光透波(ことは)の泉【デジタル版】  しあわせの波紋                        

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August 23, 2005
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本題に入る前に、今日の車のナンバーも、ぞろ目を4回見ました。

まず、「1111」で、次に「333」、そして「222」
最後に「8888」でした。

ぞろ目は、その時の心境を表わしていることが多いと言いますので、何か読み取れるのかもしれませんが、最近は、考える気力が…(^^;

今のいい加減な思いつき解釈で言えば、
「1111」で原初、初心に戻る。
「3+3+3」=「9」と「2+2+2」=「6」で、「9・6」すなわち、陰陽合一となり、「完全形」で、ありのままの自分でいいよ!というメッセージ。
そして、「8888」で、「8」が光、太陽を象徴していますし、「∞」にも通じる数で、ありのままでいれば、「光り輝く!」
さらに、「8+8+8+8」=「32」=「3+2」=「5」となり、「5」は「中心」であり、ローマ数字で「5」=「V」となり、「Victory」(勝利)の数字。


「初心」にもどって、「ありのままの(完全な)」自分でいれば、「光り輝き」「無限の」可能性が広がって、すべてがうまくいく(勝利)!
ということでしょうか…。

言うことなしじゃないですか!(^^;

勝手な解釈もいいところですが、楽しんで、良いほうに考えればいいんじゃないでしょうか、と、ごまかしておきます…。(^^;

今回は、過去のシンクロニシティの復刻版。
ヤプログ版では、4回の連載でしたが、ここでは2回に圧縮します。
なので、少し長いかもしれません。いつも長いですが…。

では、復刻版いってみましょう。
はっきり言って、今回のタイトルは、意味があるようでいて、意味が、全くありません。けど、やっぱり少しは意味があるかも…(^^;

「なんじゃい!!」 と言われそうですね…。

自分自身、よく分かっていない。
と、いうことで、あまり、深く考えないでください。


★始まりは、『S.O.S』のサインから★


2004年10月31日の記事(加筆訂正版)

今回のシンクロニシティは、昨日から今日にかけて起こったことです。
けっこう連続して起こったことなので、忘れてしまわないうちに、書いてみます。

昨日、久しぶりに、いつもとは違う、レンタルビデオ店に寄りました。

目的はたったひとつ!!

そう…、今はまっているドラマ、 『ストロベリー オンザ ショートケーキ』(略して『S.O.S』以下このように表記)の5巻を探すため!!



それは…、

内山理名が出演しているからだあ!!

あ、すみません…。こういう時は、いつも力が入ってしまいます。
まあ、それは、今回の話とは全然関係ないので、どうでもいいのですが。

ドラマについて、引用しておきます。
内山理名が出ているからというのもありますが、個人的には、かなり好きなドラマであり、充実した内容のドラマだったと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2001年1月からTBS系列で放映された野島伸司脚本、滝沢秀明主演のセンチメンタル・ラブ・ストーリー。
誰もが誰かを愛してる、けれどその歯車は哀しくも少しずつずれていた…。
誰もが経験する"片想い"というテーマを野島独特の世界観で表現。
滝沢の義妹役を演じた深田恭子の他、同級生役の内山理名、窪塚洋介という若手注目株のキャスティングも話題を呼んだ。
同局ドラマ「魔女の条件」では教師との禁じられた愛を熱演した滝沢が、本作では義理の妹への切ない気持ちを抱えた冴えない18歳を好演している。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ストロベリー・オンザ・ショートケーキ 1
ストロベリー・オンザ・ショートケーキ 2
ストロベリー・オンザ・ショートケーキ 3
ストロベリー・オンザ・ショートケーキ 4

ともかく、そのドラマが、いつも行っているレンタルビデオ店では、4巻までしか置いてなくて(5巻まである)、このままいくと、途中までしか見れなくなる恐れが出てきたため、他の店にはないだろうかと思い、そのレンタルビデオ店に行ってみた、というわけです。


探していると、「あ、あった!」と思ったのもつかの間、何故か『S.O.S』のビデオが1巻だけ置いてあります。

「え?なぜ?」 と。

念のため店員さんに聞いてみると、
「あ~、棚においてあるだけしかないんです~。」と。

連続ドラマで、1巻だけしか置いてないなんて、 全然意味がないじゃないの! と思ったのですが、気の弱い私は(^^;口に出す勇気もなく、ガクッとして、CDコーナーを見ていました。


