光透波(ことは)の泉【デジタル版】  しあわせの波紋                        

光透波(ことは)の泉【デジタル版】  しあわせの波紋                        

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ことは(^_-)☆

ことは(^_-)☆

Calendar

Comments

日本経済の語臣@ Re:第66幕「サムライブルーと八咫烏(ヤタガラス)」(天照大神の謎)(06/19) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
ヒフミヨは天岩戸の祝詞かな@ 桜舞乱心*いろは詩 ≪…光透波…≫は、数の言葉ヒフミヨ(1234)…
RaymondArout@ Вторжение Впервые с начала войны в украинский пор…
Jeraldanact@ Проститутки метро Улица Дыбенко Брат замминистра инфраструктуры Украины…
hydraGes@ Гидра каталог 2022 гидра [url=https://hydraruzpnew4afonion.com]С…

Archives

July , 2026
June , 2026
May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
November 2, 2005
XML
2005-11-03 00:00:51
         ▲透萌(ともえ):滋賀県の「ブルーメの丘」にて。


★レイキの効果★

先日、実家に行ったときに、母親にレイキをしました。
母親は、冬になると、頭痛と肩のコリがひどくなる傾向があり、その時も、かなり頭が、痛いようなことを言っていました。

「レイキしてよ」ということで、10分少々だったと思いますが、頭や肩の辺りを中心に、手を当てていたら、しばらくしたら、
「あれ?何で? 頭がすうっとしてきた」と。

手がぴりぴりするところはしばらく当てたりしていましたが、「あんなに痛かったのに、完全ではないけれど、痛みがとれた」と不思議がっていました。

日々少しずつ、実践、という感じです。では、本題へ!




第三十一幕「生命の樹に降臨してくる絶対三神」はこちら。


前回の流れをざっとあげてみます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●「集」=「隹(ふるとり)」+「木」

「集」の本字は、「隹」という鳥が、「三」羽、「木」の上に、止まっている状態。
        隹
「集」…   隹隹
        木

●「3つの隹(ふるとり)」=「三羽の鳥」=「絶対三神」
●「木」=「樹」=「生命の樹」!

「集」とは、「生命の樹」と同時に、三本柱の「絶対三神」をも、象徴している。

●「集」=「シュウ」=「終」

よって、
●「集」=「生命の樹」に象徴される「絶対三神」の命のもと、「終末に」イスラエルの十二支族が、「集結する」こと。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


★漢字は、ヘブライ密教の奥義「カバラ」がベース★

漢字の成り立ちは、聖書を抜きには考えられない、と最近は思うようになってきました。
なぜなら、「漢字破字法」や「音に返す方法」で、さらに、聖書をベースに見ていくと、おもしろいほど、するすると、繋がっていくからです。

そこには、聖書と同時に、古代ヘブライ密教の奥義「カバラ」が、根幹にある、と思います。

そう考えると、「集」は、一言でいえば、イスラエルの十二支族が「終わり」のときに、再び「集結」する、ということを示しているとしか思えません。

「集」の意味を見ると、「隹(ふるとり)が木の上に止まるさまにより、多くの鳥が「あつまる」意を表わす。」とあります。

これなど、散らばった十二支族(多くの鳥)が一ヶ所に「集まる」ことの象徴とも受け取れます。

そして、仮にそういうことであれば、「集」には、「十二支族」を示唆するものがあるはずだ、と思いました。



われながら、あはは、とあきれるような思考もしていました。
こねくり回すと、だめですね。
ちょっと、迷走部分を書いてみましょう。

★「集」の迷走、★

以下は、お遊び的な思考ですので、本気にしないでください。(^^;



ここから何か見えてこないだろうか…。

●「集う」=「つどう」=「つ」+「どう」=「TU(ツウ)」+「トウ」=「2(ツー)」+「十(トウ)」=「2」+「10」=「12」!?

