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2006年11月15日
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カテゴリ: サスペンス
この作品でも重要なアイテムとなってる携帯電話
携帯電話といえば「ナンバーポータビリティー制度」が始まりましたね。
新聞などを見ると、勝ち組と負け組ではっきりと明暗を分けているようですね。
私的にはもっぱら音楽機能とか難しい機能よりも、やっぱり金額重視なのです。
でもメカ好きの主人にとっては機能重視らしく、ただ今会社選びにモメているところです


セルラー

『CELLULAR』
2004年・アメリカ スマイルスマイルスマイルスマイル



救出へ向け奔走する姿を緊迫感溢れるタッチで描いたサスペンス・スリラー。


冒頭2~3分でいきないジェシカが誘拐されて、とにかく展開がスピーディー。
ゆっくり映画を見ることの出来ない今の私にとってピッタリの作品でした。
いかにも低予算ながらも着信履歴、ビデオ機能、バッテリー切れ、電波の混線など
携帯電話の特性をうまくストーリーに取り込んでいて、
最後まで飽きさせない展開になってます。
携帯画面を使ったエンドロールも洒落ててカッコイイ!!

料金を余分に払ってるらしい?充電器強盗のシーンや
ラストでライアンがジェシカに言うセリフにもクスっと笑えます

キム・ベイシンガーは綺麗だけど…やっぱり老けましたね。
今回は暗闇の中のシーンがほとんどで、なんとかごまかせていたのかも。

がむしゃらに奔走する姿に、いつの間にか応援したくなってました。
締めるトコは締めて、笑わすトコは笑わす名脇役、ウィリアム・H・メイシーも流石! 
ジェイソン・ステイサムは断然、悪役が似合ってましたね。


【監督】
 デヴィッド・R・エリス  

【出演】
 キム・ベイシンガー    ジェシカ・マーティン

 ウィリアム・H・メイシー ボブ・ムーニー巡査部長
 ジェイソン・ステイサム  イーサン

【内容】
 夫と息子の3人で幸せな毎日を送っていた高校の生物教師ジェシカ。
 だがそんなある日、いつものように息子を学校へ送り届け帰宅した彼女を
 突然侵入してきた数人の男たちが乱暴に連れ去ってゆく。
 そのまま、どこかの家の屋根裏に監禁されるジェシカ。
 リーダー格の男イーサンは部屋にあった電話をハンマーで叩き壊すと
 彼女を残し立ち去るのだった。
 男たちの正体も誘拐の目的も分からないジェシカだったが、
 いずれ確実に殺されると悟った彼女は理系の知識を活かして壊された
 電話のコードを接触させ、外への連絡を試みる。
 やがてそれは、ライアンという青年のケータイに繋がるのだが…。
<allcinema ONLINEより>

<オフィシャルサイトへ>







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最終更新日  2006年11月20日 10時34分23秒
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