光透波(ことは)の泉【デジタル版】  しあわせの波紋                        

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July 15, 2005
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カテゴリ: 赤ちゃんの名付け


(娘の名前の「名付け」の過程を振り返るシリーズです。
以前のepisodeを、遡る時は「カテゴリ」よりご覧ください。)


★なぜ、名付けの過程を書こうと思ったのか?★

今回、書き留めておこうと思ったのは、ひとつに、娘が大きくなったときに、名前をつけた由来や、どういう思いで付けたのか、説明しやすいというか、娘に理解してもらうのに、わかりやすいのではないかと思ったからです。

ただ、過程を振り返るに、かなりマニアック(^^;な部分も、多々あるため、何だ、この親父は、いったい何を考えているんだ?と、なる可能性もあるわけで(その可能性のほうが大きいかも…)、考えてみれば、諸刃の剣なわけです。(だったら書くなよ!と突っ込まれそうですが。)

それともうひとつ、自分自身、書き出してみることで、名付けの理由が、明確になるのではないかと思ったという方が、大きいでしょうか。
名付けには「見えない糸」が働いている可能性もあると思うのですが、書くうちに、自分自身気がつかなかった新たな発見というのも出てくるのではないか、という期待もあります。

いずれにしても、名付けの過程には、それぞれのドラマがある!ということで、今回から、本格的に振り返ってみたいと思います。




7月31日に生まれた娘には、「葵(あおい)」と名づけましたが、どうしてこの名前が候補にあがっていたのだろうか…。

と、思い起こすと、上の娘の透萌(ともえ)の名付けの時に、候補にあげていた、ひとつの名前でした。

って、 結局、上の娘の名づけの時に、候補に漏れた名前をつけただけじゃん! 、と言われたら、それでおしまいなのですが。

ということで、

完結!!(^^;

ということになると、話が続かないわけでして…。


★上の娘「透萌(ともえ)」の名付け★

えっと、仕切りなおし。(^^;

こうなってくると、上の娘の名づけについても、書く必要があるのかな、と思います。

上の娘は 2000年5月2日 に、生まれました。
「透萌(ともえ)」

わが愛する 「内山理名」 …じゃなくて(内山理名は一葉役でドラマに主演した)、 「樋口一葉」 です、「樋口一葉」(^^;

一葉の誕生日は、陰暦でいえば3月25日ですが、今の太陰太陽暦に換算すれば、 5月2日
うれしい偶然の一致です。
(一葉日記のブログは、すっかり更新をご無沙汰しています…。なんとか更新していきたいのですが…。)

えっと、そんなことはどうでも良くて、ですね!


初めての娘だったので、名付けのとき、結構いろいろ考えた覚えがあります。

今回は、上の娘の名付けについて、簡単に書いてみます。

名前は、最終的に「透萌(ともえ)」となりました。
名前を考えるにあたっては、思いつくままあげていきました。

あとは画数が、やはりいいに越したことはない、ということで、候補にあげた名前を、パソコンの姓名判断のHPで打ち込んでいきました。

HPによって、同じ名前でも解釈が違ったり、というのはあるでしょうが、姓名判断で、まあ良いだろうというのを残していきました。

今は簡単に姓名判断できることを思えば、本当に便利になったものです。

この時は、おそらく、ざっと候補にあげて、姓名判断で絞っても、20くらいにはなったと思います。
一応男女両方の名前をあげていましたが、途中で、女の子ということが分かると、女の子の名前中心に考えていきました。

どんなのがあったのか?

覚えているものをいくつかあげてみると、「ほのか」「穂波」「綾音」「葵」「真月」などがあったでしょうか。

そして、多かったのが、 「透」 を使った名前。

これは、ペンネームやハンドルネイムで「ことは(光透波)」というのを、使っていたせいもあり、 「透」 「と」 、あるいは 「ど」 と読ませて、いろいろ作っていたように思います。

完全に自分の趣味というか、好みで、かなり凝った名前が多かったです。
今思うと、ちょっとやりすぎの感もありますし、恥ずかしいのですが。

「万透葉(まどは)」「万透香(まどか)」 、そのままペンネームの 「光透波(ことは)」 「光透葉」「琴葉」

うーん、 こりこり!!

そして 「透萌(ともえ)」 も、この流れから 「透」 が頭にあって、浮かんだ名前でした。

今思い返すと、その当時、自分は「透」という字に、無性にこだわっていたように思います。

何故?といわれても、明確な理由は思いつきません。
その字が「気になっていた」ということでしょう。

ただ、明確な理由はないと言いましたが、理由はおそらく無意識下でははっきりしていて、「光透波」の「透(と)」から、だと思います。

「透」を「と」と読ませるのは、珍しいし、「透」という字が「好みであった」としかいいようがありません。

「透明」「透き通る」「透徹」…
非常に透き通った、清純なイメージが気に入ったのかもしれません。

そう…
このHPの表紙に載せている 「ソン・イェジン」のように!!!

あ、すみません…。(^^;
ついつい、「ソン・イェジン」については、力が入ってしまって。

そういえば、この9月に、あのヨン様と共演で、 『四月の雪』 という映画が公開されるようです!!!

もうこうなったら、 何が何でも、見に行かなくてはいけません!!! はぁ、はぁ…。

あ、すみません…(^^;
また、外れてしまいました…。

えっと。何の話でしたっけ??

あ…。「透」のイメージでしたね。「透」です。

えっと、そういう訳で(何がそういう訳なんだよ!と言われそうですが)、「透」を使った名前の中では、やはり、「ことは」という響きが気になっていました。
ペンネームで使っていましたし、別に名前にしても、おかしくないかなあと。

実は「ことは」だけでも、先にあげたように、3~4種類、漢字を考えていたと思います。


★ほぼ「光透波」に絞られる★

妊娠の中期から後期にかけては、ほぼ8割~9割くらいの比重で、「ことは」に決まりかけていました。

あとの問題は「漢字」をどうするか?
といったことでしたが、「ことは」というのは、ほぼ決まりという状態になり、そうなるはずでした。

漢字は候補がいくつかあったものの、最終的には、このブログのタイトルでもある、 「光透波」 が、いいのではないか?
ということで、実際に紙に書いて、飾っていました。
妻も、ちょっと大そうだけど、「ことは」という響きは、悪くないと思ったのか、それでいいんじゃないのと、特に反対もなく、お腹の赤ちゃんに「ことは」ちゃんと呼びかけるようになりました。
私も、そのように呼びかけていました。

このまま 「ことは(光透波)」 の名前に決まるはずだったのですが…。

運命とは、時に気まぐれの風を、吹きつけてくれるようです…。

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Last updated  July 18, 2005 11:11:36 AM コメント(4) | コメントを書く


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