光透波(ことは)の泉【デジタル版】  しあわせの波紋                        

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November 8, 2005
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2005-11-08 23:23:01
▲ポーズをとる透萌(ともえ)
後ろに、髪が短くて、なぜかリュック背負って、自分の世界に没頭している、おさるさんみたいな、坊ちゃんみたいだけれども、一応これでも女の子がいますが、何か?(^^;

えっと、1度、書いている途中で、消してしまいましたので(T_T)、前置きは簡潔に。

斎藤一人さんの講演CD「つやこ49」の100回聞き、挑戦中。

11月5日から始めたので、きょうで4日目。
聞きながら、書いていますが、これで、34回目。
1ヶ月以内に聞けば、塾生の認定証がいただけるということです。

繰り返し聞くというのは、いいですね。
より、身についてくる気がしますし、実践していきたいなと思います。



ありがとうございます。

では、本題へ!

   ※            ※            ※


第三十六幕「漢字に組み込まれた全人類の罪を背負った霊止」はこちら。

前回は「古」の漢字破字法について、見てみました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


●「ヘブライの里」=「フル里」=「古里」=「ふるさと」=「故郷」!?

●「古」=「十」+「口」=「十字架」+「ひと」=「十字架のひと」=「イエス・キリスト」!?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「古」は、非常にシンプルなつくりです。
ですから、漢字破字法でみるにしても、前回見たように、「古」=「十」+「口」と分解するしかありません。

しかし、シンプルなだけに、解釈もいろいろとできそうです。

今回は、別の側面から、「古」に迫ってみます。

まずは「口」について注目してみます。




「口」は「部首」でいえば、「くちへん」です。

漢和辞典を引くと、
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「口」=象形。口の形にかたどり、「くち」の意を表わす。これを部首にして、くう、のむ、声を出すなど、口の働きを示す字ができている。
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(2)くちにする。(ア)飲食する。(イ)口に出して言う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本当に基本的な部分なのですが、「口」は、人の顔にある「口」をかたどった形です。
そして、「食べたり」、「口に出して言う」状態とは、「口」が「開いている」状態を示しているのだと思います。

●「口」=「口が開いた状態」

そして、この「口が開いた状態」とは、象形で表わすとすれば、「口」より、「○」の方がふさわしいような気がしました。

もしかして、「口」は、本来「○」か、あるいは、「○」に近い形だったのではないか?と。

たとえば、「日」という漢字があります。
「日」も、象形で、もとは「太陽」をかたどった象形です。
太陽は、「○」です。

「日」のもとは、「○」の真ん中に横線がひかれた状態です。

「○(真ん中に横線)」→「日」になったということは、
「○」→「口」に変化したと考えるのも、十分考えられることです。
素直に考えて、口が開いた状態は、「○」に近いのではないかと。


★「口」=「○」で導かれるもの★

「口」=「○」であると仮定したとき、思い浮かんだものがあります。

神社にあるもの…。

そう…。   



入り口の両側に鎮座している「狛犬」です!!

「狛犬」は、ご存知のように、左右で、状態が違います。

向かって右側が「口の開いた」狛犬。
向かって左側が「口の閉じた」狛犬。

これは「阿吽(あうん)」を表わしています。

この「阿吽」は「陰陽」を表わしています。

「口の開いた狛犬」=「阿(ア)」=「はじめ」=「陽」
「口の閉じた狛犬」=「吽(ウン)」=「おわり」=「陰」

そして、「口(くち)」=「○」であれば、当然、「口」は、向かって右側の「口の開いた」狛犬=「陽」になります。
さらに、「○」は「太陽」に通じます。

●「口」=「○」=「口の開いた狛犬」=「阿=はじめ=陽」=「太陽」

そうか、「口」は、「○」で、「阿吽」の「阿(ア)」で「陽」なんだ。
じゃあ、「阿吽」の「吽(ウン)」を表記するとなると…。

ここまで思考を進めてきたとき、「古」という漢字を思い起こして、ドキッとしてしまいました。

なぜなら、「吽(ウン)」は、「陰」であり、表記するとしたら…。


「十」です!!

