2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全13件 (13件中 1-13件目)
1
就職活動を始めてから特に、これがずっとひっかかっていた。どこに行っても、必ず!聞かれる。あなたの夢は?5年後はどうなっていたいですか?どういう分野で活躍していきたいのですか?結局、答えられなかった・・。そんなもん、わかるわけないじゃん。はなからそう思っていた。もう、あまりにも聞かれまくるので、『もう!なんでそんなことばっかり聞くの!』とさえ思っていた。ガッツがあって、やる気があるっつってんだから、入れてくれればいいのに・・と。でも、ずっと、人生の目標を決める、計画を立てる、ということは気になっていた。どんな本を読んでも、絶対に書いてある。「まず、目標を決めよう!」うわ、まただ・・。と思っていた。・・・でも、不思議なことに、最近、その目標をたてるという意味がやっとわかるようになってきた。自分が初めて、つらいなぁ・・と思う状況になったから。ちょっと鬱も入っていた。何を聞いても楽しくないし、なんか全然エネルギーがないし、未来なんて全然考えられなかった。でも、幾つもの重荷が重なってあるとき限界に達し、「もういやや!絶対に変えたる!!」と思った。(もともとキャパはあまりないので・・。)そんなときに、『まずは、目標をたてよう!』という感じの本を読んだら、すんなり心に入ってきた。「こうなりたい!」「こうしたい!」という願望がなければ、目標も何もあるわけがない。要するに、現状に対する強い不満なんかがなければ、願望もわかないし、たぶん目標なんて、立てられないのだ。こころのどこかで、「別にいいかな・・。しょうがないかな。。」と思っているから。今までの私もそう。最高に楽しく、エキサイティングで何不自由ない幸せな生活を送っていたから、現状に対する強い不満なんてなかなか感じられなかった。(贅沢な悩みです。ハイ。)羨ましいなぁ~・・と思うことはあっても、まるで他人事。いいなぁ・・ってな感じで。ぬるま湯のなかでぬくぬくと育ってる自分が嫌で、単独でケニアに行ったり、いろいろやってみたが、日本の、しかも超地元で発見できたから、不思議なもんだ。いや~、それにしても、謎が解けた感じですっきりしたぁ!!俄然、やる気がわいてきた!
2004.11.30
コメント(6)
こういうタイトル、はやってますよね。。小金持ちとか。でも、私、好きなんですよね~・・。ということで、また買っちゃいました。ヒロ・ナカジマ著「ハワイ プチ富豪の成功法則」なんでそんなふうに楽しそうに暮らし、金持ってんの??知りたくて知りたくて・・。これは、ふら~っと立ち寄った本屋で、タイトルが目に留まり、即お買い上げ。やっぱおもしろい。そうそう、私が気になるのは、『どうやってそこにたどり着いたの??』ということ。中島さんもやはり最初は普通のサラリーマン。でも、あるとき、「こんな生活のための仕事をし続けるのはいやだ!」と思い、動き出したと。そこで、国際電話の代理店をやることになる。『国際電話』と聞き、さて、顧客は誰だろう?と考えたとき、まず、誰が浮かびますか?やっぱり使用量、使用回数が多い、大企業かなぁ・・とかなんか海外と取引しているどっかの中小かなぁ・・とか。でも、やはり大企業はみんなが狙ってるから、競争率は高いし、値段をたたかれることも考えられる。しかも、無名の会社なんてなかなか相手にしてもらえない。。そう、そこで中島さんは街を歩いていたときにたまたま通りがかった“大使館”に目をつける。しかも、チュニジアやリビアといった小さな大使館。まず、そこの人たちと仲良くなり、そのうちに利用してもらう。さらに気に入ってもらえると、自分の知り合いや隣国の人たちを紹介してくれる。そんなこんなで3ヶ月で全国のトップセールスマンとなる。ほほぉ・・。そんな視点があったんかぁ、、という感じである。ついついどこのどういう業種の会社だったらいいかなぁ・・と考えちゃうけど、その視点が違った!こういうのに気付いちゃうときっと楽しくて仕方がなくなるんだろうなぁ。ほんとに気付くか気付かないかの差なのだ。商品はおんなじなのだから。改めて、ただ目の前のことに必死になるだけじゃなく、ちょっと離れたところから見てみることって大事なんやなぁ・・と思った。