★「S.O.S」から呼び覚まされた「センス」★

そのまま、ないから、帰ろうと思ったのですが、何気なく見ていると、 「S.E.N.S.」 というインストゥルメンタルの代表的アーティストのCDが何作か目にとまりました。

今まででも、何作か借りていて、非常にしっとりとした曲が心地よく、好きなアーティストでもあり何枚か、アルバムは借りたことありました。
店の店内音楽でも、MDに入れて、時々流したりしてます。

その「S.E.N.S.」のアルバム、全く借りるつもりはなかったのですが、目にとまり、せっかく来たのだからと、「神様、もう少しだけ」というTVドラマの音楽を手がけた作品 『Wish』というアルバムを借りました。

その時は、『S.O.S』の5巻がなかった ショック で、あまり頭は働いていなかったのですが、なぜあの時、「S.E.N.S」のアルバムを借りてしまったのか、よく分かりません。

ほんの5分前までは、全く頭になかったアーティスト、アルバムを、何の気なしに、借りてしまいました。

目にとまってしまった、 としか言いようがありません。

こんなことを言うと失礼ですが、正直に言えば、借りる気はないけれど、何も借りないのもあれだし、しょうがないから借りようか、という感じです。

しかし、これが次の日の朝、 シンクロニシティに繋がろうなどとは、 全くの予想外でした。

現実とは、平凡に見えていても、些細なことに注目してみれば、案外予想しないことがやってきて、おもしろくて、かつ、ドラマティックに展開しているのではないかな、と今回のことで、ふと思いました。


★次の日の「センス」との出会い★

次の日の朝、仕事が休みだったので、きのう借りた「センス」のCDを朝一番にかけました。
しっとりしたいい曲です。

そして、店のお客様に、月1回セールのDM案内を出しているのですが、それに同封している個人通信「光透波の泉」【アナログ版】を、書き出していました。

カレンダーなどと同封して、お客様に11月はじめには、出さないといけないので、今日には大体仕上げる必要があります。

そこで、「センス」の曲を聴きながら、書いていました。

しばらくして、妻と(この時)4歳の透萌(ともえ)が起きてきて、朝食を食べました。

朝、家族で、そろって食事をするのは、休みの日しかないので、貴重といえば貴重な時間です。

約3ヶ月の葵は、すぐそばで寝転がってます。

ぷくぷくで、ほっぺは落ちそうなほどついているし、見ているだけで、笑えてくるというか、癒されるものがあります。(^^;

それは、さておき、その時に、食べ終わって新聞を見ていた妻が、

「あ、センスの記事が載っている。」

と言いました。

「うぇ!?」 と、びっくりして、聞き返す私。

「センスのことが載っているよ。」 と再び妻。

バックミュージックで流れているのは、まさに「センス」の曲。

「……それって、もしかしてシンクロニティじゃない?」

というと、

「そう言うと思った!」

と、妻に笑われてしまいました。

何せ、このところシンクロニシティのことばかり、言っているものだから、妻も、シンクロニシティには敏感です。

何でも「シンクロニシティ」に結びつけようとして!と、妻には、言われたりしていますが…。


記事を読むと、センスの新作アルバムについてのインタビュー記事が載っていました。

アニメの主題歌と音楽を担当していて、センスにしては非常に珍しい歌詞のついたボーカル曲が、披露されるとのこと。
妻が、聴いてみたいね、と言いました。

私も聴きたいと思ったので、この「シンクロニシティ」は、センスのこの新作を買えということかな、と言うと、 「買わんといてね!」 と言われてしまいました。


★きのうからの流れを振り返ってみて★

まとめてみます。

先日、なぜか自分の中では、明確な理由なくセンスのアルバム『Wish』を借りました。
きょう、そのCDを聴いているときに、妻が、まさにその「センス」の新聞記事を目にした「偶然の一致」。

もうひとつ付け加えるなら、その時ちょうど、私は、手書きの光透波の泉【アナログ版】を書いていて、 「シンクロニシティ」 についての文章を書いていました。

きのう何気なく、センスのCDを借りてしまったけれど、少しは意味があったのだろうか、とも思いますし、おもしろいものだ、と思いました。

タイトルは『Wish』で「希望」でしょうか。
これも、いい兆候と受け取ってもいいのかもしれません。


そして、昼過ぎ出かけますが、シンクロニシティ体験は、それで終わらずに、その後2回ほど連鎖的に起こります。

次回、後編で書いてみます。

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Last updated  August 24, 2005 01:41:49 AM
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