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先日、高校同期会の小冊子が届きました。高校卒業後37年。毎年幹事の人たちが編集発行してくれる冊子です。同期生の近況報告などがあり、思い出や過ぎし日の姿が頭をよぎります。今年ショックだったのは、二人の同期生がガンで亡くなっていたことです。一人は同期生同士で結婚し、(ですから夫婦ともに私も知っているのですが、)能力人格ともに優れた人物だったと思います。あと一人も写真を見ると見覚えのある人物です。
二人とも、関西の最難関大学理系出身で、それぞれ、超有名企業に長年勤務していました。企業の最前線でその能力とリーダーシップを高く評価されていたことでしょう。相当のの読書家だったのも二人に共通しているようです。
高校同期生の4パーセントがもうこの世にいません。自分の存在も希薄になっていくような気さえします。同窓会は楽しみです。かなうなら訃報を聞くことのない同窓会が続いてほしいものです。