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なかなか水位が上がらず良い話も聞こえてこないのですが、雨で少し水位が上がったので様子を見がてら行って来ました。水位が上がったと言っても322mで例年の満水位よりまだ1.5m程足りません。堂前川筋を覗いて見るとゴミ除けフロートより上流は濁りも入って良い感じです。釣り人の姿も数名見られるし浮きゴミも見られて良い感じですが、水辺まで歩くのが大変そうなのでパス・・・次は水車のワンドですが、濁りは余りなく左岸のオダ狙いの釣り人が1名・・・・最後に遅瀬川筋へ上流の橋下手に数名の釣り人の姿があって、入ろうか?と思ったのですが、橋の上から様子を伺うと・・・<写真↑>こんなのを見たらもう迷うこともないでしょう。橋の上手に台を置いて釣り支度ただ、水位が低いので竿の長さに迷います。竿ケースにある1番長い竿の17尺を継いで深さを計ると50~60cm次に1番短い竿の12尺で計ると50cmであまり変わらない。で、12尺でやることにします。1時間程は何のサワリも無く過ぎたのですが、風向きが変わると奥の方に溜まっていた浮きゴミが流れてきて、そしてゴミの下の魚もついて来たのか、浮子にサワリが出始めていきなり「どっすん」「ビシッ」と合わせりゃ、瞬殺のハリス切れ・・・・鯉でしょう。ハリス交換して打つと「ドン」「プッツン」嫌な感じです。確かに鯉の方が多いのですがへらぶなも混じっているのでそのうちへらぶなが来るだろうとハリス交換して打つと「どっすん」「ごん」でなんとか昼地合の終了時間ギリギリで喰ってくれました。釣り場で合った釣友の話では水曜日からはたきが見られたそうですが走り廻るばかりでスレアタリに泣いたそうです。で、昨日の雨が冷たかった為か?今日は中休みで良くないとの話でした。最近良くない上津ダムですが、GW中はチョッとだけ楽しみです。
2022.04.30
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4月になってずいぶん水位も上がったことだろうと・・・・・・上津ダムへダムサイトに着いてみるとダム湖の岩肌が多く見えている。堂前筋に着いてみて、ガッカリ先月より更に減水していて大曲付近がBWになっていて暫らく湖面を眺めていても・・・・・・気配は感じられない。遅瀬川筋ではの気配も・・・ただし、へらぶなかどうか竿を出す気力も失せてスゴスゴと帰宅となりました。
2018.04.05
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先日の雨で少しは水位も上がったのでは?と、様子を見がてら昼から行ってみましたが、残念な事に全く上がっていません。ただ、堂前のBW辺りでは少しの濁りと浮きゴミにへらぶながはたいたようです。時々、鯉がへらぶなの卵を食べている音も聞こえてきます。BW付近には数名の方が泊り込み(たぶん)で釣りをしているようです。しかし、今日の湖面は静かであまりへらぶなの気配はないようです。今日は堂前の下見のつもりでしたので、他の場所は見ることなく又時間もあまりないので急いで楽に入れそうなスロープに台をセットします。竿は悩んだ末にゴミ除けフロートに合わせて12尺を準備。床を図ると約3本程度で2本の宙でスタートです。ここ堂前はガラ場の砂地と言うのか台を置くと前足が潜っていくので困るんですがここ用にデルタ銀閣の皿を購入していたので、どんなものかとテストです。前足だけ大きなデルタの皿をつけると流石ですね・・・↑足は潜る事無く安定感もあり安心して胡坐をかいて釣りが楽しめました。1時間くらい餌を打った16時頃から浮子がふわふわと動き出したのですがへらぶなにしては弱いしこれはワカサギのサワリか?いいや、へらぶなかも?と期待しながら小さく付けたり軟らかくしたりするのですが決めに欠けます。そうこうしている一目食い上げ・・・・スゥ~っと合すとな~んと1寸位のブルーギル最近見かけなかったのでこいつの事を忘れていました。ただ、サワリの犯人がこいつだと判りガッカリです。餌の周りにはこいつの群れがいるのでしょう。タナを浮子1本深くすると「ゴン」で60オーバーの鯉で、今日も本命のへらぶなには会えずに・・・・釣れなくても別に良いのですが、釣れなかった原因は何だったのか?竿が短かったような気もするしタナはもっと上の方がよかったのか?まあ、楽しく竿を振れたので人間万事塞翁が馬ってことで
2018.04.19
