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以下は、復刻版「シンクロニシティの不思議」
2004年11月14日の記事(加筆訂正版)

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★シンクロ本との出会い★

今回のシンクロニシティは、何度か書いた、本に関する出会い。

先日、ブックオフに寄りました。
別に目的はなかったのですが、何かないかなあ、とざあーっと見てたら、いくつか興味深い本はあって、手にとっては、また本棚に返して、ということを2,3度していました。

そうして、ふと見ると、背表紙の『シンクロニシティ』という題名が、まさに目に飛び込んできました。
何せ、「シンクロニシティ」という言葉には敏感です。

もう瞬間、ドキッとして、これは読まなくちゃいけない本だ、と思いながら手に取りました。

『「奇跡の偶然」による気づきと自己発見への旅』

帯には、

「突如そして訪れた啓示が、あなたの人生を変える。
物質世界と精神世界の結び目=シンクロニシティ。
この”奇妙なる偶然”で人生の意味を知る、自分を見つける!」


とあります。


「はじめに」の部分から少し引用してみます。
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「シンクロニシティは、一見何の関係もないような出来事や人間を結びつけるものであり、それを体験するものはその出来事が起きた理由を理解することができないことが多い。」

「どんな小さな偶然でも、それを深く掘り下げて理解しようとすることによって、思ってもみなかった意味が明らかになるのだ。
そして、小さな偶然だと思っていたことが後になってより大きな出来事に発展していく、ということも多い。
ほんの小さな偶然によって、人生が大きく変わるということもある。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とにかく、本というのは、不思議です。

自分に今必要な本、自分が今求めている内容が載っている本は、自然と「意識」していれば集ってきてくれるような気がします。

こういうと変かもしれませんが、自分に必要な本がある時は、本の方から、「私に気がついて!」と呼んでいるように感じることがあります。

そして、それに引き寄せられるように、あ、これは本が読んでと言っている気がして、手にしてしまう、と。

もっともそんなことを言ったら、妻には、



と言われること必定ですが…。(^^;



これで、「シンクロニシティ」関連の本は4冊目になりました。おもしろいものです。

シンクロニシティ


★本の内容について★

楽天ブックスから、内容などについて引用してみます。
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突如として訪れた啓示が、あなたの人生を変える。物質世界と精神世界の結び目=シンクロニシティ。この“奇妙なる偶然”で人生の意味を知る、自分を見つける。


第1章 「意味ある偶然」の不思議
第2章 シンクロニシティの象徴するもの
第3章 シンクロニシティの予言するもの
第4章 自らのルーツとパラレル・ライフ
第5章 芸術と人生を接ぐシンクロニシティ
第6章 危機を知らせるシンクロニシティ
第7章 運命と導きを司るシンクロニシティ
第8章 人生に変容をもたらすシンクロニシティ
第9章 あなた自身が書く“運命の本”
第10章 究極の謎を解く鍵、それがシンクロニシティ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いくつか、本書より、印象的な内容を、引用してみます。

●「さらには、シンクロニシティの間にも明らかな関連性が見て取れる。
いってみれば、それぞれの現象は細胞のようなもので、それがいくつか集まることによって真のメッセージの意味が明らかになるような気がするのである。
シンクロニシティのメカニズムを解く鍵は、ここにあるのかもしれない。
一つひとつの現象は、パズルのピースのようなものなのだ。」


●「シンクロニシティは、深層心理や無意識を通じて日常に示される奇跡といってもいいだろう。
形のない深層心理や無意識が、はっきりとした形で働きかけてくる現象ともいえるかもしれない。」


●「人生において多くのシンクロニシティを体験しようとするのなら、自分が興味を持っていることに没頭すべきだ。」

●「自分の心の一番奥底にある情熱に正直になることによって、自然界、そして創造主と同調することができる。」

●「結論めいたものを記しておくならば、シンクロニシティを起こすのは自分が心に抱いている情熱だ。」

●「人間の情熱というのは、発電機のような役割を果たすようだ。
集中力や情熱のボルテージが上がると、ある種のエネルギーが集まり、やがて巨大なパワーとなる。
そして、嵐が雷を落とすようにして起こる現象がシンクロニシティなのだ。
このようにして考えれば、シンクロニシティ発生のメカニズムがより分かりやすくなるだろう。」


●「シンクロニシティは、われわれが思うよりはるかに多く起きているはずだ。
しかし意識によってそれらが遮断され、知覚もされないまま終わってしまうのである。」


意識しないと、見逃してしまっていることは確かに多いような気がします。
「意識」するだけでも、「シンクロニシティ」をすくいあげることができます。
そして、見逃さないためには、どうすればいいのか?

それは、記録するということだと、本書では述べられています。

●「シンクロニシティ日記をつけるのは、あなた自身の“運命の本”を書くことにほかならない。
現象によって示された真意を汲み取ることによって、人生という航路を進むに当たっての指針を得ることができるのだ。」




と、いうことで、シンクロ日記を、ここでつけているわけです。
自分の「シンクロニシティ」体験を、書こうと思ったきっかけは、本書であったと思います。
日記帳とかノートでも、いいと思いますが、けっこう続かないことが多いので、ずぼらな私には、このブログに、メモ代わりに書いておくことができるので、続いてます。

まあ、かなり怪しい、これがシンクロか?というシンクロも強引に含めているのですが(^^;


みなさまも、シンクロ日記、つけましょう!

テーマ投稿も、よろしくお願いしますね。
まだ、 midori fujimoriさま と私だけなんですよ、このテーマ。
しかも、ほとんどが私です。(^^;

一瞬でも、シンクロニシティ日記をつけみようかなと、思ったらこちらをクリック!(^^;)



あなたに起こった「偶然の一致」「シンクロニシティ」体験を、上記のテーマより投稿していただけると、うれしいです。(^^)
偶然の積み重ねが、「ツキ」を呼び、人生を豊かにします。(^^








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Last updated  September 28, 2005 01:11:56 AM
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