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2005-11-30 00:16:22
▲透萌(ともえ)と葵:葵は、ごはん粒、つけまくっているんですが、何か?





今日は、手短に、本題へ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


●「悟」=「心」+「吾」
    =「五十音(イエス・キリスト)の意味」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「古」=「フル」が「ヘブライ」のことである、ということをみていますが、そこから、「古」=「コ」の方へと、話は、それてきています。

しかし、「古」=「コ」で見たとき、もうひとつ、重要な漢字がありました。

「古」=「コ」=「許」!!

「許」は「キョ」と読むのが普通ですが、「コ」とも言います。

そして、さらに、「許」とは、「午」の漢字が含まれています!

●「許」=「言」+「午」



疑問に思ったら、基本に戻る、ということで、漢和辞典です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【許】キョ・コ・ゆるす
形声。言と、音符午・ゴ→キョ(同意する→与・ヨ)とから成り、相手の言葉に同意して聞き入れる、「ゆるす」意を表わす。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

要するに、「午(ゴ)」が、「キョ」となり、「与(ヨ)」となり、「ゆるす」意に、ということなのでしょうが。

ただ、何となく、もうひとつはっきりとしません。



しかし、漢字は、聖書と密接に関係していることから、考えれば、

はっきり言って、「許す」という言葉に、「午」が使われている意味は明白です!

漢字にヘブライ密教のカバラを仕組んだ集団の、大胆さというか、見えるところに堂々と組み込むやり方は、すごいと思います。

シンプルに考えれば、「午」とは、今までの幕でも、何度か見てきたように、十二支の「午」=「馬」となり、「馬」といえば、「聖書」で言えば、 「馬小屋で生まれたイエス・キリスト」の象徴以外の何ものでもない 、ということになります。

すなわち、「許す」という漢字に、「午」=「イエス・キリストの象徴」が組み込まれている!



なぜなら、イエス・キリストが十字架にかかった意味は、イエスが、すべての人類の罪を背負ったことだからです。

それによって、言ってみれば、人類は、罪を「許され」地上に生きることができる、と。

このシリーズのテーマでもある、イスラエルに伝わる「過ぎ越しの祭り」の食事は、イエスキリストと、十二使徒の「最後の晩餐」を模したものであることが、指摘されています。

本来は、過ぎ越しの祭りでは、「子羊」をいけにえにして、その肉を食しました。
今では、焼かれた羊の骨だけということが多いそうですが。

「子羊」をいけにえにするとは、それは、ずばり、イエス自身の象徴です。



ですから、こういう言い方は、キリスト教だけの考えだろうと、思われるかもしれませんし、日本人からしたら、やや奇異な考えに思われるかもしれません。
私も、正直、言っていてやや違和感はあるのですが…。

イエス・キリストがいけにえ(犠牲)になることで、人類は、罪を「許され」て、生きていることができる!

だから、漢字の「許す」に、そのことを込めたということなのでしょう。

●「許」=「言」+「午」

「言」 の意味は、 「約束」 という意があります。

「午」 には、 「たてよこ」 の意があります。事実 「午」 「人+十」 からなる漢字です。

ですから、

●「許」=「たてよこ(午)」の「約束(言)」=「十字架の約束」=「イエス・キリスト(午)の約束」=「人類の許し」

と繋がる気がします。


また、「言」とは、もと、口と、音符ケン(=辛。※(口の上の4本線)は省略形。こころの意→心・シン。一説に、美しく整う意→※ゲン)とから成り、口からの心のあらわれ、「言葉」の意を表わす。

つまり、 「言」の「口」の上の4本線は、「心」であると。
「言」=「心」+「口」であり、「言」とは、心の中のことを口にするということでしょう。

●「許」=「言」+「午」
   =「心(シン)=神=真」+「口」+「午(イエス・キリスト)」
   =「イエス・キリストの口からの心のあらわれ」!?



それは、全人類の罪が許されるならば、罪を一身に背負うことをいとわないという、イエスキリストの口からの「神(シン)」に等しい「真(シン)」からの「心(シン)」のあらわれ、なのかもしれません…。

「許」の漢字は、実に象徴的です。


読んでくださった方に、すべての良きことが、なだれのごとく起きます! ありがとうございます! 最後に、ついでにポチッとしていただくと、運が良くなる!  はず・・・(^^;



漢和辞典を見ていると、いろんな発見があります。

最近は、夜、家で漢和辞典を見ていることがけっこうあり、妻には、「何を研究しているの?」と言われるのですが(^^;、

「そういうんじゃないけれど、漢和辞典を見てると、おもしろいよ。」というと、

「はあぁぁ・・・そうなのぉ・・・」 といった反応で、変わり者扱いされている次第です(^^;

うん、確かに普通からみたら、何で漢和辞典?って感じですし、もし、電車のなかで「漢和辞典」を読んでいたら、「何だこいつは?」と、変に思われるでしょう。

気になる漢字が、出てきたら、とりあえず、漢和辞典をひいてみる。
そうすると、意外な意味が出てくることがあるので、そういう点が、おもしろいのだと思います。

「聖書」を基準に考えると、漢和辞典に載っていないことへと繋がっていきます。
この過程が、うまく言えませんが、おもしろい。
漢和辞典だけでは、分からないことも、聖書とあわせてみれば、見えてくるものがある。不思議ですが、そういう面が、次々に出てきます。

「許」も漢和辞典だけなら、絶対に「午」がイエスキリストを象徴するなどと繋がりません。
「聖書」と組み合わせて初めて、見えてくる。

また、「御」の真ん中が、「午」+「止」から成っているというのは、漢和辞典を見てはじめて、気がついたので、漢和辞典も「基準」を押さえる意味で、大切だと思います。

漢字と聖書を繋ぐ鍵が、「ヘブライ密教のカバラ」ということになるのだと思います。両者ともに、象徴が多用されています。

漢字をつくった集団の底知れなさ、を感じます。


最後に。

「許」は、「キョ・コ」という読みですが、これと同じ読みをする漢字があることに気がつきました。

次回、取り上げてみます。

って、こんなことしているから、終わらないのですが(^^;

漢字への謎、興味は、自分にとっては、枯れない泉のように、どんどんあふれてきます。
それだけ、深いということなのでしょう。


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Last updated  November 30, 2005 01:46:49 AM
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