むちゃくちゃ強引!!(^^;

ここから、 「集う」 とは、 「12」 という数理が導かれるので、 「集う」 とは、これすなわち、 「イスラエル十二支族の集結」 を、意味しているのではないか?と。

しかも、 「2」 「10」 になっているところが、またおもしろい。

なぜなら、イスラエルの十二支族とは、 南ユダ王国の「二支族」 と、 北イスラエル王国の「十支族」 から成り立つからです。

偶然ながらも符合しちゃってます…。(^^;
うーん、まあ、お遊びということで。


★「フル」の語源は…★

行き詰まったら、基本に戻る。
そして、物事をシンプルに考える。

●「集」=「隹(ふるとり)」+「木」でした。

前回は、「隹」=「ふるとり」=「降る鳥」とみました。

この「ふるとり」の「フル」という言葉、実は、見ていくと、語源は、日本語ではないようなのです。

それこそ、日本だけでなく、朝鮮、東北アジア、北アジア、果てはヨーロッパと、言ってみれば、ユーラシア大陸全土にわたり、「フル」の地名がつけられているといいます。

以下、『失われたイスラエル十支族「神武天皇」の謎』(三神たける・飛鳥昭雄・学研)より、見てみます。

日本では、「フル」=「古」の漢字を当てて、「古川」「古江」「古野」「古田」「古町」…といった地名が、全国的にあるようです。

そして、朝鮮半島では、「沸流(フル)」「負児(フル)岳」など、それこそ無数にあるといいます…。

「フル」は「プル」「ブル」「ビル」「ビュル」「フン」などとも言います。同じです。

さらにヨーロッパでは、「ブルガリア」「プラハ」「ブルノ」などなど…。

北欧の「フィンランド」とは、「フン・ランド」であり、東欧の「ハンガリー」とは、「フン・ガリア」から来ているといいます。

そして、この「フル」とは、ユーラシア大陸を縦横無尽に駆け巡っていた、「騎馬民族」のいた地につけられているということが、分かってきているといいます。

このあたりの部分は、また機会があれば、紹介したいと思います。

駆け足ですが、日本から、朝鮮、北アジア、東欧などなど、そして、行き着くところは、どこかというと、 中近東!

そして、そこに「フル」のつく名を探すと…。

「ヘブル」!!

では、「フル」を含む言葉「ヘブル」とは何を意味するのか?

これは、そのものずばり、 「ヘブライ」 だと言います。

では、「ヘブライ人」とは、どういう民族なのか?
以下、引用してみます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ヘブル」と称する遊牧騎馬民族は、世界広しといえども、ほかにひとつしかない。

『旧約聖書』に登場するアブラハム、イサク、ヤコブの子孫であるイスラエル人。
絶対神との契約によって、ユダヤ教を創始したユダヤ人。
後にイエス・キリストを生む民族、それがヘブライ人である。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、

ヘブライ人とは、まさに「イスラエルの十二支族」も含まれています!!

●「フル(古)」=「ヘブル」=「ヘブライ」

となると、「隹」=「ふるとり」=「降る鳥」=「降臨する神(鳥)」は、「ヘブライの神(鳥)」ともいえます。
それは、すなわち、唯一絶対神であり、「絶対三神」のことにほかならない、ということになります。

と、と同時に、もうひとつ、こうも言えます。

●「隹」=「ふるとり」=「古鳥」=「フル鳥」=「ヘブル鳥」=「ヘブライの鳥」=「イスラエルの十二支族の象徴」!?

さらに 「木」=「十」+「人」=「十字架」+「人」=「イエス・キリスト」 と見れないこともない。

で、あれば、

●「集」=「隹(ふるとり)」+「木」=「イスラエルの十二支族」+「イエス・キリスト」!?

となり、「集(=終)」とは、「終わり」の時に、イスラエルの十二支族の集結と、イエス・キリストの再降臨をも含む漢字、なのかもしれません。

そして、そのことは、音に返すと、 「集」=「シュウ」=「祝」 ともなり、 神の「祝福」をも、同時に意味する! 、ということになるのでしょう。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 3, 2005 01:59:29 AM
コメント(2) | コメントを書く
[日本と古代ヘブライの関係] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: