみひこうき飛ばしくらべ~♪♪絵画~オイルクレパスと水彩画・手作りクラッカー~♪♪かんたん手作り絵本♪☆予約なし☆13時~15時☆各店で材料費100円のみお支払い下さい 【休憩スペース】[親子ふれあい広場]~ママ同士で知り合ったり、やさしい先輩ママとおしゃべりなど。気分転換してほっと一息。☆予約なし☆13時~17時☆無料皆様のご来場、心よりお待ちしております。
2006年08月24日
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こうとう親子センター夏祭りイベントのお知らせ第4弾です!「子育てミニ講座」「ハンドマッサージ「子育て相談」のご案内です。現役ママパパ、是非お越し下さい。【リラックス】「ハンドマッサージ」~日頃の疲れを癒しませんか?施術者も育児中のママです。場所:江東区文化センター(東京メトロ東西線・東陽町駅徒歩5分)時間:8月25日金曜 12時~13時参加費:15分500円先着12名様、定員になりました。【相談】「子育てミニ相談コーナー」~日々の悩み事、聞いてみたいこと、話したいこと、どんな小さい事でも相談員が優しくお聞きします。場所:江東区文化センター(東京メトロ東西線・東陽町駅徒歩5分)時間:8月25日金曜 12時~17時参加費:おひとり30分無料先着6名様、定員になりました。【子育てミニ講座】「Happyをへの3つのアプローチ」岩浪京子氏 親業訓練協会・インストラクター梅木里佳氏 キャリア・カウンセラー竹谷希美子氏 フィナンシャル・プランナー ~3人の講師が、それぞれの専門知識と、母親としての視点から、子育て中の方への人生設計のヒントを提案します。場所:江東区文化センター(東京メトロ東西線・東陽町駅徒歩5分)時間:8月25日金曜 13時~15時参加費:500円あと1名様です。お子様同伴入室可能です。保育は定員になりました。【発達支援講座】「ムーブメントプログラム」小野寺裕子氏 日本ムーブメント教育療養協会会員 ~楽しみながら体を動かすことで、あたま・こころ・からだを育てるプログラムです。 場所:江東区文化センター(東京メトロ東西線・東陽町駅徒歩5分)時間:8月25日金曜 15時~17時参加費:500円発達障がいのある就学時前のお子様・親子。先着7組、あと1組です。お申込みは▼http://www.kotooyako.com▼へアクセス、またはinfo@kotooyako.comへ希望講座名とお名前・人数・メールアドレス・ご住所・電話番号を送信下さい。
2006年08月23日
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こうとう親子センター夏祭りイベントのお知らせ第3弾です!子育て支援者のみならず、現役ママパパも是非お越し下さい。私、こうようもシンポジウムのパネラーとして出演します!子どもをめぐる胸を痛める事件。子育てに悩み苦しむ親世代と、無関心な周囲の人たち…。もう少し楽しく育児できる社会、子どもが子どもらしく育つ、笑顔があふれる地域社会のために、私たち一般区民にも出来ることは、たくさんあります。今回はこうとう親子センター夏祭りにて家族問題のプロ「東京大学大学院教育学研究科教授・汐見稔幸先生」をお招きし、「どうして最近子どもや家族が壊れてきているのか」「今日の子育ち・子育て・教育の根本問題は何か?」「現役ママパパの子育て環境の現状と本音」「安心して結婚し、子育てができる町にするにはどうしたらよいか」など、日本全国、世界各国の子育て支援の参考になる事例を紹介していただきながら、私たちにできることは何か?をお話いただきます。皆さまのご参加お待ちしております。こうとう親子センター夏祭り 第1回江東子育て応援イベント[つながろう!あなたが主役の夏祭り]【講演と座談会】「これでいいのか?日本の次世代育成」~子育て世代の笑顔があふれるまちに~ 汐見稔幸氏 東京大学大学院教育学研究科教授 場所:江東区文化センター(東京メトロ東西線・東陽町駅徒歩5分) 時間:8月25日金曜 19時~21時 参加費:500円お子様同伴入室可能です。保育はありません。お申込みは▼http://www.kotooyako.com▼へアクセス願います。