2004.11.29
コメント(6)
今日も母のところに行った。ちょっと疲れてる感じがしたので、「昨日は良く眠れた?」と聞いたら、ちょっと顔が曇ったので、それ以上深入りしないことにした。だいたいいつも、眠れないときは、夜中に咳き込んで苦しんだことが多いので。すると、突然、「紙と鉛筆貸して!」というので、貸したら、いきなりササーッと書き始めた。内容はこんなこと。昨日の夜中、ヨン様のパニックに巻き込まれた夢を見て、息苦しくなって看護婦さんを呼んで、酸素の量を増やしてもらったと。看護婦さんも夜中に呼び出されて、もともとあんまりお母さんの状態が良くないことは知ってるから、急いで飛んできたら、内容がそんなことで笑ってたらしい。うちと姉は大爆笑!!だって、お母さんはもともとヨン様には無関心だし、今も管を通してやっとのことで息をしてるのに、あの超パワフルなおばちゃまたちにもまれたらそりゃあおおごと(笑)!ほとんど夢を見ないお母さんが、よりによってなんでそんな夢見たんやろ?と苦笑い。それにしても、今日はかなりの快挙で、2週間ぶりに歩いた!!しかも50メートルくらい。そんな感じで今日はなかなか楽しかったなぁ。
2004.11.28
コメント(2)
ほんとに、今は試練のときやな~・・と思う。私は普通の女の子より、体力もわりと精神力もあるんじゃないかと自負していたが、そうでもないかも・・と思えてきた。母が入院してから、ほんとに母中心の生活をしている。病人も介護する人も日曜も祝日もないんやなぁと実感。今日は疲れたからちょっと休もう。なんてできない。生きることは待ってくれない。病人の介護は、普通の仕事とは違って、非常に閉鎖的だし、毎日毎日おんなじことの繰り返し。母は、声が出なくなってしまったから、自分の気持ちをうまく伝えられずに、イライラして人にあたる。それでも、私は仕事はしていかなければならない。一応4月からと言うことになっているが、在宅で少しやってくれないか?と言われ、少しばかりやっている。仕事としては確かに少しだけど、家に帰ってきたときには気力も体力ももうほとんど残ってない。でも、期限までにやらなければ・・。う~ん、ちょっときついなぁ。姉は、公務員なので、余裕で介護休暇を半年ももらえる。いや、だからといって公務員になりたいわけではないけど、仕事って・・と思う。生活の、人生の大半を仕事をするわけだから、仕事はほんとに大切やなぁと思う。家族に何かがあったときに、どう行動できるのか。今の私は、知識も経験も仕事になるほどの特技も何もない。だから、文句は言えないし、選択の余地もない。自分でコントロールできる、選択できる生活を絶対に手に入れたい!!でも、やりがいであり、生きがいである仕事はずっと続けたい。そのためにはどうすればいいのか?何が必要なのか?現在の、体力も精神力もぎりぎりの状況は、「あんたは一体、どんな人生を歩みたいの?」ということを真剣に考えさせるための必然の状況なのかもしれないと思う。なんか、私、すごい見透かされてるなぁ・・。私は、なんでも適当にやっちゃうので、追い詰められないと、なかなか真剣にモノを考えたりしないのです。これまでは、単に“就職”という視点でしか、考えてなかったけど、“生き方”も考えていかなきゃな~。誰のためでもない、自分の人生だし。。
2004.11.26
コメント(6)
昨日、めんたいワイドと言うローカル番組を見ていた。(確か、札幌では「どさんこワイド」だったなぁ・・。)そこで、おもしろいお店が繁盛しているということでレポートされていた。そのお店にはサンプル品しか置いていないのだ。会員制で、安い料金を払うと、一回につき一品だけ持って帰れる。様々な商品が置いてある。新商品からマイナー商品まで。日用品ならだいたいある。しかも、使用後は必ずアンケートに答えなければならない。なるほどなぁ~・・と思った。いろいろ選べるワクワク感と上手に本音を聞きだせるシステムをうまく組み合わせたなぁと。お客は、新商品は欲しいけど、たくさんはいらないし、試してみたい。でも、そんなつごうよくサンプル品は手に入らない。企業は、本音を聞きだしたいけど、なかなかうまく集められない。←これは、以前アンケート調査の代行のバイトをしていたので、よくわかる。アンケートなんて面倒くさくて答えてられないし、答えたところですぐに何か返ってくるわけでもないし、しかも急いでいるときにそんな電話やFAXなどが来ても鬱陶しいし・・。そんな感じだったので。でも、わざわざ向こうからお店に来てくれる訳だから時間はあるだろうし、また、そういう新商品なんかを買いたがるくらいだからいろいろ意見も持っているのだろう。しかも、どんどん会員数は増えているみたいで、増えれば増えるほど、さらにアンケートの信憑性も増してくる。ほんとに、なるほどなぁ~と思ったのでした。