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またまた、四国を徘徊してきました。初日は、大好きな香川県にある<府中湖>です。何故好きなダムかと聞かれたら・・・・・・「車から歩いて直ぐにポイントがあって楽チンだから」でも、ほとんどポイントなんて知りませんし、まだ2回竿を出しただけのダムです。今回、竿を出したのは<古バスわんど>の入り口?のようです。対岸には、地元のへらぶな釣りの大好きな方も大勢竿を振ってます。早速、台をセットして釣りの仕度にとりかかります。竿は、征興の風切竿:17尺浮子は、叡峰5枚合わせのセミかんざし道糸1.5号・ハリス0.8号ハリは、ゴスケの18号と15号餌は、マッシュ2・水2・もじり2・フラッシュ1ですタナは2本の床釣りです。狙いとしては宙釣りがしたいのですが流れがついて床でも流されそうな為、好きな床でやります。テンポよく餌を打っていると馴染んで直ぐに「ドン」・・・・・と、力強い魚信。「ピシィ」とスマートに合わせるとバッチシとハリ掛かり。竿を絞るとずっしりとした重量感で、大物型物のヘラブナか?と、喜んだ瞬間に<ハリス切れ>仕掛けを何時もの巨べら仕様に戻そうかと一瞬悩みましたが地合が悪いと言うか低そうなので細仕掛けで続行します。が。床バラシの所為かその後、魚信も途切れてしまいます。餌も無くなり2度目の餌を・・・・・マッシュ2・グルテン四季0.5・水2です。時間も13時を過ぎ終了時間?の14時も近づき焦ってきます。「今日もボ・・か?」と諦めた頃にやっと浮子が動き出し40オーバーの真ぶながポツポツ竿を曲げてくれます。「また、真ぶなかよ」とぼついていると馴染み際にサワリが、馴染んで直ぐに「ドン」なんとも上品で優雅な引きで上がってきたのが昔、流行った言葉で言うと「トランジスタグラマー」府中の別嬪さんです。なんとか終了時間に間に合いました。そんなこんなで1日目は、無事終了して次は門入ダムへダムの雰囲気は良くて竿を出したい気分なのですが・・・・・・残念な事に、数台のバイクが・・・・昔の言葉で「カミナリ族」が!これでは安眠出来そうになく、<カメリア温泉>で心地よく疲れた右肩の疲れを癒して大内ダムへ雨です・・・・・・・雨はきらいです・・・・・サワリもなく餌をあれこれ、仕掛けもあれこれ試しても・・・サワリもなし竿は征興の風切竿:16尺浮子は叡峰4枚合わせセミかんざし一日頑張ったんですが・・・・・結果はいつもの「アレ」でした。今日は、近くの<白鳥温泉>で傷ついた心を癒しました。あくる日は雨は上がったのですがヘラはあがらずたった1枚の<鮒>なんかを釣る為に、高いガソリンを高い高速道路に撒き散らし更に高い橋を渡って夜も寝ずに「俺はなにをしてるんだろ~」なんて落ち込んだ心には<かざし温泉>のラドン湯も効果なく明石の橋のネオンが潤んでで見えます。「もう、へらぶな釣りなんか・・・・・・」備考
2015.11.25
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暑い日が続いている。連日35℃を超える気温にダム通いも・・・・・そんな訳で竿の手入れなんかしていると3番の込み口にひび割れのような傷があります。穂持ちを差し込んでみると、すこし傷口が開く様な塗装割れか口割れかちょっとわからないので400番のペーパーで表面の黒い口巻き塗料を削りその下の地の色の黄色い塗料を削るとカーボンの生地が出てくる。クロス網したようなカーボン繊維の傷のようにも見えます。穂持ちを差し込んでみても傷口が開く様子も無く・・・・ただの傷だけだったようです。が、ここまで削ったので念には念をで糸を巻いて補強しておくことにします。糸を巻いて瞬間接着剤で固定して完了です。今回の竿は肉厚が厚いので仕上げの塗装をしたときに補強部が太くなって段が出来ないように補強糸の分カーボン生地を削って修整跡判らない様に仕上げましたが、竿の肉厚の薄く軽量に仕上げた竿の場合は、カーボン生地まで絶対に削らない様に注意が必要です。後は瞬間接着剤が乾いたらペーパーで表面を綺麗に磨いて、カシュー等で塗装して完成です。
2019.08.03
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梅雨の雨に期待した上津ダムですが15日に雨で水位が20cm程上がった効果なのか一気にへらぶなが口を使い出したそうです。その後雨も無く水位も再び下がり始め釣果も下降気味のようです。遅瀬・堂前の上流で釣れていたへらぶなも水位の低下に合わせて下がっているように思います。で、行って来ました。朝5時に着いてみると前泊した方が多く、主なポイントは満員御礼です。へらぶなのモジリを頼りに楽に入れそうなポイントを探してここへ↑竿17尺・タナ2本に餌はマッシュの素練り・・・媚薬を少々。型・数共に大したことは無いのですが私にすれば上出来・・・・・水位:322.6
2022.06.18
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