2006年08月22日
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こうとう親子センター夏祭りイベントのお知らせ第2弾です!現役ママパパのみならず、子育て応援者も是非お越し下さい。子育てについて、悩みや迷いが全くないママパパはいません。こんなときみんなは、どうしてるんだろう?子どもが全く言うことを聞いてくれないので、先行き不安…。子どもに幸せに育ってほしいという思いが強ければ当然のことで、恥ずかしいことではありません。今回はこうとう親子センター夏祭りにて幼児教育のプロ「江東区南陽幼稚園園長・箕輪洋子先生」をお招きし、グループで「子育て言いたい放題」「グループで話したことをみんなで聞く」自分を知る「交流分析テスト」「箕輪園長先生からの育児アドバイス」など、子育て悩み解決法や子育て仲間を増せる企画を立てました。皆さまのご参加お待ちしております。こうとう親子センター夏祭り 第1回江東子育て応援イベント[つながろう!あなたが主役の夏祭り]【講演と座談会】「子育てがちょっとラク!になるヒント」 箕輪洋子氏 江東区立南陽幼稚園園長 場所:江東区文化センター(東京メトロ東西線・東陽町駅徒歩5分) 時間:8月25日金曜 10時~12時 参加費:500円お子様同伴入室可能です。保育は一杯になりました。お申込みは▼http://www.kotooyako.com▼へアクセス願います。
2006年08月20日
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みなさま、今週はこうとう親子センター夏祭りイベントのお知らせ特集です!みなさん、お子さんや地域の子どもに絵本などの読み聞かせをされていると思います。でも一生懸命やっているのに、何かぎこちない?なぜか注目を集められない?という経験はありませんか?それはすべて理由があるのです。今回はこうとう親子センター夏祭りにて語りのプロ「おはなしかご主宰・大竹麗子先生」をお招きし、「プロの間」「プロの目線」「プロの語り口調」など、ちょっとしたコツを、惜しみなく伝授します。語りを学べる場は、そう多くはありません。皆さまのご参加お待ちしております。こうとう親子センター夏祭り 第1回江東子育て応援イベント[つながろう!あなたが主役の夏祭り]【こころにとどくことば=読み語りの世界=】「家族ってすごいチーム・社会ってすばらしいチーム」大竹麗子氏 おはなしかご主宰 場所:江東区文化センター(東京メトロ東西線・東陽町駅徒歩5分) 時間:8月25日金曜 15時~17時 参加費:500円お子様入室できません。保育は一杯になりました。お申込みは▼http://www.kotooyako.com▼へアクセス願います。
2006年08月19日
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今週は東京です。昨日まで雨が降って蒸し暑い毎日でした。そういえばアップするのを忘れていましたが、7月18日梅雨真っ最中の仙台の歩道で、かたつむりを発見しました。何年振りだろう…。実物を見たのは。確か地域によって呼び名が違うんでしたよね。あなたの地域では、何と呼んでいますか?
