光透波(ことは)の泉【デジタル版】  しあわせの波紋                        

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カテゴリ: 日常・雑感
今日は、また冬に逆戻りしたような、肌寒い一日でした。



★動き出した葵(あおい)と髪を伸ばしたい透萌(ともえ)★

7ヶ月の葵(あおい)は、最近は、暖かくなるのに合わせるかのように、むくむくと動くようになってきました。

少し前までは、どてん…と仰向けに寝て、あまり寝返りもしなかったので、寝返りしないまま、はいはい、ってするんだろうか?と妻が心配していました。

今は、いろいろなアクションも、徐々にするようになり、こちらが声をかけたりすると、期待通りの動きをわざとしたりするようです。
うつぶせになって、「ばたばた~」と言ったら、ばたばたっと手足を動かしたり。

4歳10ヵ月の透萌(ともえ)は、あいかわらず、近くのあゆみちゃん(私は知らない…)の髪の長いのに影響されて、髪を伸ばしたいようです。
以前のブログにも書きましたが、今日も案の定、「ともちゃん、髪伸びたでしょう!」と3,4回は言われました。


また、最近は「かわいいね!」と言うと、なぜか怒り出して、「ともちゃん、かわいくないの!」と言います。
「あおいちゃんは、かわいんだけどぉ。ともちゃんは、お姉ちゃんだから、かわいくないんだぁ。」と、よく分からない論理を持ち出して、認めようとしません。

乙女心、というか、幼心(?)は、複雑で、理解するのが難しい。


★手書き通信「光透波の泉【アナログ版】」★

今日は、店のお客様に、セールの案内とともに入れている、手書き通信を、いい加減、書かないと間に合わない、ということで、昼過ぎの2時間くらいでしょうか、抜け出して、喫茶店で、書いていました。

ブログを書くようになって、こちらで書いたことを、もとにしたり、少し加筆したりして、書くことができるので、書くスピードは、以前に比べると速くなったと思います。

つい先日、東京で会った友人が、とにかく書いて書きまくって、アウトプットする事も大事。そうすれば情報も集まってくる、といったことを言っていましたが、「なるほど」と共感するものがありました。

知識もため込んでいるだけでは、身につかないでしょうし、書くことで自分の考えをまとめる事ができるし、外に向かって表明することで、実践していくきっかけにもなるはずです。

自分としても、今年は、「書くこと」と「実践する」ことに重きを置いて、やっていきたいと思いました。

この場を、「アウトプット」の場として、毎日書くくらいの意気込みで、かといって肩肘張ることなく、書いていきたいな、と思います。


★映画『東京兄妹』★



ホームページのCinema Scape(映画批評空間)に、見た映画はメモ代わりに残していっているので、当分ネタに困る事はないでしょうし、助かってます。

今回で39本目になり、紹介するのは、『東京兄妹』。

監督は市川準。この監督は好きな監督の一人で、東京下町での、兄と妹の二人暮しの何気ない日常生活を、淡々と綴った味わいのある名品です。

少し前の日本の日常生活を彷彿とさせるような兄妹の生活は、見ているだけで郷愁を呼び起こされるような、そんな気持ちにさせてくれます。

兄を演じた、緒方直人の、一人静かに、冷奴を食べる悟りきったような姿が、印象に残ります。


台詞が少なくても溢れるほど伝わってくるものがあり、緩やかな時の流れの中で、密度は驚くほど濃い作品に仕上がっています。







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Last updated  August 16, 2005 11:54:47 PM
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