2004.11.24
コメント(4)
これは、私が大学生のときに、これまたすごくお気に入りだった本のタイトルです。著者は石川直樹さんというまだ20代の若い方です。彼は冒険家です。この本は、石川さんがP2P(Pole to Pole)という企画で北極から南極へ行ったときの日記です。ほんとに毎日の生活の日記なので、非常に臨場感があり、読んでいるだけで一緒に旅をしているような気分になっちゃいます。私が、「よし、ケニアに行こう!」と思ったのも彼の影響が結構あったと思います。なにしろワクワクするんです!実際、このときは石川さんは南米と北米を縦断するルートだったので、アフリカには行ってませんが、「私もどっか知らないところに行ってみたい!」と強く思いました。なので、「よくケニアなんかに一人で行ったねぇ・・。」と言われますが、私はむしろ、知らないものをみたいという好奇心のほうが強く、へへへ・・という感じでした。この地球上には、ほんとにいろんな環境の下で、いろんな人たちがいろんな文化・考えを持ち、生きている。詳しくは覚えていないけど、太陽をとても大切に崇拝して生きてる人たちもいた。なんか、素敵やな~・・。そういう考えなんて、この日本で生きてるとあんまり思いつかないなぁ・・。まず、太陽なんてそんなに意識することなんてないし。今日は、晴れだ曇りだくらいで。自分たちの力ではとてもかなわないと思えるものをもってる人たちは、とても大きい気がした。北海道でお世話になった農家の人たちもそうだけど、農業はお天気が全て。どんなに努力しても、雨が全然降らなければ作物は育たないし、雪が積もれば仕事はできない。「おてんとさまにはかなわないからねぇ・・。」といつも言ってたのが印象的だった。でも、そういう人たちって、とっても心がおおらかだった。怒っても仕方がないし、自然の恵みに本当に感謝していた。決して自分の力だけで生きていない。自分たちの力ではどうしようもないことがあるってことを知っているから。大きなものをいつも意識しているから、彼ら自身も何だか大きかった。だから、いつも帰るとホッとする。(私の第二の故郷だし。)自分の力だけで何でもできると思いこまずに、些細なことでイライラしたりせず、大きな気持ちをいつも忘れず持ち続けていたいなぁと思う。
2004.11.22
コメント(2)
去年、兄弟3人で北海道一周旅行を一週間かけてまわりました。私は、4年間札幌に住んでいましたが、住んでいると、意外とお出かけしないんですよねぇ(笑)。なので、友達や家族が来ると、いいきっかけとなり、あっちこっちよく行きました。兄弟3人で、旅行したときのこと。基本的に姉は超高級志向で、私と兄はとにかく安いにこしたことはない志向。ちょっとご飯を食べるでも、泊まるでも、何かにつけて意見が分かれ、かなりおもしろかったです。それで、洞爺湖に行ったとき。もうホテルは予約してあったので、暇だからドライブがてらお昼ごはんをどこかで食べようということになった。るるぶに載っているところを何軒か周ったが、時間も中途半端だったため、ちょうどしまっており、みんなで、困ったなぁ~と頭を悩ませていた。ふと、姉が「あ、ウィンザーホテルに行ってみたい!」と言い出した。私も兄も全然知らないとこだったので、なんか嫌な予感はしたが、行ってみることにした。その日は霧がかかっており、全然先が見えなかったが、とにかく行けども行けどもホテルに着かない。でも、一本道なので、間違いはないはずだけど・・と。まるで、どこかのドライブウェーを走ってる気分だった。そこでようやく見えてきた。なんだか、とにかくすごかった。入り口のところにイギリスの兵隊みたいな人が立っており、到着した人々を一人ずつ、車のドアを開けてくれ、お出迎えしてくれる。