2006年08月18日
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先週の日曜日、某ジャスコの駐車場で、地元子育て雑誌主催の「地元子育て関連お店市」があった。その中の「リトルツリー」(近くHPリンクアップ)という、おもちゃ屋さんの、「手作りおもちゃのインストラクター」をやらせていただいた。何組もの親子と一緒に、キューブパズル(写真)やグライダーを作った。本当に楽しかった。でもひとつ気になったことがある。たまたま作りに来てくれた子は、ちょうど幼稚園生くらい。なんでも興味があり、なんでも自分でやってみたい年頃。でも、どの親も「うまく出来ないから」とか、「遅いから」とか理由をつけて、親が手助けしてしまう。子どもは不満そう。別にうまく出来なくってもいいのに。1組だけ、最後まで親が手助けしなかった親子がいた。その親は横を向いて雑誌を読んでいた。世間で言う「母親らしくない」と言われてしまうのかもしれない。しかしその子は完成後、どの子よりも満足そうだった。そして終わったら、きちっと親子で挨拶をして、手をつないで帰っていった。挨拶も含め、子どもの自主性を伸ばすためには、これしかないと思う。
2006年08月09日
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埼玉のふじみ野で、小2の子どもがプールの吸水口に流される事件が起きた。大切に育ててきた子どもが、こういった事故で命を落とすとは、痛ましいを通り越して、言葉が見つからない。実は先週日曜日、子どもと一緒に江東区内の某区営プールに行った。野球の帰りに寄ったので、バットを持っていた。もちろんロッカーには入らないので、受付で預かってもらおうと思った。しかし受付では「規則で物を預かれない」と不思議なことを言われた。プールから上がりロッカーで着替える時、貼り紙が目に入った。「アクセサリー装飾品つけて入るのは禁止」まあ当然だろう、とは思ったが禁止の文字が気になった。その後外に出るまで次々に目に入ってくる貼り紙…。「入水は2時間以内」「必ず帽子を着用」「階段でお菓子を食べるな」「外に出るとき履き替えろ」「ロビーでのカードゲームテレビゲーム禁止」「ロビーで飲食するときは座れ」「ロビーからプールサイドの撮影禁止」よくもまあこんなにたくさん思いつくもんだ…。「禁止ばかりだね…」と長男に話すと、「責任取りたくないからでしょ」と核心の返事に驚き。どうなんだろうか?この貼り紙メッセージ。
2006年08月01日
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まで夏らしいお天気とはいかないが、先週の金曜日から夏休みに入っている。自分はどんな夏休みを過ごしていたか、なぜだかあまり記憶にない。先週末東京に帰る前に、いつもは「何曜日に帰るの」くらいしか聞いてこない小1次男が「何曜日の何時に帰るの?」「夜ご飯は?」「土日はずっと遊べるの?」と、事細かく聞いてきた。そして今週東京を出るときも、同じようにたずねられた。夏休みに入ったら、子どもにとって自由に遊べて楽しい「好きなようにさせてよ」といった毎日が来ると、私は思い込んでいる。しかし意外にも、夏休みだからこそ、親の早い帰りを待っているのかもしれない。ここに来て下さっているお父さん!休みを使うのは今ですよ!イベントなんて準備しなくても大丈夫ですから!
2006年07月26日
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どんな親でも、自分の子どもがいじめられている姿だけは、見たくないと思う。先週次男がいじめられているところを見た。私と長男、次男の3人で、自転車で遊びに行こうと、自宅駐輪場に行った。長男の自転車に空気を入れていたため、次男が先に外に出た。空気を入れ長男と外に出ると、次男の自転車が同級生らしき子に前方で行く手を阻まれ、進めないように外からハンドルを持たれていた。次男は下を向いていた。私たちの姿を見ると、その子はさっと逃げた。そういえば最近平日、次男が友達と遊びにグローブとボールを出ると、必ずボールをひとつなくしてくる。私が土日「ボールどうした?」と聞くと、「公園でなくした」と言っていた。その子がいなくなった後、次男に聞いた。「あの子にいつもボール盗られてるんじゃないの?」次男はうなづいた。この程度だと「いじわる」の領域かもしれない。しかし小1では、いじめなどはまだないと勝手に思っていた。また小1くらいともなると、ボールは「盗られた」とは言わず、「なくした」と親に悟られないよう気を使うのか…?いずれにせよ次男には、「君は全く悪くない」と「イヤな事はイヤと言っていい」と伝えておいた。(一応CAPスペシャストなので)ここで、「なんで黙っているの?やり返しなさい」とか「人生つらいことばから、がんばって耐えよう」とか「いじめられる方が悪い」(レイプと同じ)という言葉はあまり意味をなさない。あとで冷静になって考えるとわかるのだが、その場ではついこんな言葉が出てしまうものだ。次男は安心したのか、笑顔に戻った。