「古」には、「十」が含まれていました。

と、いうことは、「古」のもうひとつの解釈が、見えてきました。

整理してみます。

「古」=「十」+「口」=「十(陰)」+「○(陽)」=「吽」+「阿」=「阿吽(あうん)」!?

「古」とは「阿吽(あうん)」の象徴でもある可能性があるのではないか、と思いました。

そして、さらに、あることに思い当たりました。


★「阿吽」から「イエス・キリスト」へ!★

あることとは、以前の日記に書いたことなのですが、再度引用します。
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「阿(あ)」は、口に出すと「口を開いた状態」であり、アイウエオ五十音の最初の音 「あ」(陽) になります。

対して、「吽(うん)」は最後の隠された音 「ん」(陰) に対応します。
つまり、阿吽で、「あ」から「ん」までを含む、日本語すべての象徴です。

また、「おぎゃあ」と生まれる時に、口を開けていう「あ」(陽)であり、死ぬ時に口を閉じる「うん」(陰)です。

「阿吽(あうん)」とは、「陰陽」であり、「あ」~「ん」のアイウエオ五十音を表わすと同時に、人の「生死」、この世界の「始まりと終わり」をも、表わしているということになります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「阿吽」は、日本語の「五十音」を表わしています。

と、同時に、「聖書」に繋がっていきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「見よ、わたしはすぐに来る。わたしは、報いを携えて来て、それぞれの行いに応じて報いる。 わたしはアルファであり、オメガである。最初の者にして、最後の者。 初めであり、終わりである。」
(ヨハネの黙示録  22章12~14節)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「α(アルファ)」であり「ω(オメガ)」とは、ギリシア語の24文字あるなかの最初と最後に位置する文字です。
つまり、最初と最後。
日本語の「あ」と「(う)ん」に対応しています。

そして、このことを言った人物とは、とりもなおさず、

「イエス・キリスト」!!

と、いうことは、前回の「古」の漢字破字法と、同じ答えが出ることになります。

前回の漢字破字法。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●「古」=「十」+「口」=「十字架」+「ひと」=「十字架のひと」=「イエス・キリスト」!?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回の漢字破字法。

●「古」=「十」+「口(=○)」=「吽(ウン)」+「阿(ア)」=「阿吽(あうん)」=「あ・アルファ」+「ん・オメガ」=「五十音」=「イエス・キリスト」!?


★さらに連鎖していくもの★

また、「古」とは、「ふるい」ですから、「一番最初のもの」という言い方もできると思います。

●「古」=「一番最初のもの」=「五十音」

であれば、何だか、聖書にある、「初めに言葉があった。」にも通じるものがありそうですし、日本の漢字と聖書がシンクロしてきます。

そして、「古」は、最初と最後をも象徴していて、「五十音」そのもの、初めと終わりが、「イエス・キリスト」を示している…。

と、考えた時、もうひとつの漢字が思い浮かびました。

「子」です!!

「子」=「一」+「了」 で、「初め」と「終わり」そのものの象徴です。

「古」と「子」は、「コ」という読みで共通します。

さらに言えば、 「こ」=「ゴ」=「午」!!


「古」=「子」=「午」が、「コ(ゴ)」という音で、通じていきます。

「子」と「午」は、「イエス・キリストの象徴」 でもありました。

繋がってきます…。

「古」は、「○」=「ゼロ」とみても、「十」と対応させると、最初と最後とみることもできそうです。



そして、「古」という字をみていると、ある形に似ていると、思えてきました…。



読んでくださった方に、すべての良きことが、なだれのごとく起きます。ありがとうございます(^^) 最後にポチッとすると、もっといいことが、起こる!・・・かどうかは、保証の限りではありません…。(^^;






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Last updated  November 9, 2005 02:20:48 AM
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