心構えのなかった私と兄はかなりビビッてしまい、戸惑ったが、姉はルンルンなので、しぶしぶ降りることにした。ホテルに入ると、左側は一面ガラス張り。ほんとはここから洞爺湖の素晴らしい眺めがが一望できるらしい。でも、霧のため、何も見えず・・。でも、とにかくランチが目的だったので、中のレストランを見て周った。でも、時間は2時半くらいだったため、もうランチはやってなく、ちょっと行ってみようかというお値段でもなかったので、私と兄はかなり抵抗し、結局ウィンザーでご飯は食べれなかった。でも、せっかくだからとトイレだけ借りることにしたけど、これまた、木のぬくもりのあるほんとに落ち着いたトイレだった。ここに住んでもいいわ・・と思えるほど(笑)。とまぁ、これで、ウィンザーはあっけなく終了してしまったのだけど、なんでウィンザーを思い出したかというと、私の大好きな雑誌の中にPHPから出ている「THE 21」というものがある。そのなかで、たまたまウィンザーホテルが出ていたからである。ウィンザーホテルは、日本で唯一の超高級リゾートで、宿泊とスパがメインらしいが、どちらも結構なお値段なのに、スパなんかは、ずっと予約でいっぱいで、いかに気持ちよくお断りするかが課題なのだそう。今、思うことは、あの時、泊まったり、食事したりすりゃよかったなぁということ。なんか、身分不相応なことをするのは、やっぱり抵抗があるし、そんなことはしてはいけないんじゃないのか・・と思う。でも、一流の世界を今見ておくのも大切だったかなと。いつかはいつかは・・と思ってるうちに、結局なんだかんだで行けなかったりするし、また、自分が本来なら絶対近づかないようなところにあえて近づくことで、自分が全然知らなかったことを発見したり、気付いたり、意外なつながりができたりするし。でも、だからといって、いつもいつもではさすがに自己破産してしまう(笑)。だから、たま~に、思い切ってファーストクラスに乗ってみたり、老舗の料亭で食べてみたり、しようかなぁと。行かなきゃ、覗いて見なきゃわからない世界がこの日本にもたくさんあるなぁと。そういうところに行くことで、また違う刺激が得られるだろう。そんなことをふと思ったのです。(実行するのは、かなり勇気いるけどね・・。)
2004.11.21
コメント(4)
最近、思考停止気味のコタにゃんです。でも、今日は少しばかりリフレッシュをしてきました。博多でランチをとりました。先日、平成進化論というメルマガで紹介された「子育て優先の家作り」をされている小川さんとお食事でした。これまた明確なビジョンをお持ちの素敵な人でした。何か一つ、「これ!」という物を持ってがんばっている人はやっぱりキラキラと輝いていました。小川さんは今は結構順調にお仕事をされているようですが、ここにいたるまでは、本当にいろいろな失敗、悔しい思いをされたようです。でもいつも、壁にぶつかるたびに、自分自身で考え、実行し、結果を見て、どうやったらいいかを考えながら進んでこられたそうです。私は、本を読むことで新しいことを吸収し、へぇ~と思う性質なのですが、小川さんは、自分がやったことが合ってたかどうか確認作業のために本を読むそうです。なので、HPもちょっと違います。HPを訪れる時点ですでにお客さんを振り分けているそうです。振り分けると言うと、ちょっと語弊があるかもしれませんが、「家」という一生モノの買い物だけに、当然、お互いかなり時間も労力も使います。また、業者側は、各家庭によって、目的も好みも金額も全部バラバラだから、かなりその人のために頭をフル回転させなければならないということ。それにもかかわらず、単なる冷やかしだったり、あくまでいろいろ検討したうえで、結局、一番安いところにする!と言われては、業者としてもかなりの無駄となる。そういうことをどうやれば減らせるか、かなりの試行錯誤の末に現在のような「子育てに特化した家」という形に落ち着き、HPにも工夫を凝らすようになったとのこと。誰だって、なるべくたくさんの人に自分の仕事を知って欲しいし、自分から買って欲しい。でも、そこであえて、「自分はこれしかできないんです!やらないんです!」と断る勇気があるからこそ、次につながると。それだけのプライドと勇気と信念。私も来年から社会人一年生。ちゃんと自分で、考えて実効しなきゃな~今日もとても勉強になった!