2006年07月20日
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木になる、さくらんぼの実をみたことがありますか?季節が過ぎるのは、早いですね。ついこの前さくらんぼの花が満開だったのに。佐藤錦の出荷はもう終わりです。
2006年07月18日
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甘えの話題をもうひとつ。盲導犬ってすごいですよね。絶対吠えない(=切れない)黙って仕事を全うする(=引きこもらない)どうして人間でも出来ないことが出来るのか?答えは、これまた甘えにあった。実は盲導犬は、あの種類の犬ならすべてなれるわけではないのです。あの種類の犬の中で、1歳まで(人間でいう5歳)、タップリ甘えて育った犬だけなれるんです。そして盲導犬も疲れたら(引退したらだったかな?)、甘えに育った家や親元に帰るんです。犬も甘えることで、生きていていいというメッセージを受け取れば、自分が確立し、他人が見えてくるんです。あなたのお子さんに甘えに対して、それでもあなたは厳しく跳ねのけますか?
2006年07月14日
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甘え話題をもうひとつ。先月会社でこんな会話を聞いた。「最近こちらが忙しいと子どもが甘えてくる。甘やかしたらトンでもない子になるぞ~。父親たるもの厳しくないと!」本当だろうか?「甘え禁物」「厳格父」は、「抱き癖」「しつけ」と並んで私が嫌いな日本の子育て用語。社会がこんな間違ったことを、ジェンダーとして教え込んでいる。「甘えてくるのを受け止める」と「甘やかし」は、全く意味が違う。子ども側からの「甘え」は「ぼくは生まれてきて良かったの?ここの家で生きていていいの?」の確認のメッセージだと思っている。それを否定することは、知らない間に子どもの存在を否定することと同じこと。存在を消された子どもは、自尊感情もあったもんじゃない。「甘やかし」は子どもが求めてきていない甘えを、親が子にコビること。親が子どもに「私を見て!」のメッセージを発している、依存の一種かもしれない。意味を理解していない「厳格父」など、かっこよくも何ともない。「しつけ」と称してたたき始めたら最悪だ。父親の正しい理解と存在、責任は大きい。「お父さん」ちょっと考え直して下さい。
2006年07月12日
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昨日の日記の続きになるが、今日は朝6時に家を出て、朝一新幹線で東北に入った。昨日長男の「朝起きてたくさん話す」発言に感動したと書いたが、なんとなんと小5長男が目覚しなしで5時半に起きてきた。そしてじっとすわっている。何か話したかったが、何も話せなかった。長男と抱き合って家を出た。ありがたく無言の甘えを受け止めたつもりだ。しかしさすがに後ろ髪を引かれた。今日の長男は無言のメッセージを発していた。いつもは夜行バスなので、朝起きると隣りに私はいない。今日起きたのは、朝起きて隣りにいないのが嫌なのかもしれない。子どもにとって、親子、特に父子で、晩ご飯はもちろん、朝ゆっくり朝ご飯を一緒に食べることは、子どもにとって、とても重要なことに違いない。なかなか忙しくて出来ないのが現実だが。
2006年07月10日
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子育てで大切なのは、親の「無意識」中にある、と思っている。子どもは、親が無意識の中に言うことを、実によく記憶している。本当の思いやりや優しさは、無意識の中に確認できるからだ。今朝子どもたちが「お父さんの口癖」を話していた。なんと「はよせーや~!(関西弁)」だそうだ。ショック…。人に偉そうなこばかり言って、自分は何も出来ていない…。皆さんもお子さんに「自分の口癖」を聞いてみて下さい。「無意識」発言がよくわかりますよ。ちなみに今週の東北移動は、訳あって朝一新幹線。「朝5時に起きてお父さんとた~くさん話す」と言ってくれた長男の発言には感動させられた。たぶん彼は朝5時には起きない。けれどきっと、どこの子どもも孤独で、親や大人と話したいんだと思う。忙しいかもしれないが、子どもと話そう。
