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テレビで「夢をかなえるゾウ」を見ました。
原作とは違う設定もありましたが、楽しめました。
連続バージョンも見ていこうと思っています。
ガネーシャ(あんみつ好き、関西弁のゾウの神様)が出す課題のひとつに、「運が良いと口に出して言う」があります。
少しくらい落ち込むようなことがあっても、あえて「自分は運がいい」というのです。
そうすると前向きになれそうです。元気も出そうです。
ところで、今、アメリカの拝金主義の総本部ウオール街が大混乱していますね。
とりあえずアメリカ議会が金融安定化法案を可決しましたが、まだまだ問題は山積しています。不良債権を買い取っても、金融機関の資本を強化するためには公的資金の注入が必要となるでしょう。
ただ、日本から言えば、「運が良かった」のではないでしょうか。
アメリカの不良債権をそれほど抱え込んでいませんし、アメリカ企業を安値で買収できるチャンスでもあります。円高も輸出での不利が強調されますが、当然輸入にはプラスです。
新聞は悲観論が旺盛です。いつものことですが、これでは元気が出ません。
今年中には、選挙もあるでしょう。
与野党とも、国民に夢を与える政策を提言してほしいと思います。
苦しくても、夢があるならがんばれそうですから。