2004.11.19
コメント(4)
さっき、テレビですごいじいちゃんが出てた。木の本来の潜在植生について一生をかけて、自分の足で調べ上げた、76歳のじいちゃん。私は、大学のとき、中国の内モンゴル地区に砂漠緑化ツアーと言うものに参加した。私は、すごく、木とか山が好きで、植林や緑化には大賛成!また、実際に緑化と言うことを真剣に自分の仕事としてされている人にも会いたかった・・。本物の砂漠を自分の目で見てみたかった。そんなりゆうで参加しました。そのとき植えたのは、確かポプラの木だった。土壌のあまりよくないところでも、育つから。でも、その今日のおじいさんは、その土地土地には、潜在植生と言うものがあり、木は、本来の場所で育つとしっかりと根は張るし、木も地盤もしっかりとなり、土砂崩れなどもふせげるということだった。しかも、またそこに本来生きている動物たちも自然と集まり、あっという間に森はすくすくと成長していくらしい。そんな考え方、知らなかった・・・。これまで、そういう潜在植生ということをやった人がいないらしく、自分と大学の研究生の5,6人で日本中を歩いて調べたらしい。あまり、注目されなくて、本当に個人的に活動をされてたらしいけど、最近、企業も緑化活動と言うものに取り組みはじめ、少しずつ活動領域も広がってきたと言うことだった。現在日本に、その潜在植生を保っている場所はもうほとんどなくて、唯一あるのは、『鎮守の森』という箇所くらいらしい。本来の姿・・、人も木も動物も、本来のいるべき場所にいれば、すくすくと幸せに生きていくんだなぁと感じた。確かに、自然や木は、ないよりあったほうが絶対にいいと思うが、少しずつでも潜在植生なる、本来の姿に近づいていくような活動がもっとふえていけばいいなぁと思った。臨機応変に変わることも大切だけど、変わらないこともやっぱり大切、、なんだなぁ~。
2004.11.13
コメント(4)
研修と言う名の恐ろしく忙しい日々がやっと終わりました。一応、目的は経理を覚えてもらうと言う至上命令があったのですが、上司の“いろんなものを見せてあげたい”という思いのため、毎日外回りで、いろんな企業さんを訪問し、語り、飲み・・で、帰ってくるのは、いつも日付が変わったあと。。そして、どんなときでも朝は6:30~と決まっている。しかも、宿題もある。はっきりいって、仕事以外何もできませんでした。ごはんを食べるのも忘れちゃってました。「研修」という緩そうなイメージとは裏腹に、怒涛の3日間でした。で、経理は、結局詰め込み作業のようになり、半分くらいあやふやなまま、帰ってきてしまいました。ここでもまた、パソコンができないため、人の3倍くらい時間をとられ、経理以前にわからない事が多すぎて、参ってしまいました。でも、これで、さらにパソコンのスキルを絶対に上げてやろうと思ったことは言うまでもありません。なぜなら、作業が遅くなればなるほど、自分の睡眠時間はなくなる一方だから・・。でも、外回りで、いろんな社長さんに会ったのは、本当に勉強になった。23歳から48歳までの様々な業界の人たち・・。いろんな思いで、ビジネスをされ、様々な理念やビジョンのもとに動いている。さすがやな~・・と思った。雇われている人間と自分が先頭に立って引っ張っていく人間、どっちもお互いの立場でがんばってはいるが、社長と言う立場にいる人の意識の高さ、責任感のすごさをひしひしと肌で感じることができた。でも、これからはそういう人たちと話をし、納得させ、ビジネスをやっていかなくてはいけない。自分自身をもっともっと磨いていかねば、、と再確認したコタにゃんでした。
2004.11.11
コメント(4)
はぁ~、やっとひとまず休憩だわ~。。この会社、鬼のように働きます。朝の7時に朝礼が始まり、労働時間1だいたい14時間を目安に帰っていいそうです。なんてこった・・。そういうわけで、新人のあたしは、掃除のため、明日は6:30出社になりました!今は小休憩です。また20:30に再出社します!信じられません(涙)。でも、私は思ったのです!若いうちに過酷な状況で働いとこうと。一応、それなりに覚悟を決めてやってきたのですが、実際は、やっぱしんどいですね。社員の人たちが普通に元気に働いているのがとーっても不思議です。でも、周りを見渡しても、結構みんな過酷なので、そんなもんかと思うようにはしていますが。。これまでがあまりに自由でルンルンの生活だったために、ちょっと体がついていけてないような・・。でも、よく考えれば私の父も去年まで八百屋だったので、仕入れのために朝5時にいつも家を出て、帰ってくるのは夜9時過ぎ。自営業とはいえ、かなり過酷な生活をよく30年もがんばったなぁ・・と改めて思います。また、やっぱり私は、ギリギリのところに身をおかなければ、がんばらないタイプだな~とも思います。しかも、小さな会社なので、とにかく一人当たりの仕事が多い!従業員は10人くらいなのに、支店は3つもあったりする。しかも、私は経理と営業を平行してやっていくらしい。短期間でガンガン力をつけたい私にはもってこいかな?と思っている。何年後かには、『何でもござれ!』のコタにゃんになってることでしょう。フフフ・・・。そんな人になれるように、どんどん学び取って行きたい!!