2006年07月09日
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先週うちのマンションのロビーにこんな注意書きが貼られた。生活騒音がうるさい!という苦情だ。初めてではなく、よく貼られている。「特に夜10時以降にお子様が騒いでいる場合にはご注意してあげてください」この貼紙を見て妻の態度が急変した。「うちの子のことに違いない」「もっと厳しい生活をしつけるべきだ、私は鬼になる」「なぜ(こうようが)何も言わないのか?子どもが甘えるだけだ」「あなたの(こうようの)考えについていけない」怒濤の攻撃だ。しかしこの貼紙ひとつが、随分人を追い詰めるものだ。確かにうちの子かもしれない。私が帰るのが遅い日は、一緒に遅くまで起きている。でも自分は「早く寝ろ」というつもりはない。早く寝る行動を、子ども自ら選択してほしいからだ。「君の成長のことを考えて」というならまだしも、「まわりの部屋に注意されるから」とは絶対言わない。「人に迷惑をかけるな」とも言わない。このジェンダーに苦しんで、人に相談出来なかったり、ひきこもる人が大勢いるから。改めて禁止禁止の実に住みにくい世の中だ。確かに人に迷惑をかけることは悪いことかもしれない。静かに住む権利を奪ってはいけないのかもしれない。でも残念ながら子どもは、親の言う通りにはならない。マンションのような集合住宅やせまい町中では、子どもや人は生きている限り、人に迷惑をかけるものだ。お年を召した方々、こういう貼紙が、近所付き合いをなくし、子育てしにくい地域を作り、親を追い詰め、言うことを聞かせるため、子どもを虐待せざるを得ない状況を生み出していることも理解して下さい。
2006年07月05日
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今日日曜は東京できれいな夕焼けが見られました。夕焼けは適度に雲がでていないと赤くならないのです。この夕焼けの美しさが、皆さんの明日への希望につながることを、祈っています…。
2006年07月02日
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「思うようにいかなくって、苦しい…」身の回りに、うまくいかなくって、涙を流している人がたくさんいる。なぜこんなひどい仕打ちを受ける人がいるのか?神様なんていないのか?心から応援しているのに、かけるコトバが見つからない。自分は非力なので、何も出来ない。でもひとつだけはっきりと言えることは、その人が逃げないで困難や運命に立ち向かっているから、苦しいんだと思う。きっとその人のキャパシティの袋の口を広げているから、苦しいんだと思う。この困難から逃げないで乗り越えた人にだけ、キャパシティの袋の口が広がる。間違いなく、次に同じ困難が来ても、へっちゃらになる。そしてその時流した涙は必ず、真の人の幸せや痛みを見せてくれるレンズとなる。いつも困難や運命に立ち向かっているあなたにまた自分に、エールを送ります。私の困難なんか、ちっぽけな物だなあ。私もまたあしたから頑張ります。
2006年07月01日
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先週末日曜日、自分たちの企画が採用された地域フォーラムがあった。その採用企画のうちのひとつ、おはなしかごというお話会の主宰者大竹さんの「詩と語りとコンサート」の語りの中で、こんな一面があった。「今時期に限らず、どんな時期でも子どもがカゼをひきます。いつもいつもカゼをひかれると、ママも参ってしまうと思います。そんな時ふと、『この子は今からだの中の悪いものを全部出しているに違いない』と考えをそらしてください。心配だったり、思うようにいかないとイライラします。イライラしても直らないのは、ママがきっと一番よく知っていると思います。治まらない時は、矛先を変えてみましょう」すばらしい語りのコンサートでした。小心者のこうようは、開催と終わりの挨拶をしただけなのに、大変疲れました。
2006年06月28日
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