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少し寒くなってきましたね。わが塾でも,マイ座布団を持ってくる子も出てきました。ひざ掛け毛布は塾で用意してあります。さらに、湯たんぽも3つほどあります。冬の盛りには人気グッズになります。
湯たんぽの「たんぽ」は、「湯婆」の唐音読みだそうです。中国では唐の時代から、「湯婆子(tangpozi)」「湯婆(tangpo)」と呼ばれて「婆」は「妻」の意味で、妻の代わりに抱いて寝ることから付いた呼称です。「たんぽ」のみでは意味が通じないため、日本に伝わってから「湯」が付け加えられました。日本に伝わったのは、室町時代頃とされています。。
ここからは、「四畳半の住人さん」の HPから教えられたことですが、
ヒーターの類いと異なり皮膚が乾燥しない。
乾燥しないので、咽が乾かない。これは大きいですよ。
ほかほかと自然な暖かさがあります。
体全体(布団全体)が温かく、朝も快適に起きられます。
電気の消し忘れがないので寝坊した朝でも安心。
問題となっている電磁波が発生しない。
だんだんと温度が下がるので、体に優しい。
電気代もかからずエコロジー。とても経済的です。
一人分が安価(2000円台?)なので、人数分揃えられる。
翌朝も気分の良い温かさが持続。
残り湯(まだ熱い)で顔や食器を洗える。
屋外でも簡単に使えて温かい(テント泊の方、お試しを)。
電源不要なので病院で入院中の人も使える。
皆さん、湯たんぽをもう一度見直しませんか。