2004.11.08
コメント(6)
今日は、うのちゃん(姉)の近い将来の旦那さんがうちに来ました!何とも緊張したのでござる。うちにくるのは2回目らしいが、私は初対面なもので・・。でも、おかげでお昼はおすし、夜はふぐづくしとスペシャルおいしいものが食べれて幸せ~。とても背が高くて、優しそうな人でした。でもやっぱりコタにゃんは緊張したため、あまり口数は少なく・・。でも、あまり来客の少ない我が家には、久しぶりのお客様でとっても楽しかった!家族と一緒にいて、改めて思うことは、私って甘やかされてるな~・・ということ。うのちゃんとは5こ離れてるし、3人兄弟の末っ子でかなりのやんちゃもの。末っ子というだけで、家族中からとにかく可愛がられる。実年齢よりもだいぶんこどもだろうなぁとかなり自覚しています。また、不思議なことに?!私の仲のいい人は、95%くらい、長男もしくは長女ばかり。どうしても末っ子や一人っ子とはなかなか合わないようだ。きっと似たもの同士では収拾がつかないのかなぁ・・。一緒にいても、お互い好きなこと勝手にやってるし・・。でも、こんな奔放でかなり元気な自分が結構すきだったりします。おめでたい奴です。いや~、こんなあたしが社会に出たらどうなることやら?と家族はかなり心配しつつ楽しんでいるようですが、私自身、どうなるんやろ?と複雑な心境・・。実は、日記をサボっている間に入社が決まりました!なんか、あんなにガタガタ悩んでた割にはあっさり決まった感もありますが、あれよあれよと言う間に決まりました。詳しくはまた後日。相変わらず、私は遅いスタートです。大学に入るのも遅かったし、社会に出るのもだいぶ遅れちまった。同い年の子は、もう後輩の指導したり、いろんな経験をたくさん積んでいるみたい。すげぇなぁ。(あっ、でも、別に引け目を感じてるわけではないです。人と違うということは何だか心地がいいので。)明日から、ちょっぴり会社の研修です。社会人・・、これまでとは全然違うんかな?どんな世界なんやろ。。知らないことだらけ。母からは「常識が欠落している。」とちょくちょく言われるので、なんか、相当やらかしそうやな・・と、すごいどきどきのコタにゃんです。
2004.11.07
コメント(6)
コタにゃん、復活!!しばらくぶりです。お待たせしました(笑)!コタにゃんは全くもって元気なのですが、あまり変化のない生活すぎて、ネタがつきにつきて、だいぶサボってました。ちょくちょくチェックをしてくれてた方、ありがとうございました!日記をお休みしたのは、確かに変化のない生活でネタがないのも確かだけど、自分の日記について、かなり率直に反論されたりして、嫌になっちゃったりしてました。あくまで、自分の理想と言うか、追い求めるもの、好きだと思うものを素直に書いていたつもりだったけど、「あんたは実際、行動にうつしてるんかい?!」みたいなお叱りというか、そんなものをもらって、「そんなつもりで書いてないのに・・。」とか思ったりして、なんか、自分で発信することに自信がなくなっちゃたり・・。自分で発信する意味ってなんだろう・・。自分が思うことを素直にどんどんただ書いてるだけなのに、そんなことにいちいち反論されてたら、なんか書く気が失せちゃって、『もういいや~、もう自分で思ったことは自分の中だけにとどめておこう!』と、他人に言う事が嫌になってました。でもまためげずに復活してしまいました。ではまた、これからもよろしく~あっ、ちなみにお母さんの状態、一時期よりかはだいぶよくなりました。ご飯もきちんと食べれるようになり、もどすこともなく、安心です。ごはんが食べれるようになっただけで、だいぶ変わりました。ごはん、すげぇ~!たくさんの人に支えられて、母もずいぶん、気持ちが前向きになりました。みなさん、ありがとう~!!
2004.11.06
コメント(8)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

![]()
